株高に潜む金利リスク


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2021年2月20日(土)

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伊勢シーパラダイスに勤めた千夏から
いまトドの赤ちゃんに餌をあげていると。
担当になりたいとメール。
ただその赤ちゃんトドに噛まれたと。
赤ちゃんでも力あったと・・・

2021年2月21日(日)晴れ

・株高に潜む金利リスク 日経平均3万円 命運握るFRBの戦略は
2/15、日経平均株価が1990年8月以来、30年半ぶりに3万円台の大台を回復。
その後も株価は上昇。週後半は一服も出たが、19日終値で3万円台を死守。
米国でもダウ工業株30種平均、S&P500種株価指数がともに史上最高値を維持する。
実体経済では、新型コロナウイルス禍からの経済復興の加速が喫緊の課題。

・株高に潜む金利リスク 日経平均3万円 命運握るFRBの戦略は
歴史的な株高の裏側で、市場関係者が注視するのが米長期金利の上昇。
米10年物国債の利回りは年明け以降、節目となる1%台を回復。16日には約1年ぶりに一時1.3%台まで上昇。
米欧でコロナ禍でが申告する前の水準まで戻る。

・株高に潜む金利リスク 日経平均3万円 命運握るFRBの戦略は
この金利上昇が意味するものは何か。
まず経済回復への強い期待感。1月初めにジョージア州で実施された連邦議会上院の決戦投票では、事前に予想に反して民主党が勝利。
大統領と上下両院の多数派を獲得する「トリプルブルー」が実現。
民主党の政策実現性が大きく高まった結果、バイデン米政権が掲げる1.9超ドル(約200兆円)規模の追加経済対策も現実味を帯び始めた。

・株高に潜む金利リスク 日経平均3万円 命運握るFRBの戦略は
金利は経済の「体温」を指し示すバロメーター。
「足元の米金利上昇は景気回復期待を織り込んだ『良い金利上昇』を示す」と肯定的な見方が目立つ。
ゴールドマン・サックスは1月、2021年末の米長期金利予想を従来の1.3%から1.5%へと引き上げた。
もっとも、急激な上昇は、株高に冷や水を浴びせかねない。
「米長期金利が1.5%を超えると相対的に株価の割高感が意識され、株式市場の逆風になる」との指摘も。

・株高に潜む金利リスク 日経平均3万円 命運握るFRBの戦略は
米金利の先行きを左右するのがFRBの金融政策。
23年まで政策金利をゼロ近傍に据え置くとする一方、
経済正常化が順調に進めば、年内のも量的緩和縮小(テーパリング)の議論に乗り出すとの観測も広がる。
ただ、その姿勢は慎重に。
金利上昇は株高を後押しする福温か、それとも市場変調を知らせる凶兆か。

・株高に潜む金利リスク 金利上昇は福音か凶兆か。
金利上昇は株式市場にどう影響するのか。
市場が描くメーンシナリオは景気回復に伴い、緩やかな金利上昇と株高が続く展開。
ただインフレ圧力が高まったり、景気回復の恐れで金利徐素用と株安が同時に起こったりする恐れもある。
リスクを見極めるためには3つのキーポイントが浮かぶ。

・株高に潜む金利リスク 金利上昇は福音か凶兆か。
リスクを見極めるためには3つのキーポイント。
米長期金利2%/WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物100ドル/米債発行月800億ドル
株か崩れる分水嶺に市場固唾。
金利上昇と株高が共存する条件は主に2つ。過度なインフレが起きないことと米国債需要が悪化しないこと。
需給面も警戒が要る。米政権の巨額経済対策を支えるため米国債は増発される見通し。
日本の株式市場への直接的な影響は何が考えられるのか。
国内でも金利上昇は続く。19日に10年物国債利回りは0.100%と18年11月以来の高水準。
日銀 <8301> [終値26370円]については3月の金融政策の「点検」結果の公表「長期金利の上昇をある程度容認する」との見方も浮上する。
長短金利差が開けば利ザヤが拡大するため、恩恵を受ける銀行株や保険株に買いが向かいやすい。
米金利上昇で昨年来のドル安基調がドル高基調に転換すれば、円安・ドル高による恩恵が加わる。
当面は、日本株には順風が吹きそうだ。

・株高に潜む金利リスク 金利上昇は福音か凶兆か。
リスクを見極めるためには3つのキーポイント。
「金利上昇→株価下落」直近の3パターン分析 「18年 分水嶺超え」に類似
金利上昇をきっかけとした株価急落は過去、幾度となく繰り返されてきた。
直近だと1.2013年5月、2.18年2月、3.18年10月の3回。
リーマン・ショック対応の緩和局面にあった13年5月。当時FRB議長だったバーナンキ氏が市場の予想に反し、量的緩和の縮小(テーパリング)を予告。
突如、「緩和の出口」を示されたことで市場は動揺。金利急騰・株価急落の混乱は「テーパー・タントラム(かんしゃく)」と呼ばれた(1)。
18年2月には物価指標の上振れなどから金利が大幅上昇。
市場全体の変動率にも波及、米株のVIX上昇を警戒したリスクパリティ戦略の投資家などが株売りに走り「VIXショック」を招く(2)。
18年2月には物価指標の上振れなどから金利が大幅上昇。
市場全体の変動率にも波及し、米株のVIX上昇を警戒したリスクパリティ戦略の投資家などが株売りに走り「VIXショック」が招いた。

