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米消費者物価、9月3.7%上昇と伸び拡大

2026年10月15日(木) 晴れ

・みずほFG〈8411〉[終値8136円]11月から営業・事務職をAI開発人材へ転換し、
 全社員5万人から順次選び、10年後に数千人規模への拡大を目指す。
 3カ月の専門教育後、融資資料や提案書の自動作成、資産運用相談などのAI開発を任せ、
 現場の知識を生かしたサービス向上と効率化を進める。
 AI活用で今後10年の事務業務を最大5000人分減らす計画で、
 事務職と技術職の垣根を越えた人材再配置と職務の再定義が進む。

・簗和生農相は10/14夜、道路予算削減発言や公職選挙法違反の疑いへの批判を受け辞任し、
 高市政権発足後初の不祥事による閣僚辞任となった。
 就任から1カ月足らずでの引責辞任で、野党の問責決議案提出の動きや与党内の批判が強まり、
 重要法案の審議停滞が懸念されていた。
 高市早苗首相は辞表を受理して任命責任を重く受け止めると表明し、
 後任人事を15日に明らかにする方針である。

・三井不動産〈8801〉[終値1429.5円]新日本科学〈2395〉[終値1497円]などと、
 地下の熱水を使わず水を循環させて地中の熱を回収する次世代地熱発電に参入する。
 鹿児島県指宿市で2028年度に実証運転を開始し、29年度に国内初の商用化を目指す方式で、
 開発地域の拡大や環境負荷の低減が期待される。
 多額の初期投資を抑え採算性を確保できるかが鍵となり、
 政府支援も受けながらエネルギー自給率向上と地域振興につなげる。

・ワールド〈3612〉[終値1571円]とTSIホールディングス〈3608〉[終値1208円]は、
 2027年3月1日に共同持ち株会社「インフィニティ・ユナイテッド」を設立し、経営統合する。
 両社の業績予想の単純合算で売上高5000億円、営業利益250億円規模となり、
 売上高で国内3位のアパレル企業となる。
 国内市場の縮小や中価格帯ブランドの苦戦を背景に、
 生産・調達、物流、情報システムの共通化や不採算ブランドの見直しで収益力を高める。

・ロシア連邦保安局(FSB)は北海道新聞の記者をサハリン州でスパイ容疑により拘束し、
 モスクワの裁判所は12月12日までの勾留を認めた。
 FSBは日本の情報機関の指示で軍事情報を収集したと主張するが根拠を示しておらず、
 北海道新聞社は詳細確認と記者の安全確保を進めている。
 過去には外国人記者の拘束が囚人交換につながった例もあり、
 今回も外交取引に利用される懸念があるが、
 日本は交換対象が乏しく交渉の難航が懸念される。

・国際通貨基金(IMF)は世界の公的債務が2030年までにGDP比100%を超えると予測し、
 財政悪化による金利上昇と利払い費の増大が、機動的な経済対策を難しくすると警告。
 債務の安定には基礎的財政収支の改善が不可欠で、
 原油高やAI投資によるインフレ圧力が金融引き締めを長引かせ、
 財政負担を一段と増やす懸念がある。
 日本の債務残高はGDP比で突出して高いが、名目成長と財政収支の改善により、
 2025年の206.5%から31年には192.8%へ低下する見通しである。

・厚生労働省は2029年8月から、75歳以上の株式配当や譲渡益などの金融所得を、
 医療保険料と窓口負担割合の判定に反映する方針である。
 金融機関が提出する法定調書で2028年分の金融所得から把握し、
 所得に応じた負担を求める一方、NISAによる所得は対象外となる。
 確定申告の有無によって金融所得の把握や医療負担に差が生じる現行制度の不公平を是正する。

・米9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.7%上昇と8月から0.3ポイント加速し、
 中東情勢などによるガソリンや軽油の値上がりが物価を押し上げた。
 食品・エネルギーを除くコア指数も2.6%上昇と伸びが拡大し、
 燃料高の航空運賃・配送費への波及やAI関連製品の需給逼迫がインフレ圧力となっている。
 雇用の減速を背景に市場では10月のFOMCで据え置き、
 12月に追加利上げとの見方が優勢で、年内に0.25%の追加利上げを見込む確率は約7割となる。

