再エネテックの波(1)貼る太陽光、覇権争い 日本発技術、量産は中国先行 原発6基分「国産化」急ぐ
日本でも積水化学 <4204> [終値1957円]やカネカ <4118> [終値3790円]が25年以降の量産を計画し、
東芝 <6502> [終値4490円]やアイシン <7259> [終値4045円]も事業化をめざす。
ウクライナ危機後、再生エネは「国産エネルギー」として存在感を増した。
ペロブスカイト型が普及する際に日本がパネルを輸入に頼れば、本質的な「国産」とはなりにくく、エネ安保の死角になる可能性がある。
ペロブスカイト型太陽光発電関連では、上記の他、フジプレアム <4237> [終値373円]
テクノスマート <6246> [終値1496円]ホシデン <6804> [終値1725円]当たりも刺激されそうです。