【扉を開いて】中央銀行VS.インフレ 


2022年5月15日(日)くもり

・中央銀行VS.インフレ 世界に広がる利上げ、株価は警戒モード
「軟着陸は十分可能だ」。4日、米連邦公開市場員会(FOMC)終了後に開いた記者会見で、パウエル議長は強調し、
景気後退の加逸人インフレ抑制の両立に自信示した。
金融引き締めのペースを速めるのは、歴史的な高インフレを抑え込むため。

・中央銀行VS.インフレ 世界に広がる利上げ、株価は警戒モード
市場はパウエル氏が示す軟着陸シナリオに懐疑的。
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・中央銀行VS.インフレ 世界に広がる利上げ、株価は警戒モード
インフレ抑制と成長持続という二律背反する難題に苦闘するのはFRBだけではない。
5日、政策金利を0.25%引き上げて年1%にした英イングランド銀行(中央銀行)、
成長率見通しを下方修正、2023年の実質国内総生産(GDP)は前期比0.25%減と、マイナス成長に陥るとした。
欧州が直面する難題はエネルギー価格の高騰。
エネルギーを自給できる米国と比べ、物価高騰と景気後退が併存するスタグフレーションに陥るリスクははるかに高い。

・中央銀行VS.インフレ 世界に広がる利上げ、株価は警戒モード
世界的なインフレの波は日本にも及ぶ。
4月の東京都区部の消費者物価指数は前年同月比1.9%上昇し、約7年ぶりの高い伸びとなった。
エネルギーや食料品の価格上昇のほか、携帯電話の通信料の押し下げ効果が薄れたことが影響。
円安が輸入物価をさらに押し上げるなかで、日銀 <8301> [終値26000円]も市場から利上げの風圧を受けている。

・中央銀行VS.インフレ 利上げ急ぐ米連邦準備理事会(FRB)市場に「出遅れ説」、信認低下に危機感
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・中央銀行VS.インフレ 利上げ急ぐ米連邦準備理事会(FRB)市場に「出遅れ説」、信認低下に危機感
FRBに対する信認は既に揺らいでいる。
パウエル議長は21年夏、インフレ圧力は一時的だと強調していたが、あとになって「一時的」との評価を取り下げたから。
パウエル氏は1月、マクロ環境に応じて「謙虚かつ機敏」に政策を変更する方針を示した。
これ以上の信認低下は許されない。
焦点はソフトランディングの実現性。
パウエル議長は記者会見で今後数回の「0.5%利上げ」を予告したほか、
景気を加速させたり、冷やしたりさせない金利水準(中立金利)を上回る利上げを示唆。
FRBメンバーが想定する中立金利は2~3%とされる。
「Fedウォッチ」によると、22年12月時点で政策金利が2.75%以上になる確率は50%を超える。
23年半ばには3%を超える確率が70%に達する。早ければ年内にも政策金利が中立金利を上回る可能性も。

・中央銀行VS.インフレ 利上げ急ぐ米連邦準備理事会(FRB)市場に「出遅れ説」、信認低下に危機感
現時点での不況シナリオは市場のコンセンサス(共通見解)になっていない。
景気後退回避のシナリオはFRBへの信頼が基になっている。
インフレ高進が想定以上に長引けば、FRBが物価の安定に失敗するリスクが高まる。
景気後退確率が上昇すれば、市場は不安定にならざるを得ない。

・中央銀行VS.インフレ 利上げ急ぐ米連邦準備理事会(FRB)市場に「出遅れ説」、信認低下に危機感
著名投資家ウォーレン・バフェット氏は4/30、バークシャー・ハザウェイの株主総会で、
「パウエル氏とFRBには物価安定に取り組む機会を与えるべきだ」と発言。
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・中央銀行VS.インフレ 欧州は映画利上げ先行、欧州中央銀行(ECB)も追随へ
インフレ加速、景気悪化でスタグフレーションも
世界的な金融引き締めの動きは欧州にも広がる。
先行する英イングランド銀行(中央銀行)は5日、政策金利を1%と約13年ぶりの水準に引き上げた。
マイナス金利政策を導入してきた欧州中央銀行(ECB)も量的緩和の縮小に動き、葉焼けれbあ7月の利上げが視野に入る。
ロシアからの輸入が多い欧州は、資源高による想定外のインフレの直撃を受けているため。
ECBの金融政策も焦点は利上げに移る。量的緩和策を段階的に縮小しており、最短で7月の利上げが視野に入ってきた。
もっとも拙速な利上げはリスクを伴う。欧州はドイツを筆頭にロシアに天然資源の輸入を頼る。
資源価格の高騰が続く中、欧州連合(EU)がロシア産石油の禁輸に動くことが「22年後半からユーロ圏経済の重荷になる」。
英イングランド銀も利上げを進める一方で景気悪化の予測を示しており、
「スタグレーション」という悪魔が現実味を帯び始めている。

