混迷で育つ小さな巨人


2020年7月12日(日)晴れのち小雨

・混迷で育つ小さな巨人 お宝眠るマイクロ株 長期投資のヒント探る
ジェイテック・コーポ <3446> [終値3075円]世界に名だたる研究機関の担当者が訪れる。
時価総額は200億円に満たない典型的なニッチ企業。
一般的な知名度も低いが、原子レベルで物質の構造を解析する放射光施設に欠かせない高精度ミラーで世界トップ技術を持つ。
バイオテクノロジーや産業開発の最先端分野で活用が進む。
長さ数十センチのミラーでも3000万円の高単価製品もあり「他社がまねできないニッチトップ技術」は稼ぐ力に直結する。

・混迷で育つ小さな巨人 お宝眠るマイクロ株 長期投資のヒント探る
時価総額300億円未満の「マイクロ株」には、Jテック・C <3446> [終値3075円]のような「小さな巨人」が少なくない。
上場企業の約6割を占め、銘柄発掘を好む投資家には「競争が少ない宝の山」(国内運用会社のfundマネージャー)となる。
日経ヴェリタスがマイクロ株を対象に 1.稼ぐ力 2.財務の安全性 3.株主還元 の3視点で有望銘柄を抽出したところ、
独自の製品・サービスを武器に成長する企業の姿が浮かび上がった。

・混迷で育つ小さな巨人 お宝眠るマイクロ株 長期投資のヒント探る
新型コロナウイルスという危機で重要性が強く意識された企業のキャッシュ(現金)。
キャッシュが多いほど有事の耐久力が高く、マイクロ株にはキャッシュリッチ企業も目立つ。
ユーザーローカル <3984> [終値3785円]ビリングシステム <3623> [終値1470円]は
手元資金から有利子負債を差し引いたネットキャッシュが総資産の9割前後に達する。

・混迷で育つ小さな巨人 お宝眠るマイクロ株 長期投資のヒント探る
長期保有を試行する個人投資家にとっては株主還元に積極的な銘柄への関心も高い。
例えば、中小企業支援のエフアンドエム <4771> [終値1243円]。
従業員5~30人程度の企業を主なターゲットに管理部門を改善する月額製コンサルティングや、補助金申請支援など手掛け、
累計で3万社超の顧客を抱える。
事業拡大に合わせ株主還元も重視し、2020年3月期まで8期連続で増配。「今後も安定的に増配を続けていく」という。

・混迷で育つ小さな巨人 お宝眠るマイクロ株 長期投資のヒント探る
マイクロ株は長期投資と親和性が高い。直近5年間でMSCIジャパンスモールキャップ指数は東証株価指数(TOPIX)のパフォーマンスを大きく上回る。
「経営規模が小さいからこそ新しい需要を柔軟に掘り起こし、中長期の成長につなげやすい」。
もっとも、マイクロ株は総じて特定の事業への依存度が高く急激な経営悪化リスクがある。

・混迷で育つ小さな巨人
長期投資で支える原石はここに。時価総額300億円未満、3視点で選ぶ有望銘柄。
【稼ぐ】ニッチを攻めて高収益生む。
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長期投資で支える原石はここに。時価総額300億円未満、3視点で選ぶ有望銘柄。
【貯める】潤沢な現金、有事で揺らがす
ビリングシステム <3623> [終値1470円]ネット経由の決済業務支援 総資産ネットキャッシュ比率 87% PBR(株価純資産倍率)5.4倍
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長期投資で支える原石はここに。時価総額300億円未満、3視点で選ぶ有望銘柄。
【還す】達意還元、お得銘柄多く
明豊ファシリティー <1717> [終値534円]建設計画の提案や施設の運用・管理 配当性向40.8 連続増配数7期 PBR(株価純資産倍率)1.6倍
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・混迷で育つ小さな巨人 「テンバガー」銘柄の期待膨らむ
マイクロ株は個人投資家にとって比較的少ない投資金額で成長銘柄を狙える半面、小型株ならではのリスクもある。
大企業に比べて特定の事業への依存度が高いため、経営環境によって業績が急激に悪化するケースも少なくない。
売買の流動性が相対的に低い点にも注意が必要だ。
株価が乱高下しやすいうえ、売りたいときに売れないリスクもある。
それだけに、マイクロ株は長期投資の視点が重要になる。
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・新型コロナウイルスの感染防止から経済活動再開の動きが世界に広がる中、新車販売が持ち直している。
顕著なのは米国と中国の2大市場。
7月下旬から発表が本格化する国内自動車メーカーの2020年4‐6月期決算は苦戦が予想されるが、7月以降の回復ペースをどう見るかが焦点。
アナリスト予想平均QUICKコンセンサスでは、4‐6月期は乗用車メーカー7社全社が営業赤字の見通し。
赤字額の合計は5285億円と、リーマン・ショック直後の09年1-3月期の赤字額(約1兆2700億円)に次ぐ規模に。
実際に回復度合いをどう示せるのかが、今後の株価に影響してきそう。

・イノベ企業ファイリング ギフティ <4449> [終値2264円]
カフェやコンビニエンスストアの商品と交換できる電子チケットを、SNS(交流サイト)などで贈る「eギフト」を運営。
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・中国株の上昇が日本株にも波及。
中国の代表的な株式指数である上海総合指数は7/9まで8営業日続伸。
特に6日には前営業日比5.7%上昇し、2年5か月ぶりの高値に。
直近発表の中国の景気指標の改善度合いが大きく、投資家の期待感が膨らむ。
これで東京株式市場でも中国関連とされる銘柄が連れ高した。
ただ中国株の急激な上昇には中国政府の思惑も見え隠れする。

・主な中国関連株の上昇率
東京エレク <8035> [終値29610円]6月末比上昇率12.0%
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・新型コロナの収束が見えない中、新しい暮らしを模索する動きが広がってきた。
都市での生活に対する意識は変わり、郊外への移住者も出始めている。
カギとなるのは、テレワークなど新しい働き方の拡大。
非接触テックに資金流入 職場・教育のオンライン化進む、

【テレワーク】NESネッツエスアイ <1973> [終値2211円]
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【オンライン教育】すららネット <3998> [終値3240円]
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