IPO投資、常識を疑う


2021年12月12日(日)晴れ

・IPO投資、常識を疑う 揺らぐ初値高騰、じっくり構える新戦略
IPOの投資では、ある「常識」があった。「株式の割り当てに当選すれば儲かる」というもの。
個人の人気の銘柄は上場初日から買いが膨らみ、初値が高騰するというのが前提。
この常識が揺らいでいる。今月2日までに上場した銘柄の初値上昇率は平均64%。2012年以来の低さ。

・IPO投資、常識を疑う 揺らぐ初値高騰、じっくり構える新戦略
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

・IPO投資、常識を疑う 活況が生む値動き偏重
個人の資金分散、初値高騰狙い報われず。

・IPO投資、常識を疑う 公開価格2割引きは消える?
日本証券業協会が値決め過程議論、公開までの時間短縮。
新規上場のプロセスを巡る目下の論点
上場承認→当日まで1カ月かかる 改善案 実務の見直しで出来るだけ短縮
価格設定に関する企業などの不満 改善点 企業への説明でルールで明確化。主幹事ごとに公開価格と初値の差などを公表。
公開価格が仮条件の上限で決まり勝ち 改善点 上限を超えた公開価格を設けやすく
上場初日の初値高騰 改善点 初値がつくまで成り行き注文を禁止することを東証と検討
赤字上場への不安感・小型上場の多さ 改善点 赤字上場の緩和や大型案件の促進策を東証と連携し検討

・IPO投資、常識を疑う 「短期勝負を捨てる」に利あり
成長シナリオ/海外勢割り当てに注目
IPO投資は、1.「割り当てに応募し当選を狙う」2.「上場直後に市場で買い付ける」3.「上場直後の株価変動が収まってから買う」の3つ。
1.は「初値が高くついた瞬間に売ればもうかる」と認識されている。
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・IPO投資、常識を疑う DXに宇宙・・・多士済々IPO予備軍 研究型「赤字」企業はグロース市場に活路
2022年以降のIPOが期待される主なスタートアップ
【DX、SaaS】リーガルフォース AIで契約書を審査するSaaSが主力。導入企業は1250社超。契約書のクラウド管理も。
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【働き方・HRテック】タイミー 隙間時間に働きたい人とすぐに働き手が欲しい事業者を結びつけるアプリ。物流業界向けが売り上げの6割
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【宇宙・バイオ、エネルギー】シンスペクティブ 小型SAR衛星の観測データを活用した災害リスク評価や建築業務支援。23年6機体制へ
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・原油や金属相場が夏場の急騰局面から落ち着き始めている。
相場が下がると忘れがちだが、薄氷を踏むかのような中長期の需要の懸念は、依然として「そこにあるリスク」だ。
コモディティ相場の目先の落ち着いていた動きは、需給に懸念のある現実を見えにくくしがち。
脱炭素を志向する中でも、なお深く広く資源を利用する産業社会はジレンマを抱えたまま。

・カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致、残った3地域のいま。
IRの誘致活動が本格化している。
2022年4月の国への申請期限に向け、誘致を目指す3地域は計画の策定を急ぐ。
大阪 事業者の代表 MGMリゾーツ・インターナショナル 初期投資1兆800億円 経済効果7600億円 年間来訪者2050万人
「半端はあかん」1兆円投資 関西企業に参加募る 鉄道アクセスには課題
和歌山 クレアベストニームベンチャーズ 4700億円 2600億円 1300万人
世界遺産と周遊、反対住民も
長崎 カジノ・オーストリア・インターナショナル・ジャパン 3500億円 3200億円 840万人
ハウステンボス隣接で相乗効果

・発掘 滋味スゴ銘柄 PHCホールディングス <6523> [終値2129円]国産の医療機器、外資が再生。
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・ここが知りたい 昭和電工 <4004> [終値2568円]旧日立化成と統合。半導体材料「作るX混ぜる」で成長
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・米上場投資信託(ETF)の中国振興電気自動車(EV)メーカー3社の躍進が続く。
自動車産業が半導体などの部品不足に苦しむ中でも11月の出荷台数はそろって月間で過去最高を更新し、節目の1万台を超えた。
米預託証券(ADR)を上場する小鵬汽車(シャオペン)、上海蔚来汽車(NIO)、理想汽車(リ・オート)の3社は2014~15年に創業。
中国国内では米テスラを追いかける自国ブランドとして注目集める。

・人生100年こわくない 米国の金利上昇、恐るるに足らず。高田創(たかだはじめ)氏
1980年以降の米国長期金利と米S&P500種株価指数の推移。
その間金利上昇局面が18回あったが、株価上昇14回、下落は4回の14勝4敗、勝率78%。
米金利上昇はせいぜい2%台半ばに止まる。

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