逆境でも跳ぶ 


2019年2月10日(日)晴れ

・逆境でも跳ぶ 「真水の力」見極める3条件
事業業績の下方修正ラッシュが続く。円安の追い風がやみ、米中貿易戦争は長期化。
中国景気は減速し、スマートフォン(スマホ)販売も失速。
上昇相場と好業績を支えてきた条件が崩れ、国内上場企業は18年10-12月期の純利益は8日時点で前年同期比24%減。
19年3月期通期も前期比で最終損益を確保できるかは微妙な状況。

・逆境でも跳ぶ 「真水の力」見極める3条件
市場の関心は2020年3月期に向かうが、日本株の戻りは鈍い。
昨年末比米国株は8%高、韓国株が7%高に対し、日経平均株価はほぼ横ばい。
「日本企業は対立する米中双方と関係が深く『痛み分け』になる悪影響を二重に受けてしまう」とも。
ただ、外国人投資家にも、ひそかな動きも。
米キャピタル・リサーチ、2月初旬にかけて東京エレク <8035> [終値15020円]トプコン <7732> [終値1411円]買い増し
ブラックロックはインターアクション <7725> [終値2169円]株を5%取得。

・逆境でも跳ぶ 「真水の力」見極める3条件
業績の下方修正が相次ぐ逆境にあっても「真水の力」を持ち、伸びている企業を探す。
そのの条件は3つ。
「世界展開力」中国景気の減速を他地域の稼ぎで補い、ブランドや製品の競争力をてこに影響を警備に抑えられる企業。
日立建機 <6305> [終値2652円]キーエンス <6861> [終値60860円]
「変化への対応力」稼ぎ頭だったスマホ向けの部品や素材が失速しても、自動運転やIoT分野など複数の分野で稼げる企業。
村田製作所 <6981> [終値16920円]コニカミノルタ <4902> [終値1038円]
「価格支配力」強力な製品やブランドを持ち、逆境に強い。
人件費などコスト増を吸収する値上げを浸透できる力は利益の源泉となる。

・逆境でも跳ぶ 成長へ 3つの突破力
中国景気の減速が日本企業の業績に影響を及ぼし始めた。
厳しい環境を前に影響の度合いを見極め、
来期にかけて備えが出来ている企業をいち早く発掘できれば、投資の好機につながるはず。

・逆境でも跳ぶ 成長へ 3つの突破力
「世界展開力」多様な販路に光明。「オンリーワン」は不動。
中国減速でも負けない

【外需】
信越化 <4063> [終値8977円]19年3月期純利益見通し2900億円(9%増)20年3月期の市場予想10%増
ここが強み シリコンウエハー事業は出荷堅調、値上げも寄与

HOYA <7741> [終値6574円]1202億円(21%増)6%増 半導体部材で売り上げの6割が高付加価値品に

コニカミノルタ <4902> [終値1038円]400億円(24%増)3%増 A3カラー複合機は中国・東欧でシェア1位

日立建機 <6305> [終値2652円]580億円(3%減)26%増 地域別売り上げで中国比率は12%、新興国でまんべんなく稼ぐ

※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済  http://www.koronoasa.com/info/

・逆境でも跳ぶ 成長へ 3つの突破力
「世界展開力」多様な販路に光明。「オンリーワン」は不動。
中国減速でも負けない

【内需】
花王 <4452> [終値7673円]19年3月期純利益見通し1536億円(5%増)20年3月期の市場予想5%増
中国の規制強化でEC転売縮小しても自前のマーケティングに強み。日本では大型新製品を投入

資生堂 <4911> [終値7017円]614億円(2.7倍)23%増
中国で高価格帯スキンケア化粧品が引き続き伸びる。需要見極めながら21年までに国内工場数を6い倍増

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・逆境でも跳ぶ 成長へ 3つの突破力
「変化対応力」主戦場はIoTへ。最新技術に勝機。

【スマホ不振でも稼ぐ】
村田製作所 <6981> [終値16920円]19年3月期純利益見通し2100億円(44%増)20年3月期の市場予想18%増
(来期にかけての注目ポイント)車載関連の積層セラミックコンデンサー(MLCC)の拡大

TDK <6762> [終値8260円]800億円(26%増)11%増 センサー事業の収益改善が焦点

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・逆境でも跳ぶ 成長へ 3つの突破力
「変化対応力」主戦場はIoTへ。最新技術に勝機。

【円高でも稼ぐ】
ニトリHD <9843> [終値13850円]19年3月期純利益見通し680億円(6%増)20年3月期の市場予想11%増
ここが強み 家具の海外生産・輸入で円高メリット。為替予約も活用。既存店売上高も堅調

