最新の経済ニュース・最新株式情報はコロ朝経済ニュース・株式掲示板で!

木野内氏の新しいお告げ

ホーム フォーラム 経済ニュース・株式掲示版 木野内氏の新しいお告げ

このトピックには0件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 週間、 4 日前 koro さんが最後の更新を行いました。

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #93967

    koro
    キーマスター

    木野内氏の新しいお告げ

    ①エヌビディア新チップ量産遅延と決算のあら利益率リスク
    木野内氏:
    「新チップ(ルービン)の量産遅延とあら利益率ガイダンス悪化により、
    半導体・AI周辺需要は一時的な谷間を迎える。」

    ②半導体遅延下で買われる実需銘柄(電源設備・AIソフト)
    ・木野内氏:
    「サーバー供給が遅れてもデータセンター建設は先行するため、
    日立や三菱電機などの電源・空調設備株やAIソフト/エージェント銘柄に資金がシフトする。」

    ③ジャクソンホールと米財務省の金利抑制が招く円高ショック
    ・木野内氏:
    「米財務省の超長期金利抑制とFRBの緩和スタンス、日銀のタカ派姿勢が重なれば、
    2024年8月のような猛烈な円高・株安ショックが再来する。」

    ④局面に応じた逃避先セクター(自動車・内需・海運)
    ・木野内氏:
    「ドル高維持なら自動車、円高なら食品等の内需、
    さらにエルニーニョによるパナマ運河渇水が長引く海運株が有力な避難先となる。」

    【総括】

    ・年後半の市場はAI需要の足踏みと日米金利差縮小による円高・株安ショックの二重苦に直面する。
    見せかけのAIハイテク人気に固執せず、電源インフラやAIソフト、
    海運など足元の実需銘柄へ資金を逃避させるのが現実的だ。
    「米利下げ=日本株買い」という単純な安易論に囚われている投資家から順番に淘汰される。

1件の投稿を表示中 - 1 - 1件目 (全1件中)

このトピックに返信するにはログインが必要です。