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トピック: 3日ぶり大幅反発
◎3日ぶり大幅反発
日経平均株価は3日ぶり大幅反発。
朝方は、買い先行。
前週末21日夕に日銀が金融政策決定会合(27-28日開催)で現行の緩和政策を維持するとの観測報道が伝わり、
円安・ドル高が進行するとともにナイト・セッション(夜間立会取引)で日経平均先物が急上昇。日経平均は上げ幅を拡大し、後場寄り直後には3万2793円(前週末比489円高)まで上昇。
買い一巡後は、戻り売りに伸び悩んだが、下値は限定され、大引けにかけて3万2700円近辺で推移した。
市場からは「日銀の政策維持観測を織り込みにいったが、短期筋が中心であり、やはり結果を確認しないと買い進めにくい。
FOMC(米連邦公開市場委員会、25-26日開催)を控えている上、
決算シーズンでもあり、積極的には動きにくい」(準大手証券)との声が聞かれた。マザーズ指数は、3日ぶり反発。
東京市場全般の堅調地合いに乗り、グロース市場にも買いが入った。
日経平均株価 32,700.94 +396.69 +1.23% (大引け・3日ぶり反発)
25日移動乖離率 -0.42%
マザーズ指数 25日移動乖離率 -4.29%
ダウ平均CFD 35228 +1 +0.00%
SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)
TOPIX 2,281.18 +18.98 +0.84% (2日続伸)
外国為替 1ドル=141.542円 1ユーロ=157.484円 ビットコイン 4215.371 -0.61%
東証マザーズ 770.21 +4.68 +0.61% (3日ぶり反発)
東証スタンダード市場指数 1,113.68 +6.15 +0.56%(3日ぶり反発)
東証グロース市場指数 984.43 +5.67 +0.58%(3日ぶり反発)
東証プライム出来高は12億3448万株、売買代金は2兆9727億円。
東証プライム騰落数は値上がり1,501(81%)、値下がり279(15%)、変わらず55(3%)に。
東証スタンダード出来高は2億6631万株、売買代金は1億0315円。
東証スタンダード騰落数は値上がり879(61%)、値下がり359(25%)、変わらず149(10%)に。
東証グロース出来高は1億3210万株、売買代金は1億2252円。
東証グロース騰落数は値上がり278(51%)、値下がり223(41%)、変わらず34(6%)に。
東証プライム業種別ランキングでは30業種上昇、3業種下落に。
値上がり上位は、鉄鋼、パルプ・紙、輸送用機器、電気・ガス業、非鉄金属、建設業、石油石炭製品、・・・
値下がり上位は、銀行業、保険業、海運業。
東証プライム値上がり上位は、東京製鐵 <5423> [現在1703円 +300円]そーせいグループ <4565> [現在1770円 +197円]
アーレスティ <5852> [現在745円 +65円]共英製鋼 <5440> [現在2183円 +181円]
値下がり上位は、宮越HD <6620> [現在1005円 -95円]ISID <4812> [現在4985円 -275円]
マーケットエンタ <3135> [現在1521円 -73円]ミダックHD <6564> [現在1707円 -71円]
3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1053.0円 -21.5円]
みずほ <8411> [現在2213.5円 -29.0円]三井住友 <8316> [現在6289円 -74円]
野村 <8604> [現在566.3円 +9.8円]大和 <8601> [現在743.7円 +5.1円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在7028円 +82円]トヨタ <7203> [現在2324.0円 +36.5円]
ソニー <6758> [現在13265円 +150円]富士フイルム <4901>[現在8187円 -24円]塩野義 <4507> [現在5926円 +44円]
日経レバレッジ <1570> [現在20135円 +445円] 日経ダブルインバース <1357>[現在233円 -5円]
国際VIX <1552> [現在665円 +1円] NYダウベア <2041> [現在2787円 +7円]
WTI原油ETF <1671> [現在2662円 +45円]
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<<(株)アスリーム免責事項>>
● 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としており、
特定の銘柄について投資勧誘を目的にしたものではありません。
本資料言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、
財産の状況および投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。
また株式・債券等の有価証券の投資には<<手数料等およびリスクについて>>
記載したとおり、株価・債券価格等の有価証券価格等の下落や
発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれがあります。
銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様自身の判断で行なうようにお願いいたします。———————————————————————–
株式会社アスリーム
INTERNET MEDIA OF INVESTMENT NEWS
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-14-5
URL : http://koronoasa.com/
【問い合わせ】http://www.koronoasa.com/?page_id=30
———————————————————————–トピック: 一時450円超上昇
◎一時450円超上昇
日経平均株価は3日ぶり反発
朝方は、前週末21日夕に日銀が金融政策決定会合(27-28日開催)で
現行の緩和政策を維持するとの観測報道が伝わり、
円安・ドル高が進行するとともにナイト・セッション(夜間立会取引)で日経平均先物が急上昇受け、買い先行。一時3万2756円(前週末比452円高)まで上昇。
マザーズ指数は、3日ぶり反発。
プライム市場の大幅高で、グロース市場にも買い物色が多くなった。
日経平均株価 32,700.71 +396.46 +1.23% (前引け・3日ぶり反発)
ダウ平均CFD 35224% -4 -0.01
SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)
TOPIX 2,280.88 +18.68 +0.83% (2日続伸)
外国為替 1ドル=141.396円 1ユーロ=157.362円 ビットコイン 4214.346 -0.47%
東証マザーズ 770.72 +5.19 +0.68% (3日ぶり反発)
東証スタンダード市場指数 1,113.64 +6.11 +0.55% (3日ぶり反発)
東証グロース市場指数 1,113.64 +6.11 +0.55% (3日ぶり反発)
東証プライム出来高は6億3331万株、売買代金は1兆5204億円。
東証プライム騰落数は値上がり1,533(83%)、値下がり243(13%)、変わらず58(3%)に。
東証グロース出来高は8233万株、売買代金は778億円。
東証グロース騰落数は値上がり293(54%)、値下がり185(34%)、変わらず55(10%)に。
東証プライム業種別ランキングでは31業種上昇、2業種下落に。
値上がり上位は、鉄鋼、鉱業、輸送用機器、不動産業、石油石炭製品、非鉄金属、・・・
値下がり上位は、銀行業、海運業。
東証プライム値上がり上位は、東京製鐵 <5423> [現在1703円 +300円]合同製鐵 <5410> [現在3970円 +330円]
共英製鋼 <5440> [現在2172円 +170円]アーレスティ <5852> [現在737円 +57円]
値下がり上位は、宮越HD <6620> [現在1006円 -94円]ISID <4812> [現在5000円 -260円]
ネクステージ <3186> [現在3615円 -140円]ここもビックモーターみたいな悪い噂も・・・
ミダックHD <6564> [現在3615円 -140円]
3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1055.0円 -19.5円]
みずほ <8411> [現在2227.0円 -15.5円]三井住友 <8316> [現在6318円 -45円]
野村 <8604> [現在563.3円 +6.8円]大和 <8601> [現在740.6円 +2.0円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在7005円 +59円]トヨタ <7203> [現在2319.5円 +32.0円]
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———————————————————————–トピック: 反発スタート
◎反発スタート
日経平均株価は反発スタート。
朝方は、前日の大幅続落や、円相場の円安・ドル高の影響もあり、シカゴ日経平均先物が上昇したのを受け買い先行。
日経平均は、3万2718円(前日比414円高)があって高値水準。
値がさ半導体関連が反転。
マザーズ指数は、買い先行で3日ぶり反発のはじまり。
日経平均株価 32,687.26 +383.01 +1.19% (9:46現在・3日ぶり反発)
25日移動乖離率 %
マザーズ指数 25日移動乖離率 %
ダウ平均CFD 35192 -36 -0.10%
SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)
TOPIX 2,281.50 +19.30 +0.85% (2日続伸)
外国為替 1ドル=141.655円 1ユーロ=157.685円 ビットコイン 4259.485 +0.94%
東証マザーズ 770.99 +5.46 +0.71% (3日ぶり反発)
東証スタンダード市場指数 1,113.55 +6.02 +0.54%(3日ぶり反発)
東証グロース市場指数 985.78 +7.02 +0.72%(3日ぶり反発)
東証プライム業種別ランキングでは31業種上昇、2業種下落に。
値上がり上位は、鉄鋼、不動産業、輸送用機器、ゴム製品、その他製品、非鉄金属、・・・
値下がり上位は、銀行業、海運業。
東証プライム値上がり上位は、東京製鉄 <5423> [現在1679円 +276円]RPAHD <6572> [現在417円 +42円]
合同製鐵 <5410> [現在4020円 +380円]共英製鋼 <5440> [現在2188円 +186円]
値下がり上位は、宮越HD <6620> [現在1034円 -66円]ISID <4812> [現在5080円 -180円]
ゲンキードラッグ <9267> [現在4655円 -165円]JCRファーマ <4552> [現在1214.5円 -40.5円]
3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1054.0円 -20.5円]
みずほ <8411> [現在2218.5円 -24.0円]三井住友 <8316> [現在6283円 -82円]
野村 <8604> [現在563.6円 +7.1円]大和 <8601> [現在741.9円 +3.3円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在6982円 +35円]トヨタ <7203> [現在2326.5円 +39.5円]
ソニー <6758> [現在円円]富士フイルム <4901>[現在円円]塩野義 <4507> [現在円円]
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———————————————————————–トピック: 銀行150年 新たな挑戦(1)
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━おはようございます。
【お金は幸せのために使うもの】
イソップ物語の『ウサギとカメ』の話で、
私はウサギがカメに負けるのはおかしい。
イソップが本当に言いたいのは何か考えました。ウサギは足が自慢で、つい道草をくって遊んでいるうちに
目的を失ってしまったのではないかと解釈したら納得できました。皆様も『ウサギとカメ』の話を、ときには思い出してくださって、
自分は儲けたら何に使うのだろうと考えてください。
お金は使わなければ意味がありません。
儲けることと使うことは表裏一体です。お金は幸せのために使うものです。
お金の心を知っているから儲かるのです。皆様、大いに儲けて使っていだきたいと思います。
◎銀行150年 新たな挑戦(1)
2023年7月24日(月) 晴れ
7/19イスラムのヒジュラ暦の新年(10日間ぐらいは高い)・法務省は今秋にも専門学校に通う外国人留学生の就職先を大幅に広げる。
これまで専攻分野に限定していたが、国の認定校卒業生は関連が薄い分野でも可能とする。
大学卒の留学生並みへ方針を転換する。
専門学校の卒業生は言葉や文化になじんだ貴重な人材。
就職先の少なさなどから帰国する人ら年3千人ほどのつなぎ留めを目指す。
日本学生支援機構によると、専門学校の留学生は21年度に3万2千人が卒業。
内定が得られないなどの事情で1割が帰国・出国した。
岸田文雄首相は7/22、民間有識者による政策提言組織「令和国民会議(令和臨調)」の発足1周年大会で
「外国人と共生する社会を考えていかなければならない」と述べた。
外国人材の家族も含めて日本語学習の場を増やし、行政窓口を多言語化するなどの取り組みが重要となる。・銀行150年 新たな挑戦(1)異業種と融合、揺らぐ境界線 メガバンク、成長か衰退か
2024年発行の新1万円札の顔となる渋沢栄一が日本初の銀行、第一国立銀行を開業して今月で150年。
昭和金融恐慌やバブル崩壊といった危機を乗り越えてきた銀行はいま、
巨大IT企業の攻勢やテクノロジーの進化など新たな試練に直面し、その存在意義を問われている。
金融と非金融の融合は異業種に攻め込まれるリスクでもある。・銀行150年 新たな挑戦(1)異業種と融合、揺らぐ境界線 メガバンク、成長か衰退か
米アップルはクレジットカードや高金利のアップルバンクを展開。
中国のアリババと騰訊控股(テンセント)はQRコード決済で圧倒する。
米マイクロソフトを起業したビル・ゲイツ氏は1994年に「Banking is necessary, banks are not.」と語った。
銀行の機能は必要だが、担い手が銀行であるとは限らない。
三菱UFJFG <8306> [終値1074.5円]の亀澤宏規社長はそうした見方に懐疑的だ。