・高市早苗首相は10/14、簗和生農相の続投方針を転換して辞任を受け入れ、任命責任を認めた。
 野党の問責決議案提出による国会審議の停滞を避けるため、事実上更迭した。
 道路予算削減発言に加え、支援者の無料バス送迎を巡る説明の食い違いや
 選挙事務員への報酬支払い疑惑が浮上し、公選法違反の疑いが強まった。
 首相による擁護と対応の遅れが問題を長期化させ、野党に追い込まれる形での
 辞任となったことで、政権の危機管理の甘さが問われる。

・簗和生農相の辞任を受け、野党は高市首相の判断の遅さや受け身の対応を批判し、
 任命責任を追及する姿勢を示した。
 道路予算の配分が恣意的に変更された疑念は解消していないとして、
 簗氏の辞任で幕引きせず、首相らに説明責任を果たすよう求めた。
 簗氏の問題で政策審議が深まらなかったと主張し、
 改めて予算委員会の集中審議の開催を要求した。

・コミューンのクラウドサービスへの不正アクセスにより、
 マツダ〈7261〉[終値1102.0円]など最大64社で被害が出た可能性があり、
 約30.7万人の会員情報の流出が確認された。
 攻撃者はシステムの不備を突いて管理者になりすまし、
 一般会員が閲覧できない情報を取得したほか、
 非公開コミュニティーの招待リンクも不正利用した。
 複数企業が利用するクラウドでは被害が広範囲に波及するリスクが浮き彫りとなり、
 同社は外部専門機関と原因や攻撃手法の調査を進めている。

・ソフトバンク〈9434〉[終値241.8円]子会社のIDCフロンティアへの
 不正アクセスは495の企業・自治体に影響し、延べ900万件超の個人情報漏洩の恐れがあるが、
 外部持ち出しの痕跡は確認されていない。
 攻撃側のAI活用でサイバー攻撃が高度化・効率化し、
 複数企業に被害を広げやすいクラウドや共通の管理システムが標的となっている。
 事業継続計画の整備とネットワークから切り離したバックアップの確保に加え、
 防御側もAIを活用して脆弱性を修正し、対策を強化する必要がある。

・米マイクロソフトは日本の警察庁と連携し、米裁判所の命令に基づき
 フィッシング詐欺ツールの販売サイト関連34ドメインを無効化した。
 対象ツールは2025年に警察庁が分析した国内の偽サイト約12万件の約半数で使われ、
 今年5月以降は日本向けの偽メール1億通以上に悪用された。
 不正取得されたクラウドアカウントも停止し、
 攻撃の弱体化や流出したメールアドレスの悪用抑止につながると期待される。

・政府は2027年度から、国境離島で自動運転や物流DXなど
 先端技術の実証・社会実装を進める方針で、概算要求に関連経費10億円を盛り込んだ。
 対象は「特定有人国境離島地域」の19地域・77島で、交通の担い手不足や物流の課題を解消し、
 技術の精度向上と定住促進を目指す。
 従来の運賃・輸送費補助などに先端技術への投資を加え、
 生活基盤の維持と成長、安全保障上重要な離島の保全につなげる。

・高市首相は年末の安保関連3文書改定に向け、非核三原則自体は堅持しつつ、
 文書での表現や政府方針を見直す余地があると述べた。
 中国・ロシアの軍事的圧力や米国の核巡航ミサイル開発を背景に、
 「持ち込ませず」の運用や核搭載艦艇の一時寄港を巡る議論が浮上している。
 首相は核共有を否定しており、三原則の見直しには慎重論も強く、
 検討の結果、文書の表現を維持する可能性もある。

・政府は年内の安保関連3文書改定で、原子力潜水艦の保有に向けた
 「調査・研究」を盛り込む案を検討している。
 中国・ロシアの軍事的威圧を背景に、長時間・長距離の潜航による
 海上交通路の防衛強化や米軍との協力拡大が期待される。
 一方、原子力の平和利用を定める現行法との整合性や、
 国内建造で1隻1兆円以上ともされる費用、人材確保など課題が多く、慎重論も強い。

・政府が公表した安保関連3文書改定に向けた有識者会議の議事要旨で、
 原子力潜水艦の導入を明記すべきだとの意見が出た。
 推進側は建造や乗組員の養成に10年単位の時間が必要として、
 保有方針を打ち出し、技術・人材面の準備を始めるべきだと主張した。
 一方、現時点で導入の結論を出すのは難しく、
 検討にとどめるべきだとの慎重意見も示された。

