ボラボラ相場

2021年12月2日(木)晴れ 一時曇り

・防衛省は開発中の巡航ミサイルの射程を1000KM超迄伸ばす。
地上配備だけでなく艦艇や戦闘機への搭載し、2020年代後半までの配備を目指す。
アジア太平洋で過熱するミサイル開発競争を踏まえて抑止力強化を狙う。

・国土交通省は新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の水際対策として、
日本に到着する全ての国際線の新規予約を12月末まで停止するよう国内外の航空会社に要請。
全日本空輸(ANA)<9202> [終値2247.0円]や日本航空(JAL)<9201> [終値2066円]は受け入れ。
12月中の日本到着便を予約済みの人や、日本から海外への国際線は停止要請の対象外。
これから予約する場合は年末m年始に帰国予定する日本人でも原則として受け付けない。

・トヨタ <7203> [終値2045.5円]労働組合は2022年春季労使交渉で賃上げの要求方式を見直す。
従来の全組合員平均で要求額を出す方式は廃止する。
代わりに、職種や階級ごとに細分化して要求する執行部案をまとめた。

・中国で最低賃金を引き上げる動きが相次いでいる。
経済規模が最大の広東省をはじめ、2021年に入り20の省・直轄市・自治区が実施。
人件費の上昇は工場の国外移転を加速させる可能性も。

・スズキ <7269> [終値4594円]2025年めどに、
軽自動車を携帯電話などの回線を通じてネットと常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」に。
安さと手軽さを売りにする軽自動車もデータを活用した故障検知などの新サービス展開を急ぐ。
競合するダイハツも導入検討中。

・米連邦準備理事会(FRB)パウエル議長は11/30、高インフレを「一時的」とする表現を事実上撤回。
粘り強い金融緩和」を続ける根拠としてきた認識を改め、11月に始めたばかりの量的緩和縮小(テーパリング)の終了を急ぐ意向表明。
早期利上げも視野に、インフレ対応の自由度を高めることを目指す。
新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の影響が政策の軌道修正の行方を左右する。

・政府・与党は2022年度税制改正で新型コロナウイルスで打撃を受けた困窮者や事業者の税負担を軽減する。
中小企業の交際費支出に適用する税優遇は延長し、困窮世帯への貸付制度で返済を免除した分には課税しない。
航空会社が払う航空機燃料税の軽減は継続する方向で調整する。

・経済協力開発機構(OECD)は1日、世界の実質経済成長率が2021年は5.6%になるとの見通しを公表。
新型コロナウイルスからの回復は進むが、新たな変異型「オミクロン型」などの出現が回復の脅威になっており、
先行きにリスクと不確実様相は大きいと指摘。

・経済協力開発機構(OECD)は1日、2021年の成長率は各国・地域で下方修正。
世界2021年9月見通し5.7% 12月見通し5.6% 22年9月見通し4.5% 12月見通し4.5%
米国 21年9月見通し6.0% 12月見通し5.6% 22年9月見通し3.9% 12月見通し3.7%
ユーロ圏 21年9月見通し5.3% 12月見通し5.2% 22年9月見通し4.6% 12月見通し4.3%
日本 21年9月見通し2.5% 12月見通し1.8% 22年9月見通し2.1% 12月見通し3.4%

・個人向け投資信託の運用手数料の引き下げ競争が再び激化。
SOMPOアセットマネジメントは外国株に投資する業界最安の投信を投入する。
ネット系運用会社も低コスト投信を武器に経済圏の構築を目指す。
若年層の積み立て投資など長期運用の追い風になる一方、低収益が運用会社の経営体力を奪い、課題の運用力強化が遠のく可能性もある。

・企業融資に特化したファンド運営するMCo(エムコ、東京・中央)は新たに約650億円のファンドを設立する。
重にM&A(合併・買収)の際に買い手側が資金調達に活用するファンドで、国内では最大規模となる。

・米連邦準備理事会(FRB)が金融政策に関するスタンスを、引き締めを加速する「タカ派」に転換したことで、金融市場が大きく混乱。
金融政策の動向を反映しやすい中期債の利回りが乱高下し、商品や株式相場も不安定に。

・世界有数の情報機関として知られる英秘密情報部(MI6)のムーア長官は11/30に演説し、中国の秘密情報機関について
「非常に高い能力を持ち、英国をはじめ世界の同盟国や友好国に大規模なスパイ活動を続けている」と語った。
「世界の平和と安定への深刻な挑戦だ」と警戒感示す。

・原油価格が高値圏にある中、米シェール業界の投資低迷が目立つ。
主要12社の2021年7-9月期の投資額は、ピーク時の3分の1にとどまった。
脱炭素を見据えた投資回収を急ぐ株主の動きも増産ペースを鈍らせ、原油相場の上昇圧力を和らげる役割を果たせなくなっている。

・オーストラリア統計局1日、7-9月期の実質国内総生産(GDP)は前期比1.9%減。
新型コロナウイルスのデルタ型の感染拡大を受けた外出規制で個人消費が落ち込んだ。
ないナスダック総合株価指数成長は2020年4‐6月以来5四半期ぶり。
10‐12月期は回復が見込まれるが、新たな変異型「オミクロン型」の影響など懸念も残る。

・世界各国・地域の新型コロナ感染者数(死者数)4/3午後4時現在、米ジョンズ・ホプキンズ大まとめ 世界全体62.5万人(7911人)
米国116873(1539)インド8954(267)ブラジル9710(305)英国40501(161)ロシア31990(1195)トルコ25216(207)
フランス47224(115)イラン4253(119)ドイツ68680(444)アルゼンチン2332(35)スペイン10261(44)コロンビア2296(55)