「銀行の強みは資本の安定性やミスを起こさない信用力」。
決済や預金など基本機能は銀行が担い、利用者と接点を持つ企業とパートナーを組む未来を想定する。
「銀行の機能はモジュール(部品)化が進む」といい、黒子となる場面は増える。
それでも「目に見えない世界でMUFGが支えている領域が増えていく」。
重要なのは選ばれる存在になれるか。
「銀行は変わってきたし、これからも変わっていく」。
立ちすくむことなく、挑戦し続けることができるかが150年目の銀行に問われている。・フリマアプリ大手メルカリ <4385> [終値3527.0円]年内に国内フリマアプリに生成AI(人工知能)を導入する。
AIが出品する商品の説明文を自動作成し、購入者の商品探しも手助けする。
出品者と購入者の手続きを省き、取引の成立増も期待できる。
米オープンAIの「Chat(チャット)GPT」登場を機に、様々な企業が生成AIの導入や事業化を急いでいる。
その多くが文章自動作成など業務効率化のため自社に導入するものだ。
消費者との接点に生成AIを活用する例はまだ少ない。
メルカリは既存のフリマアプリに外部の生成AIと、その基盤となる大規模言語モデル(LLM)を導入する。
チャットGPTを含め、使い勝手などを検証したうえで採用する生成AIを決める。
フリマ市場は物価高を追い風に市場拡大が続く。
メルカリの1~3月の国内取扱高は前年同期比8%伸びた。・ロシア軍とウクライナ軍のクラスター弾によるとみられる砲撃が7/22に発生し、双方の従軍記者らが死傷。
かねて無差別攻撃に用いてきたロシアに加え、ウクライナも米軍が供与したクラスター弾の使用を始めた。
民間人の被害拡大に対する懸念が強まっている。
クラスター弾は空中で大量の「子爆弾」を放出する。
不発弾で民間人が巻き込まれる恐れから、非人道兵器とされる。・迫真揺らぐドル1強(1)新興国「依存はリスク」
国際決済銀行(BIS)によると、外国為替市場で米ドルを絡めた取引が
全体に占める割合は2022年4月時点で44.2%と他を引き離す。
第2次大戦後にドルを基軸通貨とする「ブレトン・ウッズ体制」が確立し、
ニクソン・ショックを経てもドルは貿易の中心にとどまってきた。
空気を変えたのはロシアのウクライナ侵攻だった。
新興国では過度なドル依存を修正する動きが相次いでいる。
米財務長官のイエレンは「(ロシアに対する)米国の厳しい制裁がドルの国際的覇権を弱体化させつつある」と漏らす。
ロシアが保有していたドルの外貨準備が問答無用で凍結されたのを目の当たりにし、
有力な新興国ほど、超大国の通貨や決済システムに身を預けるリスクを敏感に察知している。・迫真揺らぐドル1強(1)新興国「依存はリスク」
虎の子のドルを減らさないために人民元決済を導入する国も現れた。
年率100%を超えるインフレに悩まされるアルゼンチンは4月、中国からの輸入品決済に人民元を導入した。
4~5月の輸入に占める人民元決済の比率はすでに19%に達している。
基軸通貨としてのドルの地位が音を立てて崩れたわけではない。
世界各国が保有する外貨準備に占める米ドル建ての比率は23年1~3月期時点で59%。
ユーロ(19.8%)や円(5.5%)、人民元(2.6%)など他通貨を大きく引き離す。
とはいえ、7割を超えていた2000年前後と比べればシェアは10ポイント以上低下した。
「1強」は揺さぶられている。ドルの価値を米国が自ら傷付けかねなかった騒動も記憶に新しい。・迫真揺らぐドル1強(1)新興国「依存はリスク」
米国債は6月、政府債務の上限をめぐって債務不履行(デフォルト)の危機に立たされた。
最悪の事態を招いていれば各国が保有する米国債は暴落し、ドルの信用も失墜する瀬戸際だった。
債務上限の効力を一時的に停止した時限立法の効果は25年1月に切れる。
24年秋の大統領選後に発足する米国の新政権は再び、この問題の解決を迫られることになる。
ドルの威光に陰りが見え始めたことに、南半球中心の新興・途上国「グローバルサウス」は気づいている。
ドルと並び得る選択肢を模索する動きが過熱する。・政府は水道管やガス管といった地下のインフラを3次元(3D)地図で表示し、遠隔で監視や点検できるようにする。
2024年度に関東地方で運用を始め、全国に広げる。
データを政府や企業で共有し、取り換えや災害復旧の工期短縮を狙う。
経済産業省が統一規格のもとでデータを収集し、民間事業者が3D地図に加工する。
水道管やガス管、電線など地下のインフラの敷設状況を地面を掘らずに把握できるようにする。
将来は地上部についても3D化を計画する。
水道、ガス、電線といった複数の事業者間で工事時期を合わせることも可能となる。
無人で作業できるショベルカーなどにデータを接続し、作業の省人化も視野に入れる。・防衛省は任期制自衛官の待遇改善に向けて退官した人に払う進学支援金を2024年度から増やす方針。
任期満了後に国内の4年制大学などに進んだ際、在学中の給付を増額する。
任期制自衛官になる利点を高めつつ、大学進学後に再び入隊する動機づけにし人材の安定確保につなげる。・日米欧の中央銀行が今週、金融政策を決める会合を開く。
米欧では9月以降の利上げについてどのような言及があるかが焦点。
日銀 <8301> [終値32500円]は長短金利操作の修正観測がくすぶる。
政策転換を前提に動く市場の想定が狂えば荒い値動きになりそうだ。・米連邦準備理事会(FRB)は7/25~26に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。
市場は0.25%の利上げを確実視しており、
政策金利の誘導目標は5.25~5.5%とドットコムバブル崩壊前の2001年3月以来、22年ぶりの水準に達する見込み。
パウエル議長が記者会見でさらなる利上げを示唆するかどうかに関心が集まる。・欧州中央銀行(ECB)も7/27の理事会で9会合連続の利上げを決める見通し。
ラガルド総裁はかねて「見通しに重大な変化がなければ7月も利上げを続ける」と表明。
インフレ抑制へ粘り強く金融引き締めを継続する。
5月、6月と同じ0.25%の利上げを決めれば政策金利(中銀預金金利)は3.75%と00~01年の過去最高水準に並ぶ。・日銀 <8301> [終値32500円]7/27~28に金融政策決定会合を開く。
「動き始めるかどうか」が最大の焦点。
現在の緩和政策の大枠は維持する公算が大きいが、
長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の修正の有無で市場の見方は割れている。
秋以降は米欧の利上げ打ち止めや衆院の解散・総選挙なども想定される。
ある政府関係者は「先送りにもハードルはある」とみる。
株式市場も日銀の政策修正に神経をとがらせている。
今期の想定為替レートを1㌦=130円前後に設定する主要企業が多く、
円高に振れれば株高の手がかりになってきた業績拡大の期待に水を差すためだ。
YCC修正なら日本株相場には一時的に調整圧力が強まるとの見方が多い。・ANAHD <9202> [終値3376.0円]芝田浩二社長
「3年間非常に厳しかったが、ようやく明るさが戻り、元気が出てきた。
国内旅客でみると、コロナ前の2019年比で4~6月期は約8割まで戻り、年末には9割に達するだろう。
尻上がりが続くとみる。最近はコロナの第9波の到来が懸念されたが、客足への影響はゼロだった」
「客層でみると、観光や帰省など個人の動きが活発だ
。ただビジネス旅客はコロナ前の7割程度にとどまる。
オンライン化で出張が構造的に減った可能性もあり、見極めたい」
国際線の状況は「水際規制がなくなり、インバウンドは中国を除いてコロナ前の水準に戻ってきた。
6月の入国者は200万人を超えた。
韓国はじめアジア各地からが多いが、最近は北米から来る人も目立って増えている」
「一方で中国は日本向けの団体旅行をまだ解禁しておらず、唯一低調だ。
タイなど既に解禁済みの国もあり、日本向けも一日も早い解禁を望んでいる」
「手荷物検査などを行う保安要員や空港での地上業務を担うグランドハンドリングの人手が足りない。
コロナ禍でも乗務員ら社員の雇用は守ったが、保安などは他社に業務委託しており、
一度離職すると簡単には戻ってこない」
「政府とも協力しながら、パソコンなどをかばんから取り出さなくても
手荷物検査のできるスマートレーンの導入や人員確保、生産性向上に取り組む」。・カンボジアで7/23、国民議会(下院)総選挙の投票が終わった。
在職38年のフン・セン首相(70)率いる与党「カンボジア人民党」は有力野党を排除し、選挙戦を終始有利に進めた。
一部投票所では人民党の得票率が8割を超えた。
人民党の広報担当は日経新聞の取材に「我々は選挙に勝った」と断言した。
カンボジアでも独裁色の強い長期政権が続き、国際社会の民主化期待を裏切ってきた。
最近は野党排除やメディアの弾圧、法律改正もいとわない強権ぶりが一層際立つ。
強引な権力世襲で政権が不安定化すれば、野党支持者や人民党内に積もった反フン・セン感情が噴き出す可能性もある。・火力発電最大手のJERA(東京電力フュエル&パワーと中部電力との合弁)は人工知能(AI)を活用し、
発電所の運営を抜本的に見直す。
センサーで集めたデータをAIを使って分析し故障リスクを減らす。
修繕計画も自動で作成する。
2024年度までにまず4カ所の火力発電で導入し、運営の効率化で作業員を3割減らす。・Jパワー <9513> [終値2175.0円]、電源構成の約半分を占める水力発電所でデジタル技術の導入を急ぐ。
水の流量や電圧、発電機の振動値など数千種類のデータをまとめて分析できるソフトを開発。
AIが複数の指標をまとめて分析し早期の異常検知につなげる。
実際に故障につながった数値のぶれなどを学習し、精度を高める。・三菱電機 <6503> [終値2063.0円]商業施設やビルで搬送を担うサービスロボットを効率運用する技術を開発。
建物内に設置した熱感知カメラで人の位置を把握し、人をよけて最短ルートで移動できるようにした。
数年内にスマートビル向けシステムに組み込む。・バブル期以来の設備投資ブームが起きている。
ニッセイ基礎研究所が先週まとめた予測では2023年度の名目設備投資は前年度比4.5%増の101兆円強、
24年度は3.8%増で105兆円弱に上る見通しだ。
100兆円超えは91年度以来32年ぶり。
2年連続の100兆円超えが実現すれば史上初めてだ。
設備投資は生産性を上げるとともに、機械、部品、素材など多業種への波及効果も大きく、経済成長の強力なドライバーとなる。
「脱炭素など、日本企業が得意な制約克服型のテーマが多い。国際競争で巻き返す絶好のチャンス」とも。
気になるのは深刻な人手不足だ。設備をつくりたくても建設工事の人手が足りない。・2023年3月期の上場企業の従業員の平均給与は前の期比3%増の732万円と過去10年で最大の伸び率だった。
デフレからの脱却の兆しが見え始め、コストダウン型から高付加価値型に移行するため、人材への積極投資に動く企業が目立つ。
堅調な企業業績や政府の要請も賃上げを後押しする。
東証プライム上場の伸び率首位は、2期連続で最高益の日本製鉄 <5401> [終値3065.0円]だった。・東証プライム上場の平均給与伸び率ランキング
1位日本製鉄 <5401> [終値3065.0円]給与伸び率53.9% 2023年3月期平均給与824万円
2位商船三井 <9104> [終値3713円]41.4% 1517万円
3位川崎汽船 <9107> [終値4188円]34.2% 1328万円
4位ミスミG <9962> [終値2731.5円]33.7% 938万円
5位小野建 <7414> [終値1669円]33.1% 643万円・東証スタンダード上場の平均給与伸び率ランキング
1位日本電子材料 <6855> [終値1745円]給与伸び率29.8% 2023年3月期平均給与573万円
2位尾家産業 <7481> [終値1340円]29.4% 606万円
3位スズデン <7480> [終値2182円]22.1% 720万円
4位ワシントンホテル <4691> [終値890円]21.1% 418万円
5位ロイヤルホテル <9713> [終値1921円]19.9% 398万円・東証グロース上場の平均給与伸び率ランキング
1位サンウェルズ <9229> [終値3175円]給与伸び率41.8% 2023年3月期平均給与461万円
2位博展 <2173> [終値687円]15.3% 621万円
3位Jストリーム <4308> [終値555円]13.7% 604万円
4位フレアス <7062> [終値1060円]10.6% 420万円
5位エクストリーム <6033> [終値1300円]7.7% 480万円・
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・日銀 <8301> [終値32500円]7/27,28に金融政策決定会合開く。
今週は「中銀ウィーク」で、米連邦公開市場員会(FOMC)も現地時間の7/25,26、
欧州中央銀行(ECB)理事会も7/27に開催される。
日銀は欧米の利上げの動きなどを点検した上で現行の大規模な金融緩和策を維持する見通し。
ただ市場関係者は「サプライズ」を警戒する。
イールドカーブ・コントロール(YCC)の政策修正が焦点。・シベリアで森林火災、欧州では連日の40度超え。
命に関わる危険な酷暑は日本だけでなく、世界各地で生じている。
世界気象機関(WMO)は、観測史上最も暑い6月になったと報告、今後はさらに健康リスク招く暑さになるとの懸念示す。・セブン-イレブン・ジャパン <3382> [終値5862円]電力使用量をリアルタイムで把握して使い方を最適化する店舗の実証実験を始めた。
全国約2万1千店舗での展開を視野に導入進める。
店舗状況や天候など人工知能(AI)で見極め、空調などの設備や蓄電池制御することで、
最新の太陽光発電設備と組み合わせた店舗では購入電力量を2013年度比で約6割、二酸化炭素(CO2)排出量を約7割削減できる。
最新技術の導入で脱炭素化を加速する構え。・昨年秋から落ち込みが続く半導体市況の回復が遅れている。
年初時点では今年半ばから秋に回復し始めると予測されていたが、来年にずれ込むとの見方が強まっている。・7/21の外国為替市場の円相場は対ドルで急落、一時1ドル=141円台まで円安・ドル高が進んだ。
日本銀行が来週開く金融政策決定会合で政策を修正せず、
現状維持する公算が大きいとロイター通信が報道したのを受け、日米金利差拡大に意識した円売りドル買いが優勢となった。・
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ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。—————————————————————————————-
株式分割
フュージョン <3977> [終値1098円 札幌アンビシャス]8/31 1株→2株
公募・売り出し価格
Laboro.AI <5586> [IPO]580円
新規公開株
銘柄 (コード/市場) 公募価格 注目度 主幹事証券
07/28 クオルテック (9165/東G) 2540円 B 野村