・中央銀行VS.インフレ 中南米、利上げ先手も物価上昇止まらず ブラジルは10回連続実施、新興国全体の問題に。
中南米では世界的なエネルギー価格の上昇に、天候不順による農作物の不作など重なり、インフレが加速。
2021年前半以降、各国の中央銀行は連続利上げに動きて来たが、インフレに歯止めがかからない。
先手を打って利上げを進めた成果もあって、22年初まで各国の通貨は比較的安定していた。
だが、米国が利上げペースを加速したことで対ドルで弱含んでおり、通貨安によるインフレ加速の懸念も膨らんでいる。
米国が利上げのペースを加速したことに対する懸念は、多くの新興国が共有している。

・中央銀行VS.インフレ 逆張り中国、景気下支えへ金融緩和
世界各国が物価高に対応して利上げ局面に入る中、中国は金融緩和を強化している。
昨秋から停滞していた景気が、新型コロナウイルスを徹底して抑え込む「ゼロコロナ規制」でさらに失速しているため。
モルガンスタンレーは「中国の4‐6月の実質国内総生産(GDP)は前期比で0.5%減る」と予測する。
前期比でマイナスなら、中国経済が初めて新型コロナの打撃を受けた20年1-3月以来。
最大経済都市の上海市が3月末から1カ月以上続ける事実上の都市封鎖(ロックダウン)が景気の足を引っ張る。
中国人民銀行(中央銀行)は景気の下支えに追われる。
人民元はドルに対し手「4月半ばから6%超下がり、約1年半ぶりの安値を付けた。
主要国と逆張りの金融緩和で、元安とともに資金流出のリスクも高まる。

・中央銀行VS.インフレ 日銀、金利上昇の抑え込みに躍起 円安誘発でも緩和を続ける3つの事情
インフレと戦うために金融引き締めにカジを切った世界各国の中央銀行と異なり、
日銀は長期金利の上昇をなりふり構わぬ姿勢で抑え込んでいる。
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・Focus 動画サブスクに3つの誤算 インフレ・競争激化・経済再開が逆風に
右肩上がりで会員数を伸ばしてきたサブスクリプション(サブスク、継続課金)型の動画配信サービスに
「誤算」ともいえる逆風が引き始めている。
世界的なインフレを背景に節約の対象となり、業界内外の競争激化で選別が加速する。
新型コロナウイルス禍からの再開も下押し要因。

・企業分析 自動車「ソニー入ってる」の深謀
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・新生パナソニック <6752> [終値1130.0円]脱停滞は稼ぐ力で
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・発掘 滋味スゴ銘柄 カクヤスグループ <7686> [終値1336円]酒販の老舗、家庭向けに活路。
2021年11月に創業100周年を迎えた。
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・MARKET トヨタ株、円安期待も上値重く 国内自動車大手、再浮上する供給網不安
前週(5/9~13)の東京株式市場で日経平均株価は週間で2%下落し、一時2万6000円を割り込む場面もあった。
この週は日本の基幹産業である自動車メーカーの決算が相次いだ。
中でも11日のトヨタ <7203> [終値2055.0円]の上値は重い。
供給網の混乱など、業界の懸念材料は少なくない。円安頼みの期待には危うさが付きまとう。

・暗号資産(仮想通貨)の代表格、ビットコイン価格が低迷。
5月前半には3万ドル(約390万円)の大台を割り込み、3月の高値から4割以上下げる。
コロナ禍が生んだ過剰流動性に押し上げられてきた仮想通貨から資金が流出している。
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