TOTO <5332> [終値4250円]320億円(13%減)18%増 アジアなどで衛生陶器を地産地消。中国でも新製品に期待

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・逆境でも跳ぶ 成長へ 3つの突破力
「価格支配力」コスト吸収の成否が焦点

【コスト増を値上げで吸収できるか】
山パン <2212> [終値2134円]2018年度営業利益279億円(7%減)
最近の価格・商品政策 18年7月にパン製品70品目を平均3.8%値上げ

マルハニチロ <1333> [終値3555円]250億円(2%増)19年3月からサバ缶全品にあたる32品を約7%値上げ

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・逆境でも跳ぶ 逆風下、市場が来期の成長を見込む企業は。
構造変化、先取る力に注目。
NEC <6701> [終値3670円]ITサービス受注増。通期業績の上振れ期待が広がり、株価は5日に昨年来高値更新。
レンゴー <3941> [終値910円]電子商取引(EC)活況、値上げ浸透すれば来期増益見込まれる。

・逆境でも跳ぶ 逆風下、市場が来期の成長を見込む企業
来期に市場が増益を見込む主な企業

オリンパス <7733> [終値4645円]19年度の純利益増減率 160.9%
19年度市場予想の純利益 678億円 18年度会社予想の純利益 260億円 予想PER 60.9倍

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・トランプ米大統領「沈黙」に市場着目。
新味ない米一般教書演説、相場は無風。
トランプ大統領の一般教書演説のポイント
・過去2年間に空前の経済的繁栄を享受してきた
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・ソフトバンクグループ(SBG)<9984> [終値10015円]市場の懸念をよそに4-12月期の最高益決算発表。
保有する上場株の下落が懸念されていたが、デリバティブ(金融派生商品)取引で損失穴埋め。
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・レオパレス21 <8848> [終値415円]2018年春からくすぶっていた施工不良問題がついに噴出。
7日、建築基準法違反の疑いのあるアパートがあらたに1324棟見つかったと発表。
一部は耐火性能満たさず、入居者7782人に転居要請。費用はレオパレスが負担、19年3月期の業績予想下方修正した。

・発見中小型成長株 キャッシュフロー編
波乱乗り切る20の注目銘柄

営業キャッシュフローの成長力が高い中小型株
三機サービス <6044> [終値1389円]外食・小売店の設備管理。24時間体制で受け付け。
営業CFの年平均増加率(3年)183.4% 売上高の増加率(3年合計)89.0%

トランザクション <7818> [終値706円]雑貨の企画・製造・販売。エコバックは国内シェア首位級 131.2% 50.6%
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・発見中小型成長株 キャッシュフロー編
市場の下落局面、中長期で選ぶポイントは。
2018年は、国内の中小型市場に強い逆風が吹いた。
昨年初めまで続いていた資金流入が一変し、年半ば以降は逆に資金流出が進んだ。
東証マザーズ指数は34%下落、東証規模別株価指数の「小型」も22%下落。
世界の投資家がリスク回避に傾くと、流動性が低い中小型株が最初に売られるため。
それだけに中小型株こそ、個別企業の中長期的な成長力の見極めが重要。
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2017年末と2/8終値比較
エステック <6161> [終値7290円]上昇率91% 高付加価値のねじ締め機を世界各地の工場に納入
オプティム <3694> [終値4480円]64%
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・MARKETS STOCK
前週(4日~8日)の日経平均株価は5週ぶりに反落。
米中貿易協議の先行き不透明感が強まったことから投資家のリスクオフ姿勢が強まった。
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・MARKETS FOREX
「ドル一強」のもとで2018年に軒並み下落した新興国通貨が、反転の兆し。
背景には、米連邦準備理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)が金融引き締めの緩和に傾くなど、
主要国・地域に広がる「ハト派」の波。
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・MARKETS COMMODITY
原油市場で米国の影響力が一段と増している。
主導権が石油輸出国機構(OPEC)から移ったように見えるのは、
トランプ米大統領が他の産油国に制裁や圧力をかけているからだけではない。
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・MARKETS 仮想通貨
インターネット上の仮想通貨ビットコインは下落基調が続いている。
情報サイトコインディスクによるとドル建て価格は日本時間8日時点で1ビットコイン=3300ドル台。
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・世界株式番付:先週の世界の株式相場は主要25の株価指数のうち9指数が上昇。3指数休場。

上位1位オーストラリア週間騰落率3.38% 2位英国0.73% 3位シンガポール0.42% 4位インド0.21% 6位米国0.17%
下位22位ブラジル▲2.57% 21位ドイツ▲2.45% 20位日本▲2.19% 19位ポーランド▲1.64% 18位南アフリカ▲1.46%
休場ベトナム、台湾、中国。

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