・日米両政府は5500億ドル(約87兆円)の対米投融資枠の一環として、
 事業規模約2兆円の半導体工場建設を近く発表する。
 米グローバルファウンドリーズが工場を運営し、
 ロジック半導体を製造する計画で、
 日本企業は製造装置など操業に必要な製品の供給で協力する。
 これまでエネルギーインフラ中心だった投融資がハイテク製造業へ広がり、
 今後はAIや半導体製造分野の比重が高まる見通しである。

・国際通貨基金(IMF)は日本の名目GDPが2027年にインドと英国に抜かれ、
 世界6位に後退すると予測し、英国に抜かれる時期は従来見通しより2年早まった。
 円安によるドル換算額の目減りと低成長が響く一方、
 インドは人口増加やインフラ投資を背景に27年に世界4位、31年に3位へ浮上する見通しである。
 日本の実質成長率は2025年までの四半世紀で年平均0.7%にとどまり、
 可処分所得の増加と消費喚起による成長力の底上げが課題となる。

・20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が10/15、にバンコクで開幕する。
 議長国のベッセント米財務長官が欠席し、8年ぶりに成果文書をまとめない見通し。
 原油高や石油備蓄の確保が課題となる一方、AI需要の恩恵は一部の新興国に偏り、
 投資期待が後退すれば資金流出が加速する懸念がある。
 日米欧の利上げによる資金流出圧力と外貨準備の減少で新興国の危機対応力が弱まるなか、
 国際協調への不安を残して12月のG20サミットを迎える。

・国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は、
 米国の財政健全化は経済成長だけでは規模やペースが不十分で、
 歳出抑制などの直接的な措置が必要だと指摘した。
 米連邦政府の総債務は8月に40兆ドルを突破し、年1兆ドルの利払い費などが財政を圧迫、
 財政懸念が長期・超長期国債の利回りを押し上げている。
 トランプ政権は成長による債務問題の解決を重視するが、
 ベッセント財務長官が8月に予告した財政健全化の具体策はまだ公表されていない。

・個人情報保護委員会は、相次ぐサイバー攻撃による情報漏洩の背景に
 基本的なセキュリティー対応の不足があると指摘し、事業者に対策の徹底を求めた。
 アクセス権限の適切な管理、不正アクセスの早期検知、不要な個人データの消去など、
 日常的な対策の重要性を示した。
 対策に特効薬はなく、1人のミスが大規模な被害につながるとして、
 従業員教育を含む地道な取り組みを促した。

・京都大学は自主財源の確保に向け独自の資産運用を拡大し、
 年5%の収益率と、25年後に4000億~6000億円の運用残高を目指す。
 国内外の株式・債券や代替資産に分散投資し、
 株式・PEなどの高収益資産の比率を約25%から50%へ、
 ドルの比率を17%から35%へ引き上げる方針である。
 国際卓越研究大学の認定を背景に、CIOや資金運用室を設けて運用体制を整え、
 政府の大学ファンド支援と合わせて研究基盤を強化する。

・東京海上HD〈8766〉[終値529.0円]傘下の東京海上日動は、約7年ぶりに社債を発行し、
 最大2000億円を調達する見込みである。
 環境配慮型の「グリーンボンド」を年限2~10年の4本立てで10月中にも発行し、
 新本店ビルの建て替え資金に充てる。
 新ビルは木材を積極的に使用し、消費電力をすべて再生可能エネルギーで
 まかなう計画で、環境意識の高い投資家から資金を募る。

・りそなHD〈8308〉[終値2341.0円]傘下のりそな銀行は
 年内にもAIで融資稟議書の作成を自動化し、約2日かかる作業を最短40分に短縮する。
 大手各行も融資審査や提案書作成へのAI導入を進め、
 審査コストの削減とスタートアップ・中小企業向け融資の拡大を目指す。
 企業の将来性や景気悪化の予兆を見極める課題は残り、
 競争激化が見込まれる地方銀行には企業理解や融資後の支援による差別化が求められる。

・発電用石炭は中東危機によるLNG高を背景に代替需要が増え、
 豪州産の先物価格は1トン150ドル前後と年初比約4割高で推移している。
 世界の石炭需要が過去最高を更新する見通しのなか、
 インドネシアの輸出抑制や豪州の炭鉱開発を巡る司法判断が、
 将来の需給逼迫への警戒を強めている。
 日本では石炭火力の活用が見直されているが、有事の電力供給を確保するには、
 発電設備の維持とともに平時から燃料調達網を確保する必要がある。

