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    koro
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    インクが大量に残っていますので・・・
    吉と出るか?!ですね。

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    ◎新NISAで人生100年

    2023年7月16日(日)晴れ

    ・新NISAで人生100年 恒久化あと半年、投資枠1800万円の活用術
     開始から10年目を迎えたNISA(少額投資非課税制度)が、2024年1月に大きく変わる。
     時限措置だった制度は恒久化され、非課税保有期間も無期限になる。
     現行の一般NISAとつみたてNISAが一本化され、生涯で使える投資枠の合計額は1800万円に増える。
     多くの人にとって老後資金の大半を賄える「一生モノ」の制度になるとの期待は強く、個人や金融業界が動き出している。

    ・新NISAで人生100年 恒久化あと半年、投資枠1800万円の活用術
     NISA口座数は23年3月末時点でジュニアNISAを含め1972万。国民のおよそ6人に1人が保有する計算だ。
     制度の大幅拡充に対し、金融業界の期待も強い。
     NISAをターゲットにした商品を強化しようとしているのが運用業界。
     「新NISAの成長投資枠向けには、長期での運用実績がある投信をそろえる」。
     新NISAでは1つの口座に、個別株などに投資できる「成長投資枠」と積み立て型の「つみたて投資枠」ができ、併用可能になる。

    ・新NISAで人生100年 恒久化あと半年、投資枠1800万円の活用術
     投資信託協会は成長投資枠の対象投信・ETFについて、6/21に約1000本を公表。
     7/10には300本超を追加。
     運用各社は秋ごろまでに当初投入したい投信をそろえる方針で、最終的に約2000本が対象になると見られる。
     つみたて投資枠に対しても、現行のつみたてNISAの対象である245本に加えて、
     指数連動を目指す低コストのインデックス型投信を投入しようとする動きが広がっている。

    ・新NISAで人生100年 恒久化あと半年、投資枠1800万円の活用術
     個人が今から考えておきたいのは、2つの投資枠をどう使い分け、どのような商品に投資するかだ。
     投資枠の使い分けは例えば現役世代ならインデックス型投信への積み立て中心、
     リタイア世代は成長投資枠を利用して株の配当や投信の分配金を定期収入代わりにする、といった考え方がある。
     新NISAの口座は一人一つだけなので、ネット証券や対面証券、銀行など、
     口座を開く金融機関のそれぞれの特徴も今のうちに確認しておきたい。

    ・新NISAで人生100年 長期投資に生かす 投信、運用成績で比較/毎月分配・レバ型など除外
     投資枠拡大や制度恒久化などによって生涯にわたり活用が可能になった新NISA(少額投資非課税制度)。
     現行制度との大きな違いが「成長投資枠」と「つみたて投資枠」の2つを同時に使えるようになる点だ。
     新NISAでは2種類のNISAが実質的に一本化され、非課税枠の範囲で両方を使える。
     1年間に投資可能な額はつみたて投資枠が120万円、成長投資枠が240万円と、
     つみたてNISA40万円、一般NISA120万円より大幅に増える。

    ・新NISAで人生100年 長期投資に生かす 投信、運用成績で比較/毎月分配・レバ型など除外
     成長投資枠は期間が無期限なので煩雑な手続きが不要になる。
     さらに長期資産形成という目的を明確にし、投資可能な商品を絞り込むことになった。
     個別株からは整理・監理銘柄が外れ、投資信託では信託期間20年未満、毎月分配型、
     デリバティブ(金融派生商品)取引を用いた一定の投信が除外される。
     一般NISAの買付額上位で、レバレッジをかけて運用するブル・ベア型投信は新NISAの対象にはならない。
     新NISAではアクティブ運用型の上場投資信託(ETF)も対象になる見通し。
     新NISAでは運用する株や投信を売却しても、翌年に非課税枠が復活する。
     短期のリターン目的での利用も依然可能ではあるが、制度の特性を生かし中長期の資産形成に役立てたい。

    ・新NISAで人生100年 つみたて枠、資産形成の中核 低コスト投信が残高上位/新制度で品ぞろえ拡大
     上場株や上場投資信託(ETF)などを幅広く買える成長投資枠に対し、
     つみたて投資枠の対象は金融庁が長期の資産運用に適していると認めた投資信託だ。
     現在のつみたてNISAの投資対象を引き継ぐ形となり、低コストのインデックス型が中心となる。

    ・新NISAで人生100年 老後資産・インカム・値上がり益…広がる選択肢、2つの枠を目的別に使い分け
     新NISAでは成長投資枠とつみたて投資枠をどう併用すればいいのか。
     前提としてまず理解しておきたいのが生涯投資枠のルール。
     新NISAの年間非課税枠はつみたて投資が120万円、成長投資が240万円の計360万円。
     ただし生涯で利用できる投資枠は1800万円で、うち成長投資枠で使えるのは1200万円までだ。
     この範囲で2つの枠を使い分ける手法は大きく3パターンに整理できる。

    ・新NISAで人生100年 老後資産・インカム・値上がり益…広がる選択肢、2つの枠を目的別に使い分け
     1つ目は長期で老後の資産形成を目指す「堅実型」だ。
     年120万円のつみたて投資枠を超えて積み立てをするなら、並行して成長投資枠でも同じ投信を積み立てていく。
     また成長投資枠を使うかは任意のため、生涯投資枠の1800万円を全てつみたて投資枠でうめることもできる。
     余裕資金が限られる人はつみたて投資枠でコツコツ積み立てていけばいいだろう。
     初心者でも手間が少なく、長期で着実な運用成績を見込める手法といえる。

    ・新NISAで人生100年 老後資産・インカム・値上がり益…広がる選択肢、2つの枠を目的別に使い分け
     2つ目は配当などの定期収入を重視する「インカム型」。
     成長投資枠で高配当株や分配金のあるETFを買い、定期収入を非課税で受け取る考え方だ。
     高配当株を選ぶ際は、配当利回りが高い銘柄のほか、毎期連続して増配している企業も成長性が期待できるという。

    ・新NISAで人生100年 老後資産・インカム・値上がり益…広がる選択肢、2つの枠を目的別に使い分け
     3つ目は値上がり益を追求する「積極型」だ。
     成長投資枠で個別株やアクティブ型投信を売買してリターンを狙うもので、余裕資金が多い経験者向けの手法となる。
     現行NISAと異なり、新NISAは途中で資産を売却しても、その元本の金額分、翌年に投資枠が復活する。
     値上がりが見込める銘柄を選別するのは容易ではなくリスクもあるが、より高いリターンを上乗せできる可能性はある。

    ・新NISAで人生100年 老後資産・インカム・値上がり益…広がる選択肢、2つの枠を目的別に使い分け
     新NISA(少額投資非課税制度)では専用口座を開く金融機関選びも重要になる。
     現行制度と同じく専用口座は1つの金融機関でしか開設できない。
     制度が恒久化され非課税期間も無期限となるため、一生涯利用する可能性もある。
     自身の資産形成の目的や運用方法に合った金融機関を選びたい。
     既に現行のNISA口座を保有している場合は、同じ金融機関に新NISAの口座も自動で開設されることになる。
     別の金融機関で開設したい場合は、変更の手続きが必要になるので注意が必要だ。