電子部品の不良解析・信頼性試験などの受託やレーザー加工などを中心とした微細加工など07/28 GENDA(9166/東G) 1770円 A SBI他
「GiGO」ブランドを主としたアミューズメント施設約250店舗の運営など07/26 テクニスコ(2962/東S) 560円 B 野村
精密加工部品事業(ヒートシンク製品およびガラス製品などの製造・販売)07/26 エコナビスタ(5585/東G) 1300円 A みずほ
睡眠解析技術を通じた健康状態推移予測AIの開発や社会課題解決型ソリューションの提供07/25 フラー(5583/東G)1320円 B SBI
デジタル領域の事業開発コンサル・UI/UXデザイン・システム開発、アプリ利用データ分析など07/24 トライト(9164/東G) 1200円 A 日興他
人材サービスやデジタルソリューションサービスなど—————————————————————————————
(今日の一言)
海外NY株式市場は、まちまちで終了。
ダウ工業株30種平均は10連騰で、約6年ぶりの連騰記録。エヌビディアとメタ・プラットフォームズは2%超下落、ネットフリックスは2.3%安と続落となったが、
ナスダック総合株価指数は小幅続落でとどまる。
この日の不安定な地合いは月次オプションの期日を迎えるほか、
取引終了時に予想される数兆ドル規模のナスダック100のリバランスによるものという。フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は反発。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は対ユーロでのドル上昇に伴う割高感などに圧迫され、続落。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場はウクライナ情勢の悪化が供給不足に拍車を掛けるとの見方から買われ、上伸。
アップル(-0.62%)グーグル(+0.65%)メタ(旧フェイスブック)(-2.73%)アリババ(+0.29%)エヌビディア(-2.66%)
ネットフリックス(-2.27%)アマゾン・ドット・コム(+0.03%)バイオジェン(+0.74%)バークシャー(-0.25%)
マイクロソフト (-0.89%)ズーム(+1.76%)テスラ(-1.10%)MRM(+12.43%)
ラッセル2000(-0.35%)HTG(ハイイールドファンド)(+0.25%)
(米国株の下落の予兆は小型株やハイイールドファンドからの資金流出から始まる傾向もあり価格追加)3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約104億株、過去20日間平均約160億株。
週間ベースでは、ダウは2.1%高、2週続伸(累計4.4%上昇)、
ナスダック総合指数は0.6%安、2週ぶり反落、S&P500種指数は0.7%高、2週続伸(同3.1%上昇)で取引を終えた。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は1.4%安、反落となった。欧州株式市場の主要3指数はまちまちだった。
週末21日の東京株式市場で日経平均(-0.57%)は2日続落。
東証株価指数(TOPIX)(+0.06%)は2日ぶり反発。東証マザーズ(-1.47%)は2日続落、東証スタンダード市場指数(+0.06%)は2日ぶり反発、
東証グロース市場指数(-1.39%)は2日続落で終了。東証プライム出来高は11億9119万株、売買代金は3兆1288億円。
東証プライム騰落数は値上がり755(41%)、値下がり988(53%)、変わらず92(5%)に。東証スタンダード出来高は2億6736万株、売買代金は1億0804円。
東証スタンダード騰落数は値上がり538(38%)、値下がり677(48%)、変わらず161(11%)に。東証グロース出来高は1億2595万株、売買代金は1406億円。
東証グロース騰落数は値上がり141(26%)、値下がり360(66%)、変わらず32(5%)に。東証プライム業種別ランキングでは20業種上昇、13業種下落に。
値上がり上位は、鉱業、電気・ガス業、パルプ・紙、医薬品、空運業、保険業、・・・
値下がり上位は、海運業、金属製品、ゴム製品、サービス業、繊維製品、銀行業、・・・東証プライム値上がり上位は、ゲンキードラッグ <9267> [現在4820円 +595円]そーせいグループ <4565> [現在1573円 +157円]
二デック <6594> [現在8592円 +808円]ミダックHD <6564> [現在1778円 +148円]値下がり上位は、さくらインターネット <3778> [現在1030円 -83円]サーバーワークス <4434> [現在3235円 -240円]
アドバンテスト <6857> [現在19775円 -1215円]東京エレク <8035> [現在19300円 -1150円]3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1074.5円 +3.5円]
みずほ <8411> [現在2242.5円 -3.0円]三井住友 <8316> [現在6363円 -80円]野村 <8604> [現在556.5円 -1.3円]大和 <8601> [現在738.6円 -0.1円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在6946円 -52円]トヨタ <7203> [現在2287.5円 +0.5円]日経平均株価は2日続落。
朝方は、20日の米国株式市場でハイテク株中心に下落した流れを受け、半導体関連などに売りが先行。
株価指数先物売りを交えて日経平均は下げ幅を拡大し、前場に3万2080円(前日比409円安)まで下落。
一巡後は、押し目買いや買い戻しに下げ幅縮小の動きを強め、後場には3万2462円(同28円安)まで引き戻した。
ただ、次第に上値が重くなり、大引けにかけて3万2300円近辺で停滞。
値がさ半導体関連株のアドバンテスト <6857> [現在19775円 -1215円]
東京エレク <8035> [現在19300円 -1150円]の2銘柄で
日経平均マイナス寄与度が200円近くに達し、指数の重しとなった。マザーズ指数は、続落。
東京市場全般の軟調地合いにを背景にグロース市場もさえない展開となった。週間ベースでは、日経平均株価は、0.3%安、2週ぶり反落、東証株価指数(TOPIX)は1.0%高、3週ぶり反発。
東証プライム市場指数は1.0%高、3週ぶり反発。
東証マザーズ指数は2.5%安、5週続落、(累計7.8%下落)、東証スタンダード市場指数は0.6%高、3週ぶり反発、
東証グロース指数は2.1%安、(同7.1%下落)、東証REIT指数は0.1%高、2週続伸(同1.2%上昇)で終了。新興市場、中小型材料株にとっては2週続けて厳しい展開となっています。
日銀 <8301> [終値32500円]7/27,28に金融政策決定会合開く。
今週は「中銀ウィーク」で、米連邦公開市場員会(FOMC)も現地時間の7/25,26、
欧州中央銀行(ECB)理事会も7/27に開催される。
日銀は欧米の利上げの動きなどを点検した上で現行の大規模な金融緩和策を維持する見通し。
ただ市場関係者は「サプライズ」を警戒する。
イールドカーブ・コントロール(YCC)の政策修正が焦点。波乱含みの1週間になりそうなところです。
東証プライム上場の平均給与伸び率ランキング
1位日本製鉄 <5401> [終値3065.0円]給与伸び率53.9% 2023年3月期平均給与824万円
2位商船三井 <9104> [終値3713円]41.4% 1517万円
3位川崎汽船 <9107> [終値4188円]34.2% 1328万円
6位兼松 <8020> [終値2037円]29.3% 1204万円
8位三菱商事 <8058> [終値7059円]24.4% 1939万円
10位日本郵船 <9101> [終値3417.0円]22.2% 1322万円
12位フジミインコーポ <5384> [終値3370円]21.1% 1086万円
23位ディスコ <6146> [終値29205円]16.5% 1329万円
24位双日 <2768> [終値3265.0円]16.4% 1208万円
29位三井物産 <8031> [終値5300円]15.1% 1783万円海運と商社が、伸び率と平均給与が高くなっています。
平均で1500万円超にはびっくりですね。・
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11/6 (6338)タカトリ 10/15(6526)ソシオネクスト
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今後の世界経済・市場展望
馬渕さんが感じている未来予想図
会場 東京都中央区八丁堀3-17-16 セントラル京橋三立ビル別館703
講師:馬渕治好 (ブーケ・ド・フルーレット代表)
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高野恭壽氏が、大局観と王道銘柄 2023年展望
岡本昌巳氏 新しい企画 お楽しみに。
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━おはようございます。
日曜日は九州南部で梅雨明けの発表がありました。
月曜日も高気圧に覆われて夏空の広がる所が多いでしょう。
各地で厳しい暑さとなり、35℃以上の猛暑日になる所もありそうです。
熱中症対策が必要です。
九州や四国、中国地方は晴れていても急な雷雨にご注意ください。夏の高気圧に覆われて、朝から強い日差しが照りつけるでしょう。
日差しと暖かな空気で早いペースで気温が上がっていきそうです。
日中は広い範囲で30℃以上となり、東京や名古屋で34℃など、
西日本から東日本では35℃近くまで上がるが多いでしょう。大阪や金沢、熊谷や秋田県の横手で35℃、
福島や福井で36℃など、猛暑日になる所もありそうです。
こまめに水分や休憩をとり、
室内でも冷房を使うなどして、熱中症に警戒が必要です。晴れる所が多いものの、九州や四国、中国地方を中心に
高気圧の縁をまわって湿った空気が流れ込むため、
不安定な天気となりそうです。株式市場はなんか湿っていますね・・・
すっきりとした相場を期待していますが・・・◎週末のおさらい
2023年7月24日(月) 晴れ
7/19イスラムのヒジュラ暦の新年(10日間ぐらいは高い)週末のNY株式
ダウ:35,227.69 +2.51 (+0.01%)(10日続伸)(サイコロ10勝2敗)
ナスダック:14,032.80 -30.50 (-0.22%)(2日続落)(サイコロ7勝5敗)
S&P総合500種:4,536.34 +1.47 (+0.03%)(2日ぶり反発)(サイコロ7勝5敗)騰落レシオ(25日)(7/21)
ダウ 121.96(前日 117.73 直近高値 158.48 4/18 直近安値 77.38 3/10)
ナスダック 104.33(同 102.95 直近高値 142.48 2/3 直近安値 74.72 3/10)
S&P500種 129.79(同 126.18 直近高値 141.66 4/18 直近安値 69.58 3/10)CME225ドル建て:32715円(大証先物比 +445円)32270円(7/21)
CME225円建て:32670円(大証先物比 +400円)大証先物(7/22 6:00現在)32700円(日中比 +430円)
日経平均(ドル建て)230.46 -2.39 (7/21 2日続落)
年初来高値 22年253.19(1/4)年初来安値 22年178.70(10/13)
(21年 288.79(2/16)21年261.83(3/24)20年265.85(12/29)20年151.99(3/19))米国長期金利
(米10年国債)(現地時刻 7/20 16:51)3.8369 -0.0134 -0.350%
(米2年国債)4.84%(7/20)直近高値 5.07%(3/8)
為替 ドル/円:1ドル=141.822円 ユーロ/円:1ユーロ=157.775円 ビットコイン 4236.636 +1.77%(シカゴ先物市場 円・建玉 7/18 117週連続ショート(売り越し90239)(前週比 -27543 2週連続売り越し幅減少)
欧州株式市場
FT100種総合指数(ロンドン) 7,663.73 +17.68 (+0.23%)(4日続伸)
DAX指数(フランクフルト)16,177.22 -27.00 (-0.17%)(2日ぶり反落)
CAC40種平均(パリ) 7,432.77 +47.86 (+0.65%)(4日続伸)
RTSI指数(ロシア)1012.37 -4.16(-0.41%)(2日ぶり反落)
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———————————————————————–トピック: 【扉を開いて】植田日銀「決断」待つ市場
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◎植田日銀「決断」待つ市場
2023年7月23日(日)晴れ
・植田日銀「決断」待つ市場 YCC修正「10月までに」エコノミスト8割
「持続的、安定的な2%のインフレ達成にはまだ距離がある」。
7/18、インドで閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議。
日銀の植田和男総裁は記者会見で語り、当面の金融緩和の継続を匂わせた。
4月に日銀総裁に就いた植田氏。
4、6月の金融政策決定会合で現行の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を維持し、
「就任早々に政策修正に踏み切るのではないか」と予想していた大半の市場参加者は肩すかしを食らった。
にもかかわらず日銀が近く政策修正に動くとの思惑が再燃している。・植田日銀「決断」待つ市場 YCC修正「10月までに」エコノミスト8割
債券市場では長期金利の指標の10年物国債利回りが
約4カ月ぶりに日銀が上限とする0.50%近辺に上昇(債券価格は下落)。
海外勢にも「基調的なインフレ率の上昇から政策を小幅に修正する」(S&Pグローバル・レーティングス)との見方がある。・植田日銀「決断」待つ市場 YCC修正「10月までに」エコノミスト8割
植田日銀はいつ動くのか。
日経ヴェリタスがエコノミスト10人にアンケートしたところ「10月までにYCCを修正する」との回答が8割にのぼった。
7月会合との予想も半数だった。
政策修正を見込む理由のカギは植田氏も示唆した「金融緩和の継続」だ。
米欧の利上げに伴う国内金利の上昇圧力から、長期金利は昨年来、日銀が上限としていた0.25%を試すようになった。
日銀は大量の国債購入を強いられ、市場に迫られるように昨年12月、変動幅を「プラスマイナス0.50%程度」に広げた。・植田日銀「決断」待つ市場 YCC修正「10月までに」エコノミスト8割
日銀がつかの間の「フリーハンド」を得たことも政策修正への思惑を後押しする。
6月の通常国会閉会にあわせた衆院解散・総選挙が取り沙汰される中では
「政府・与党への配慮から修正はしにくかった」(ある元日銀理事)。
