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高市戦略17分野 キーパーソンの勝ち筋

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    koro
    キーマスター

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【コロ朝セミナー】2026年8月 特別編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

    『相場の福の神』藤本誠之氏 株式セミナー

    2026年8月8日(土)14:20~16:50開催(開場14:10)

    相場の福の神の風を目いっぱい受けてください!!

    夏相場、中小型材料株の季節です

    年後半に向けて、収穫期そして種まきも

    8月も気を引き締めていきましょう!!

    どうぞ、ご期待ください!!

    「大化け」銘柄候補発掘

    種をまかなければ「実」は成りません。

    会場 東京都中央区日本橋茅場町1丁目11-3 岡本ビル3階

    たっぷりとお時間をお取りいたしました。

    ビデオダウンロード(後払い)でもご覧いただけます。

    詳細・お申込み⇒https://www.directform.jp/form/f.do?id=786a4976fd530bf
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    おはようございます。

    言葉には“振動”や“意志”の力があり、発した瞬間に自分の心と周囲に波紋を生みます。
    それが「ありがとう」なら感謝が返り、「不平」なら不調和が返る。
    つまり、私たちは日々、自分の口から出る言葉で未来の出来事を種まきしているのです。

    科学的にも、「ポジティブな言葉を使う人は
    幸福度・免疫力・創造性が高い」という研究結果があります。
    脳は「言葉を現実と区別できない」ため、肯定的な言葉を繰り返すことで
    脳内ホルモン(セロトニン・ドーパミン)が増え、実際に幸福を感じやすくなるのです。

    「ありがとう」「感謝しています」という言葉を習慣にすることは、
    単なるマナーや信仰ではなく、自分の現実を整える“日常の魔法”。
    今日も心から一度、「ありがとう」と声に出すだけで、未来の出来事が少し優しく変わっていきます。

    「感謝」という波動は、相手だけでなく自分自身の内側をも優しく整えてくれます。
    不思議なことに、感謝を口にした瞬間から、
    また感謝したくなる出来事が少しずつ集まってくるんです。

    どうぞ今日もその素敵な言霊の力をまとって、
    穏やかで実りある一日をお過ごしください

    本日は9時過ぎより外出となります。

    ◎高市戦略17分野 キーパーソンの勝ち筋

    2026年8月4日(火) 晴れのち曇り

    ・日米両政府は7/31に円買いの協調介入を実施し、円相場は一時1ドル=155円台まで急騰。
     円安と日本の債券安が同時進行する「日本売り」に加え、
     日本勢の米国債投資減少を通じた米長期金利上昇を米国も警戒した。
     日本は米国債を売らずに介入資金を調達する仕組みを活用し、
     今後は日銀の利上げを求める圧力も強まる可能性がある。

    ・スズキ <7269> [終値1945.5円]は27年にも、今秋国内発売の軽EV「eスカイ」をベースに
     欧州向けモデルを投入し、英国やイタリアなどで販売を検討する。
     航続距離は310キロメートルで、価格は英国で約420万円未満を想定し、
     欧州・中国勢の低価格EVに対抗する。
     欧州連合(EU)域内生産向け優遇の対象外となる見通しだが、
     小型EV市場の拡大と円安を追い風に、将来は東南アジア展開も視野に入れる。

    ・自民党は、2027年4月から食料品の消費税率を
     2年間1%に引き下げる政府方針案を合同会議で了承した。
     財源確保や財政規律、市場の信認低下を懸念する声も出たが、
     小野寺五典税調会長に対応を一任した。
     政府は8月上旬の閣議決定、秋の臨時国会への法案提出を目指す。

    ・米中間選挙に向け、イスラエルへの軍事支援停止を訴える
     民主党のアブドゥル・エルサイード氏が、ミシガン州で上院議員候補として支持を広げている。
     ガザ侵攻や米国の対イスラエル政策を巡り、
     民主・共和両党で親イスラエル派と距離を置く勢力の対立が激化している。
     若年層ではイスラエルへの否定的見方が増える一方、
     親イスラエル系ロビー団体は政治献金を拡大しており、中東政策が選挙の重要争点となる。