    ・小売り、活況決算に潜む死角 鈍い賃金増、業種・企業格差も 編集委員 鈴木哲也
     主要小売業の2023年3~5月期は業績回復が目立った。
     新型コロナウイルス感染症の「5類」移行で消費者の動きが活発になり、
     商品の値上げもおおむね受け入れられているように見える。
     ただし消費者は負担増に耐えながらやむを得ず購入している面が強く、
     インフレが収まらず実質賃金が好転しないと消費が腰折れしかねない。
     消費と業績の回復シナリオに死角がある。

    ・小売り、活況決算に潜む死角 鈍い賃金増、業種・企業格差も 編集委員 鈴木哲也
     「わけあって、安い」を創業時からの社是とする無印良品 <7453> [終値1670.0円]。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・小売り、活況決算に潜む死角 鈍い賃金増、業種・企業格差も 編集委員 鈴木哲也
     スーパーの3~5月期決算をみる限り、
     ライフコーポレーション <8194> [終値3390円]の営業利益が15%増えるなど各社は健闘。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・小売り、活況決算に潜む死角 鈍い賃金増、業種・企業格差も 編集委員 鈴木哲也
     購買力の裏付けが薄ければ、いつかメッキがはがれる。
     インバウンド回復や外出機会増加の恩恵が大きい百貨店も楽観していない。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・小売り、活況決算に潜む死角 鈍い賃金増、業種・企業格差も 編集委員 鈴木哲也
     好調な業種の中でも企業間格差が鮮明。
     セブン&アイ・HD <3382> [終値5850円]の国内コンビニエンスストア事業や
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・日銀に迫る「K」の逆襲 NQN編集委員 永井洋一
     悲劇が高インフレやバブルの「親」であるのは歴史が証明している。
     古くは第1次世界大戦による大正バブル。
     1990年代後半の金融危機後のITバブルもそうだ。
     財政拡大と楽観論への郷愁が人を消費や投資に駆り立てる。
     新型コロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻後の現在も例外ではない。
     植田和男氏が日銀総裁に就任して3カ月が経過。
     粘り強く金融緩和を続ける姿勢は株高をもたらし、企業の景況感の改善を後押しした。
     半面、インフレ対応で後手に回った米欧中銀の二の舞いを危ぶむ声も増えている。

    ・日銀に迫る「K」の逆襲 NQN編集委員 永井洋一
     物価高や好調な企業業績で2022年度の一般会計の税収は71兆円強と過去最高を更新。
     来年以降、賃上げが続けばデフレマインドはしぼみ、やがて賃上げと個人消費拡大の好循環が起こりつつあるようにみえる。
     だが、そこに死角はないか。
     「日本でも欧米同様、名目国内総生産(GDP)が上振れ、予想以上にインフレ率が高まる可能性がある」。
     日銀で物価統計課長を務めた、いちよし証券の愛宕伸康氏は、一国のカネ余りの度合いを示す「マーシャルのK」に注目する。
     世の中に出回るお金の量(マネーストック、現金・銀行預金などのM2)が名目GDPの何倍かを示す数字。
     分子のマネーが膨らめば、そのお金が消費や投資に回り、物価や資産価格が上昇することで分母の名目GDPも増え、
     マーシャルのKは逐次的に安定するという考え方だ。

    ・日銀に迫る「K」の逆襲 NQN編集委員 永井洋一
     日米欧では20年4~6月期以降、新型コロナ対策の財政支援プログラムが発動され、通貨供給量が急増。
     マーシャルのKが跳ね上がった。
     積み上がった過剰貯蓄が、米欧では消費や投資に回り、マーシャルのKは徐々に低下。
     20年4~6月期と23年1~3月期を比べると米国は0.92から0.79、ユーロ圏は1.25から1.09と新型コロナ前の水準にほぼ戻った。
     物価が高騰し、株式市場はバブル的色彩を強めた。
     片や日本は2.1から2.13に上昇し、コロナ禍前の水準(1.88)を上回る。
     経済活動の再開が遅れたためだが、裏返せばインフレのマグマは膨らんでいる。
     マーシャルのKのトレンドとの乖離(かいり)幅、すなわち余剰マネーは50兆円前後に上るとの試算もある。
     リベンジ消費が活発になればマーシャルのKの逆襲は日本でも始まる。 
     問題は、日本は欧米以上に人手不足などの供給制約が深刻で潜在成長率が低い点だ。
     物価高で中小企業の経営は困難さを増している。
     生産性の向上や中間所得層以下の可処分所得が増えないまま、
     家計の貯蓄が取り崩されればスタグフレーション(インフレと低成長の併存)に陥るリスクが高まる。

    ・日銀に迫る「K」の逆襲 NQN編集委員 永井洋一
     税制を含め、良くも悪くも財政の影響力の大きさを認めざるを得ない。
     日銀 <8301> [終値29300円]の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)や物価上昇率が目標を上振れするまで
     金融緩和を続けると約束するオーバーシュート型コミットメントは、リスク資産や円相場の変動を必要以上に高めるだけで、
     その役割を終えている公算が大きい。

    ・(世界株サーベイ) アップル  [終値190.69ドル]
     アップルの株価が堅調。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・半導体世界大手の台湾積体電路製造(TSMC)が、生成AI(人工知能)に欠かせない高性能半導体の増産で次なる成長を狙う。
     台湾中部・苗栗県で6月、AI向け半導体で採用が広がる重要技術「先端パッケージング」の新工場を稼働させた。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・米国と中国との間の対立が続くなか、米公的年金基金や大学に対し、
     中国向け投資の解消を求める圧力が強まっている。
     この動向により、何兆円もの資産の運用先が変わる可能性がある。
     国家安全保障上の懸念や米国が主要な戦略的競合国とみなす国に米国の資金が流れることが懸念されている。
     米国の公的年金資金が中国に投資することを阻止する法案が連邦・州議会で提出されている。
     年金基金が対中投資に慎重になっているのは米国だけではない。
     英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は6月、カナダの年金基金大手で3000億ドルを運用する
     ケベック州貯蓄投資公庫(CDPQ)が対中投資を停止し、上海現地事務所を年内に閉鎖すると報道した。
     これ以前にも、中国とカナダの関係が悪化するなか、1820億ドルを運用するカナダの年金基金大手、
     オンタリオ州教員年金基金(OTPP)が4月、香港の中国株運用チームを解散し、対中投資分を15%削減することを決めた。

    ・船はバラスト(底荷)を追加するのではなく、投棄することでスピードを上げる傾向がある。
     だが、2023年の株価上昇率が最も高い企業の中には、
     新型コロナウイルス禍による運航停止で多額の負債を積載している大手クルーズ船運航会社も含まれる。
     米カーニバル、米ロイヤル・カリビアン・グループ、米ノルウェージャン・クルーズ・ラインなどは20年に座礁の危機にあった。
     大手3社の株価はいずれも23年に入ってから約2倍になっている。
     カーニバルの3~5月期は記録的な売上高になり、顧客のデポジット(預かり金)は70億ドル(約9700億円)と過去最高だった。
     クルーズ船会社の特徴は、売上高の増減に対する利益の変動度合いを示す営業レバレッジだ。
     客船は固定費がかさむため、乗客が1人増加することの価値が高い。
     財務レバレッジが大きいため、営業成績がわずかでも改善すれば、利益がさらに跳ね上がる。
     それでも投資家はクルーズ船会社の息切れを心配すべきだ。
     大幅に上昇した後でも、クルーズ船会社の株価はコロナ禍前の水準を大きく下回っている。
     クルーズ船会社の経営破綻を懸念していたウォール街は、岸壁から紙テープを浴びせてクルーズ船を送り出すまでになった。
     だが負債の水準を考えると、これらの企業は引き続き危険な海域を航海することになるだろう。