・米MSCIは暗号資産投資を主事業とするDAT企業などの指数除外案について
 10/16までに採否を決める見通しで、
 米ストラテジー(旧マイクロストラテジー)や
 メタプラネット〈3350〉[終値275円]が対象となる。
 除外されれば指数連動資金の流出などによる株価への悪影響が懸念され、
 投資ファンドに近い企業の除外を支持する声と恣意的な銘柄選別を危ぶむ声がある。
 日本取引所グループ(JPX) <8697> [終値2189.0円]は
 暗号資産が総資産の50%超を占める企業のTOPIXへの新規追加を見送る一方、
 FTSEラッセルは組み入れを続けており、指数各社の対応は分かれている。

・国際エネルギー機関(IEA)は湾岸産油国の9月の原油輸出が日量1390万バレルと
 前月比440万バレル増え、米イラン軍事衝突前の約75%まで回復したと分析した。
 ホルムズ海峡を抜けてオマーン沖で原油を積み替える動きが供給回復を支える一方、
 フーシによるサウジアラビアへの攻撃で回復は依然脆弱な状態にある。
 価格高騰による石油製品の需要減少を受け、IEAは2026年の世界需要を
 前年比260万バレル減と予測し、OPECも需要の増加幅を下方修正した。

・中国メモリー大手CXMTは2026年末をめどに、
 セル構造の新技術「4F2」で記憶密度を高めたサーバー向けメモリー製品を投入する。
 親会社の上海市場上場をテコに合肥の生産能力拡充と上海の新工場建設を進め、
 2027年の本格稼働で生産能力を現状の2~3倍に引き上げる見通しである。
 AI普及による需要拡大を追い風に、新技術と増産で競争力を高め、
 DRAM市場で優位に立つ韓国・米国勢を追い上げる。

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10/17(土)【コロ朝セミナー】テクニカルセミナー(東京・八丁堀)
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10/31(土)【コロ朝セミナー】雨宮京子氏 株式セミナー(東京・茅場町)
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11/7(土)【コロ朝セミナー】特別編 11月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)
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11/14(土)アポロさんと白い鹿さん 怪しい銘柄セミナー(東京・茅場町)
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12/5(土)【コロ朝セミナー】特別編 12月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

12/12(土)香川睦氏 特別独演会 2027年の日米市場見通し(東京・八丁堀)

12/19(土)【コロ朝セミナー】馬渕治好氏 株式セミナー(東京・茅場町)

12/26(土)【コロ朝セミナー】特別編 櫻井英明氏独演会 (ビデオダウンロード 12/25収録)

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・イラン革命防衛隊は10/14、ホルムズ海峡で
 シンガポール船籍のコンテナ船が機雷に接触して沈没したと主張した。
 米国との戦闘開始以降、イランが機雷による船舶沈没を公表するのは初めてで、
 海峡の主導権を誇示し、即時開放を求める米政権に対抗する狙いとみられる。
 海峡周辺では過去10日間に攻撃が急増しており、
 エネルギー輸送や海上物流の安全性への懸念が強まっている。

・簗和生農水相の事実上の更迭は、高市政権発足から約1年で
 初の不祥事による閣僚辞任となり、問題発覚から対応まで2週間を要した。
 近年の政権で最初の閣僚辞任は、石破政権が約7カ月、岸田政権が約1年、
 第2次安倍政権が約1年10カ月後で、菅政権では不祥事による辞任はなかった。
 安倍政権では失言を受け即日更迭した例もあり、
 今回の対応の遅さに与党内からも危機管理能力を疑問視する声が出ている。

・ドイツのメルツ政権は、13歳未満のSNS利用を原則禁止し、
 児童向けの安全性が証明されたサービスは例外とする政策方針を閣議決定。
 13歳から18歳未満には段階的な利用制限を設け、
 欧州(EU)共通の最低年齢が定まるまでの暫定措置として、
 2027年からデジタル身分証明アプリによる年齢確認を整える。
 AIの利点とリスクを理解して適切に活用できるよう、
 小学生向けのAI基礎教育プログラムも立ち上げる方針である。

・ジャパンモビリティショービズウィーク2026で各社が最新の自動運転技術を披露し、
 AIを活用した運転手不要の車の実用化が近づいている。
 いすゞ自動車〈7202〉[終値2121.5円]はティアフォー <593A> [終値2240円]と
 2027年度中のレベル4実用化を目指し、
 SUBARU〈7270〉[終値2588.0円]は道路設備と通信するインフラ協調型を紹介した。
 AI悪用が疑われるサイバー攻撃への危機感も高まり、自工会は完全な防御は難しいとして、
 被害の軽減と早期対応の重要性を強調した。