    ・熊本地震から1週間、死者は38人となり、40.3℃の酷暑で
     熱中症や災害関連死の防止が最優先課題となっている。
     政府は200億円超の予備費使用と激甚災害指定を決め、
     自衛隊や自治体職員らによる給水、避難所運営、住宅調査を急ぐ。
     避難者は約8400人に上り、半導体・自動車などの工場や八代港にも被害が及ぶため、
     供給網と企業活動の復旧には時間を要する可能性がある。

    ・日産自 <7201> [終値325.0円]日本・米国での販売底入れとリストラ効果により、
     2026年4~6月期に最終損益37億円と8四半期ぶりの黒字に転換した。
     一方、中国市場の競争激化で通期の中国販売見通しと世界販売台数を下方修正し、
     成長回帰には不透明感が残る。
     中東情勢による減益影響の拡大に加え、熊本地震で部品供給が滞り、
     九州の一部工場では8/5まで生産を停止する。

    ・日米協調介入は歴史的な円安をけん制する強いメッセージだが、
     財政悪化懸念と日銀の利上げの遅れという根本要因を解かなければ効果は限られる。
     市場では7/30以降に大規模な円買い介入が続いたとの見方がある一方、
     「時間稼ぎ」にすぎないとの声も根強い。
     米国は日本に円売りを招く構造要因の転換を求めており、
     日銀への利上げ圧力が強まり、9月利上げ観測も高まっている。

    ・ベッセント米財務長官は、年初の円売り・日本国債売り同時進行を「異例の事態」と警戒し、
     日本側と協調介入の準備を進めていた。
     今回の日米協調介入は1998年以来で、米国は市場安定化を支援する一方、
     日本の積極財政や金融政策の独立性にも改善を求めている。
     介入の成否は、日米が結束を維持し、財政・金融の不安を抑えて
     円と国債市場の安定を取り戻せるかにかかる。

    ・日米協調介入は1998年以来28年ぶりで、単独介入より
     円売りの投機を抑える効果が大きいと期待される。
     市場では協調介入を「令和のプラザ合意」とみる声もあり、
     円相場は年末に1ドル=150~152円程度まで上昇するとの予想が出ている。
     ただし介入は対症療法であり、米国の支援が限定的なら円買いトレンドは定着せず、
     160円方向への再下落を見込む向きもある。

    ・自民党は、高市早苗首相が公約に掲げた食料品の消費税率1%への引き下げ案を、
     財源への懸念を抱えつつも「消極的賛成」を含む多数で了承した。
     市場の信認維持、2年後の8%への確実な復元、農家・小規模事業者への
     対応などを求める声は根強く、党内の異論は残る。
     財源の不透明さから、減税に代えて給付へ回すべきだとの意見もあり、
     秋の臨時国会に向け制度設計と合意形成が課題となる。

    ・〈高市戦略17分野 キーパーソンの勝ち筋〉ロケット開発に競争原理
     国産、年30機打ち上げへ 政府が新興の成長促す
     宇宙市場は2030年代に150兆円規模へ拡大する見通しで、
     政府は2040年度までに官民で14兆円超を投じ、ロケット・衛星・月面探査を重点育成する。
     日本はH3成功や製造技術、地理的優位を生かし、
     2030年代前半に年間30機の打ち上げと国産衛星の国内打ち上げ比率60~80%を目指す。
     民間ロケットを育てる「日本版COTS/CRS」の導入と、
     防災・農林水産・安全保障で宇宙を使う明確な国家ビジョンが成長の鍵となる。

    ・日韓世論調査で、日本に良い印象を持つ韓国人は54.3%と統計開始以来の最高を更新。
     日本側でも韓国への好印象は35.3%と過去最高となり、前年から大きく改善。
     観光・大衆文化などの民間交流や、首脳間のシャトル外交が相互理解の改善を後押ししている。

    ・総務省はAI、宇宙、量子通信など情報通信技術(ICT)スタートアップの
     「死の谷」を越えるため、研究開発に加え製品化・事業化段階も支援対象に広げる。
     年10件程度の大規模実証を選び、1件数億円規模の補助と
     市場調査、人材・組織づくりを含む経営支援を行う。
     2027年度概算要求で予算を数十億円規模へ拡大し、
     ディープテックを切れ目なく育成する方針である。