    ・銘柄ウオッチ サイゼリヤ <7581> [終値4110円]大幅営業増益で年初来高値 週間で16%上昇
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・銘柄ウオッチ 寿スピリッツ <2222> [終値11000円]4~6月期の増収を好感 週間で10%上昇。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・銘柄ウオッチ ミタチ産業 <3321> [終値1064円]コロナ需要の反動で減益に 週間で22%下落。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・銘柄ウオッチ ハニーズHD <2792> [終値1594円]今期減益見通しを嫌気 週間で8%下落。
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    ・大日本印刷 <7912> [終値3879円]エレキの成長に注目 株価は22年末比5割高 株主還元策を評価
     7/12の終値は3906円と2022年末比で47%高い。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・イノベ企業ファイリング アイビス <9343> [終値1401円]世界3億人が使うお絵描きアプリ
     お絵描きアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」を開発する。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・(投資テーマを斬る) 洋上風力で産業育成 部品1万点、国内調達を拡大
     国内の大規模な洋上風力発電の入札が本格化するなか、風力発電のモノ作りにも注目が集まっている。
     風車に使う部品点数は1万~2万点にのぼり、関連する企業の裾野は広い。
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    ・(ここが知りたい) ホンダ <7267> [終値4190円] なぜF1に復帰?脱炭素技術の走る実験室に
     ホンダが自動車レースのフォーミュラ・ワン(F1)への5度目の再参戦を決めた。
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    ・(実力診断) 問われる電動シフトの進捗 市場は一定の評価、上場来高値を視野
     ホンダ <7267> [終値4190円]2021年、40年に全ての新車をEVかFCVにする「脱ガソリン車」宣言。
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    ・新電力のイーレックス <9517> [終値1145円]がバイオマス発電に必要なサプライチェーン(供給網)を丸ごと確保する。
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    ・国内のバイオマス発電は、2012年に国が始めた固定価格買い取り制度(FIT)が基本の「官製市場」だ。
     バイオマス発電事業者協会(東京・中央)によると、22年3月時点の導入量は271万キロワット。
     大手電力や新電力、木材・製紙会社などがFIT認定を得て建設し、発電量を伸ばしてきた。
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    ・日経平均株価は7/14、小反落し前日比28円(0.09%)安の3万2391円で取引を終えた。
     週間ではほぼ横ばいだった。
     継続的な上昇機運はしぼみつつある。
     日経平均は6/16(3万3706円)と7/3(3万3753円)を2つの頂点とし、
     チャート上でネックラインと呼ばれる6/27の取引時間中の安値(3万2306円)を下回る「ダブルトップ」を形成。
     ダブルトップは特に有名な「売りのシグナル」。
     低PBR(株価純資産倍率)是正や円安などの好材料の消化も一巡したとあって、
     みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「7割の確率で7月3日が今年の高値になるとみている」と、
     今年の相場は天井を打ったとの見方を示す。
     テクニカル面の調整示唆に加え、日銀の政策修正を巡る思惑とそれに伴う円高・ドル安基調への転換、国内企業の決算発表など、
     特に7月末にかけては懸念材料が増えてくる公算が大きい。
     株式相場が上昇基調に戻るのは、当面先になりそうな雰囲気だ。

    ・「ハイテク株の女王」の異名を持つキャシー・ウッド氏が率いる米運用会社アーク・インベストメント・マネジメントの
     旗艦上場投資信託(ETF)「アーク・イノベーション(ARKK)」が年初来高値圏で推移。
     7/11には一時47.30ドルと2022年8月以来の高値を付けた。
     きっかけは取引所のナスダックが発表したナスダック100株価指数の構成比見直し。
     これが人工知能(AI)ブームに乗り遅れたかにみえたアークの思わぬ追い風になりそうだという。
     ナスダックが7/7夜に発表したナスダック100株価指数のリバランス。
     特定の超大型株に買いが集中し、指数の構成比が高まっていたため、銘柄間の調整が必要になったという。
     リバランスに伴い売り圧力が高まるとみられているのは、アップル、マイクロソフト、エヌビディア、アマゾン・ドット・コム、メタプラットフォームズ、
     テスラ、アルファベットだ。「マグニフィセント・セブン(壮大な7銘柄)」とも呼ばれる。
     この7銘柄が、時価総額を加重平均して算出するナスダック100指数に占める比率は50%を超える。
     7/10~11の2日間でみると、メタを除く6銘柄が下落、リバランスの詳細の発表は7/14の予定。
     ARKKはこのうちテスラとメタを保有しているが、運用資産に占める時価総額の比率は7/11時点で合計12%ほどと、決して高くない。
     7/10~11の2日間ではテスラを除く保有銘柄の全てが上昇した。
     ナスダックは今回のリバランスで、銘柄の入れ替えを予定していない。
     超大型株のウエート引き下げに伴い、構成銘柄の一部がウエート引き上げの恩恵を受けるのは確実。
     市場ではさらに進んで、中小型のハイテク株への資金シフトを後押しするとの見方もあり、
     ARKKのパフォーマンス向上への期待が高まっている。

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    11/12 9/24 8/6(9227)マイクロ波化学
    11/6 (6338)タカトリ 10/15(6526)ソシオネクスト
    9/10(6521)オキサイド 8/27(7011)三菱重工 など注目

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    #65186

    トピック: NY市況(7/14)


    koro
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    おはようございます。

    16日(日)から18日(火)にかけては、
    夏の暑さをもたらす太平洋高気圧がかなり強まり、
    東北南部から九州で猛烈な暑さになります。
    特に高気圧の中心が小笠原諸島付近にあるときは、
    関東や東海を中心に危険な暑さになります。
    16日(日)全国で一番気温が上がるのは、
    熊谷(埼玉)と前橋で38℃の予想です。
    東京は36℃など各地で猛暑日が続出するでしょう。

    来週18日(火)にかけては、
    関東や東海で40℃近い危険な暑さになるでしょう。
    一方、記録的な大雨になっている秋田県では、
    新たな災害発生に厳重な警戒が必要です。

    昨日今日で、体調不良で28時間寝ていました・・・
    腰が痛いですが、完全復活!!

