映画「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」は
北米でのオープニング興行収入が1億4600万ドル(約193億円)となった。
今年の週末オープニング興収としては最高記録。
同作品は春休みとイースターの連休に合わせて5日に公開。
コムスコアによると、公開から5日間の北米興収は2億500万ドルに達した。
配給会社であるコムキャスト傘下ユニバーサル・ピクチャーズは
アニメ作品としては過去最高のオープニング興収だと述べた。
映画「スーパーマリオ」のヒットは、
AMCエンターテインメント・ホールディングスなど劇場運営会社にとっても助けとなる。
また、マリオを生み出した任天堂にとっても勝利となる。
1993年にハリウッドで制作された実写版「スーパーマリオ」は
批評家から酷評され、これまで史上最悪の映画リストにも何度か登場してきた。