    ・4~6月期の実質GDPは年率2.3%増と、1~3月期の1.8%増から成長が加速し、
     3四半期連続のプラスとなる見通しである。
     賃上げを背景とした個人消費に加え、エアコンや新車の駆け込み需要、
     AI・半導体関連の設備投資が成長を支える。
     ただし特需の寄与は割り引いてみる必要があり、
     原油輸入減による輸入減もGDPを押し上げる要因となる。

    ・厚生労働省は、武田薬品 <4502> [終値5408円]の
     ナルコレプシー治療薬「オーゼイフル」の承認を了承。
     覚醒維持に関わるオレキシンの受容体に働きかけ、
     眠気や脱力発作の原因に対応する国内初の薬となる。
     正式承認と薬価決定を経て発売され、
     従来の対症療法中心だった治療の選択肢拡大が期待される。

    ・経団連の筒井義信会長は、食料品の消費税減税を実施するなら
     社会保障財源と市場の信認を守るため、2年限定を厳守すべきだと訴えた。
     財源としての法人増税には反対し、成長戦略を進めるには
     企業の投資意欲と国際競争力を損なわないことが重要だと強調した。
     戦略17分野を評価しつつ、人手不足への対応、AI時代の労働改革、
     継続的なベースアップで成長と分配の好循環を目指す。

    ・中国は台湾有事を巡る高市早苗首相の発言を契機に、日本を「新型軍国主義」と批判し、
     渡航自粛、輸出規制、軍事活動など対日圧力を強めている。
     背景には習近平政権の反発に加え、台湾問題で各国をけん制し、
     日米同盟を軸とする地域秩序の強化を阻む長期戦略がある。
     日本は挑発に乗らず対話を続けつつ、米国との連携、防衛力強化、
     国際社会への丁寧な発信を着実に進めることが重要となる。

    ・ビッグマック指数は、世界共通の商品価格を比べて通貨の購買力や
     為替の割高・割安を直感的に示す指標として、考案から40年を迎える。
     単一商品の限界はあるものの、賃金・家賃・原材料などを反映し、
     世界銀行の購買力データともおおむね整合する。
     人民元や円などの割安は貿易不均衡や各国の経済構造を映しており、
     為替だけでなく賃金・物価・内需を含む政策対応が問われる。

    ・5大銀行グループの2026年4~6月期純利益は合計1兆9564億円と前年同期比42%増となり、
     4年連続で過去最高を更新した。
     日銀 <8301> [終値22500円]の利上げを背景に貸出金利が上がり、
     預貸金利ざやが改善したほか、企業の設備投資やM&A資金需要を取り込んだ。
     三菱UFJ <8306> [終値3567.0円]三井住友 <8316> [終値6614円]
     みずほ <8411> [終値8094円]三井住友トラスト <8309> [終値1626.5円]が最高益となり、
     銀行は金利のある世界で収益力を高めている。

    ・AI投資やM&Aの活発化で貸出、助言、資産運用、市場部門が伸び、
     5大銀行は2027年3月期も合計6兆5100億円の最高益更新を見込む。
     日銀が追加利上げを実施すれば利ざや拡大による増益余地がある一方、
     預金獲得競争で調達コストが上がる懸念も強い。
     与信費用は前年同期比43%増えており、
     原油高の長期化や金利上昇による取引先企業の財務悪化が今後のリスクとなる。

    ・大手対面証券5社の2026年4~6月期純利益は合計3431億円と前年同期比61%増え、
     野村HD <8604> [終値1505.5円]は同期間で最高益となった。
     株高を背景に個人取引が拡大し、海外投資家の日本株買い、
     国内投資家の米国株投資、AI・半導体関連の活況が法人部門も押し上げた。
     一方、SMBC日興証券は金利・債券の評価損を補えず、市場部門で唯一の営業赤字となった。

    ・オリックス <8591> [終値8346円]は航空機の解体・部品販売を手がける
     英エアフィンを約1000億円で買収し、航空機リース事業を拡大する。
     エアフィンは中古機の解体、部品・エンジンの販売やリースを担い、世界600社超の顧客基盤を持つ。
     アボロンなど既存のリース事業と組み合わせ、
     新造機のリースから中古機・部品の再活用までを一貫して手がける体制を築く。