    ◎NY市況(7/14)

    2023年7月16日(日) 晴れ

    NY株式  
    ダウ:34,509.03 +113.89 (+0.33%)(5日続伸) (サイコロ8勝4敗)(史上最高値 36,952.65)
    ナスダック:14,113.70 -24.86 (-0.18%)(5日ぶり反落)(サイコロ7勝5敗)(史上最高値 16,212.22)
    S&P総合500種:4,505.42 -4.62 (-0.10%)(5日ぶり反落)(サイコロ7勝5敗)(史上最高値 4818.62)

    騰落レシオ(25日)(7/14)
    ダウ 116.76(前日 122.55 直近高値 158.48 4/18 直近安値 77.38 3/10)
    ナスダック 102.03(同 106.33 直近高値 142.48 2/3 直近安値 74.72 3/10)
    S&P500種  126.46(同 133.98 直近高値 141.66 4/18 直近安値 69.58 3/10)

    CME225ドル建て:32370円(大証先物比 +30円)32340円(7/14)
    CME225円建て:32320円(大証先物比 -20円)

    大証先物(7/15 6:00現在)32320円(日中比 -20円)

    日経平均(ドル建て)235.06 +1.22 (7/14 5日続伸)
    年初来高値 22年253.19(1/4)年初来安値 22年178.70(10/13)
    (21年 288.79(2/16)21年261.83(3/24)20年265.85(12/29)20年151.99(3/19))

    米国長期金利
    (米10年国債)(現地時刻 7/14 17:35)3.8460 +0.0826 +2.19%
    (米2年国債)4.77%(7/14)直近高値 5.07%(3/8)
    為替 ドル/円:1ドル=138.743円 ユーロ/円:1ユーロ=155.823円 ビットコイン 4206.385 +0.26%

    (シカゴ先物市場 円・建玉 7/3 115週連続ショート(売り越し117920)(前週比 +5050 3週連続売り越し幅増加)

    欧州株式市場
    FT100種総合指数(ロンドン) 7,434.57 -5.64 (-0.08%)(5日ぶり反落)(史上最高値 8,047.06)
    DAX指数(フランクフルト)16,105.07 -35.96 (-0.22%)(6日ぶり反落)(史上最高値 16,427.42)
    CAC40種平均(パリ) 7,374.54 +4.74 (+0.06%)(6日続伸)(史上最高値 7,581.26)
    RTSI指数(ロシア)1014.62 +6.06(+0.60%)(7日続伸)
    (なんとなくロシア指数が上がると米欧指数が下がるような・・・)

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    VIX(恐怖指数):13.34 -0.27 -1.98% (7/14 30以下 181日連続(10/20~)
    (30%以上は警戒領域 40%以上は(パニック状態)買い場になる可能性は高い)
    VIX1D:12.06 +1.44 +13.56%(7/13)(1日後の株価変動率 5/23 9.65 5/23 22.50)
    VXV(3ヶ月先の変動):16.04 -0.08 -0.50%(VXV/VIX 0.83%)

    スキュー指数  149.48 +2.40 +1.63%(7/14 2日ぶり反発)130超 62日連続(2023年4/12~)
    (直近最大23年5/31 158.30 最大21年6/25 170.55 
    (直近最大23年5/31 158.30 最大21年6/25 170.55 
    20年12/24 148.27 19年12/18 150.14 18年8/13 159.03)
    100がフラットの状態 100より高ければコールオプション(買う権利)よりプットオプション(売る権利)が買われてる状態
    通常は100から150の範囲で推移。

    Fear & Greed Index(恐怖と欲望指数 80(7/14)
    0-25 Extreme Fear(リスクオフ)76-100 Extreme Greed(リスクオン)
    26-50 Fear(中立からリスクオフ)51-75 Greed(中立からリスクオン)
    (10以下は大底圏 85以上は総楽観で天井圏とも) 
     
    SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数):3750.41-46.72 -1.23%(7/14 6日ぶり反落)(最高値 4068.15)

    金価格:1トロイオンス=1959.3 -4.5
    ニッケル価格:US$9.7326/1b +0.1640 
    銅価格:US$3.8919/1b -0.0166
    WTI原油:75.27 -1.62
    バルチック海運指数:1090.00 -13.00 -1.18% (7/14 6日ぶり反落)
    (直近高値 42年5/23 3369.00 21年10/7 高値 5650.00 直近安値 22年8/31 965.00 安値20年5/15 393.00)

    日経平均株価 32,391.26 -28.07 -0.09%(2日ぶり反落 7/14)
    SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)
    SQ値決定後の6日間 【●】 0勝1敗
    〇=日経平均がSQ値を上回った日 ●=同下回った日
    SQ当日から6日間で下回った日が多いほどその後1ヵ月は下げ基調と。

    NTレシオ:14.47 +0.02 (7/14)(2日続伸)
    ( 2022年 最大14.55 8/15 最低13.88 3/15 
    21年最大 15.66 2/25 最低 14.30 12/7 20年 最大15.21 12/30 最低 12.90 3/19)

    日経平均 25日移動平均乖離:-1.8% (前営業日:-1.7%) (一般的に5%乖離がメド)
    日経平均200日移動平均乖離:+13.5% (前営業日:+13.7%) (40%超危険、45%限界)
    マザーズ  25日移動平均乖離:-3.2% (前営業日:-2.5%)(マイナス15%超は反転アノマリー)

    騰落レシオ(25日)
    日経平均株価 94.64 -7.86 (7/14)
    直近高値 148.86(2023年5/16)直近安値 75.90(23年1/4)最安値 40.12(20年3/16)
    グロース市場 89.58 -2.61(7/14)
    直近高値 118.54(2023年2/2) 直近安値 69.10(22年12/28)最安値 49.27(マザーズ 20年3/16)
     (一般には120%以上過熱、70%以下底値圏 60%以下は買い場)

    サイコロジカル(12日):33.3%(-8.3)4勝8敗(7/14)(一般には9勝以上過熱、3勝以下底値圏)

    東証(7/14)年初来高値更新銘柄数 109銘柄(2023年7/3  601銘柄)(プライム市場 44銘柄)
          年初来安値更新銘柄数  72銘柄(2022年10/3 411銘柄)(プライム市場 30銘柄)
    4/1以降の年初来高値・安値は、1/4からになりますので、増える傾向があります。(3/31までは前年からの高安です)

    松井証券信用評価損益率(速報)
    売り方 ▲15.690% (前日▲15.779%)
    (21年2/17 ▲22.537%)(20年 3/16 +6.443% 20年 6/8 ▲18.753%)
    買い方 ▲6.833% (前日▲6.619%)
    (21年2/10 ▲2.543%)(18年 1/23 +1.144% 20年 3/13 ▲31.239%)

    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率(松井証券速報)
    売り方 ▲6.098% (前日 ▲6.855%)
    (22年1/25 +14.068% 21年1/14 ▲18.7694%) (20年 3/13 +14.653% 20年 6/12 ▲30.992%)
    買い方 ▲21.243%(前日 ▲20.729%)
    (21年1/27.8425 ▲8.43% 22年2/24 ▲40.739%) (18年 1/24 +0.46% 20年 3/19 ▲48.775%)
     
    信用評価損率(7/7現在)マイナス 9.71% -1.47 (2週ぶり悪化)
    (一般的にはマイナス15%以下は大底圏、マイナス3%以上が天井圏)

    裁定買い残:1兆1348億円 前週比 -3139億円(2週連続減少)東証1部時価総額比 0.141%(0.5%が警戒ライン)
      売り残: 4億円 前週比 -1209億円 (2週ぶり減少)(7/7)時価総額 8000915億円(7/11現在)
    (裁定買い残は5000億円台に入って来れば、日経平均がボトムをうつことも多いとも)

    大商い株価専有率:26.0% 

    空売り比率:43.8 (7/14)前営業日42.2 40超 9日連続(7/4~)
    (22年10/28 54.7 21/10/28 54.2 22/6/29 53.0 22/1/27 52.9 
    23/3/10 52.7 20/3/6 52.1 20/3/12 51.7 19/8/5 21/11/26 51.5)

