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今日のひと言(9/5) 「国民栄誉賞の日」「国際チャリティー・デー」「アイスクリームの日」


(今日の一言

週末の海外NY市場は、反落、雇用統計受け利上げ観測強まる

株式市場は主要3指数が反落して取引を終えた。

米国株は、8月雇用者数が予想を大幅に上回り、
9月利上げ観測が強まったことで主要3指数が反落した。

半導体株はSOX指数が3.4%高と突出して堅調だった一方、
ソフトウエア株は2.1%下落。

個別では業績見通しを再下方修正したルルレモンが17.4%安、
CEO交代を発表したアドビが6.7%安となった。

3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約131.4億株、過去20日間平均約148.9億株。

週明け9/7はレーバーデー(労働者の日)の祝日のため、米国株式市場は休場となる。

フィラデルフィア半導体(SOX)指数は3日続伸。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は下落。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は小幅下落。

週間ベースでは、ダウは0.3%安、2週ぶり反落
ナスダック総合指数は0.4%高、2週続伸(累計1.2%上昇)
S&P500種指数は0.1%高、2週続伸(0.6%上昇)で取引を終えた。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は2.3%高、3週ぶり反発となった。

8月の月間ベースでは、ダウは1.3%高、5カ月続伸。
ナスダック総合指数は3.9%高、3カ月ぶり反発。
S&P500種指数は2.6%高、3カ月ぶり反発。
フィラデルフィア半導体(SOX)指数は2.0%高、2カ月ぶり反発となった。

欧州株式市場の主要3指数はまちまち。
FT100種総合指数がほぼ横ばい、DAX指数は0.17%高、
CAC40種平均は0.09%安で取引を終えた。

週間ベースでは、英国FT100種指数は0.1%高、2週続伸(累計0.1%上昇)。
ドイツDAX指数は2.0%安、2週ぶり反落。
フランスCAC40種指数は1.5%安、2週ぶり反落となった。

週末9/4の東京株式市場で日経平均(+1.26%)は5日ぶり反発。
東証株価指数(TOPIX)(+0.03%)は2日続伸。

グロース250(旧マザーズ指数)(+2.67%)は5日ぶり反発、
東証スタンダード市場指数(+0.83%)は3日ぶり反発、
東証グロース市場指数(+2.38%)は5日ぶり反発で終了。

日経平均株価25日移動乖離率 -1.58%
日経平均株価200日移動乖離率 +10.24%

TOPIX25日移動乖離率 +0.23%
TOPIX200日移動乖離率 +9.09%

グロース250指数 25日移動乖離率 +5.09%

東証プライム出来高は22億1033万株、売買代金は8兆3285億円。
東証プライム騰落数は値上がり788(50%)、値下がり712(45%)、変わらず55(3%)に。

東証スタンダード出来高は5億4224万株、売買代金は1679億円。
東証スタンダード騰落数は値上がり789(51%)、値下がり528(34%)、変わらず182(11%)に。

東証グロース出来高は億5万4445株、売買代金は4854億円。
東証グロース騰落数は値上がり380(64%)、値下がり155(26%)、変わらず50(8%)に。

東証プライム業種別ランキングでは11業種上昇、22業種下落に。
値上がり上位は、情報・通信、証券商品、非鉄金属、空運、電気機器、小売業、・・・
値下がり上位は、鉱業、海運、電気・ガス、水産・農林、医薬品、卸売業、ゴム、・・・

週間ベースでは、日経平均株価は、2.1%安、2週ぶり反落、
東証株価指数(TOPIX)は1.0%安高、2週ぶり反落。
東証プライム市場指数は1.0%安、2週ぶり反落。

グロース250指数は3.2%安、5週ぶり反落、
東証スタンダード市場指数は1.1%安、2週ぶり反落
東証グロース指数は3.0%安、5週ぶり反落、
東証REIT指数は1.0%安、3週続落(累計1.9%下落)で終了。

8月月間ベースでは、月間ベースでは、日経平均株価は3.0%高、2カ月ぶり反発。
東証株価指数(TOPIX)は3.8%高、2カ月続伸。
東証プライム市場指数は3.8%高、2カ月続伸。

グロース250指数は18.4%高、3カ月ぶり反発。
東証スタンダード市場指数は6.4%高、2カ月ぶり反発。
東証グロース市場指数は17.2%高、3カ月ぶり反発。
東証REIT指数は3.7%安、2カ月ぶり反落となった。

日経平均株価は5日ぶり反発
東証株価指数(TOPIX)は2日続伸

現地9/3の米国市場は、ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事の講演を受け
利上げへの懸念が後退し、長期金利が低下。
これを受けダウ、ナスダック総合指数がともに続伸。
東京市場では、連日で軟調な展開となっていた反動や押し目を拾う動きから、買いが先行。
日経平均株価は一時6万5182円(前日比967円高)迄上昇。
その後は、現地9/4の米8月雇用統計の発表を控え、
模様眺めムードが広がる中、戻り待ちの売りに上値を抑えられた。

グロース250指数は、5日ぶり反発。
前日のまでの続落を経て下値買いが入りやすくなった。

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