【銘柄研究】


17日週末の海外NY株式市場は、まちまちながら小動き。
ダウ工業株30種平均は続落、ナスダック総合指数は3営業日、S&P500種は続落で終了。
ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合う場面も多かった。

週間ベースでは、ダウは0.1%高、ナスダック総合指数は0.7%高、S&P500種指数は0.2%高、ともに2週ぶり反発で取引を終えた。

欧州株式市場の主要3指数は3営業日続伸。

17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反落。
連休を前に様子見姿勢も強かった。

東証株価指数(TOPIX)も反落。

東証1部出来高は20億1361万株、売買代金は2兆4595億円。
東証1部の値下がり銘柄数は1116と、全体の5割強を占めた。値上がりは742、変わらずは148銘柄に。

東証マザーズ、日経ジャスダック平均、東証2部ともに反落で終了。

週間ベースでは、日経平均株価は0.4%安、東証株価指数(TOPIX)0.5%安、ともに4週ぶり反落。
東証マザーズ指数は4.8%安、6週ぶり反落、日経ジャスダック平均は1.2%安、8週ぶり反落。
東証2部指数は2.0%高、8週続伸(累計11.0%上昇)で終了。

大きなイベント、米連邦公開市場委員会(FOMC)とオランダ下院議会選挙では市場への波乱がなく終了。
投資家はほっと一息といったところです。

膠着感の強い東京株式市場。
日経平均株価で先週(13~17日)の高値(19656円)安値(19454円)と200円ほど。
5日間とも2桁の上げ下げで終了しています。
堅調だった新興市場も、新規公開(IPO)ラッシュとなります。
第4週(21~24日)8銘柄、第5週(27~31日)7銘柄となっております。
うまく回転が出来てればいいのですが、資金が吸い上げられて、動きが鈍くなるとも・・・

そんな中、今週は月末か月初に不思議と瞬間動意がある倉元製作所 <5216> [終値231円]に注目。
同社は液晶用中小型ガラス基板加工で首位級。
切断から成膜まで一貫加工。
借入金返済猶予で継続前提に疑義注記が付いています。
13日発表の決算では、連結で16年2月期は赤字拡大(20億円)も17年12月期は4千万円の黒字予想。

日足チャートを見ていただくと不思議な上髭が出ています。
昨年10/31には270円から322円、11/30に273円から285円、12/29に258円から278円、
今年も2/2に250円から266円、2/27に247円から255円となり、3月末か4月初めに動くことを期待したいような・・・

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