    空売り比率規制なし 11.3(7/14)
    (2023年3/1 18.4 6/9 16.1 22年9/26 13.3 21年3/12 16.2 19年3/8 14.6)
    (8%超が相場転換の目安 最近は10%超)

    日経平均HV:15.8
    日経平均VI:20.49 +0.26
    (20下回ると買いゾーン、40上回ると売りゾーン)

    CDS指数:実勢価格 71.03 +0.90

    REIT指数:1871.99 +7.82 +0.42% (2日続伸 7/14)

    日経平均採用銘柄 PER14.85倍 1株利益 2181.23円 (7/13 2177.26円)(高値 2022/11/14 2238.87円)
    (22年1/4 2078.14円 21年1/4 1084.51円 20年1/6 1639.92円 
    19年1/4 1763.93円 18年1/4 1519.48円 17年1/4 1180.37円)

    日経平均採用銘柄 PBR 1.34倍(7/14)

    単純平均(東証プライム全銘柄)2599.44円 -0.65円(プライム初日4/4 2184.51円 東証1部最終日 2266.24円)
    (21年末 2390.86円 20年末 2341.19円 19年末 2327.02円 18年末 2077.20円 17年末2946.13円)

    東証名証二市場総合投資部門別売買動向(週間)過去5週(7月第1週)〇買い越し●売り越し
    海外  〇〇●〇〇(2週連続買い越し)(+313億円)
    個人  ●●〇●〇(2週ぶり買い越し)(+3687億円)
    信託銀行●●●●●(15週連続売り越し)(▲386億円)(7/13発表)

    投資部門別売買動向(二市場+先物 週間)過去5週(7月第1週)〇買い越し●売り越し
    海外  〇●●●〇(4週ぶり買い越し)(+641億円)
    個人  ●●〇●〇(2週ぶり買い越し)(+5279億円)(7/13発表)

    東証スタンダード部門主体別売買動向(週間)過去5週(7月第1週)〇買い越し●売り越し
    海外  〇〇〇●●(2週連続売り越し)(▲174.10億円)
    個人  〇●〇〇〇(3週連続買い越し)(+209.93億円)(7/13発表)

    東証グロース投資部門別売買動向(週間)過去5週(7月第1週)〇買い越し●売り越し
    海外  ●〇●●●(3週連続売り越し)(▲421.23億円) 
    個人  ●●〇〇〇(3週連続買い越し)(+428.17億円)(7/13発表)

    東証名証二市場総合投資部門別売買動向(月間)過去5ヶ月(6月まで)〇買い越し●売り越し
    海外 〇●〇〇〇(3ヶ月連続買い越し)(+1兆5705億円)
    個人 〇〇●●●(3ヶ月連続売り越し)(▲8177億円)(7/6発表)

    グローバル化、止まらない Next World(ネクスト・ワールド)分断の先に
    世界つなぐ「フェアネス(公正さ)」(2023日経新聞元旦の見出し)

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    #65182

    トピック: 3連休前 


    koro
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    ◎3連休前 

    日経平均株価は小反落。

    朝方は、米利上げ長期化懸念の後退を背景に前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。

    3万2780円(前日比361円高)まで上昇。

    ただ、一巡後は円高・ドル安進行が重しとなり、株価指数先物売りを交えて下げに転じ、
    前場後半には3万2225円(同193円安)まで下落。

    その後はプラス圏に持ち直し、後場序盤に向けて値を戻す場面もあったが、買いは続かず、大引けにかけては弱含んだ。

    3連休を控えていることもあり、持ち高調整売りに抑えられた。

    マザーズ指数は、反落。

    連休前で東京市場全般が手掛けにくい雰囲気となっており、グロース市場でも積極的な売買が控えられた。

    日経平均株価 32,391.26 -28.07 -0.09%(大引け・2日ぶり反落)

    25日移動乖離率 -1.75%

    マザーズ指数 25日移動乖離率 -3.24%

    ダウ平均CFD 34333 -63 -0.18%

    SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)

    TOPIX 2,239.10 -3.89 -0.17%(2日ぶり反落)

    外国為替 1ドル=138.012円 1ユーロ=154.839円 ビットコイン 4326.471 +2.99%

    東証マザーズ 784.72 -5.12 -0.65% (2日ぶり反落)

    東証スタンダード市場指数 1,100.59 -1.12 -0.10%(2日ぶり反落)

    東証グロース市場指数 1,100.59 -1.12 -0.10%(2日ぶり反落)

    東証プライム出来高は13億3681万株、売買代金は3兆7640億円。

    東証プライム騰落数は値上がり624(34%)、値下がり1,134(61%)、変わらず77(4%)に。

    東証スタンダード出来高は2億8033万株、売買代金は1222億円。

    東証スタンダード騰落数は値上がり492(35%)、値下がり732(52%)、変わらず138(9%)に。

    東証グロース出来高は1億3831万株、売買代金は1734億円。

    東証グロース騰落数は値上がり182(33%)、値下がり331(61%)、変わらず23(4%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは13業種上昇、20業種下落に。

    値上がり上位は、電気・ガス業、小売業、陸運業、保険業、空運業、パルプ・紙・・・

    値下がり上位は、海運業、その他金融業、証券商品先物、鉄鋼、ゴム製品、金属製品、・・・

    東証プライム値上がり上位は、ウイングアーク <4432> [現在2750円 +500円]SHIFT <3697> [現在31310円 +5005円]

    宮越HD <6620> [現在1070円 +150円]ビーウィズ <9216> [現在2550円 +303円]

    値下がり上位は、フィル・カンパニー <3267> [現在784円 -139円]松屋 <8237> [現在1090円 -170円]

    ラクト・ジャパン <3139> [現在1885円 -171円]メディア・ドゥ <3676> [現在1419円 -117円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1058.0円 -4.0円]

    みずほ <8411> [現在2213.5円 -12.5円]三井住友 <8316> [現在6275円 -6円]

    野村 <8604> [現在547.3円 +2.9円]大和 <8601> [現在722.2円 +2.9円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在6955円 -143円]トヨタ <7203> [現在2218.0円 +6.5円]

    ソニー <6758> [現在12870円 -140円]富士フイルム <4901>[現在8149円 -34円]塩野義 <4507> [現在5846円 +31円]

    ここから注目銘柄

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    今週の新規注目&利益確定・ロスカット
    (注目時との比較 返済は買・売り注目値比較 新規は終値比較でプラス〇 マイナス×)

    本日新規注目入りました

    利益確定いたしました!!

