さぁ大発会です!!


2019年1月4日(金)大発会 快晴

・金融市場に動揺。
3日の外国為替市場で円相場は前日安値から約5円急騰、一時1ドル=104円台と昨年3月以来の円高・ドル安水準に。
米アップルの業績下方修正発端に株安が進み、安全性が高いとされる円に資金流入。
年始の薄商いやアルゴリズム取引も影響。しばらく不安定な動きが続きそう。

・3日午後6時10分ごろ、熊本県和水町で震度6弱観測する地震。
震源地は熊本地方で震源の深さは約10キロ。マグネチュードは5.1。九州新幹線は終日運転見合わせ。

・日経新聞社が主要30業種対象にまとめた2019年1-3月期の産業天気図予測、
国内の景気改善は続くが、米中間の緊張はじめとする海外の波乱要因の影響が懸念され、
産業・工作機械と電子部品・半導体が業況の悪化見込む。

・米アップルは2日、2018年10-12月期売上高を下方修正。2日の時間外で一時8%下落。
中国のスマートフォン(スマホ)市場で飽和感強まっているうえ、中国の景気減速も高級機種が中心の同社は逆風。
先進国の買い替え需要も低調。
アップルの停滞は、部品や設備の供給を担う日本やアジアの企業に大きな影響が及ぶ。
2018年10-12月期売上高は当初見通し6~10%下回る840億ドル(約9兆円)に。
16年7~9月期以来の前年同期比での減収で、慎重な見通しを立てる同社の下方修正は異例。

・2018年一時1兆ドルを超えたアップル株の時価総額は年末時点で約7500億ドルとピークから2割以上減少。
世界最大規模のアップル株は米欧の公的年金からヘッジファンドまで多くの投資家が保有、
株価下落は運用成績悪化に直結する。
投資マネーのさらなるリスクオフを招く可能性もある。

・日銀 <8301> [終値37000円]2019年度以降の物価見通しを引き下げる検討へ。
原油価格の急落や携帯電話料金の値下げなど反映する。
現時点でいまの金融緩和を粘り強く続ける構えだが、世界経済や金融市場の不透明感も踏まえ、政策運営を議論する。
22~23日に開く金融政策決定会合で「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」改定する。

・みずほ信託銀行 <8411> [終値170.3円]
1月にも高齢者向け信託商品を契約した人に通常より割引き価格で配食受けられるよう業者紹介するサービス始める。
金融機関が生活サポートなども一体で提供する流れが強まりそう。

・中国の雇用に変調の兆し。
一部の求人サイトでは掲載情報が3割減り、企業の2割が求人を減らす方針示す。
これまで雇用が伸びてきたIT(情報技術)や不動産で人員削減に動いているのが背景。
米中貿易戦争の行方次第では製造業にもこうした動きが広がりかねず、
当局はリストラを見送った企業の優遇など雇用の下支えに乗り出している。

・米連邦予算の一部失効で政府機関の一部閉鎖が続いている問題で、トランプ大統領は2日、与野党の議会指導部と会談。
同氏が求める「国境の壁」建設費の予算計上巡って協議したが大きな進展なく、トランプ氏は4日の再会談提案。

・NEC <6701> [終値3265円]通信速度を3割高める技術開発。
データ経済の拡大に伴い国境を越えた通信量は今後、飛躍的に増える見通し。

・米テスラ2日、2018年10-12月期販売台数が9万700台と発表。
18年7-9月期を9%上回り四半期としては過去最高更新も、市場予想(9万1310台)に届かず。

・2019年1-3月期の産業天気図、「晴れ」と「薄日」の合計が15業種と前回18年10-12月期に比べ2つ減少。
「晴れ」は横ばいの4業種だったが「薄日」が2減の11業種となり、不透明感が増している。
悪化したのは産業・工作機械と電子部品・半導体の2業種で、ともに「薄日」から「曇り」に。
「曇り」10業種、「小雨」2業種、「雨」は3業種。

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2018年週末の【銘柄研究】検証(2018年12/24)
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・政府が日本へのサイバー攻撃に対し、
米国の対日防衛義務を定めた日米安全保障条約約5条を適用するため米政府と協議に入ることが3日、分かった。
サイバー攻撃を受けた際の米国の対応を明確化することで、サイバー領域での抑止力強化図る。

・3日朝のシドニー外国為替市場で円相場が急伸し、2018年3月以来の円高ドル安水準となる1ドル=104円70銭つけた。
アップルの業績不振で米中貿易摩擦の影響が顕在化、世界経済の減速が現実味を帯びたと受け止められた。
円は市場参加者が少ない年末年始の休暇期間で薄商いのなかで、急上昇。
投資家がリスク回避姿勢を強め、円を買う取引が優勢となった。

・産経新聞社121社対象アンケート、2019年の国内景気について、主要企業の67%が「拡大」とみる。
前年同期調査では86%が拡大とみていた。
景気見通しの内訳は「拡大」が2%、「やや拡大」が65%の一方で、「やや後退」が3%、「後退」が1%、
「五輪需要で設備投資が増加」といった意見も。

・コマツ <6301> [終値2365.5円]創業100周年の2021年にも無人運転の建機を商用化する計画が2日、分かる。
油圧ショベルカーと不整地面を走れるクローラー(無限軌道)式ダンプカーの2機種開発し、
今春から実際の土木工事に利用して実証実験に着手。
「現場の省人化」を加速する構え。