岸田文雄首相が衆院解散に踏み切る次のタイミングは今秋以降とみられ、日銀が気兼ねする必要が減った。・植田日銀「決断」待つ市場 緩和継続に向け政策修正 長期金利変動幅±1%に拡大か
植田日銀はいつ動くのか――。
日経ヴェリタスが10人の著名エコノミストにアンケートしたところ、7/27~28に開く金融政策決定会合で
長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の修正に踏み切るとの見方が半数にのぼった。
年内までを含めると大半が早期の政策修正を見込んだ。
日銀は黒田東彦前総裁の下で2016年9月にYCCを導入し、
10年物国債利回りの抑え込みを通じて利回り曲線(イールドカーブ)全体の押し下げに成功してきた。
一方、金利上昇(債券価格の下落)局面では大量の国債購入を余儀なくされたほか、
10年債利回りをより残存年限が短い国債の利回りが上回る「逆イールド」が発生し、債券市場のゆがみが問題となった。
YCC修正はこうした「副作用」を軽減し「金融緩和の持続性を高めるため」に実施するとの見方が大勢だ。・植田日銀「決断」待つ市場 緩和継続に向け政策修正 長期金利変動幅±1%に拡大か
YCC修正の手法(複数回答)は見解が割れた。
現在プラスマイナス0.50%程度としている長期金利の変動許容幅を「1.00%程度に拡大する」が4人だった。
植田氏は「引き締めが遅れるリスクよりも拙速な引き締めで物価目標を実現できなくなるリスクの方が大きい」と話すものの、
欧米の中央銀行の引き締めの遅れが高インフレを招いたとの批判は大きい。
現行の緩和策に固執するのではなく「バランスの取れた政策運営」が日銀には求められる。・植田日銀「決断」待つ市場 金融市場、ショックは限定的
金利0.75%へ上昇 日経平均下落3万1000円の見方
エコノミストに「政策修正があった場合の市場へのインパクト」を聞いた。
短期では日米の金利差縮小による円高進行が輸出企業の業績のマイナスになるとの連想から、
外需株などの調整につながる可能性がある。
ただ日銀の修正が小幅にとどまり、ハト派姿勢が崩れないうちは各市場の「ショック」は限定的となりそうだ。・植田日銀「決断」待つ市場 金融市場、ショックは限定的
金利0.75%へ上昇 日経平均下落3万1000円の見方
YCCにおける金利の変動許容幅の拡大を予想するエコノミストの間では、
「直後は0.7%まで上昇も、すぐに0.5%程度へ低下する。影響は残らない」との声が目立つ。
為替相場は「円高・ドル安」で反応するとの見通しが多かった。
UBS証券の足立正道チーフエコノミストは「金利以上に為替は動く。
日本がようやく引き締めに入ったとみる参加者がいるとみるためだ」という。
米金融引き締めは最終局面に入っており、ドル高圧力が後退している。
主要通貨に対するドルの強さを示す「ドル指数」は22年4月以来の水準まで低下した。
ドル円相場の変動要因としても
「米連邦準備理事会(FRB)のタカ派姿勢がどこまで続くか」を重視する展開が続くとの見方が優勢だ。・植田日銀「決断」待つ市場 金融市場、ショックは限定的
金利0.75%へ上昇 日経平均下落3万1000円の見方
7月に修正を予想するSMBC日興証券の丸山氏は、日経平均が3万1000円まで下落した後、「すぐに回復する」とみる。
丸山氏と同様、一時的に波乱に見舞われた株価は、再び強気論に押され値を戻すだろうとの見方が多い。
第一生命経済研究所の藤代宏一主席エコノミストは、「株価水準は企業収益の改善を反映して上昇する」と、
24年7月ごろに3万4000円まで上昇すると予想している。
業績への好影響が現れるのは先とみられるが、
YCCの撤廃や短期金利の引き上げといったさらなる政策修正観測が残る内は、
期待先行の銀行株物色が続く展開も考えられそうだ。・植田日銀「決断」待つ市場 YCC 修正なら住宅金利にも影響
長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)は短期と長期の金利を目標の水準に誘導する金融政策だ。
2016年9月に日銀が導入した。
中央銀行の伝統的な金融政策は短期金利のみを操作対象としたのに対し、
YCCでは残存年限(満期までの期間)ごとの金利をつなげた利回り曲線(イールドカーブ)全体の操作を目的とする。
主要中銀では現在、日銀のみが採用する。
20年3月に導入したオーストラリア準備銀は1年半ほどで撤廃した。
長期金利は住宅ローンの固定金利の基準となる。
YCCの変動幅の上限拡大があれば、住宅ローン金利の上昇を通じて不動産価格の下落につながるとの見方がある。
企業の資金調達コストが上昇し、設備投資の鈍化につながる可能性もある。・植田日銀「決断」待つ市場 市場混乱回避へ「政策変更、道筋示せ」
植田日銀へエコノミストからの要望
日銀総裁に植田和男氏が就いて3カ月が過ぎた。
エコノミストらからは植田氏が市場との丁寧なコミュニケーションを心がけているとの評価があった。
今後の政策修正にあたってわかりやすい説明や市場の混乱回避を求める声が上がった。
日銀の政策決定に関する注文も相次いだ。
大和証券の岩下真理チーフマーケットエコノミストは「物価予測モデルを見直すべきだ」と指摘。
気候変動やウクライナ戦争、パンデミックを背景に「複合インフレ」が生じ経済の構造変化が起きている可能性について議論を促した。・植田日銀「決断」待つ市場 日銀 過ちの歴史 植田氏に「粘り」の教訓 編集委員 大塚節雄
日銀の金融政策の歴史は迷いと過ちに彩られる。
とくにバブル経済の崩壊後は「早すぎる正常化」と「小さすぎ遅すぎる緩和」との批判がつきまとった。
黒田東彦前総裁の異次元緩和は批判返上に貢献したが、財政との一体化が負の遺産として残った。
それだけに植田和男総裁が背負う課題は重く、判断の誤りがもたらすリスクは大きい。
植田氏はゆくゆくは金融政策を正常化する必要性を感じているはずだ。
だが今は海外発の物価高を機に物価と賃金の好循環の「芽」が出つつあり、拙速な変更は避けたい。
YCCの修正に動いたとしても「好循環の芽を大切に育てる意味でも、
金融緩和を無理なく続けられるよう政策を微修正する」といった説明になるのではないか。
だが、日本の転機が近いほど、緩和が長引くうち黒田時代の負の遺産が強烈な副作用を生み、
インフレ助長や金融不均衡につながるリスクも大きくなる。
植田氏が誓う「物価安定の達成というミッションの総仕上げ」に向けた道には濃い霧がかかったままだ。・米消費者の懐事情をよく映す夏セールだった。
米アマゾン・ドット・コムは7/11、12の2日間、恒例の「プライムデー」を開催。
長引くインフレで節約志向を強める消費者を解きほぐそうと、例年以上に値引き攻勢をかけたが事前予想を下回った。
一般市民の消費とは別とみられていた高額消費も弱く、年末商戦にも暗雲が垂れこめる。
中間層の消費とは別とみられていた高額消費も思わしくない。
期待を持てるとすれば、21年4月以来約2年間続いていた、インフレ率が賃金上昇率を上回る状態が解消したことだ。
失業率が歴史的な低水準が続き、労働需給の逼迫が続いている。
好調な雇用環境を背景に徐々に賃上げを実感できるようになれば、消費は力強さを取り戻すかもしれない。・JPモルガン・チェースなど米大手銀6行の2023年4~6月期決算が7/19、出そろった。
米連邦準備理事会(FRB)の急ピッチな利上げに伴い、金利収入の増加が貸し出しなど商業銀行業務の収益を押し上げた。
一方でM&A(合併・買収)助言など投資銀行業務は落ち込みが続く。
収益の明暗は分かれた。
純利益が前年同期比で増益だったのはJPモルガン、バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ。
一方、ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレー、シティグループは減益だった。
純金利収入が増えたシティは、投資銀行やトレーディング事業の落ち込みを補えなかった。・世界株サーベイ シートリアム [終値0.14SGD]
海上石油・ガス掘削装置(リグ)建造のシンガポール企業シートリアムの株価が堅調。
上場するシンガポール市場では連日で売買高トップとなっている。
業績の先行きに対する期待感が相場を支えている。
かつて不採算だった企業などが統合して誕生したシートリアムは、気づけば同国注目の銘柄の1つになっている。
市場からの期待感は強い。
シンガポール証券のUOBケイヒアンは7/12のリポートでマレーシアや米石油メジャーなどからのリグ建造の受注が拡大するとし、
「見通しは明るい」と指摘。
目標株価を0.17シンガポールドルとしている。
エネルギー市場の世界的な変動とともに、弱者連合が強者への道を探っている。・ 海外投資家が日本株を買う理由
モルガン・スタンレー チーフ・クロスアセット・ストラテジスト アンドリュー・シーツ氏
今年、投資家の資金の流れで最も際立っている傾向のひとつは、日本株への流入。
ここ3カ月間、投資家は米ドル建ての日本株上場投資信託(ETF)を約43億ドル(約6000億円)購入した。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・銘柄ウオッチ 日産自 <7201> [終値604.8円]「配当性向30%に戻す」発言好感 週間で9%上昇。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・銘柄ウオッチ パーク24 <4666> [終値1850.0円]月次売り上げ好調で業績拡大期待 週間で5%上昇
駐車場運営の大手で、時間貸し駐車場「タイムズ」を全国で展開している。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・銘柄ウオッチ HIOKI <6866> [終値8030円]通期予想据え置きを嫌気 週間で9%下落
電気計測器の製造や販売を手掛けている。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・銘柄ウオッチ ローム <6963> [終値13015円]東芝へ3000億円拠出に警戒感 週間で5%下落
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・発掘 滋味スゴ銘柄 ギガプライズ <3830> [終値1588円 名証]ネット接続、速度・安定性に強み
賃貸マンションなどの集合住宅向けにインターネット接続サービスを提供する。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・投資テーマを斬る 高額消費好調の百貨店、展望開けるか 若年や外国人、「個」で取り込み
新型コロナウイルスの逆風が収まり、高額消費やインバウンドに沸く百貨店業界。
三越伊勢丹HD <3099> [終値1465.5円]の伊勢丹新宿本店(東京・新宿)の売上高は22年度は
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・投資テーマを斬る 高額消費好調の百貨店、展望開けるか 若年や外国人、「個」で取り込み
大丸松坂屋百貨店を傘下に持つJ・フロントリテイリング <3086> [終値円1369.0]が注力しているのが、不動産事業。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・投資テーマを斬る 高額消費好調の百貨店、展望開けるか 若年や外国人、「個」で取り込み
高島屋 <8233> [終値1979.0円]商業開発と金融事業で収益の多角化を進める。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・ここが知りたい 鹿島 <1812> [終値2176.0円]半導体関連工場、施工の追い風は
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・(実力診断) 鹿島 <1812> [終値2176.0円] 国内工事、利益率は維持傾向 海外は利上げの影響を注視
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・ランキング:小売り・外食企業の利益増加額・減少額ランキング
【増加額】
1位ローソン <2651> [終値6884円]
22年3?5月比の利益増加額 77.16億円 23年3?5月の純利益160.95億円 予想PER23.4倍
2位ABCマート <2670> [終値9890円]48.90億円 119.07億円 21.0倍
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【減少額】
1位セブン-イレブン・ジャパン <3382> [終値5862円]
22年3?5月比の利益減少額 228.59億円 23年3?5月の純利益421.80億円 予想PER18.1倍
2位ミニストップ <9946> [終値1469円]145.65億円 ▲3.12億円 450.7倍
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/・米バンク・オブ・アメリカが7/18付で公表した7月の機関投資家調査(7/6~13実施)では、
投資家心理は依然として弱気に傾いており、今後1年で世界景気が弱くなるとみる投資家が多かった。
半面、経済のソフトランディング(軟着陸)を予想する投資家は増え、企業の業績予想に対する過度な悲観は後退。
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世界の機関投資家の株式への投資意欲は改善がみられた。
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2022年 週末の【銘柄研究】検証(2022年9/11現在)
11/12 9/24 8/6(9227)マイクロ波化学
11/6 (6338)タカトリ 10/15(6526)ソシオネクスト
9/10(6521)オキサイド 8/27(7011)三菱重工 など注目
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前回のセミナーの時からの異動平均線の傾きの変化は・・・
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<PART1> 移動平均線の傾きからわかること
異動平均線の傾きとトレンドの考え方
<PART2> トレンド系指標とオシレーター系指標
相場変動の要因分析と対応するてくにかる分析の手法
RSIの特徴
<PART3> 株価と移動平均線の位置関係
移動平均線の位置関係で見た相場サイクル
VIX指数は夏場に上がってくる傾向
移動平均線でポジション調整
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<PART4> 全体相場から個別銘柄への堀り下げ
7月の主なタイムテーブル 年後半の米国タイムテーブル
TOPIX500バリュー・グロース相対力チャートの推移
東証プライム33業種の週足・日足6分類
東証プライム33業種別時価総額比率
どこが狙い目?!