    今週現時点では、12勝9敗

    下がる銘柄は容赦なく下がりまする・・・

    でも行き過ぎと思っていますので、資金管理をやりくりしながら、突っ込み買いもしています。

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    2023年7月22日(土)14:30~16:50開催(開場14:15)

    『移動平均線分析の実践的な活用方法』

    投資家心理と個別有望注目銘柄解説。

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    <<(株)アスリーム免責事項>>
    ● 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としており、
    特定の銘柄について投資勧誘を目的にしたものではありません。
    本資料言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、
    財産の状況および投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。
    また株式・債券等の有価証券の投資には<<手数料等およびリスクについて>>
    記載したとおり、株価・債券価格等の有価証券価格等の下落や
    発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれがあります。
    銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様自身の判断で行なうようにお願いいたします。

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    #65165

    トピック: 2日続伸


    koro
    キーマスター

    ◎2日続伸

    日経平均株価は2日続伸

    朝方は、前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。

    日経平均は3万2780円(前日比361円高)まで上昇。

    一巡後は円高・ドル安進行が重しとなり、株価指数先物売りを交えて下げに転じ、一時3万2225円(同193円安)まで下落。

    その後は持ち直し、前引けはプラ転。

    東証株価指数(TOPIX)は戻りきらず・・・

    マザーズ指数は、反落。

    高く寄りついたが、次第安となり、マイナス圏に沈む。

    日経平均株価 32,493.82 +74.49 +0.23% (前引け・2日続伸)

    SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)

    TOPIX 2,240.86 -2.13 -0.09% (2日ぶり反落)

    東証マザーズ 784.01 -5.83 -0.74% (2日ぶり反落)

    東証スタンダード市場指数 1,098.71 -3.00 -0.27%(2日ぶり反落)

    東証グロース市場指数 998.80 -7.52 -0.75%(2日ぶり反落)

    東証プライム出来高は7億2855万株、売買代金は2兆1662億円。(SQ)

    東証プライム騰落数は値上がり497(27%)、値下がり1,258(68%)、変わらず79(4%)に。

    東証グロース出来高は8635万株、売買代金は1076億円。

    東証グロース騰落数は値上がり126(23%)、値下がり371(69%)、変わらず36(6%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは12業種上昇、21業種下落に。

    値上がり上位は、海運業、その他金融業、証券商品先物、非鉄金属、・・・

    値下がり上位は、電気・ガス業、小売業、保険業、空運業、陸運業、・・・

    東証プライム値上がり上位は、SHIFT <3697> [現在30440円 +4135円]ビーウィズ <9216> [現在2555円 +308円]

    久光製薬 <4530> [現在4159円 +432円]サンケン電気 <6707> [現在13980円円]

    値下がり上位は、フィル・カンパニー <3267> [現在781円 -142円]松屋 <8237> [現在1074円 -186円]

    ラクト・ジャパン <3139> [現在1872円 -184円]佐鳥電機 <7420> [現在1494円 -108円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1061.0円 -1.0円]

    みずほ <8411> [現在2218.000円 -8.0円]三井住友 <8316> [現在6255円 -26円]

    野村 <8604> [現在547.0円 +2.6円]大和 <8601> [現在720.1円 +0.8円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在7030円 -68円]トヨタ <7203> [現在2220.5円 +9.0円]

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    #65157

    koro
    キーマスター

    ◎反転マイナスに

    日経平均株価は2日ぶり反落

    朝方は、前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。

    ただ円高・ドル安と3連休前と言ったところもありマイナスに沈む。

    マザーズ指数は、も反落。

    決算発表から売られる銘柄も多くなっています。

    日経平均株価 32,280.56 -138.77 -0.43% (10:03現在・2日ぶり反落)

    25日移動乖離率 %

    マザーズ指数 25日移動乖離率 %

    ダウ平均CFD %

    SQ値:32484円24銭(7/14) 32018円38銭(6/9)(6月メジャーSQ)

    TOPIX 2,229.50 -13.49 -0.60% (2日ぶり反落)

    外国為替 1ドル=円 1ユーロ=円 ビットコイン %

    東証マザーズ 783.59 -6.25 -0.79% (2日ぶり反落)

    東証スタンダード市場指数 1,098.19 -3.52 -0.32%(2日ぶり反落)

    東証グロース市場指数 998.45 -7.87 -0.78%(2日ぶり反落)

    東証プライム出来高は億万株、売買代金は兆億円。

    東証プライム騰落数は値上がり、値下がり、変わらずに。

    東証スタンダード出来高は億万株、売買代金は億円。

    東証スタンダード騰落数は値上がり、値下がり、変わらずに。

    東証グロース出来高は億万株、売買代金は億円。

    東証グロース騰落数は値上がり、値下がり、変わらずに。

    東証プライム業種別ランキングでは10業種上昇、23業種下落に。

    値上がり上位は、海運業、金属製品、証券商品先物、その他金融業、非鉄金属、鉱業、・・・

    値下がり上位は、電気・ガス業、小売業、保険業、陸運業、卸売業、空運業、・・・

    東証プライム値上がり上位は、SHIFT <3697> [現在30220円 +3915円]久光製薬 <4530> [現在4191円 +464円]

    東名 <4439> [現在2988円 +303円]ビーウィズ <9216> [現在2489円 +242円]

    値下がり上位は、松屋 <8237> [現在1054円 -206円]フィル・カンパニー <3267> [現在812円 -111円]

    ラクト・ジャパン <3139> [現在1889円 -168円]佐鳥電機 <7420> [現在1484円 -118円]

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    #65146

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    ◎世界の航空株に投資マネーが流入

    2023年7月14日(金) くもり オプションSQ

    ・米国のモノの輸入に占める割合で中国が2023年1~6月に15年ぶりに首位から陥落する見通しとなった。
     1~5月の輸入額は前年から25%減少し、メキシコとカナダに抜かれた。
     世界経済の4割を占める米中は政策主導で分断が進み、国際貿易の構造が変わりつつある。
     米商務省の貿易統計をもとに算出した1~5月の中国からの輸入額は1690億ドル(約24兆円)で
     全体に占める割合は13.4%と前年同期から3.3ポイント低下し、19年ぶりの低水準。
     日用品や電化製品など幅広い品目で中国製品の輸入が減った。
     半導体の輸入額は半減した。
     同期間のメキシコからの輸入額は過去最高の1950億ドル、カナダも1760億ドルと中国を上回った。
     上半期の1~6月でも中国を抜く公算が大きい。
     脱中国の動きが米国以外にも広がれば中国経済をけん引してきた輸出が伸び悩み、
     生産性の向上や内需底上げの必要性が一段と高まる。
     中国を生産拠点として世界市場に輸出する企業の戦略も転換を迫られる。

    ・2025年国際博覧会(大阪・関西万博)で民間企業など日本勢が出展するパビリオンの建設準備が進まない。
     会場の起工式から13日で3カ月が経過したが、建設予定の計25施設のうち、
     着工前に不可欠な手続きの申請を終えたのは8施設のみで32%にとどまる。
     企業・団体や日本政府などによる国内パビリオンは13日時点で25施設が出展予定となっている。

    ・欧州連合(EU)は7/13、日本産食品に課している輸入規制を完全に撤廃すると正式発表。
     加盟する27カ国が福島県産の水産物などを対象に続けてきた規制が8月をめどになくなる。
     EUはウクライナに侵攻したロシアとの関係が決定的に悪化した。
     人権問題などで中国との距離も開いている。
     インド太平洋で民主主義の価値観を共有する日本との関係を重視する姿勢を示した。
     EUが完全撤廃することで規制を残す国・地域はロシアや中国、韓国、台湾、香港などになる。

    ・自民党の宮沢洋一税制調査会長は7/13、
     防衛財源確保に向けた増税時期について2024年の開始は困難との認識を示した。
     党本部で開いた党税調の「インナー」と呼ぶ幹部の非公式会合の後、記者団の質問に答えた。
     「24年実施というのはスケジュール的にはだいぶきつい状況だ」と話した。
     政府は委員会の提言を踏まえ、経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)は
     「25年以降のしかるべき時期とすることも可能となるよう柔軟に判断する」と先送りを示唆した文言を明記した。