    ・日経平均は7月にAI・半導体株主導で8%下落したが、
     米ハイパースケーラーの好決算や国内半導体製造装置の強い需要を受け、
     売り一巡感が強まっている。
     ただしAI関連は期待値が高く、今後の指数反騰は自動車・銀行など出遅れた
     非AI銘柄や好決算銘柄への資金循環が鍵となる。
     TOPIXが7月も上昇を維持したように市場の裾野は広がっており、
     決算を手掛かりに日経平均の7万円回復を見込む声が出ている。

    ・日経平均構成銘柄の1株当たり利益(EPS)が前期比10%増を維持できれば、
     日経平均は再び7万円台を回復する可能性がある。
     資金は出遅れた銘柄へ広がり、データセンター需要の恩恵を受ける機械・建設・電力や、
     金利上昇で売られた不動産にも上昇余地がある。
     注目企業の4~6月期決算で好業績が相次ぐかが、本格反騰と年内7万8000円への道筋を左右する。

    ・銅は鉱山事故による供給不足、米国の関税観測に伴う駆け込み輸入、
     中国の確保姿勢を背景に、過去最高値をうかがう展開となっている。
     AIデータセンターの送電網やEVのモーターに不可欠で、
     「新時代の石油」とも呼ばれる重要資源を米中が取り合う構図が鮮明である。
     景気指標「ドクターカッパー」としての性格より、
     地政学・関税・戦略物資の争奪が価格を左右する局面となっている。

    ・トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を宣言し、
     ホルムズ海峡を通じた原油供給の回復期待から原油先物は急落した。
     北海ブレントは一時81ドル台と前週末比10%安、WTIも78ドル台と7%安まで下落し、
     いずれも約3週間ぶりの安値を付けた。
     戦闘終結協議と海峡開放の合意が進めば供給増加観測が強まり、
     原油価格には下押し圧力がかかりやすい。

    ・シリコンウエハーは半導体チップの基板となる重要素材で、
     信越化学 <4063> [終値5845円]とSUMCO <3436> [終値3457.0円]が
     高い世界シェアを持つ日本の強みである。
     AIサーバーではGPU、HBM、電源管理ICなど多くの半導体を使うため、
     300ミリウエハー需要に占めるAI向け比率は3割近くまで高まっている。
     10年契約の登場は将来の需給逼迫を示唆しており、2027年ごろから始まる
     長期契約の更新で値上げをどこまで実現できるかが焦点となる。

    ・ヤマシタとウェルファンは、中国の高齢者向け「銀髪経済」を狙い、
     介護用品の販売・レンタル・住宅改修を担う店舗を2030年までに100店へ拡大する。
     中国では60歳以上が3億人を超え、介護保険制度の全国整備も予定されるなか、
     介護用品市場は2035年に約690兆円規模へ拡大する見通しである。
     日本で培った在宅介護のノウハウと専門人材の育成が強みとなる一方、
     現地企業との競争やサービスの現地化が課題となる。

    ・アリババは、約2兆4000億パラメーターの最新AI「Qwen3.8-MAX」を発表し、
     米アンソロピックの最先端モデルに迫る性能をうたった。
     プログラミングや自律作業の機能を強化しつつ、
     アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)価格を競合の半額以下に抑え、
     来週にはオープン型でも提供する。
     中国勢はムーンショットAIも大型モデルを投入しており、
     性能と低価格を武器に米国勢を急速に追い上げている。

    ・米メディアや政府高官は、中国のムーンショットAIが最新モデル「Kimi K3」の学習に、
     対中輸出規制の対象となるエヌビディア製「ブラックウェル」を利用した可能性を指摘。
     中国クラウド企業やアリババ経由で
     高性能GPU・AIサーバーの計算資源を確保したとの報道もあり、輸出規制の実効性が問われる。
     中国は国産AI半導体の育成を急ぐが、性能と供給量にはなお差があり、
     当面はエヌビディア製への依存が続くとみられる。

    ・台湾はAI向け半導体・サーバー需要を追い風に、
     4~6月期GDPが前年同期比12.92%増と高成長を続け、株価や新竹周辺の不動産も上昇している。
     輸出の約8割を情報通信機器と電子部品が占める一方、
     食品・繊維・輸送機器やサービス業は原材料・人件費上昇を十分に価格転嫁できず苦戦する。
     AI特需の恩恵が一部産業に偏る「K字型経済」が鮮明で、
     頼清徳政権は中小企業のAI活用や賃上げ支援で成長の裾野を広げられるかが課題となる。