建設、鉄鋼、非鉄、輸送用機器、海運、空運、商社、銀行・・・
6分類で見た日経平均採用銘柄の株価位置
東証プライム銘柄の実績PBR分布
TOPIX500採用の3月期決算で配当利回り銘柄群
TOPIX500採用でクイックコンセンサス(QC)予想の
今期経常利益が会社計画を上回る主な銘柄群(上方修正の可能性)
(6976)太陽誘電 差異率60.50%
(3116)トヨタ紡織 58.90%
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<PART5> 個別銘柄の株価位置を視覚的に確認
前回(6/17)注目した銘柄の株価パフォーマンス
(3697)SHIFT 期間上昇率 21.3%
(5032)ANYCOLOR 17.4%
(8306)三菱UFJFG 12.5%
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今回の注目銘柄
最後に(9227)マイクロ波化学
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● 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としており、
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本資料言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、
財産の状況および投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。
また株式・債券等の有価証券の投資には<<手数料等およびリスクについて>>
記載したとおり、株価・債券価格等の有価証券価格等の下落や
発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれがあります。
銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様自身の判断で行なうようにお願いいたします。———————————————————————–
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━おはようございます。
22日(土)は広い範囲で晴れる一方、
九州は雲が広がりやすいでしょう。
あちらこちらで雨や雷雨となりそうです。
また、台風5号が発生しました。
台風は次第に北上し、
来週半ばには沖縄の南に達する見込みです。
今後の進路に注意が必要です。22日(土)は梅雨前線が南下するため、
全国の広い範囲で晴れるでしょう。
梅雨前線に近い九州は雲が広がりやすく、
湿った空気が流れ込むため、
大気の状態が不安定になりそうです。急な雨や雷雨、落雷、突風に注意が必要です。
また、関東甲信から中国・四国にかけての山沿いでも、
所々で雨や雷雨となるでしょう。お出かけの方は、天気の急変にご注意ください。
本日は東京・八丁堀で、
好評な『テクニカルマスターのテクニカルセミナー』開催この難しい相場にテクニカルマスターの見解(今後の全体展望)と
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◎DOW POSITIVE FOR 10TH STRAIGHT DAY
2023年7月22日(土) 晴れ テクニカルマスターのテクニカルセミナー開催(東京・八丁堀)
7/19イスラムのヒジュラ暦の新年(10日間ぐらいは高い)NY株式
ダウ:35,227.69 +2.51 (+0.01%)(10日続伸)(サイコロ10勝2敗)
ナスダック:14,032.80 -30.50 (-0.22%)(2日続落)(サイコロ7勝5敗)
S&P総合500種:4,536.34 +1.47 (+0.03%)(2日ぶり反発)(サイコロ7勝5敗)騰落レシオ(25日)(7/20)更新されず
ダウ 117.73(前日 119.01 直近高値 158.48 4/18 直近安値 77.38 3/10)
ナスダック 102.95(同 108.24 直近高値 142.48 2/3 直近安値 74.72 3/10)
S&P500種 126.18(同 131.05 直近高値 141.66 4/18 直近安値 69.58 3/10)CME225ドル建て:32715円(大証先物比 +445円)32270円(7/21)
CME225円建て:32670円(大証先物比 +400円)大証先物(7/22 6:00現在)32700円(日中比 +430円)
日経平均(ドル建て)230.46 -2.39 (7/21 2日続落)
年初来高値 22年253.19(1/4)年初来安値 22年178.70(10/13)
(21年 288.79(2/16)21年261.83(3/24)20年265.85(12/29)20年151.99(3/19))米国長期金利
(米10年国債)(現地時刻 7/20 16:51)3.8369 -0.0134 -0.350%
(米2年国債)4.84%(7/20)直近高値 5.07%(3/8)
為替 ドル/円:1ドル=141.822円 ユーロ/円:1ユーロ=157.775円 ビットコイン 4236.636 +1.77%(シカゴ先物市場 円・建玉 7/3 115週連続ショート(売り越し117920)(前週比 +5050 3週連続売り越し幅増加)
欧州株式市場
FT100種総合指数(ロンドン) 7,663.73 +17.68 (+0.23%)(4日続伸)
DAX指数(フランクフルト)16,177.22 -27.00 (-0.17%)(2日ぶり反落)
CAC40種平均(パリ) 7,432.77 +47.86 (+0.65%)(4日続伸)
RTSI指数(ロシア)1012.37 -4.16(-0.41%)(2日ぶり反落)
(なんとなくロシア指数が上がると米欧指数が下がるような・・・)【コロ朝プレミアム】の詳細です
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(30%以上は警戒領域 40%以上は(パニック状態)買い場になる可能性は高い)
VIX1D:10.65 +1.02 +10.59%(7/19)(1日後の株価変動率 5/23 9.65 5/23 22.50)
VXV(3ヶ月先の変動):16.40 -0.26 -1.56%(VXV/VIX 0.83%)VIX(恐怖指数):http://www.koronoasa.com/info/
金価格:
ニッケル価格:
銅価格:
WTI原油:
バルチック海運指数:ここから【コロ朝プレミアム】に掲載http://www.koronoasa.com/info/
日経平均:http://www.koronoasa.com/info/
SQ値:
NTレシオ:http://www.koronoasa.com/info/日経平均25日移動平均乖離: http://www.koronoasa.com/info/
騰落レシオ(25日):
サイコロジカル(12日):
信用評価損率:http://www.koronoasa.com/info/
裁定買い残:
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(20下回ると買いゾーン、40上回ると売りゾーン)CDS指数:実勢価格 http://www.koronoasa.com/info/
東証投資主体別売買動向(週間)過去5週
東証投資主体別売買動向(月間)過去5ヶ月
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———————————————————————–トピック: 値がさ半導体関連株が指数の重しに
◎値がさ半導体関連株が指数の重しに
日経平均株価は2日続落
朝方は、20日の米国株式市場でハイテク株中心に下落した流れを受け、半導体関連などに売りが先行。
株価指数先物売りを交えて日経平均は下げ幅を拡大し、前場に3万2080円(前日比409円安)まで下落。
一巡後は、押し目買いや買い戻しに下げ幅縮小の動きを強め、後場には3万2462円(同28円安)まで引き戻した。
ただ、次第に上値が重くなり、大引けにかけて3万2300円近辺で停滞。
値がさ半導体関連株のアドバンテスト <6857> [現在19775円 -1215円]
東京エレク <8035> [現在19300円 -1150円]の2銘柄で日経平均マイナス寄与度が200円近くに達し、指数の重しとなった。マザーズ指数は、続落。
東京市場全般の軟調地合いにを背景にグロース市場もさえない展開となった。
25日移動平均線乖離はマイナス5%を超えてきました。
日経平均株価 32,304.25 -186.27 -0.57% (大引け・2日続落)
25日移動乖離率 -1.75%
マザーズ指数 25日移動乖離率 -5.16%
ダウ平均CFD 35279 +53 +0.15%
SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)
TOPIX 2,262.20 +1.30 +0.06%(2日ぶり反発)
外国為替 1ドル=140.246円 1ユーロ=156.246円 ビットコイン 4183.100 -0.50%
東証マザーズ 765.53 -11.45 -1.47% (2日続落)
東証スタンダード市場指数 2,262.20 +1.30 +0.06%(2日続落)
東証グロース市場指数 978.76 -13.77 -1.39%(2日続落)
東証プライム出来高は11億9119万株、売買代金は3兆1288億円。
東証プライム騰落数は値上がり755(41%)、値下がり988(53%)、変わらず92(5%)に。
東証スタンダード出来高は2億6736万株、売買代金は1億0804円。
東証スタンダード騰落数は値上がり538(38%)、値下がり677(48%)、変わらず161(11%)に。
東証グロース出来高は1億2595万株、売買代金は1406億円。
東証グロース騰落数は値上がり141(26%)、値下がり360(66%)、変わらず32(5%)に。
東証プライム業種別ランキングでは20業種上昇、13業種下落に。
値上がり上位は、鉱業、電気・ガス業、パルプ・紙、医薬品、空運業、保険業、・・・
値下がり上位は、海運業、金属製品、ゴム製品、サービス業、繊維製品、銀行業、・・・
東証プライム値上がり上位は、ゲンキードラッグ <9267> [現在4820円 +595円]そーせいグループ <4565> [現在1573円 +157円]
二デック <6594> [現在8592円 +808円]ミダックHD <6564> [現在1778円 +148円]
値下がり上位は、さくらインターネット <3778> [現在1030円 -83円]サーバーワークス <4434> [現在3235円 -240円]
アドバンテスト <6857> [現在19775円 -1215円]東京エレク <8035> [現在19300円 -1150円]
3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1074.5円 +3.5円]
みずほ <8411> [現在2242.5円 -3.0円]三井住友 <8316> [現在6363円 -80円]
野村 <8604> [現在556.5円 -1.3円]大和 <8601> [現在738.6円 -0.1円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在6946円 -52円]トヨタ <7203> [現在2287.5円 +0.5円]
ソニー <6758> [現在13115円 +40円]富士フイルム <4901>[現在8211円 +50円]塩野義 <4507> [現在5882円 +40円]
日経レバレッジ <1570> [現在19690円 -160円] 日経ダブルインバース <1357>[現在238円 +2円]
国際VIX <1552> [現在664円 -5円] NYダウベア <2041> [現在2780円 -7円]
WTI原油ETF <1671> [現在2617+51円円]
ここから注目銘柄
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http://www.koronoasa.com/info/7/22(土)【コロ朝テクニカルセミナー】~移動平均線分析の実践的活用方法~ (東京・八丁堀)
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・
今週の新規注目&利益確定・ロスカット
(注目時との比較 返済は買・売り注目値比較 新規は終値比較でプラス〇 マイナス×)本日新規注目入りました
利益確定いたしました!!
