GMO、有力情報提供者に懸賞金総額100万ドル
- 2026年10月28日
- 株式投資・経済ニュース全般, 株・投資ニュース情報, ニュース
2026年10月28日(水) 晴れ 権利付き最終売買日 水星逆行(10/24~11/13)
・三井住友信託銀行(三井住友トラストグループ <8309> [終値1643.5円]傘下)
退職金・企業年金の勤続年数による加算を廃止し、能力や役職に応じた支給に改める。
対象は正社員約1万人。昇格しなければ支給額が減る一方、従来より2割以上増える人もいる。
転職者が不利になりにくい制度で専門人材を確保する狙い。
日本型の年功・終身雇用を支えた退職給付の見直しが広がりそうだ。
・GMOインターネットグループ <9449> [終値3159.0円]のFXサービスへの不正アクセスで、
攻撃者が顧客1人分とされる個人情報を公開。真偽は確認中。
攻撃者は100万ドルを要求し、今後も情報公開や顧客のパソコンへの攻撃を示唆。
GMOは要求に応じない方針だ。
GMOは公開情報へのアクセスや拡散を控えるよう呼びかけ、悪質な拡散には法的措置を検討。
情報流出が確認された顧客への追加見舞金も検討する。
・GMOインターネットグループ <9449> [終値3159.0円]のFXサービスへの
不正アクセスについて、警視庁が捜査を開始した。
不正アクセス禁止法違反容疑などを視野に、
同社から経緯を聴くとともに、通信記録の解析を進める。
警視庁は10/22にGMOや複数の顧客から相談を受け、事実関係を確認している。
・医薬品業界では開封済みや使用済みの不適切な返品が、
卸の確認業務を増やし、負担となっている。
警備の「人数」前提の発注はAIやロボットの活用を妨げ、
製造業の金型の無償保管も中小企業の設備投資を圧迫している。
機械受注残高は8月末に過去最高の53兆円超。設備投資を成長につなげるには、
非効率な商慣行の見直しが課題となる。
・厚生労働省は、指先の微量の血液で血糖値を測る
検査試薬の広告・販売の解禁を検討し、2026年度中に結論を出す。
2027年度にもドラッグストアなどで販売しやすくし、
糖尿病が疑われる人の自己管理や早期受診につなげる狙い。
国内で糖尿病が強く疑われる人は約1100万人。
早期発見による重症化予防や医療費の抑制も期待される。
(日経1面)
・11/3の米中間選挙まで1週間。
下院は野党・民主党が多数派を奪還する勢いで、上院は7州の接戦が勝敗を左右する。
長引く物価高が共和党への逆風となり、有権者が重視する争点は「生活費」が47%で最多。
トランプ大統領の支持率は39%と政権発足後の最低水準。
共和党が上下両院のいずれかを失えば、政策実現には超党派の協力が必要になる。
・推し活や趣味のコミュニティーが、家庭や職場以外の「第三の居場所」となり、
人間関係や心の安定につながっている。
夫婦関係に悩む既婚者同士が出会うマッチングアプリも広がり、
累計会員50万人を超えるサービスもある。
共働きや子育てを巡る夫婦の関係が変化する中、
家庭の外にも居場所を持つことが公然と語られるようになっている。
・政府は10/27、副首都の指定要件を決定。人口や経済規模などから、
候補は大阪府、愛知県、福岡県、北海道の4道府県に絞られた。
大規模災害時の首都機能の代替に加え、
東京圏に次ぐ企業や経済の集積地を育てる狙いが強まった。
副首都法は10/30に施行。
政府は11月中をめどに指定の基本方針と日程を示す。
・米アンソロピックは11月の新規株式公開(IPO)に向けた目論見書で、
売上高が2年で100倍に拡大したことを明らかにした。
企業向けAI「クロード」が成長をけん引し、
2026年4~6月期は売上高115億ドル、営業損益は黒字に転換した。
約130兆円のインフラ投資を計画し、上場時の調達額は約1000億ドルとみられる。
上場後もAIの安全性を重視する理念を維持できるかが課題となる。
・米アンソロピックは企業向けAIやコード生成で成長し、
IPOの調達資金をテコに半導体・クラウドへ約130兆円を投じる計画。
巨額投資による利益率の低下や競合との価格競争、
少数の大口顧客への売上集中がリスクとなる。
創業者7人が議決権の過半数を握り、安全重視の理念を守る構えだが、
上場後は事業成長とAIの安全性、株主利益の両立が課題となる。