    ・中国原潜がツバル近海で核搭載可能な潜水艦による弾道ミサイル(SLBM)を発射し、
     非核地帯を掲げる南太平洋の島しょ国では反発が広がった。
     豪州は太平洋諸島フォーラムの共同非難声明を目指すが、
     中国との経済関係が深いキリバスやナウルなどが慎重で、足並みはそろわない。
     中国の経済・警察協力と、豪州の相互防衛条約拡大がせめぎ合うなか、
     8月末からのPIF首脳会議が島しょ国の結束を測る場となる。

    ・10月のイスラエル国会選挙では、ネタニヤフ首相率いる与党陣営が野党に支持率で後れをとり、
     ガザ・レバノン・イランへ広がった強硬路線への審判となる。
     ただし野党は中道・左派・アラブ系まで多様で連立が難しく、
     政権交代後もパレスチナ問題や安全保障政策の大幅な転換は見込みにくい。
     連立交渉がまとまらず再選挙が続けば、
     ネタニヤフ氏が暫定首相として権力を維持する可能性もある。

    ・トランプ米大統領はイランとの戦闘終結交渉の再開とホルムズ海峡を巡る合意に期待を示したが、
     イラン側は協議自体を否定し、海峡開放にも応じない姿勢である。
     米国は大規模攻撃の可能性を示しつつ対話を探るが、
     中間選挙を前に原油高や中東の友好国の反発を招く戦闘再開には慎重となる。
     海峡の実効支配と核問題を巡る隔たりは大きく、
     仮に協議が再開しても最終合意には時間を要する見通しである。

    ここから【コロ朝プレミアム】に掲載
    http://www.koronoasa.com/info/

    8/8(土)【コロ朝セミナー】特別編 8月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)
    https://www.directform.jp/form/f.do?id=786a4976fd530bf

    8/22(土)アポロさんと白い鹿さん怪しい銘柄セミナー(東京・茅場町)
    https://www.directform.jp/form/f.do?id=986a6ff1662d72f

    9/5(土)【コロ朝セミナー】特別編 9月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

    ・トランプ米大統領は8/3、ホルムズ海峡開放と核問題での合意を求め、
     イランとの協議を「最後の機会」と位置づけた。
     指導部排除を含む大規模攻撃の可能性に言及し、
     合意または全面降伏がなければ港湾封鎖を続けると圧力を強めた。
     ただしイランは交渉再開に否定的で、実際に協議が進んでいるかは不透明である。

    ・日米両政府は15年ぶりに協調介入を実施し、
     歴史的な円安の抑制と「日本売り」の米国市場への波及回避を目指した。
     市場は追加介入を警戒するが、財政不安や金利差など円売りを招く構造要因はなお残る。
     円相場は2022年初めの1ドル=114円前後から、有事のドル買いや
     日米金利差を背景に長期的な下落基調が続いている。

    ・網膜から脳、心臓へ 「最初の1人」を標準治療に育てる 技術だけでは越えられない次の壁
     iPS細胞20年 夢から医療へ③
     2014年、iPS細胞由来の網膜細胞を加齢黄斑変性の患者に移植する世界初の臨床研究が行われ、
     再生医療の実用化への第一歩となった。
     研究の最大の目的は視力回復ではなく、安全に患者へ移植できることの証明であり、
     1人目は異常増殖や拒絶反応なく視力を維持した。
     2人目は治療リスクを慎重に判断して移植を見送っており、
     再生医療では前進する力と安全性を最優先する判断の両立が重要となる。

    ・7/28の熊本地震から8/4で1週間となり、家屋被害は約1万2000棟、
     避難所には8000人超が身を寄せ、断水も約4万5000戸で続く。
     猛暑による健康被害を防ぐため、県は宿泊施設を確保して2次避難を進め、
     政府は激甚災害・特定非常災害への指定と200億円超の予備費使用を決める。
     死者は災害関連死の可能性を含め38人に上り、
     新幹線運休や道路損壊も重なり、生活・物流の復旧には時間を要する。

