銘柄研究・富士電機HD(6504)

2010年株式劇場も始まりました。

日経平均を筆頭に異常な強さともいえるのではないでしょうか?

「世界の景気敏感株」としてのかつての日本株が復活してきたようにも思えます。

年初からの朝方の外国証券経由の注文動向が9連勝で計6080万株の買い越し。
年末からですとなんと14日連続での買い越しとなっております。
2006年3月20日〜4月10日の、変らずを挟んでの15日連続買い越し以来の事とです。

今回は2010年のテーマの一つでスマートグリッド関連に注目してみます。

アメリカスマートグリッドをリードするのは(6504)富士電機HDになるかもしれないとの観測も出ています。

「半導体、回路、制御などのパワーエレクトロニクスを中核技術として持つこと、
独自のシステム・ソリューション構築力を持つことが強みとし、今後、グリーンIDC(インターネット・データー・センター)、スマートグリッド、輸送ソリューション社会・産業インフラなどの市場を狙っている」としている。

同社関係者がアメリカのスマートグリッド機関の中心にいるということも見逃せないところです。

また電力を制御するパワー半導体や宇宙開発にも絡んでますので、材料性は豊富です。

チャート的には11月末121円を底に180円まで約50%上昇しております。

押し目を待ちたいところですが、一つだけ拾ってみたく押したら少しづつ溜め込みたいようなところです。

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