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2026年 週末の【銘柄研究】検証(2026年10/9現在)

【銘柄研究】2026年分検証

10/17(土)【コロ朝セミナー】テクニカルセミナー(東京・八丁堀)
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※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。

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・株式分割 光フードサービス <138A> [終値3120円]11/30  1株→2株

・株式分割 内外テック <3374> [終値5370円]11/30  1株→2株

・公募・売り出し価格 IPS <4390> [終値3450円]売り出し3346円 申込み10/15-16 受渡日10/20

・公募・売り出し価格 ソディック <6143> [終値1600円]売り出し1536円 申込み10/15 受渡日10/21

・TOB(公開市場買い付け)リソー教育 <4714> [終値295円]買い手ヒューリック 
 買い付け価格295円 期間 10/14~11/26

・新規公開株 10/15 ルクレ (648A/東G) 1,480円 A 野村
 デバイス×AIクラウド型の「記録DXプラットフォーム」を提供

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(今日の一言)戌の日、世界手洗いの日、たすけあいの日、きのこの日

海外NY市場は、ナスダック大幅安、インフレ加速で利上げ懸念

株式市場は9月消費者物価指数(CPI)の上振れで追加利上げ懸念が強まり、
ナスダックが1.88%安、S&P500が1.11%安となり、ダウも小幅に下落した。

資金調達コストの上昇が懸念されるAI関連株や、
投資判断を引き下げられたサーバー関連株が急落し、SOX指数は4.3%安と6営業日続落。

10月の利上げ織り込み確率は22%から37%へ上昇する一方、
アップルは0.5%高となり、終値ベースの時価総額が初めて5兆ドルを超えた。

3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約180億株、過去20日間平均約176億株。

フィラデルフィア半導体(SOX)指数は6日続落。

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は3日続落。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は5日続伸。

欧州株式市場の主要3指数はそろって反発

10/14の日経平均は売られ過ぎ感から一時630円高まで反発したが、
後場に失速し、33円安の6万7744円と5日続落、TOPIXも3日ぶりに反落した。

ASMLの大幅増益にもかかわらず時間外株価が下落し、
東京エレクトロン〈8035〉[終値11240円]やKOKUSAI〈6525〉[終値8918円]など
 半導体関連株に売りが波及した。
プライム市場は値下がり銘柄が57%を占め、銀行・証券・精密機器が軟調、
グロース250も1.94%安と2日続落し、戻り売りの強さを感じさせる引けとなった。

日経平均株価25日移動乖離率 +1.86%

日経平均株価200日移動乖離率 +11.12%

TOPIX25日移動乖離率 +0.09%

TOPIX200日移動乖離率 +6.40%

グロース250指数 25日移動乖離率 -1.66%(10/14)

ベクトル <6058> [終値1947円]本日10/15決算発表
TOBの発表がある可能性も・・・
少しだけ決算ギャンブルも・・・

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続きの個別銘柄等は【コロ朝プレミアム】に掲載済
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2026年 週末の【銘柄研究】検証(2026年10/9現在)

【銘柄研究】2026年分検証

10/17(土)【コロ朝セミナー】テクニカルセミナー(東京・八丁堀)
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10/31(土)【コロ朝セミナー】雨宮京子氏 株式セミナー(東京・茅場町)
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【今日の戦略】

【キュリオのピリッとした一言】

「ファイティングポーズは大切。でも、打たないで待つのも立派な一手。」

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2026年10月31日(土)開催 14:30~16:50

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「次に資金が向かう銘柄」をどう見抜くのか?

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相場の福の神の風を目いっぱい受けてください!!

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どうぞ、ご期待ください!!

「大化け」銘柄候補発掘

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【コロ朝セミナー】アポロさん&白い鹿さん

2026年11月14日(土)14:30~16:50開催(開場14:10) 

日経平均株価と主要銘柄の現状分析

ここから来る王道のテーマと主要銘柄詳細解説

中小型材料株、化けそうな銘柄解説

白い鹿さんの『お告げ』怪しい材料株銘柄

アポロさんの注目のテーマと注目銘柄

東京都中央区日本橋兜町12-7 兜町第3ビル NATULUCK茅場町新館 4階

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