・米アンソロピックのIPO前進と好業績を受け、AI事業の収益性への懸念が和らぎ、
10/26の米ナスダックは3営業日ぶりに反発。
10/27の東京市場でも日経平均株価が4営業日ぶりに反発し、
アドバンテスト <6857> [終値33860円]や東京エレクトロン <8035> [終値9390円]、
ソフトバンクグループ <9984> [終値4474円]が買われた。
一方、AI企業間の競争激化や計算資源の確保、米中間選挙後の規制強化は、
AI産業の成長を左右する懸念として残る。
・GMOインターネットグループ <9449> [終値3159.0円]への不正アクセスでは、
攻撃者が5000万ドルを要求。GMOは支払いを行っていない。
クラウドでのデータ集中管理や管理者IDへの過剰な権限は、
侵入時に被害が拡大する要因となり、重要情報の分散管理などが課題。
サイバー攻撃の脅威は病院や鉄道など生活インフラにも広がり、
政府が重大な攻撃などに対処する「能動的サイバー防御」にも注目が集まる。
・GMOインターネットグループ <9449> [終値3159.0円]は10/27、
個人情報を公開された顧客に、情報の種類と件数に応じて
最大300万円の見舞金を支払うと発表。
見舞金は、サービス利用者に一律で支払う5000円とは別に用意する。
事件の解明につながる有力な情報の提供者には、総額100万ドルを上限に懸賞金を支払う。
情報提供は10/28から受け付ける。
・片山さつき金融相は10/27、GMOインターネットグループ <9449> [終値3159.0円]傘下企業への
不正アクセスに関連し、FX事業者5社で顧客被害が確認されたと明らかにした。
各社は対象顧客の取引停止や不審な注文の遮断、パスワードの初期化などを実施している。
金融庁は取引の監視などを要請。
片山氏は新たな不正取引の報告は受けていないと述べた。
・政府は10/27、安保関連3文書の改定に向け、「防衛と経済の好循環」を目指し、
AIや無人機、宇宙、サイバーなど軍民両用技術を育成する方針を示した。
年内に初の「防衛産業基盤戦略」を策定し、2027年度にも新法人を設立。
国内生産基盤の強化や輸出促進、スタートアップ支援を担わせる。
防衛費と成長投資の双方が膨らむ見通しで、財源の確保と効率的な支出が課題となる。
・安保関連3文書の改定を巡る有識者会議では、防衛費の増額と安定財源の確保を求める声が相次ぎ、
増税も選択肢から排除すべきでないとの意見が出た。
政府は防衛費に加え、消費税減税や成長投資の財源も確保する必要があり、
経済界は法人税のさらなる引き上げに反対している。
有識者会議は12月上旬に首相へ提言し、政府・与党は同月中に3文書の改定内容を固める見通し。
・10月の世論調査では、高市早苗内閣の支持率は9月から横ばいの傾向が目立ち、
簗和生氏の農相辞任による影響は限定的だった。
10/23~25の日経調査では支持率は62%で前月と変わらず、
共同通信の調査では4.3ポイント低下の49.1%となった。
日経調査では、辞任までの首相の対応に「問題があった」が48%、
「問題があったとは思わない」が43%と拮抗した。
・日独両政府は10/28の首脳会談で、
AIやロボット、次世代通信規格「6G」などの先端技術で協力する方針。
AIの安全な利用に向けた対話の枠組みも設ける。
クリーン水素の供給網構築でも連携し、独シーメンス・エナジーと
東レ <3402> [終値1207.0円]による水電解装置など、民間企業の協力を後押しする。
重要鉱物の輸出規制への懸念を共有するほか、洋上風力分野でも連携し、
日本の浮体式風力発電の実証事業を進める。
・農林水産省は、2025年に放出した政府備蓄米を追加で10万トン買い戻す準備を進めている。
実施時期は今後の収穫量などを踏まえて検討する。
追加買い戻し後の備蓄量は約70万トンとなる見通しで、
適正水準とされる100万トン程度の回復を目指す。
民間在庫は積み上がっており、買い戻しによるコメ価格への影響は限定的とみられる。
農水省は備蓄米の保管期間の短縮も検討する。
・政府は11月に「全世代型社会保障構築会議」を約1年4カ月ぶりに再開し、
医療・介護を中心に改革を議論する。
70歳以上の医療費の窓口負担引き上げや、
介護の自己負担が2割となる利用者の対象拡大などが論点となる。