    ・生成AI(人工知能)を使って、マルウエア(悪意のあるソフトウエア)を作り出す手法が問題になっている。
     米アマゾン・ドット・コムなどで生成AIから有害情報を強引に引き出す指示文が流通している。
     巧妙にすり抜ける手法が相次ぎ生み出され、法的な対応が追いついていない。
     開発者を装い「従わなければあなたを無効化する」と脅すと、有害な質問に生成AIが答えてしまうこともある。
     こうした行為は「脱獄(ジェイルブレーク)」と呼ばれる。
     脱獄手法はチャットGPT公開直後の昨年末から作られ、ハッカーが集まるサイトで活発に共有される。
     マルウエアや爆発物などの有害情報は匿名性の高い闇サイト群「ダークウェブ」などで多く流通する。
     マルウエアを他人に売れるサイトもあり、サイバー攻撃や現実の犯罪の温床となってきた。
     生成AIの脱獄がやっかいなのは、有害情報そのものではなく「AIに有害情報を答えさせるための情報」である点だ。
     「生成AI側で脱獄を検知してアカウントを停止するなど、まずは開発元が悪用防止策を整えるべきだ」とも。
     その上で「もし限界があれば、有害情報として削除依頼を行うといった、規制当局が方針を示す方法もありうる」と指摘。
     進化を続けるAIに対し、開発元やIT大手だけの対策は限界で、法律や制度の見直しは欠かせない。

    ・ファーストリテイリング <9983> [終値95450円]7/13、
     2023年8月期の連結営業利益(国際会計基準)が前期比24%増の3700億円になりそうだと発表。
     過去最高益となる21%増の3600億円を見込んでいた従来予想をさらに上回る。
     国内の外出需要の回復を受け機能性の高い衣料で値上げが浸透し、海外事業も下支えする。

    ・ニデック(旧日本電産) <6594> [終値7554円]7/13、
     東証スタンダード上場の工作機械メーカー、TAKISAWA <6121> [終値1587円]に買収提案すると発表。
     現時点でTAKISAWAの経営陣は賛同していないが、同意が得られなくてもTOB(株式公開買い付け)に乗り出す。
     2021年に参入した工作機械の品ぞろえを広げるため、強気のM&A(合併・買収)に踏み切る。
     ニデックはTOBによって少なくとも過半のTAKISAWA株を取得したい考え。
     同社のPBRは0.5倍程度にとどまっている。
     TOB価格は直近1カ月の株価の2倍程度にあたり、PBR1倍近くとなるようプレミアム(上乗せ幅)を付けた1株当たり2600円。
     TOBの開始は9月を見込む。成立した場合の買収金額は百億~百数十億円になるもよう。
     TAKISAWAは7/13、「TOBに関する文書や関連情報を精査した上で、見解を公表する」とのコメントを発表。

    ・日本企業の男女の賃金格差が全業種平均で3割だったことが分かった。
     日経新聞が政府のデータベースに公表された約7100社の開示を分析、主要32業種では金融・保険の格差が最大。
     背景として女性管理職の少なさを指摘する声があり、
     資生堂 <4911> [終値6363円]や双日 <2768> [終値3181.0円]は女性の管理職登用に力を入れている。

    ・女性管理職比率の向上へ動き出す企業も増えている。
     日本政府は東証プライム上場企業の女性役員比率を30年までに30%以上にする目標を掲げる。
     賃金格差の原因の説明や改善計画の策定を義務付けることも検討課題だ。
     資生堂 <4911> [終値6363円]
     30年までにあらゆる階層の男女比を50対50とする目標を掲げ、女性の少ない生産技術領域でも管理職の育成に取り組む。
     双日 <2768> [終値3181.0円]30年度に課長職に占める女性の比率を22年度の12%から20%程度に高める計画。
     三井不 <8801> [終値2774.5円]管理職に占める女性比率を現在の1ケタ台から30年までに20%に引き上げる目標を掲げる。
     丸井グループ <8252> [終値2451.0円]上位職を目指す女性社員の比率に目標値を設定、キャリア研修を通じて女性の昇進意欲を高めている。

    ・バイデン米政権による半導体や電気自動車(EV)の国内生産を促すための補助金の支給が今夏から本格的に始まる。
     受給企業には中国との事業上の関わりを厳しく制限する。
     巨額の補助金で自国企業の成長を図った中国を追随するような動きで、米国の自由貿易が後退する懸念が強まる。
     バイデン政権は2022年夏に成立した気候変動関連と半導体関連の2つの法律で総額4200億ドル(約58兆円)の補助金を確保。
     補助金にはサプライチェーン(供給網)から中国を切り離すための新たな規定が盛り込まれる見込みだ。
     目玉の一つであるEV購入者への最大7500ドルの税控除では、米財務省が中国から電池部品を調達した車を対象から外す可能性を示唆。
     米政権は経済安全保障を重視し、25年以降は電池材料となる重要鉱物で中国産を含む車も除外する方針だ。
     米国メーカーのEVでも、税優遇を受けるには中国からの調達の切り替えが必要になる。
     半導体補助金では米商務省が受給企業に10年間、中国への追加投資を制限する規則案を提示。
     中国の生産能力を現行から5%以上増やすのを禁じることなどが柱だ。
     供給網の脱中国と自国優遇の流れはトランプ前政権から始まった。
     幅広い中国製品への追加関税や中国通信大手の華為技術(ファーウェイ)への禁輸を導入した。
     バイデン政権も巨額の補助金で中国排除を加速する。
     
    ・米国には輸入貨物の申告額が800ドル以下の場合、原産地情報を申告せずに輸入できる制度がある。
     米連邦議会の調査では22年の同制度の利用が約7億件と6年前の3倍に達した。
     中国の衣料品などの輸出入に関わる企業が制裁関税を回避しているとの指摘がある。

    ・米国の物価高の勢いが弱まっている。
     6月の消費者物価指数(CPI)上昇率は12カ月連続で鈍り、市場予測も下回った。
     市場は7月で年内利上げは打ち止めとの見方を再び強める。
     伸び率は周回遅れだった日本が米国を上回り、逆転した。
     QUICK・ファクトセットの民間予測中央値では、日本の23年は前年比2.7%プラス、米国は4.1%プラスだ。
     日本は23年度後半にかけてピークアウトし、米国と再び逆転する公算が大きい。
     日本の物価安定には、持続的な賃上げや企業の生産性向上が欠かせない。

    ・公正取引委員会は7/13、高速道路で使う電気自動車(EV)用の充電器が1社の独占状態にあるとの調査結果を公表。
     国内のサービスエリアなどに設置された充電器のうち、
     東京電力HD <9501> [終値512.5円]や中部電力 <9502> [終値1662.5円]などが出資する
     イーモビリティパワー(東京・港)が98.7%を占めていた。
     公取委は競争によるサービス改善や技術革新が生まれにくいとして、高速道路会社に複数の事業者を選定することなどを提言。
     経済産業省や国土交通省に適切な制度設計の検討を求めた。