    ここから【コロ朝プレミアム】に掲載
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    8/8(土)【コロ朝セミナー】特別編 8月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)
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    8/22(土)アポロさんと白い鹿さん怪しい銘柄セミナー(東京・茅場町)
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    9/5(土)【コロ朝セミナー】特別編 9月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

    ※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
    ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
    同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。

    —————————————————————————————

    株式分割

    東計電算 <4746> [終値4925円]9/30  1株→4株

    新規公開株

    銘柄 (コード/市場)  公募価格 注目度 主幹事証券

    8/04 エブリー (607A/東G) 230円 B 日興
    動画メディアなどの各種メディアの運営とそれらプラットフォームを通じた広告ソリューションの提供

    —————————————————————————————

    (今日の一言)戌の日、箸の日、橋の日、ビヤホールの日

    海外NY市場は、続伸、ダウ終値で最高値 アマゾン時価総額3兆ドル突破

    株式市場は続伸。

    ダウ工業株30種は終値で最高値を更新し、8月の取引は好調なスタートを切った。
    米国とイランの緊張緩和の兆しから原油先物​が下落し、米国債利回りが低下した。

    マグニフィセント7などIT・ハイテク株に買いが入り、
    アマゾン・ドット・コム(AMZN)は、時価‌総額が初めて3兆ドルを突破した。

    トランプ米大統領がイランとの協議を8/3に実施すると明らかにしたことを受け、
    原油市場では米WTI先物が約5%下落。

    半導体は序盤に軟調な値動きが見られたものの、プラス圏に浮上。

    3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約193.6億株、過去20日間平均約176.6億株。

    フィラデルフィア半導体(SOX)指数は3日続伸。

    ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は下落。

    ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は下落。

    情報分析ソフトのパランティアが時間外で大幅高(+13.40%)。
    引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益、売上高とも予想を上回った。
    ガイダンスも公表し、通期の見通しを上方修正している。

    欧州株式市場の主要3指数はまちまち。

    週明け8/3の東京株式市場で日経平均(-0.94% )は3日ぶり反落。
    東証株価指数(TOPIX)(-1.08%)は2日ぶり反落。

    グロース250(旧マザーズ指数)(+0.24%)は3日続伸、
    東証スタンダード市場指数(-0.07%)は3日ぶり反落、
    東証グロース市場指数(+0.19%)は3日続伸で終了。

    東証プライム出来高は28億2409万株、売買代金は11兆7886億円
    東証プライム騰落数は値上がり464(29%)、値下がり1,060(68%)、変わらず33(2%)に。

    東証スタンダード出来高は4億4665万株、売買代金は1557億円。
    東証スタンダード騰落数は値上がり576(37%)、値下がり789(51%)、変わらず151(9%)に。

    東証グロース出来高は3億5069万株、売買代金は849億円。
    東証グロース騰落数は値上がり251(42%)、値下がり291(49%)、変わらず45(7%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは5業種上昇、28業種下落に。
    値上がり上位は、精密機器、空運、金属製品、情報・通信、小売業。
    値下がり上位は、不動産、輸送用機器、陸運、石油石炭、鉱業、倉庫運輸、・・・

    東証プライム値上がり上位は、
    マクセル <6810> [現在2570円 +500円]トーメンデバイス <2737> [現在26150円 +5000円]
    カシオ計算機 <6952> [現在2164.5円 +400円]ユナイテド海 <9110> [現在9540円 +1500円]

    値下がり上位は、
    日本電気硝子 <5214> [現在4394円 -929円]ファナック <6954> [現在6114円 -1021円]
    TOTO <5332> [現在6171円 -839円]スミダ <6817> [現在1143円 -149円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在3567.0円 -4.0円]みずほ <8411> [現在8094円 -73円]
    三井住友 <8316>[現在6614円 -200円]東京海上HD <8766>[現在7885円 -229円]

    野村 <8604> [現在1505.5円 -14.5円]大和 <8601>[現在1812.0円 +5.0円]
    ソフトバンクグループ <9984>[現在5393円 +133円]トヨタ <7203>[現在2963.5円 -103.5円]