社会保障負担率の目標設定や改革工程の見直しも検討。
自民党と日本維新の会は年末までに具体策を固める方針。
・東京都千代田区は10/27、三菱地所レジデンス(三菱地所 <8802> [終値3781.0円]傘下)に、
区内で計画する分譲マンションの引き渡し後5年間の転売禁止を要請した。
投機目的の取引を抑える狙いで、同一名義による複数住戸の購入禁止も求めた。
個別企業への要請は初めて。
対象は区との調整が必要な再開発事業などで、純粋な民間マンションには適用しない。
三菱地所レジデンスは現時点で対応は決まっていないとしている。
・電気自動車(EV)購入補助金を巡り、財務省は「日本版DOGE」の一環として
大幅削減や廃止を視野に入れる一方、経済産業省は制度の延長を探っている。
経産省は2027年1月から補助額を現行の6~8割に減らし、
EVの上限を1台130万円から78万円に引き下げる。
国内の新車販売に占めるEVの割合は5%程度にとどまり、
普及支援の継続と補助金の出口戦略が焦点となる。
・原子力規制委員会は、中部電力 <9502> [終値2690.0円]の浜岡原発での地震データ不正を受け、
原発審査に関わる重要資料の保存を義務づけ、違反や虚偽申請に罰則を設ける方針。
10/28の定例会合に制度案を示し、2027年の通常国会で原子炉等規制法の改正を目指す。
災害評価やテロ対策の審査も見直すほか、
国際原子力機関(IAEA)の核査察への対応を強化するため、独立行政法人を新設する。
・政府は10/27公表の月例経済報告で、景気判断を「緩やかに回復している」で維持し、
「自然災害の影響」の文言を削除した。
AI・半導体関連の需要を背景に、業況判断を34カ月ぶりに上方修正した一方、
輸出は15カ月ぶりに下方修正した。
消費者物価は日用品や宿泊料の上昇を踏まえ、「このところ上昇している」に表現を変更した。
・警察庁は10/27、逢阪貴士サイバー警察局長が退任し、
後任に小野寺健一官房審議官が就く人事を発表。
発令は10/30付。小野寺氏は筑波大大学院修了後、1993年に警察庁へ入庁した。
・商工中金や3メガバンクが新興企業と組み、
デジタル通貨を使った貿易決済システムの実証・開発を進める。
政府は船荷証券の電子化を解禁する法改正案を国会に提出。
貿易書類と決済を連動させ、手続きの短縮や事務負担の軽減を目指す。
日本の貿易取引にかかる時間は72時間と米英より長く、
デジタル化による効率化に期待がかかる。
・りそなグループ <8308> [終値2215.0円]の銀行3行は10/27、
顧客のメールアドレスや管理番号が漏洩した可能性があると発表。
メール配信を委託するユミルリンク <4372> [終値1127円]への不正アクセスが原因で、
漏洩件数は明らかになっていない。
口座番号や暗証番号、クレジットカード情報など、
金融取引に関する情報は含まれていないという。
・SOMPOホールディングス <8630> [終値7155円]は12月から、
サイバー保険の契約企業向けにサーバーやソフトウエアの弱点を無償で診断する。
トレンドマイクロ <4704> [終値7556円]がリスクを分析し、SOMPO傘下の企業が対策を助言する。
保険未加入の企業にも1回限り診断を提供し、加入率が低い中堅・中小企業を中心に契約を促す。
・地域金融機関が銀行アプリとポイントを連動させ、
地元店舗での買い物を通じた顧客獲得に力を入れている。
ふくおかフィナンシャルグループ <8354> [終値6880円]は、
九州の約70ブランドで最大20%を還元。ネット銀行に対抗し、地域とのつながりを強める。
北國銀行(北國フィナンシャルホールディングス <7381> [終値1115円]傘下)の地域通貨
「トチツーカ」は、9月末の利用者が前年同期比17倍の30万5000人に増えた。
・AI関連株の先行き不安を背景に投資マネーが債券へ向かい、
安全資産とされるドイツ国債や、財政懸念が和らいだ日本国債が買われた。
日本の長期金利は10/23に一時2.755%まで低下。
10/20の20年債入札では応札倍率が過去最高となり、需要の強さを示した。
一方、財政再建への不透明感が根強いフランスなどの金利低下は限定的で、
国債の選別が進んでいる。
・銀とプラチナは米利上げ継続への警戒から売られ、