・安倍晋三首相、天皇陛下の譲位と皇太子さまの新天皇即位に伴う新元号について、
4/1に閣議決定し、同日中に公表する方針。

・AI、5G、iPS・・・。目覚ましい技術革新は生活を豊かにし、われわれに新たな幸福の姿を示す。
急速すぎる進展は担い手と他社の間にギャップを生み、混乱や対立さえ招く。
少子高齢化が進み、働く人が失われていく日本は、この強力な武器を手にすることができるか。

・KDDI <9433> [終値2624.0円]4月から、
スマートフォン(スマホ)使った決済サービス「auペイ」を全国100万店で一斉に開始する。
コンビ二エンスストア各社など約80万店で利用できるJCBの非接触型決済「クイックペイ」や、
楽天 <4755> [終値736円]スマホ決済「楽天ペイ」が導入された店舗に対応。

・2019年1/1時点で20歳の新成人は125万人となり、総務省の人口推計でわかる。
18年比2万人多く、2年ぶりの増加。亥年生まれの年男、年女合計は1055万人。

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2018年週末の【銘柄研究】検証(2018年12/24)
3カ月間で50%超上昇銘柄18.4%
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※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。

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(今日の一言)

明けましておめでとうございます。

今年は「改元」の変化年です。

平成元年は、日経平均株価が史上最高値を記録。
厳しい年明けになりそうですが、こんな明るい事象も・・・

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

厳しそうな立ち上がりですが、頑張っていきましょう!!

海外NY株式市場は、大幅反落。
アップルの下方修正受け、世界経済巡る懸念強まる。

業績下方修正のアップルは一時10%超下落、時価総額4位に後退。
アップル株を5.3%保有するバークシャー・ハザウエイは約5.5%下落。

アップル(-9.96%)グーグル(-2.85%)フェイスブック(-2.90%)アリババ(-4.46%)エヌビディア(-6.04%)
ネットフリックス(+1.32%)アマゾン・ドット・コム(-2.52%)バイオジェン(+0.76%)バークシャー(-5.49%)
ラッセル2000(-1.30%)HTG(ハイイールドファンド)(+0.02%)NBI(バイオテクノロジー株指数)(+0.34%)
(米国株の下落の予兆は小型株やハイイールドファンドからの資金流出から始まる傾向もあり価格追加)

3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約81.1億株、過去20日間平均約91.6億株を下回る。

米国市場のサンタラリー(年末の5営業日と年初の2営業日)で、12/21終値比較、
21日終値でダウは2万2445.37ドルから1月3日終値は2万2686.22ドルと僅かですがプラスでした。
ナスダックは6333.00から6463.50、S&P500種が2416.62から2447.89とサンタさんはほんのちょっぴりながらもプレゼント。
リーマン・ショック前の2007~08年の年末年始はマイナスでしたので少し安ど感も。

欧州株式市場の主要3指数は下落。
米アップルの業績下方修正でテクノロジー株が売りが目立った。
ギリシャ(アテネ総合)株価指数(+0.28%)、イタリア(MIB)株価指数(-0.61%)とまちまち。

2018年末12月28日の東京株式市場で日経平均(-0.31%)は3日ぶり反落。
東証株価指数(TOPIX)(-0.50%)も3日ぶり反落。

東証マザーズ(-1.74%)は3日ぶり反落、日経ジャスダック平均(+0.09%)、東証2部(+1.11%)は3日続伸で終了。

東証1部出来高は11億9506万株、売買代金は2兆0293億円。
東証1部騰落数は値上がり891(41%)銘柄、値下がり1,166(54%)銘柄、変わらず72(3%)銘柄に。

業種別ランキングでは12業種上昇、21業種下落に。
値上がり上位は、非鉄金属、鉄鋼、倉庫運輸、金属製品、海運、ゴム、その他製品、・・・
値下がり上位は、医薬品、小売業、石油石炭、サービス業、電気・ガス、精密機器、不動産、・・・

東証1部値上がり上位は、Ubicom <3937> [現在1205円 +145円]ラクーン <3031> [現在700円 +60円]
ザッパラス <3770> [現在359円 +29円]ダブル・スコープ <6619> [現在1172円 +93円]

値下がり上位は、DLE <3636> [現在140円 -50円]東京個別指導 <4745> [現在1020円 -164円]
TATERU <1435> [現在307円 -47円]ホシザキ <6465> [現在6680円 -960円]

3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在537.9円 -0.1円]みずほ <8411> [現在170.3円 -0.5円]
三井住友 <8316> [現在3645.0円 -31.0円]

週間ベースでは、日経平均株価は0.8%安、4週続落(累計10.5%下落)、
東証株価指数(TOPIX)0.4%高と4週ぶり反発。

東証マザーズ指数は0.2%高、4週ぶり反発、日経ジャスダック平均は0.7%高、4週ぶり反発、
東証2部指数は1.1%高、7週ぶり反発で終了。

月間ベースでは、日経平均株価は10.5%安、東証株価指数(TOPIX)10.4%安、ともに2カ月ぶり反落。
東証マザーズ指数は19.7%安、日経ジャスダック平均は10.2%安、東証2部指数は12.3%安、それぞれ2カ月ぶり大幅反落。

昨年は大幅高で景気良しと思った「大発会」でしたが、10月から一転、12月大幅安で終えた2018年でしたが、
今年は大幅安から始まって、年末は掉尾の一振といったところを期待したいところです。

2019年亥年の株式劇場が始まり始まりです。

外国為替市場が一時104円70銭と、強烈な「落とし玉」となりましたね。

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