    日経平均株価は3日ぶり反落
    東証株価指数(TOPIX)は2日ぶり反落

    日米両政府による為替介入で、円がドルやユーロに対して円高に振れ、
    輸出関連株の業績への影響を懸念した売りが強まった。
    日経平均株価は一時6万2703円(前日比1658円安)迄下落。

    後場に入り、押し目買いに下げ渋る展開となり450円強まで下落幅を縮小するなど、
    引き続き荒い値動きとなった。

    グロース250指数は、3日続伸

    〈高市戦略17分野 キーパーソンの勝ち筋〉ロケット開発に競争原理
     国産、年30機打ち上げへ 政府が新興の成長促す
     宇宙市場は2030年代に150兆円規模へ拡大する見通しで、
     政府は2040年度までに官民で14兆円超を投じ、ロケット・衛星・月面探査を重点育成する。
     日本はH3成功や製造技術、地理的優位を生かし、
     2030年代前半に年間30機の打ち上げと国産衛星の国内打ち上げ比率60~80%を目指す。
     民間ロケットを育てる「日本版COTS/CRS」の導入と、
     防災・農林水産・安全保障で宇宙を使う明確な国家ビジョンが成長の鍵となる。

    宇宙(そら)組注目も・・・
    スカパーJSAT <9412> [終値2156円]QPSHD <464A> [終値1528円]
    SYNSPECTIVE <290A> [終値1146円]アストロスケールHD <186A> [終値1040円]
    セック <3741> [終値2975円]

    『相場の福の神』財産ネットの藤本誠之さんの
    日刊ゲンダイのコラム『今週の爆騰株』
    朝日工業社 <1975> [終値円]が載っておりました。

    派手さはありませんが、半導体・AIという
    巨大テーマの“ど真ん中”で稼ぐ実力企業。
    しかもストック型のメンテナンス収益まで積み上がるビジネスモデルです。
    個人投資家にとっては絶好の仕込み場と言えるでしょう。
    株価倍増の夢、十分に狙える銘柄です。

    続きの個別銘柄等は【コロ朝プレミアム】に掲載済
    http://www.koronoasa.com/info/

    8/1(土)【コロ朝セミナー】馬渕治好氏 特別講演会(ビデオダウンロード)
    https://www.directform.jp/form/f.do?id=846a6e6f6aa622e

    8/8(土)【コロ朝セミナー】特別編 8月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)
    https://www.directform.jp/form/f.do?id=786a4976fd530bf

    8/22(土)アポロさんと白い鹿さん怪しい銘柄セミナー(東京・茅場町)
    https://www.directform.jp/form/f.do?id=986a6ff1662d72f

    9/5(土)【コロ朝セミナー】特別編 9月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

    今日の戦略

    キュリオのピリッとした一言

    米株高に浮かれず、円高の波を読む。今日は「強い銘柄を安く拾う」静かな勝負の日です。

    本日は9時過ぎに外出となり、帰宅時間は未定が
    引けまでには帰れるのではないかと思っています

    よろしくお願いいたします。

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    【コロ朝セミナー】2026年8月 特別編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

    『相場の福の神』藤本誠之氏 株式セミナー

    2026年8月8日(土)14:20~16:50開催(開場14:10)

    相場の福の神の風を目いっぱい受けてください!!

    夏相場、中小型材料株の季節です

    年後半に向けて、収穫期そして種まきも

    8月も気を引き締めていきましょう!!

    どうぞ、ご期待ください!!

    「大化け」銘柄候補発掘

    種をまかなければ「実」は成りません。

    会場 東京都中央区日本橋茅場町1丁目11-3 岡本ビル3階

    たっぷりとお時間をお取りいたしました。

    ビデオダウンロード(後払い)でもご覧いただけます。

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    【コロ朝セミナー】アポロさん&白い鹿さん

    2026年8月22日(土)14:30~16:50(開場16:10)開催

    アポロさん&白い鹿さん、

    7月、8月を振り返り、年末まで稼ぎます!!

    日経平均株価の現状分析と代表銘柄の解説

    ここから来ると思われる銘柄&テーマ解説

    怪しい材料株銘柄

    アポロさんの研究銘柄

    ビデオダウンロード(後払い)でもご覧いただけます
    お申し込み・詳細⇒ https://www.directform.jp/form/f.do?id=986a6ff1662d72f
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