今週現時点では、7勝7敗
今週もしんどかったです・・・
2週連続で、厳しい相場でした・・・
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———————————————————————–トピック: TOPIXプラス転換
◎TOPIXプラス転換
日経平均株価は2日続落
朝方は20日の米国株式市場でハイテク株中心に下落した流れを受け、値がさの半導体関連などに売りが先行した。
株価指数先物売りを交えて日経平均は下げ幅を拡大し、
前場の早い段階で3万2080円(前日比409円安)まで下落。一巡後は下げ渋りの動きを強め、一時3万2414円(同75円安)まで引き戻した。
東証株価指数(TOPIX)はプラス転換した。
マザーズ指数は、2日続落。
なかなか厳しい相場が続いていますが、ほんの少し下げ止まりの兆しも・・・
日経平均株価 32,417.92 -72.60 -0.22% (前引け・2日続落)
ダウ平均CFD 35272 +47 +0.13%
SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)
TOPIX 2,266.75 +5.85 +0.26% (2日ぶり反発)
外国為替 1ドル=140.219円 1ユーロ=156.206円 ビットコイン 4191.841 +0.31%
東証マザーズ 765.15 -11.83 -1.52% (2日続落)
東証スタンダード市場指数 1,108.06 -3.52 -0.32%(2日続落)
東証グロース市場指数 978.52 -14.01 -1.41%(2日続落)
東証プライム業種別ランキングでは25業種上昇、8業種下落に。
値上がり上位は、医薬品、電気・ガス業、パルプ・紙、鉱業、保険業、建設業、鉄鋼、・・・
値下がり上位は、海運業、金属製品、銀行業、繊維製品、電気機器、サービス業・・・
東証プライム値上がり上位は、 ゲンキードラッグ <9267> [現在4715円 +490円]そーせいグループ <4565> [現在1578円 +162円]
ミダックHD <6564> [現在1790円 +160円]マイネット <3928> [現在363円 +32円]
値下がり上位は、サーバーワークス <4434> [現在3190円 -285円]さくらインターネット <3778> [現在1053円 -60円]
アドバンテスト <6587> [現在19905円 -1085円]東京エレク <8035> [現在19400円 -1050円]
3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1077.0円 +6.0円]
みずほ <8411> [現在2241.5円 -4.0円]三井住友 <8316> [現在6366円 -77円]
野村 <8604> [現在557.8円 0.0円]大和 <8601> [現在740.9円 +1.8円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在6950円 -48円]トヨタ <7203> [現在2295.0円 +8.0円]
ここから注目銘柄
以下は【コロ朝プレミアム】会員向け情報を載せています。
http://www.koronoasa.com/info/7/22(土)【コロ朝テクニカルセミナー】~移動平均線分析の実践的活用方法~ (東京・八丁堀)
https://www.directform.jp/form/f.do?id=3464ab951b4fe198/5(土)【コロ朝セミナー】2023年8月特別編 相場の福の神参上
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今週の新規注目&利益確定・ロスカット
(注目時との比較 返済は買・売り注目値比較 新規は終値比較でプラス〇 マイナス×)本日新規注目入りました
利益確定いたしました!!
今週現時点では、8勝6敗
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【コロ朝セミナー】馬渕治好氏の世界から見た株式金融市場(東京・八丁堀)2023年8月19日(土)14:30~16:50(開場 14:20)
今後の世界経済・市場展望
馬渕さんが感じている未来予想図
会場 東京都中央区八丁堀3-17-16 セントラル京橋三立ビル別館703
講師:馬渕治好 (ブーケ・ド・フルーレット代表)
ビデオ・ダウンロード(後払い可能)でもご覧いただけます。
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———————————————————————–トピック: 下げ渋り
◎下げ渋り
日経平均株価は2日続落。
東証株価指数(TOPIX)は反転。
朝方は、前日の米国株式市場で半導体関連の売りやテスラやNetflixの大幅安を見て、売り先行。
一時日経平均株価は3万2080円(前日比409円安)まであって、下げ渋り。
マザーズ指数は、2日続落。
日経平均株価 32,303.87 -186.65 -0.57% (9:49現在・2日続落)
SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)
TOPIX 2,262.59 +1.69 +0.07% (2日ぶり反発)
東証マザーズ 765.22 -11.76 -1.51% (2日続落)
東証スタンダード市場指数 1,106.51 -5.07 -0.46%(2日続落)
東証グロース市場指数 978.62 -13.91 -1.40%(2日続落)
東証プライム業種別ランキングでは14業種上昇、19業種下落に。
値上がり上位は、医薬品、パルプ・紙、電気・ガス業、建設業、保険業、精密機器、・・・
値下がり上位は、海運業、繊維製品、電気機器、金属製品、銀行業、不動産業、・・・
東証プライム値上がり上位は、そーせいグループ <4565> [現在1627円 +211円]ミダックHD <6564> [現在1795円 +165円]
ゲンキードラッグ <9267> [現在4640円 +415円]二デック <6594> [現在8400円 +616円]
値下がり上位は、サーバーワークス <4434> [現在3240円 -235円]リョービ <5851> [現在2433円 -128円]
さくらインターネット <3778> [現在1057円 -56円]東京エレク <8035> [現在19410円 -1040円]
3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1066.5円 -4.5円]
みずほ <8411> [現在2239.5円円]三井住友 <8316> [現在6376 円-67円]
野村 <8604> [現在558.1円 +0.3円]大和 <8601> [現在739.1円 +0.4円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在6885円 -133円]トヨタ <7203> [現在2290.0円 +3.0円]
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● 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としており、
特定の銘柄について投資勧誘を目的にしたものではありません。
本資料言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、
財産の状況および投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。
また株式・債券等の有価証券の投資には<<手数料等およびリスクについて>>
記載したとおり、株価・債券価格等の有価証券価格等の下落や
発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれがあります。
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———————————————————————–トピック: 「ウォール街最強」の面影は霞む
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難しい相場となっています。
テクニカルで見ると、どうなんでしょうか・・・ヒントがあならずあると思います!!
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━おはようございます。
イギリスの心理学者リチャード・ワイズマン博士は
「運というものに科学的根拠はない。
唯一の違いは、自分は幸運だと思うか不運だと思うかである。
言い換えれば、自分にいいことが起こると予想するか、
悪いことが起こると予想するかである」
という言葉を伝えています。和平さんは朝になるとよく、ハミングをして口ずさむように
「いいことがある いいことがある」
と、言い聞かせていました。毎朝、毎朝が新しい一日であり、
「いいことがある」と予想することは
一日の幸運を招くことにつながると感じました。ツイテルツイテルツイテルで乗り切りたいと思います。
関東も今日明日にも梅雨明けでしょうか・・・
(もう明けてますよね)◎「ウォール街最強」の面影は霞む
2023年7月21日(金) 晴れ 7/19イスラムのヒジュラ暦の新年(10日間ぐらいは高い)
・雇用保険制度の給付対象を本来の失業から広げる動きが拡大。
政府はすでにIT(情報技術)資格といった教育訓練などに広げ、
足元では少子化対策の一環で時短勤務者向けの給付金を雇用保険から出す調整に入る見通しに。
相次ぐ「流用」で失業給付は全体の5割を下回っている。
増税を避けるため政府は使いやすい雇用保険を活用している。
保険料がさらに上がれば見えにくい負担増となり、受益との関係が曖昧になる。
厚生労働省は22年4月と10月、23年4月に相次ぎ雇用保険料率を引き上げた。
育児関連の給付が増えればさらなる引き上げは避けられず、失業向けの比率はさらに低下する可能性がある。
負担と受益の関係が曖昧になれば制度の趣旨が問われる。・東京製鉄 <5423> [終値1376円]2030年までに夜間操業する電炉を全工場で平日昼間も稼働させる。
太陽光による発電が増え電力が余りがちになるなか、再生可能エネルギーの有効活用につなげる。
電炉は電気を使って鉄スクラップから鉄鋼を生産する。
普通鋼の電炉業界は、単純計算で原発1基分の年間発電量を上回る電気を購入しているとの試算もある。
大量に電力を使う需要家側の工夫が広がれば、再生エネ普及の一段の後押しにつながる。・最大手の東京製鉄 <5423> [終値1376円]、福岡県と岡山県、愛知県、栃木県の全4工場で電炉を持ち、
通常は電気代が安い平日夜間に操業し、平日昼間は稼働を止めている。
太陽光発電が普及する九州では電力会社からの事前要請に応じ、先行して一部で昼間に操業している。
通常の昼間の電気料金より安く抑えられる契約となっている。・半導体世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)は7/20、
2023年4~6月期の純利益が前年同期比23.3%減の1817億台湾ドル(約8000億円)だったと発表。
売上高は10%減の4808億台湾ドル。
四半期ベースでは19年1~3月期以来、約4年ぶりの減収減益となった。
23年12月期の通期見通しでは、4月時点に前期比で「1~5%の減収」としていた従来予想を約10%の減収に下方修正。
通期の見通しは「中国の需要が予想以上に少ない」(魏氏)などとして下方修正。
23年の世界の半導体受託生産は、22年比で約15%の落ち込みを予想した。
23年の設備投資は22年比で最大1割強少ない320億~360億米㌦(5兆円前後)の期初計画を据え置いた。・日米韓3カ国は岸田文雄首相とバイデン米大統領、
韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の首脳会談を8/18に開く調整に入った。
バイデン氏は日韓両首脳を米ワシントン近郊の山荘「キャンプデービッド」に招く。
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の挑発を抑止する策を話し合う。・厚生労働省の中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)は6月末、
2023年度の最低賃金引き上げに向けた議論を始めた。
継続的な賃上げを実現するうえで最低賃金(最賃)の役割は増す。
最賃で広く知られるのは「地域別最賃」だが、実はこれまで光が当たってこなかった制度がある。
産業単位で必要に応じ設定される「特定最低賃金」。
活用すれば政府がめざす積極的な最賃引き上げも後押しできる。・米株式市場の騰勢が続いている。
7/19のダウ工業株30種平均は前日比109㌦高の3万5061㌦で引け、3年10カ月ぶりとなる8営業日続伸を記録。
米経済が軟着陸して不況を避けられるとの期待がマネーを株式へ引き寄せる。
主要銘柄だけでなく、財務基盤の脆弱な銘柄まで幅広く買われる状況には危うさも漂う。
年初からの株高をけん引してきたハイテク銘柄だけでなく、上昇銘柄の顔ぶれも多彩になってきた。
米銀大手バンク・オブ・アメリカが7/6-13に実施したファンドマネジャー調査では
景気悪化を見込む回答がなお多数派を占める。
運用リスク低減のために現金保有比率を高める動きもみられた。・バイデン米大統領は7/19、巨大IT(情報技術)企業の寡占状況を是正する対策を強化する方針を示した。
異業種買収を厳しく取り締まる指針案が柱になる。
大企業改革の旗印を掲げて2年、足元では買収差し止めを求める訴訟で敗れるケースが相次ぐ。
新しい指針案は13項目で構成する。
最大の特徴は異業種であっても競争を阻害しかねない案件は厳しく審査する方針を明確にした点。
巨大ITはプラットフォームを主力事業にしつつ、その他のサービス分野にも進出している。
業種別に寡占を判断するのは難しくなってきた。
新指針はこうしたデジタル時代の企業動向を反映し、
反トラスト法(独占禁止法)の解釈を大きく転換しようと試みるものだ。・半導体不況が長期化してきた。
業界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の2023年4~6月期は約4年ぶりの減収減益となった。
中国の景気減速や米国の金利上昇でパソコンなどの個人消費や設備投資が振るわず、
同業大手の業績も大きく落ち込む。
市場の本格回復は24年春以降にずれ込む見通し。
同社の4~6月期業績の落ち込みは大きかった。
純利益は前年同期比で23.3%減。
