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黄昏、マンション市場


2017年2月19日(日)はれ 北風冷たく
・黄昏、マンション市場。富裕層も息切れ、値崩れあるか。
マンション市場の失速が鮮明、
不動産経済研究所(東京・新宿)のデータから計算すると、2016年に首都圏で供給されたマンションの市場規模は
1兆9600億円余り。2兆円を下回ったのは米金融危機後の不況期の09年以来に。
16年は発売戸数も24年ぶりの低水準だった。
建築コストや地価の上昇で、首都圏のマンション価格はここ4年で高騰。
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危うい世界秩序


2017年2月12日(日)晴れ
・危うい世界秩序。むき出しの国益、警戒するマネー。
欧州連合(EU)解体か。フランスがEU脱退を決めれば、そんな悪夢が現実になりかねない。
仏大統領選の最有力候補、フィヨン元首相謝罪会見があった6日、仏国債利回りは急上昇、
独国債との利回り差は米大統領選の前の2.5倍、4年ぶり高水準の0.77%に拡大した。
独国債につられて米金利も低下、あおり受け円が1ドル111円台に上昇。欧州政治不安は日米株価も押し下げた。続きを読む

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脱「3低」時代の運用術


2017年2月5日(日)曇り一時雨

・脱「3低」時代の運用術。成長・インフレ・金利上昇の波に乗る。
世界の景色は変わりつつある。3日午前、日本の長期金利は一時0.150%をつけ、昨年1/29以来の高水準まで急上昇。
日銀 <8301> [終値38500円]あらかじめ決まった価格(利回り)で無制限に国債買い取る「指し値オペ」すぐさま実施、
上昇を抑え込んだ。
長期金利をゼロ%程度に誘導する政策を続けるものの、市場には「7~9月にも目標 …… 続きを読む

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トランプラリー再点火


2017年1月29日(日)晴れ
・トランプラリー再点火。米株2万ドル突破「リスクよりリフレ」。
米ダウ工業株30種平均株価が史上初めて2万ドル突破した25日、共和党議員集まり、今後200日に優先する政策が示された。
予定表には当初案になかったインフラ投資が盛り込まれた。
トランプラリーの背景にあった経済政策の実現性は高いとみて、中休みだった株高が再点火した。
トランプ氏の政策は米景気を過熱させてしまう可能性も、債務拡大や反グローバリズムの広がりで …… 続きを読む

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トランプという現実


2017年1月22日(日)はれ
・トランプという現実。政権始動、「米国第一」の光と影。
世紀の瞬間、にわかに小雨が降り始めた。トランプ大統領の誕生という「まさか」はついに現実に。
約2カ月前の大統領選後、市場は浮かれた。
米ダウ工業30種平均は2万ドルに迫り、1ドル118円台までドル高が進行、米長期金利は2.6%まで上昇した。
トランプ氏の目標通り「年4%成長」を遂げれば、問題なく世界経済を力強くけん引する。
だが、年明けからトランプ …… 続きを読む

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ネクストパラダイム


2017年1月15日(日)はれ
・ネクストパラダイム 金利・物価・成長・・・さらば「3低」時代
債券市場に滞留していたマネーが急速に流入。
第一生命 <8750> [終値1999.0円]大統領選後に株式やドルなど外貨建て資産の買いに動く。
「世界経済が金融緩和に過度に依存し、金利が下がり続ける局面は終わった」第一生命運用企画室長。
世界の投資信託では既に債券型から株式型に3兆~5兆円が流れる。
米シティグループを始め、英バ …… 続きを読む

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ESG投資の号砲


2017年1月8日(日)晴れ
・ESG投資の号砲 動き出す巨鯨マネー、市場を変える。
EGSは「環境」「社会」「企業統治」表す英単語の頭文字を指す。
地球温暖化や機会均等、人権、取締役の構成が代表例。
ESG重視し、企業を選別する投資に関心高まる背景にあるのは、
「投資先の事業活動が気候変動や社会の不安定化をもたらせば、結局は投資家自身に不利益が跳ね返る」との認識。

・ESG投資の号砲 動き出す巨鯨マネー、市場を変える。
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2030年主役を追え


2016年1月2日(月)曇りのち晴れ
・2030年の主役を追え。ニッポンの難題、勝機に変える。
自動運転や人工知能(AI)、あらゆるモノがネットにつながるIoT。現在、株式市場を席巻する新技術には未来の姿の片鱗が見える。
「日本が抱える課題こそ、国も後押ししやすいのではないか」。
2030年に主役となる投資先を探っていこう。

・2030年の主役を追え。フロンティア攻める注目株。
キーワードは「未開の地の覇者」。脳、宇宙、新素材―。有 …… 続きを読む

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扉を開いて(まさかに泣き笑い)


2016年12月25日(日)はれ
・まさかに泣き笑い。2016年 個人投資家七転び八起き。
英国の欧州連合(EU)離脱決定、米大統領選でのトランプ氏勝利。
波乱続きだった16年、世界の株価の値動き示すMSCI指数は2年ぶりに上昇する公算で、日経平均株価も5年連続の上昇が視界に入る。
一方で年間のボラティリテイ(変動性)は昨年より高まった。
リスクを取って投資する勇気と、危ない局面をかぎ分ける嗅覚の両方が求められた。
個人投資家は17年 …… 続きを読む

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扉を開いて(トランプ株高 次の波)


2016年12月11日(日)はれ
・トランプ株高 次の波。今期最高益、強い内需企業を探せ。
12/2まで野村證券 <8604> [終値770.6円]が開いた機関投資家向けイベントには過去最高水準の約600人の海外投資家が詰めかけた。
「トランプ・ラリー」はどこまで続くのか。
9日に一時1年ぶりの1万9000円台に回復した日経平均株価。その上昇の原動力は11/28~12/2の週まで4週連続で買い越した海外投資家。
「円安進行が海外投資家 …… 続きを読む

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