現状に近いのは3.ではないか。市場では既にテーパリングへの警戒が広がっており、1.や2.のようなパニック的な金利上昇と株売りは起こりにくい。
3.の場合金利上昇を市場がある程度織り込んでいたにもかかわらず、株安を招いた。
景気回復とともに上昇し、悪化とともに低下する金利は、実体経済を図る「体温計」としての役割も長らく担ってきたが、
度重なる利下げで各国・地域で政策金利は軒並みゼロ近傍に張り付く。
金利水準は「景気の鏡」として機能しにくいとの見方も広がる。

・株高に潜む金利リスク 金利上昇は福音か凶兆か。
出口論封じるFRBのジレンマ 「テーパー・タントラム」再来を警戒 利上げは24年以降か
金利を占う上で最も注目されるのは、米連邦準備理事会(FRB)の政策動向。
しかし、パウエル議長は超金融緩和のf出口論を封印。
拙速な緩和縮小メッセージが、目先の市場混乱を呼び込むことへの警戒も強い。
過熱する株式市場と強まる米長期金利の上昇圧力のなか、薄氷を踏むような政策運営が続く。
正常化はどんな手順で進むのか。
将来指針(フォワードガイダンス)によると、現行の量的緩和は雇用最大化や物価安定に「顕著な進展があるまで」続ける。
利上げには、最大雇用の達成や「2%超のインフレ率の定着に向けた動き」など、より厳しい条件を設けた。

・株高に潜む金利リスク 金利上昇は福音か凶兆か
出口論封じるFRBのジレンマ 「テーパー・タントラム」再来を警戒 利上げは24年以降か
利上げはFOMCメンバーの大勢が24年以降を見込む。
最初の関門はテーパリング。13年に当時のバーナンキ議長が市場の意表をついてテーパリングを予告し市場の混乱「テーパー・タントラム」もたらす。
この再来は絶対に避けなければならない。
混乱を避けるには、まずテーパリングの議論を事前に少しずつ市場に織り込ませる必要がある。
緩和縮小と利上げをはっきり区別することも重要。
将来指針で両者の解除条件に明確な違いを設け、時間差を生むようにした。
緩和縮小は「段階的に進める」としており、量的緩和の終了まで少なくとも1年近くかかる。
前回のテーパリング(量的緩和第3弾)では、縮小開始から利上げまで2年かかる。
仮に利上げを24年だとすると、22年には緩和縮小を始めないと窮屈だ。
議論は年内に着手しないと間に合わない。
慎重さがかえって13年の再来をリスクを背負い込んでいないか。それが気がかり。

・株高に潜む金利リスク 株高・金利上昇の恩恵 狙う戦略は
出遅れ株の仕込み時/投信で債券に分散。
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・株高に潜む金利リスク 株高・金利上昇の恩恵 狙う戦略は
足元では出遅れ感のあるバリュー株が堅調
ENEOS <5020> [終値455.3円]株価上昇率(2020年末比)23%
日本製鉄 <5401> [終値1516.0円]14%
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・苦節30年 日経平均3万円への道
前回の3万円時とはこれだけ変わった。
実質国内総生産(GDP)1990年 406兆円 直近 529兆円(20年)
円相場 1990年 1ドル=円135台 直近 1ドル=105円台(2/15)
長期金利  1990年 6.62% 直近 0.083%(2/15)
上場企業の経常利益  1990年 14兆2825億円(1991年3月期) 直近 39兆2163億円(20年3月期)
完全失業率  1990年 2.0%(90年)直近 2.9%(20年12月期
消費者物価指数(生鮮除く) 1990年 92.6(12月) 直近 101.1(20年12月)
東証1部時価総額  1990年 375兆円 直近 731兆円(2/15)
上場企業数 1990年 1752社 直近 3752社(1月末)
時価総額首位企業  1990年 NTT(15.3兆円)直近 トヨタ(27.6兆円 2/15)

・日本の2020年10‐12月期国内総生産(GDP)速報値は前期比年率換算12.7%増と、2期連続の高いプラス成長に。
個人消費と輸出の拡大が回復の原動力となり、欧米を上回る成長率となったが、その結果、新型コロナウイルスの感染再拡大を招いた面もある。
経済活動の本格的な再開が見込まれる4‐6月期は前期比年率6.6%のプラス成長に戻る見通し。
ただ、7-9月期は3.6%、10‐12月期は1.5%と伸びは鈍化していく。

・イノベ企業ファイリング バルミューダ <6612> [終値6900円]自由発想の個性は家電 世界へ
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・ブリヂストン <5108> [終値4117円]反転攻勢に出る。
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・記者の目 NTN <6472> [終値306円]抱え込み戦略 弱点あらわに。
「機械産業のコメ」とも言われるベアリング(軸受け)大手。
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・ここが知りたい 日産化学 <4021> [終値6310円]業績が新型コロナウイルス禍でも好調。
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・MARKET 個人投資家に余力 マネー好循環
日経平均株価が約30年ぶりに3万円の大台突破する中、個人投資家の買い余力が高まっている。
株高の中で出遅れていた銘柄も急速に値を戻し、信用取引の損益が大きく改善して、個人の待機資金は過去最高額となっている。
上げ一服で相場が調整する局面では、逆張り志向の個人の買いが入り、投資マネーの好循環が続きそう。

日経ヴェリタスを含め、日経新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞
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