減少幅は米中貿易戦争が深刻化し、市況が冷え込んだ19年1~3月期(31.6%減)以来の大きさに。
TSMCの魏哲家・最高経営責任者(CEO)は7/20に開いた記者会見で
「生成AI(人工知能)向けの需要は強くなってきたが、
(パソコンやスマートフォンなど)他の分野の落ち込みをカバーするには至っていない」と説明。
現在の市場環境の厳しさを示した。・米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も、AI向け半導体の市場規模が、
今後5年内に現在の5倍にあたる1500億ドル(約20兆円)に膨らむと予測する。
同社のリサ・スーCEOは7/19、訪問先の台北市で「AIの発展はまだ初期段階にすぎず、
今後5~10年で急成長する。このようなチャンスに興奮している」と語った。
ただ、市況回復への貢献には一定の時間もかかる。
AI向け半導体の生産には「先端パッケージング」と呼ぶ特殊な生産工程が求められ、すぐに生産ラインを増設することは難しい。
半導体メーカー幹部も「本格的な半導体需要につながるのは24年からになる」とみる。
米IT大手は22~23年にかけてリストラや投資抑制を進めた。
各社が一転して生成AI向けの大規模な投資にいつ乗り出すか。
この経営判断のタイミングも、半導体市況の回復に重要な役割を果たす。・米金融大手ゴールドマン・サックスが収益立て直しでもがいている。
2023年4~6月期は純利益の落ち込みが米金融大手6社で突出して大きかった。
主力の投資銀行と市場取引の不振に加え、縮小路線に転じたリテール(個人向け)事業の撤退費用がかさんだため。
「ウォール街最強」の面影はかすんでいる。
7/19にゴールドマンが発表した23年4~6月期決算は純利益が12億ドル(約1680億円)と前年同期比58%減。
減益は7四半期連続。
米金融大手の純利益を比べるとゴールドマンの苦境が際立つ。
苦境を映し、株価はJPモルガンやモルガン・スタンレーといったライバルに劣後している。・財務省が7/20に発表した6月の貿易収支は23カ月ぶりに黒字になった。
資源価格の高騰が一服して輸入が減ったのが主因。
輸出も伸びが続いたものの、中国向けが1割減少するなど不安材料もある。
利上げが続く米国経済の先行きも見通せず、黒字の持続力には危うさが残る。
足元では日米の金融政策の違いから円安傾向が続く。
円安なら国内でつくったモノを海外で安く売りやすいが最近は円安効果も薄れている。
近年、日本企業が生産拠点を海外に移してきたからだ。
不安要因は米国経済。
米国はインフレ抑制のための利上げを続けている。
第一生命経済研究所の大柴千智氏は
「好調な自動車輸出が下支えしているが金融引き締めで景気が減速する懸念もある。
輸出の伸びは緩やかにとどまる可能性がある」と指摘する。・2023年度の日本経済は低成長とインフレが併存するとの見方が強まっている。
内閣府がまとめた経済見通しで、23年度の実質経済成長率は1.3%と昨年末から0.2ポイント下方修正された。
物価の伸びは2.6%と上方修正され、名目成長率が高まる。
低成長でも税収が膨らめば歳出増の圧力が強まるリスクがある。
国際決済銀行(BIS)はインフレ効果による収支の改善は「刹那的なもの」と指摘する。
財政支出の効果の見極めと対象の絞り込みが、これまで以上に求められる。・経済産業省は国産の生成AI(人工知能)を育てるため、開発企業の「コンペ」に乗り出す。
サービス開発の土台となる「基盤モデル」を対象とする。
今の日本には海外に通用する国産モデルがない。
経産省が開発環境を整えて複数の企業に提供し、開発競争を促す。
有識者会議を立ち上げ、検討を始める。
対象となるのは生成AIの「基盤モデル」。
対話型生成AIの「Chat(チャット)GPT」は「GPT-4」といった基盤モデルを使っている。
複数の生成AIサービスの土台となるが、開発は海外が先行している。
経産省が基盤モデルの開発を直接補助するのは初めて。
これまではスパコンの導入補助といった環境整備が中心だった。
世界的に生成AIの開発競争が広がるなか、後れを取っている日本企業を後押しする。・西村康稔経済産業相は7/20、インドの首都ニューデリーで講演し、
半導体産業やスタートアップの振興に向けて日印の連携を推進していく方針を表明。
西村氏は半導体産業について「優秀な人材を抱えるインドと、
製造装置や素材に強みを有する日本の協力の潜在力は極めて大きい」と語った。
インドは製造業振興策「メーク・イン・インディア」を掲げるモディ政権のもと、半導体産業の誘致・育成を図っている。
スタートアップ分野での連携を後押しする方針も示した。
経済産業省が手がける事業の一環として、日本の起業家を2024年2月以降にインドに派遣すると表明。・資源エネルギー庁が7/20発表したレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均、18日時点)
前週と比べ0.7円高の1リットル174円と、1年1カ月ぶりの高値をつけた。
値上がりは9週連続で、22年の補助金導入後で最長となる。
足元の原油価格の上昇にくわえ、補助金の段階的な縮小が影響。
9月末に補助金は終了予定で、さらなる高値も予想される。
資源エネルギー庁によると、7/24時点のガソリン価格は補助金がなければ185.1円とさらに値上がりする想定。
抑制の目標とする168円との差17.1円に補助率60%を乗じた10.2円が7/20から1週間の補助額となる。・トルコ中央銀行は7/20、金融政策決定会合を開き、主要金利の1週間物レポ金利を2.5%引き上げ、年17.5%とした。
トルコは5月の選挙後、従来の低金利路線から引き締めに転換し、利上げは2会合連続。
ただインフレを考慮した実質金利はなおマイナスで、金融政策正常化への道は険しい。
背景には足元で38%に上るインフレと、物価をさらに押し上げかねない通貨リラ安がある。・日銀 <8301> [終値37500円]27、28日に金融政策決定会合を開く。
植田和男総裁の就任後3回目の会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を修正するかが焦点。
2022年12月の修正時にみられたイールドカーブ(利回り曲線)のゆがみはほぼ解消した一方、
長びく物価高と当時より円安に振れた為替も市場の修正観測につながっている。・オリエントコーポレーション <8585> [終値1199円]はクレジットカードの利用に人工知能(AI)を使った与信を導入する。
事前に審査手法などのチェックを受けて経済産業相の認定を受けると、企業独自の手法でも与信枠を設定できる制度を利用。
膨大な利用データをAIで分析し、限度額の変更や分割払いの手続きをしやすくする。
月内にも割賦販売法の「認定包括信用購入あっせん業者」の認定を取得して始める。
フィンテックの台頭に伴い2021年施行の割賦販売法で創設された仕組みで、大手カード会社では初めて使う。・みずほFG <8411> [終値2245.5円]
月内にも、スタートアップ企業が発行する新株予約権付社債に投資する100億円規模のファンドを立ち上げる。
脱炭素や人工知能(AI)などで先端技術を持つ企業を対象とする。
ファンドはみずほキャピタルが運営し、みずほ銀行が出資する。
企業が発行する新株予約権付社債を引き受ける。「ベンチャーデット」と呼ばれる手法。
投資先は自然科学研究で得た知見で社会的課題の解決に取り組む「ディープテック」の企業が中心になる。
個人向けビジネスでは資産運用のコンサルティングに力を入れ、専任の担当者を合計で200人増やす。
金利の引き下げ競争が激しい住宅ローンは「金利を最下限に下げてまで量の拡大は追わない」と述べた。・米連邦準備理事会(FRB)は、金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)を7/25~26に開く。
市場では、年内の利上げは7月を含めあと1回との見方が多い。
パウエル議長の下で副議長を務めた米運用大手ピムコのリチャード・クラリダ氏は利上げについて
「年内2回のシナリオの可能性は高い」と指摘した。
米景気は「23年冬にも後退するが、深まらない」との見通しを示し、
FRBは来年の上半期にも利下げに踏み切ることがあり得るとした。・日本証券業協会が7/20発表した公社債の投資家別売買動向によると、
海外勢は6月に短期国債を除く国内債を2兆2136億円買い越した。
買い越しは2月以降、5カ月連続。
日銀が6月の金融政策決定会合で金融緩和策の維持を決定し、
金利の低下を見込んだ海外勢による買いが強まった。
海外投資家は2年債や5年債などの中期国債を1兆5134億円、
10年債などの長期国債を5961億円、それぞれ買い越した。・東南アジアで動画配信を通じて商品を販売する「ライブコマース」が急成長している。
動画配信に慣れ親しんだ1990年代後半以降に生まれた「Z世代」は人口全体の25%を占め、2030年には消費の中心になる。
Z世代に親和性の高い販売方法を通じ電子商取引(EC)市場の一層の拡大が見込まれる。
EC全体では東南アジア全域で事業展開するショッピーが優位で、インドネシアのトコペディアやラザダが追う展開。
一方、ライブコマースではショッピーに加え、ティックトックや米メタ(旧フェイスブック)の存在感が強い。・中国人民銀行(中央銀行)は7/20、事実上の政策金利と位置づける最優遇貸出金利(LPR、ローンプライムレート)を据え置いた。
6月に実施した利下げの効果を見極める姿勢。
ただ根強い先行き不安からマネーは銀行に滞留している。
金融市場には、景気を下支えするための追加緩和を予想する声も多い。
市中に出回るお金を増やして、銀行融資の拡大を促すとの見立てだ。・電気自動車(EV)大手の米テスラは20日、マレーシアでEVの販売を始めた。
オンラインで受け付けを開始し、2024年初めに配送を始める。
発売したのは中型の多目的スポーツ車(SUV)「モデルY」。
価格は仕様によって異なり、19万9000リンギ(約610万円)から28万8000リンギ(約880万円)。
クアラルンプールに近いセランゴール州サイバージャヤに現地法人やサービスセンターを置く。・中国・上海市政府系の不動産開発会社、緑地控股集団は米ドル債を債務不履行(デフォルト)した。
元本の5%分を部分償還する予定だったが、期日までに支払いがなかった。
中国では不動産会社の信用問題が再び浮上している。
緑地控股は上海に本社を置く総合不動産開発会社。
マンションやオフィスビルの開発のほか、リゾート施設の運営、
地下鉄建設などインフラ投資、自動車販売など幅広い事業を手掛ける。・
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・ウクライナ産穀物を黒海経由で輸送する手続き定めた「穀物合意」からロシアが離脱した問題で、露国防省は7/19、
「7/20以降、黒海地域でウクライナの港に向かう全ての船舶を軍需物質の輸送船と見なす。
船に掲げられた国旗の国もウクライナ側の参戦国と見なす」と警告する声明発表。
7/19のシカゴ穀物市場で小麦先物相場は8%超急伸。・中国税関当局が日本から輸入した水産物に対する放射線検査を全面的に始め、日本からの鮮魚などの輸出が実質的に停止に。
現地では水産物の通関が滞り、多額の損失も。
日本側に圧力をかけるための対抗措置の一環とみられる。・
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※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。—————————————————————————————
TOB(公開市場買い付け)
SFPHD <3198> [終値2257円]買い手自社 買い付け価格 1980円 期間 7/21~8/21
新規公開株
銘柄 (コード/市場) 公募価格 注目度 主幹事証券
07/21 ナレルG(9163/東G) 2690円 B 大和他
建設技術者派遣、ITエンジニア派遣・システムエンジニアリングサービスなど—————————————————————————————
(今日の一言)海外NY株式市場は、マチマチの動き。
ダウ工業株30種平均は9日続伸。ダウの9連騰は2017年9月以来。
ナスダック総合株価指数は大幅反落。四半期決算を受けたテスラ(9.7%安)とネットフリックス(8.4%安)の下げが悪材料。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は大幅続落。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は米長期金利の上昇などを背景に売られ、下落。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は石油需要の先行きに楽観的な見方が台頭する中を、小反発。
アップル(-1.01%)グーグル(-2.65%)メタ(旧フェイスブック)(-4.27%)アリババ(-0.21%)エヌビディア(-3.31%)
ネットフリックス(-8.41%)アマゾン・ドット・コム(-3.99%)バイオジェン(-0.79%)バークシャー(+1.22%)
マイクロソフト (-2.31%)ズーム(-5.57%)テスラ(-9.74%)MRM(+1.85%)
ラッセル2000(%)HTG(ハイイールドファンド)(%)
(米国株の下落の予兆は小型株やハイイールドファンドからの資金流出から始まる傾向もあり価格追加)3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約111.6億株、過去20日間平均約106億株。
週末のNYは先物決済のウイッチングとNASDAQ100のリバランス。
欧州株式市場の主要3指数は上昇。
英資源大手アングロ・アメリカンの好調な生産量や、中国の新たな景気刺激策への期待感を背景に鉱業株が買われた。
資源株、ヘルスケア株、銀行株が押し上げた。20日の東京株式市場で日経平均(-1.23%)は3日ぶり反落。
東証株価指数(TOPIX)(-0.79%)も3日ぶり反落。東証マザーズ(-1.58%)は3日ぶり反落、東証スタンダード市場指数(-0.37%)は3日ぶり反落、
東証グロース市場指数(-1.39%)は3日ぶり反落で終了。東証プライム出来高は11億2516万株、売買代金は2兆9627億円。
東証プライム市場で売買代金が、5/11以来、約2カ月ぶりの3兆円割れ。
東証プライム騰落数は値上がり497(27%)、値下がり1,264(68%)、変わらず74(4%)に。東証スタンダード出来高は2億9051万株、売買代金は951億円。
東証スタンダード騰落数は値上がり623(44%)、値下がり623(44%)、変わらず154(10%)に。東証グロース出来高は1億3422万株、売買代金は1498億円。