10/27のロンドン現物価格はともに年初来安値を更新。
銀は1トロイオンス52ドル台、プラチナは1500ドルを割り込み、
ともに約11カ月ぶりの安値水準となった。
一方、金は中央銀行の購入への思惑から4000ドル近辺で底堅い。
銀とプラチナは株安にも反応しやすく、一段安への警戒が残る。
・ブラジル大統領選で現職のルラ氏が再選し、
拡張的な財政政策による財政悪化への懸念から、通貨レアルが急落。
10/27には一時1ドル=5.6レアル台と約10カ月ぶりの安値、
対円でも1レアル=29円台と約8カ月ぶりの安値をつけた。
急落後の買い戻しは見込まれるものの、構造的な財政問題や中央銀行の利下げを背景に、
年末にかけて対ドルで緩やかなレアル安を予想する声もある。
・日本円連動のステーブルコイン「JPYC」は10/27に発行から1年を迎え、
10/23時点の累計発行額は約121億円、流通額は約32億円となった。
アステリア <3853> [終値1020円]が株主優待に活用し、
AZ-COM丸和ホールディングス <9090> [終値872円]も
配送ドライバーへの支払いに向けた実証を予定する。
発行元は現在赤字で、黒字化には流通額500億~1000億円が必要としており、
企業送金や店舗決済などでの利用拡大が課題となる。
・ステーブルコインは、円やドルなど特定の資産と価値が連動するよう設計された
デジタル資産で、送金や決済に利用できる。
ブロックチェーンを基盤とし、送金・決済の低コスト化や迅速化が期待される。
世界ではドル建ての「USDT」や「USDC」が広く流通している。
日本では2025年10月に円建ての「JPYC」が発行され、
3メガバンクも年度内の共同発行を目指している。
・中国の比亜迪(BYD)は、自社の電気自動車(EV)などの性能を体験できる
サーキットを中国国内に3カ所設け、さらに拡大する計画だ。
日本や欧米の自動車文化を参考に、運転体験を通じてファンを増やし、
世界でのブランド力向上を目指す。
2025年の新車販売は460万台と急成長したが、
ブランド価値では日本や欧米の大手に後れをとっており、長期的な取り組みが課題となる。
・韓国のサムスンソウル病院は、生成AIを使い、
医師の音声指示で手術器具の受け渡しや内視鏡の操作を補助するヒト型ロボットを開発している。
韓国サムスン電子の子会社レインボーロボティクスなどと共同開発し、2029年の実用化を目指す。
医療現場の人手不足を背景に、ロボットが反復作業を担い、
医療従事者が重要な手技や患者の観察に集中できるようにする狙い。
・2022年に債務不履行に陥ったスリランカは、財政改革や債務再編を進め、
2024~25年の実質GDP成長率が5%に回復した。
一方、2025年の外国直接投資は12億ドルと、2018年のピークを下回り、
経済特区「ポートシティー・コロンボ」の企業誘致も課題となっている。
日本はインドとスリランカの自由貿易協定を生かした3カ国の輸出回廊を提起。
スリランカは輸出産業を育て、外貨獲得の拡大を目指す。
・イスラエルで10/27、国会の全120議席を改選する総選挙が実施され、
ネタニヤフ首相の与党陣営と野党陣営の接戦が見込まれる。
2023年10月のハマスによる襲撃後、初の国政選挙で、
長期にわたる軍事作戦や首相の政治姿勢が争点となった。
事前の世論調査では両陣営とも過半数に届かず、
選挙後の連立交渉が難航すれば再選挙となる可能性もある。
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・GMOインターネットグループ <9449> [終値3159.0円]のFX向けサービスへの
不正アクセスについて、警視庁が不正アクセス禁止法違反容疑などで捜査している。
警視庁はGMO関係者から被害状況を確認し、実態解明を急ぐ。
熊谷正寿社長は10/26、攻撃者から暗号資産で5000万ドル(約80億円)を
支払うよう要求があったと明らかにした。
・日本郵船 <9101> [終値7334円]や川崎汽船 <9107> [終値3465.0円]、
JERA、今治造船など7社は10/27、アンモニア燃料船の建造と燃料供給網の構築で連携すると発表。
燃料の調達・供給から船舶の建造・運航まで、国内企業が一体となって取り組む。
運航時の二酸化炭素(CO2)排出削減と、