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・政府は1日、新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」について、国内で2例目となる感染が確認されたと発表。
11/27に入国し、現在医療機関で隔離。同じ飛行機に乗っていた乗客114人も濃厚接触者として扱う。

・キューピ <2809> [終値2313円]家庭用・業務用マヨネーズやドレッシングを、来年3月1日出荷分から約2~15%値上げ。
原料となる食用油の需要が世界的に拡大しているため、価格の高騰を反映。

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※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。

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立会外分売

エスビー食品 <2805> [終値4190円]12/8-14 40万株

パシフィックシステム <3847> [終値3240円]12/2 3142円 4万5000株

大阪油化 <4124> [終値1786円]12/2 1732円 5万3000株

TOB(公開市場買い付け)

ダイビル <8806> [終値1764円]買い手商船三井 買い付け価格 2200円 期間 12/1~2022年1/18

宇徳 <9358> [終値616円]買い手船三井 買い付け価格 725円 期間 12/1~2022年1/18

新規公開株

銘柄 コード  市場   発行株数  公募価格  主幹事証券 注目度

2021/12/2 のむら産業 7131 JQS 業種 卸売業 公開株数 761,100 公開価格 1210円 引受証券 みずほ他 注目度 C
事業内容:包装資材部門と包装機械部門で構成される包装関連事業、物流梱包事業

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(今日の一言)

海外NY株式市場は、続落。主要株価指数が1%超下げて取引を終えた。
新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン」の感染者が米国内で初めて確認されたことで不安が広がったほか、
インフレ高進を巡るパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を消化する中、午前の高値から押し戻されて引けた。

ダウ工業株30種平均は高値(3万5004ドル)安値(3万4006ドル)と約1000ドルの乱高下。
S&P500種株価指数総合500種は午前中に一時1.9%高まで買われたが、
午後終盤にはダウ工業株30種平均、ナスダック総合株価指数と共に下落に転じた。

フィラデルフィア半導体指数(SOX)は続落。

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は対ユーロでのドル安や新型コロナウイルス変異株への警戒感を背景に、反発。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は安値拾いの買いが先行したものの、
米エネルギー情報局(EIA)在庫週報や新型コロナウイルス感染拡大懸念が重しとなり、続落。

アップル(-0.32%)グーグル(-0.59%)フェイスブック(-4.27%)アリババ(-3.95%)エヌビディア(-3.79%)
ネットフリックス(-3.76%)アマゾン・ドット・コム(-1.81%)バイオジェン(-2.65%)バークシャー(-0.61%)
マイクロソフト (-0.15%)ズーム(-6.48%)テスラ(-4.35%)ラッセル2000(-2.34%)HTG(ハイイールドファンド)(+0.01%)
(米国株の下落の予兆は小型株やハイイールドファンドからの資金流出から始まる傾向もあり価格追加)

3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約142億株、過去20日間平均約113億株。
出来高は今秋に入り急増しています。

欧州株式市場の主要3指数は大幅反発。
新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」を巡る懸念がやや後退し、旅行株や商品関連株が買い戻された。

12月1日の東京株式市場で日経平均(+0.41%)は4日ぶり反発。
東証株価指数(TOPIX)(+0.44%)も4日ぶり反発。

ただ取引終了にかけて上げ幅縮小。

東証マザーズ(-0.94%)、日経ジャスダック平均(-0.13%)、東証2部(-0.01%)はそれぞれ6日続落で終了。

東証1部業種別ランキングでは27業種上昇、6業種下落に。
値上がり上位は、パルプ・紙、海運業、機械、輸送用機器、不動産業、非鉄金属、倉庫運輸関連、銀行業、建設業、・・・
値下がり上位は、情報・通信業、医薬品、食料品、小売業、電気・ガス業、陸運業。

東証1部値上がり上位は、ダイビル <8806> [現在1764円 +300円]宇徳 <9358> [現在616円 +100円]
日本精線 <5659> [現在5080円 +705円]DI <4310> [現在940円 +113円]

値下がり上位は、日本通信 <9424> [現在229円 -41円]JMDC <4483> [現在8330円 -790円]
Sansan <4443> [現在2920円 -210円]東邦ガス <9533> [現在3000円 -205円]

三菱UFJ <8306> [現在610.9円 +9.5円]みずほ <8411> [現在1413.5円 +11.5円]三井住友 <8316> [現在3734円 +31円]

野村 <8604> [現在478.0円 +0.6円]大和 <8601> [現在633.3円 +2.4円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在5900円 -130円]トヨタ <7203> [現在2045.5円 +44.5円]

日経平均株価は4日ぶりに反発。
朝方は、米国株式は大きく下落したものの、前日までの大幅に3営業日続落していた反動で自律反発狙いの買いが入りやすく、買いが先行。
いったん2万8000円台を回復。
その後は先物主導で下げに転じ、一時2万7594円(前日比227円安)まで下落。
一巡後は前日終値を挟んで上下動の不安定な動きが続いた後に、、次第に盛り返し前場終盤には2万8106円(前日比284円高)まで上昇。

後場はしばらく前場終値近辺でもみ合いが続いたが、次第に買い気が鈍り、引けにかけては上値の重い動きとなった。
それでもなんとか、プラス圏を保ち、4日ぶり反発で終了。

マザーズ指数は、反発で始まったが、大きく売られ、引けにかけて戻ってきたものの、プラス圏にまだ届かず。
ただ長い下髭をつけており、下値示現したとの見方も出来そうなところ。

今朝はまた心が折れそうな米国株式市場の終値です。

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