東証グロース騰落数は値上がり187(35%)、値下がり312(58%)、変わらず34(6%)に。東証プライム業種別ランキングでは9業種上昇、24業種下落に。
値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、不動産業、海運業、パルプ・紙、空運業、電気・ガス業、建設業、・・・
値下がり上位は、精密機器、電気機器、機械、保険業、サービス業、化学、水産・農林業、・・・東証プライム値上がり上位は、日本銀行 <8301> [現在37500円 +6500円]クラリスHD <3387> [現在1081円 +83円]
リョービ <5851> [現在2561円 +166円]アーレスティ <5852> [現在681円 +34円]値下がり上位は、さくらインターネット <3778> [現在1113円 -75円]レーザーテック <6920> [現在20385円 -1105円]
廣済堂HD <7868> [現在2170円 -111円]RPA <6572> [現在394円 -19円]3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1071.0円 -14.0円]
みずほ <8411> [現在2245.5円 -19.5円]三井住友 <8316> [現在6443円 -6円]野村 <8604> [現在557.8円 -2.5円]大和 <8601> [現在738.7円 -3.2円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在6998円 -57円]トヨタ <7203> [現在2287.0円 -4.0円]日経平均株価は3日ぶり大幅反落。
朝方から売りが先行。
米国19日の時間外取引で、決算発表を終えたテスラやネットフリックスが下落したこともあり、弱含みの展開が続いた。
後場に入り、下げ渋る動きもみられたが、大引け前には、前日比433円安の3万2462円を付けるなど、安値圏で終了。日経平均株価は昨日は402円高で高値引け、本日は吐き出しほぼ安値圏で終了。
マザーズ指数は、反落。
東京市場全般が反落商状となっており、グロース市場にも売りが先行した。経済産業省は国産の生成AI(人工知能)を育てるため、開発企業の「コンペ」に乗り出す。
サービス開発の土台となる「基盤モデル」を対象とする。
今の日本には海外に通用する国産モデルがない。
経産省が開発環境を整えて複数の企業に提供し、開発競争を促す。
有識者会議を立ち上げ、検討を始める。
対象となるのは生成AIの「基盤モデル」。
対話型生成AIの「Chat(チャット)GPT」は「GPT-4」といった基盤モデルを使っている。
複数の生成AIサービスの土台となるが、開発は海外が先行している。
経産省が基盤モデルの開発を直接補助するのは初めて。
これまではスパコンの導入補助といった環境整備が中心だった。
世界的に生成AIの開発競争が広がるなか、後れを取っている日本企業を後押しする。ウクライナ産穀物を黒海経由で輸送する手続き定めた「穀物合意」からロシアが離脱した問題で、露国防省は7/19、
「7/20以降、黒海地域でウクライナの港に向かう全ての船舶を軍需物質の輸送船と見なす。
船に掲げられた国旗の国もウクライナ側の参戦国と見なす」と警告する声明発表。
7/19のシカゴ穀物市場で小麦先物相場は8%超急伸。WT小麦上場投信 <1695> [終値99.2円]商いできてます。
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https://www.directform.jp/form/f.do?id=9964b47fce2c9d28/26(土)岡本昌巳氏&高野恭壽氏 大阪夏の陣 (大阪)
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波乱含みの週末になってきましたね。
無理しないように、チャンスをしっかり待ちたいと思います。猛暑でもあり、どこかで入りたいですが・・・
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本資料言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、
財産の状況および投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。———————————————————————–
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━おはようございます。
21日(金)は梅雨前線がさらに南に下がり、
広く晴れ間が出る見込みです。
ただ、上空の寒気の影響を受ける
東・北日本では急な雷雨に注意が必要です。
木曜日は中国、近畿、東海で梅雨明けとなりましたが、
この先、北陸や関東甲信、東北の梅雨明けも近いかもしれません。金曜日も梅雨前線は南に下がり、
晴れ間の出る所が多くなりそうです。ただ、北・東日本の上空には引き続き寒気が流れ込んできます。
晴れていても天気の急な変化にお気をつけください。
また、高気圧が北に偏っているため、
関東は北東の風の影響で曇りがちのお天気となるでしょう。【アポロさん 銘柄分析】テスラ ナスダック エヌビディア (YouTub 7/20)
◎NASDAQ LOSSES PICK UP IN FINAL HOUR
2023年7月21日(金) 晴れ 7/19イスラムのヒジュラ暦の新年(10日間ぐらいは高い)
NY株式
ダウ:35,225.18 +163.97 (+0.47%)(9日続伸)(サイコロ9勝3敗)
ナスダック:14,063.30 -294.71 (-2.05%)(4日ぶり反落)(サイコロ7勝5敗)
S&P総合500種:4,534.87 -30.85 (-0.68%)(4日ぶり反落)(サイコロ6勝6敗)騰落レシオ(25日)(7/20)
ダウ 117.73(前日 119.01 直近高値 158.48 4/18 直近安値 77.38 3/10)
ナスダック 102.95(同 108.24 直近高値 142.48 2/3 直近安値 74.72 3/10)
S&P500種 126.18(同 131.05 直近高値 141.66 4/18 直近安値 69.58 3/10)CME225ドル建て:32370円(大証先物比 -40円)32410円(7/20)
CME225円建て:32330円(大証先物比 -80円)大証先物(7/21 6:00現在)32310円(日中比 -100円)
日経平均(ドル建て)232.86 -3.14 (7/20 2日ぶり反落)
年初来高値 22年253.19(1/4)年初来安値 22年178.70(10/13)
(21年 288.79(2/16)21年261.83(3/24)20年265.85(12/29)20年151.99(3/19))米国長期金利
(米10年国債)(現地時刻 7/20 16:51)3.8562 +0.1079 +2.880%
(米2年国債)4.77%(7/19)直近高値 5.07%(3/8)
為替 ドル/円:1ドル=140.068円 ユーロ/円:1ユーロ=155.909円 ビットコイン 4162.210 -0.63%(シカゴ先物市場 円・建玉 7/3 115週連続ショート(売り越し117920)(前週比 +5050 3週連続売り越し幅増加)
欧州株式市場
FT100種総合指数(ロンドン) 7,646.05 +57.85 (+0.76%)(3日続伸)
DAX指数(フランクフルト)16,204.22 +95.29 (+0.59%)(2日ぶり反発)
CAC40種平均(パリ) 7,384.91 +57.97 (+0.79%)(3日続伸)
RTSI指数(ロシア)1016.53 +1.40(+0.14%)(2日ぶり反発)
(なんとなくロシア指数が上がると米欧指数が下がるような・・・)【コロ朝プレミアム】の詳細です
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━トピック: 安値圏で終了
◎安値圏で終了
日経平均株価は3日ぶり大幅反落。
朝方から売りが先行。
米国19日の時間外取引で、決算発表を終えたテスラやネットフリックスが下落したこともあり、弱含みの展開が続いた。
後場に入り、下げ渋る動きもみられたが、大引け前には、前日比433円安の3万2462円を付けるなど、安値圏で終了。
日経平均株価は昨日は402円高で高値引け、本日は吐き出しほぼ安値圏で終了。
マザーズ指数は、反落。
東京市場全般が反落商状となっており、グロース市場にも売りが先行した。
日経平均株価 32,490.52 -405.51 -1.23% (大引け・3日ぶり反落)
25日移動乖離率 -1.32%
マザーズ指数 25日移動乖離率 -3.88%
ダウ平均CFD 35041 -21 -0.06%
SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)
TOPIX 2,260.90 -18.07 -0.79% (3日ぶり反落)
外国為替 1ドル=139.519円 1ユーロ=156.399円 ビットコイン 4204.767 +0.32%
東証マザーズ 776.98 -12.49 -1.58% (3日ぶり反落)
東証スタンダード市場指数 1,111.58 -4.17 -0.37%(3日ぶり反落)
東証グロース市場指数 992.53 -14.03 -1.39%(3日ぶり反落)
東証プライム出来高は11億2516万株、売買代金は2兆9627億円。
東証プライム騰落数は値上がり497(27%)、値下がり1,264(68%)、変わらず74(4%)に。
東証スタンダード出来高は2億9051万株、売買代金は951億円。
東証スタンダード騰落数は値上がり623(44%)、値下がり623(44%)、変わらず154(10%)に。
東証グロース出来高は1億3422万株、売買代金は1498億円。
東証グロース騰落数は値上がり187(35%)、値下がり312(58%)、変わらず34(6%)に。
東証プライム業種別ランキングでは9業種上昇、24業種下落に。
値上がり上位は、鉱業、鉄鋼、不動産業、海運業、パルプ・紙、空運業、電気・ガス業、建設業、・・・
値下がり上位は、精密機器、電気機器、機械、保険業、サービス業、化学、水産・農林業、・・・
東証プライム値上がり上位は、日本銀行 <8301> [現在37500円 +6500円]クラリスHD <3387> [現在1081円 +83円]
リョービ <5851> [現在2561円 +166円]アーレスティ <5852> [現在681円 +34円]
値下がり上位は、さくらインターネット <3778> [現在1113円 -75円]レーザーテック <6920> [現在20385円 -1105円]
廣済堂HD <7868> [現在2170円 -111円]RPA <6572> [現在394円 -19円]
3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1071.0円 -14.0円]
みずほ <8411> [現在2245.5円 -19.5円]三井住友 <8316> [現在6443円 -6円]
野村 <8604> [現在557.8円 -2.5円]大和 <8601> [現在738.7円 -3.2円]
ソフトバンクグループ <9984> [現在6998円 -57円]トヨタ <7203> [現在2287.0円 -4.0円]
ソニー <6758> [現在13075円 -180円]富士フイルム <4901>[現在8161円 -133円]塩野義 <4507> [現在5842円 -52円]
日経レバレッジ <1570> [現在19850円 -505円] 日経ダブルインバース <1357>[現在236円 +6円]
国際VIX <1552> [現在669円 +20円] NYダウベア <2041> [現在2787円 0円]
WTI原油ETF <1671> [現在2566円 -9円]
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今週の新規注目&利益確定・ロスカット
(注目時との比較 返済は買・売り注目値比較 新規は終値比較でプラス〇 マイナス×)本日新規注目入りました
利益確定いたしました!!
ロスカットにもなってしまいました・・・
今週現時点では、6勝4敗
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● 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としており、
特定の銘柄について投資勧誘を目的にしたものではありません。
本資料言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、
財産の状況および投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。
また株式・債券等の有価証券の投資には<<手数料等およびリスクについて>>
記載したとおり、株価・債券価格等の有価証券価格等の下落や
発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれがあります。
銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様自身の判断で行なうようにお願いいたします。———————————————————————–
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———————————————————————–トピック: 台湾積体電路製造(TSMC)
半導体世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)は20日、
2023年4~6月期の純利益が前年同期比23.3%減の1817億台湾ドル(約8000億円)だったと発表。
売上高は10%減の4808億台湾ドル。
四半期ベースでは19年1~3月期以来、約4年ぶりの減収減益となった。
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特定の銘柄について投資勧誘を目的にしたものではありません。
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記載したとおり、株価・債券価格等の有価証券価格等の下落や
発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれがあります。
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