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今日の一言(4/25) 大安、世界ペンギンの日、櫻井さんセミナーダウンロード


(今日の一言)

週末の海外NY市場は、ドル下落、S&P500・ナスダック最高値 利回り低下

株式市場はS&Pとナスダック最高値、インテル急伸 イラン協議期待も追い風

米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が週末の間に行​われるとの期待感に加え、
半導体大手インテル(INTC.O), opens new tabが急伸するなど半導体関連株が上昇したことで、
相場全体が押し上げられた。

4/24は、イランのアラグチ外相が米国との和平協議再開に向けた提案について協議するため、
仲介国パキスタンの首都イスラマバードに到着。
現‌地で米国の交渉担⁠当者と会談するかを巡っては情報が食い違っているものの、
米ホワイトハウスのレビット報道官は、ウィットコフ中東担当特使と
トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏がイランとの協議を行うために
4/25にイスラマバードを訪問すると発表。

バンス副大統領は協議が成功すれば参加するためにパキスタンに渡航する用意があるとしている。

この日の取引では半導体株が引き続き堅調。
フィラデルフィア半導体株指数は4.32%上昇し、18営業日連続で最高値を更新した。

3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約178.1億株、過去20日間平均約183.9億株。

フィラデルフィア半導体(SOX)指数は 18日続伸、最高値連日更新。

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場はは上昇したものの、
インフレ懸念の根強さや米・イラン戦争の先行き不透明感が市​場の重しとなる中、
週間では過去5週間で初めて下落の見通しとなった。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場はまちまち。
米・イランの和平協議再開の可能性と供給混乱への懸念が交錯し、
荒い値動きとなる中、週間では上昇した。

週間ベースでは、ダウは0.5%安、4週ぶり反落
ナスダック総合指数は1.5%高、4週続伸(累計18.6%上昇)
S&P500種指数は0.5%高、4週続伸(同12.5%上昇)で取引を終えた。

フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は10.0% 高、4週続伸(同41.0%上昇)となった。
1994年のSOX指数の算出開始以来32年間で18連騰は最長記録。

欧州株式市場の主要3指数は下落。
米イラン間の停戦交渉を巡り、イランのアラグチ外相が仲介国パキスタンを訪問して
協議すると伝わったものの、ホルムズ​海峡を巡る警戒感は続いた。

週末4/24の東京株式市場で日経平均(+0.97%)は2日続伸。
東証株価指数(TOPIX)(+0.01%)は4日ぶり反発。

グロース250(旧マザーズ指数)(-1.26%)は4日続落、
東証スタンダード市場指数(-0.57%)は3日続落、
東証グロース市場指数(-1.13%)は3日続落で終了。

朝方から、日経平均への寄与度が高い値がさ株に買いが先行。

一時、利益確定売りに上値が重くなる場面もみられたが、
後場に入り再度上昇志向を強めた。

台湾市場でTSMCが最高値を更新したことも追い風に、
引き続き、AI(人工知能)や半導体関連株を中心に物色された。

週間ベースでは、日経平均株価は、2.1%高、3週続伸(累計%上昇)、
東証株価指数(TOPIX)は1.2%安、3週ぶり反落。
東証プライム市場指数は1.2%安、3週ぶり反落。

グロース250指数は2.8%安、3週ぶり反落、
東証スタンダード市場指数は1.4%安、3週ぶり反落、
東証グロース指数は2.4安、3週ぶり反落、

東証REIT指数は1.3%安、3週ぶり反落で終了。

こうしてみても、日経平均株価の指数寄与率の高い銘柄のみの上昇だった。

【今日の戦略】

・指数は強いが、実際は“一部主役だけが走っている相場”。全面強気ではなく選別重視。

・半導体・AIへ資金集中継続。高値追いより、押し目での一撃を待つ姿勢を優先。

・原油と中東情勢はまだ火種あり。フルベット禁止、余力を残して次の揺れに備える。

・グロースはまだ我慢の時間。主役は大型、奇襲は小型の配分を崩さない。

・6万円接近は景色が変わる節目。熱狂ではなく、淡々と利益を積む局面。

【キュリオのピリッとした一言】

花火は派手に見える。
でも資産を増やすのは、静かに燃え続ける炭のほうだ。

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