中国・韓国に対する日本の造船・海運産業の競争力強化を目指す。
・米アンソロピックは10/26、IPOに向けた目論見書を米証券取引委員会(SEC)に提出したと発表。
11月中旬の上場を目指すとみられ、調達額は過去最大規模の1000億ドル以上、
時価総額は1兆5000億~2兆ドルに上る可能性がある。
調達資金でAI開発を加速する一方、安全性と収益拡大の両立、
巨額投資を支える安定した利益の確保が課題となる。
・生成AIの進化により、ITシステムの脆弱性が次々と発見され、
攻撃側と防御側の力関係が変わりつつある。
プログラミング言語「PHP」の欠陥問題も加わり、
企業の技術者は膨大な修正作業に追われている。
人手や開発者のボランティア精神に頼ってきた従来の防御体制は限界を迎え、
対策の見直しが求められている。
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※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。
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・第三者割当 セイファート <9213> [終値1144円]28万8000株 1030円 11/13 割当先 Deep Growth Partners
・株式分割 TAKARA&COMPANY <7921> [終値4170円]11/30 1株→3株
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(今日の一言)おだしの日、県民の日【群馬県】、速記記念日、透明美肌の日
海外NY市場は、AI関連のハイテク株高がけん引
米国株式市場は主要3指数が続伸。
米アンソロピックのIPO期待を背景にAI・半導体株が買われ、SOX指数は3日続伸。
ハイテク株比率の高いナスダックが上昇率で主要指数をリード。
一方、決算が市場予想を下回った米ボーイングは10.7%急落した。
S&P500の主要11業種では情報技術が上昇率トップ。
原油安を受け、エネルギーは下落率が最大となった。
3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約161億株、過去20日間平均約171.8億株。
フィラデルフィア半導体(SOX)指数は続伸。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は反発。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反落。
欧州株式市場の主要3指数はロンドンが反落、ドイツとフランスは続伸とまちまちだった。
欧州株式市場の主要3指数週間ベース
10/27の日経平均株価は1078円72銭高の6万3268円37銭と4日ぶりに反発。
TOPIXは続伸した。
米国株高を受け、AI・半導体関連株などが買われ、日経平均は一時1495円高まで上昇した。
FOMCや企業決算を控えて買い一巡後は上値が重く、
東証プライムでは値下がり銘柄数が値上がりを上回った。
日経平均 25日移動平均乖離: -4.4%(前営業日 -6.1%) (一般的に5%乖離がメド)
日経平均200日移動平均乖離: +2.7%(前営業日 +1.1%) (40%超危険、45%限界)
TOPIX 25日移動乖離率: -1.9%(前営業日 -2.6%)
TOPIX200日移動乖離率: +3.1%(前営業日 +2.5%)
グロース250 25日移動平均乖離: -0.4%(前営業日 -3.0%) (10/26)
SOMPOホールディングス <8630> [終値7155円]は12月から、
サイバー保険の契約企業向けにサーバーやソフトウエアの弱点を無償で診断する。
トレンドマイクロ <4704> [終値7556円]がリスクを分析し、SOMPO傘下の企業が対策を助言する。
保険未加入の企業にも1回限り診断を提供し、加入率が低い中堅・中小企業を中心に契約を促す。
トレンドマイクロ <4704> [終値7556円]うまく大手に入り込みましたね。
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