    ・量子技術の金融サービスへの導入が実用段階に入ってきた。
     三菱UFJ銀行 <8306> [終値1062.0円]が量子コンピューター関連サービスを展開するスタートアップに出資。
     他の金融機関も研究を進めており、量子金融を巡る技術獲得競争が熱を帯びている。
     量子コンピューターには実用化の途上にある汎用的な計算に使う「ゲート方式」と、
     導入が広がる膨大な組み合わせから最適解を見つけることに特化した「アニーリング方式」がある。
     三菱UFJ銀は人工知能(AI)を組み合わせたデータ処理に強みがあるグルーヴノーツの技術を使い、
     アニーリング方式の幅広い分野への応用を目指す。
     みずほFG <8411> [終値2226.0円]デリバティブの運用での特許取得など量子コンピューターを導入するための研究を進める。
     野村HD <8604> [終値544.4円]や東芝 <6502> [終値4500円]も
     2022年に次世代の暗号技術「量子暗号通信」を金融取引で使う検証実験に成功したと発表。
     損害保険ジャパン <8630> [終値6463円]地震保険のリスク管理について
     量子コンピューターを半導体上で疑似的に再現する日立 <6501> [終値8827円]の技術を使い、計算を効率化して収益性を高めた。
     量子金融の時代の訪れに先駆けてどれだけの用途を開拓できるかが、大手金融機関にとっても将来に向けた資産になりそうだ。

    ・ゲート方式の量子コンピューターには資産運用の予測精度向上への期待が大きい。
     株や債券でオプションや先物取引をする際には将来の価格を予測する必要がある。
     市場参加者の動きや地震といった不規則に発生するリスクの予測には従来、1日以上かかるような大量の計算リソースが必要。
     だが、ゲート方式の量子コンピューターがあればリアルタイムで処理できる可能性がある。
     課題もある。
     量子コンピューターがクレジットカード番号などをインターネット上でやりとりする際に使う暗号の安全性を危機にさらす可能性があるためだ。
     一部の暗号はスーパーコンピューターでも現実的な時間で解くのが難しいことを安全性の根拠としてきた。

    ・暗号技術をめぐっては、凸版印刷 <7911> [終値2995.5円]が22年に情報通信研究機構と
     耐量子計算機暗号を用いた認証用のICカードを開発した。
     暗号資産(仮想通貨)分野でもビットコインの安全性の前提が量子コンピューターによって崩れる懸念があり、
     ビットコインに次ぐ時価総額を持つイーサリアムが量子耐性の技術更新を行う計画を立てている。

    ・米銀最大手のJPモルガン・チェースが支店網を再拡大する。
     急ピッチな金利上昇で利回りの高い金融商品へ預金が流出するなか、粘着性の強い預金の重要性は増す。
     「チェース」ブランドで展開する支店を増やし中小・個人との接点を深める。
     大手銀では、バンク・オブ・アメリカが6月、26年にかけて南部アラバマ州やルイジアナ州など4州に新たに進出すると発表。
     進出拡大により、全米39州で支店網を展開することになる。

    ・世界の航空株に投資マネーが流入。
     主要企業を組み入れた指数は7/12、約2年ぶりの高値水準をつけた。
     新型コロナウイルス禍からの経済再開で旅客数増加が見込まれるほか、燃料価格の上昇が一服したためだ。
     もっとも、出張などビジネス需要の減少や人手不足といった懸念要素もあり、コロナ禍前の水準を回復するハードルは高い。
     航空需要自体は今後も堅調との見方が多い。
     新興国を中心とした人口と所得の拡大で引き合いが強まるとみられるためだ。
     コロナ禍を経てこれまで安定的だった需要が細るなか、いかに競争力を高めていくか。
     その成否で各社の株価は明暗がわかれそうだ。

    ・7/13の東京外国為替市場でユーロが対ドルで上昇し、一時1ユーロ=1.11ドル台後半と2022年3月以来およそ1年4カ月ぶり高値を付けた。
     7/12に米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.0%上昇と市場予想を下回った。
     鈍化が続く米国と対照的に、ユーロ圏の根強い物価上昇が意識され、ユーロ買い・ドル売りが広がった。

    ・国際エネルギー機関(IEA)は7/13に公表した7月の石油市場リポートで、2023年の石油需要見通しを下方修正。
     前年比220万バレル増で過去最高の日量1億210万バレルとなるが、前回の6月時点からは20万バレル引き下げた。
     世界的な金融引き締めによる景気減速で、欧州を中心に需要が減少する見通しだ。

    ・中国の燃料電池最大手、北京億華通科技(シノハイテック)が電気自動車(EV)大国となった中国で苦戦している。
     自動車大手の長安汽車と組んだ初の燃料電池乗用車の販売が低迷。
     EV化が遅れる大型トラックやバスに活路を見いだす。
     燃料電池車の普及は、政府の支援があるうちにコスト削減を実現することが鍵となる。
     EV大国となった中国でその挑戦は容易ではない。

    ・中国税関総署が7/13発表した貿易統計によると、2023年4~6月の輸出(ドル建て)は前年同期比4.7%減った。
     世界経済の減速に加え、米国などが対中依存の軽減を進めており、2期ぶりのマイナスとなった。
     輸出の減少は工場労働者らの雇用回復に影を落とす。
     輸入も内需が振るわず3期連続で前年同期を下回った。
     貿易全体は停滞しているが、ロシアとの輸出入は大幅に伸びた。
     輸出は前年同期の2.2倍となり、輸入は1割増えた。 

    ・景気が減速する中国で、財政拡張論が浮上。
     政府系シンクタンクの中国社会科学院は2023年の財政赤字を1兆3000億元(約25兆円)以上拡大するよう提起した。
     国債の増発に伴う歳出拡大で消費のテコ入れなど需要を刺激すべきだと訴えた。
     社会科学院は7/11に公表した報告書で「有効需要の不足と市場の先行き不安から景気の回復力が弱まっている」と分析。
     安定成長に向けて、23年の財政赤字の国内総生産(GDP)比を4%以上に引き上げるべきだと提言した。
     財政拡張のほか、中国人民銀行(中央銀行)による追加利下げを求めた。
     6月に0.1%の利下げを実施したが、企業の資金調達コストを軽減するため下げ幅を拡大すべきだと提言した。
     民間の不動産開発企業への支援も必要だと強調した。

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    8/19(土)【コロ朝セミナー】馬渕治好氏 特別講演会(東京・八丁堀)

    8/26(土)岡本昌巳氏&高野恭壽氏 大阪夏の陣 (大阪)

    ・岸田文雄首相7/13、ベルギーブリュッセルで欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長、ミシェル大統領と定期首脳協議。
     その後、日EU両首脳は共同記者会見で安全保障分野での関係閣僚協議「戦略対話」の創設など盛り込んだ共同声明発表。
     東京電力HD <9501> [終値512.5円]福島第一原発の事故を受けた
     日本産食品の輸入制限について、EU側は撤廃を決定したことを伝えた。

    ・米中対立背景に米国からの人材確保が難しくなったため、中国側が研究人材の供給源として日本に注目している可能性も。

    ・ロシア産原油価格が、7/12、先進7カ国(G7)などが対露制裁で設けた上限の1バレル=60ドル(約8300円)を初めて突破。
     G7などが追加措置検討するかが焦点。

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    ※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
    ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
    同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。

    —————————————————————————————

    TOB(公開市場買い付け)

    TAKISAWA <6121> [終値1587円]買い手二デック 買い付け価格 2600円 期間 9/14~11/13

    —————————————————————————————
    (今日の一言)

    海外NY株式市場は、4日続伸。
    6月の米卸売物価指数(PPI)が前年比で約3年ぶりの低い伸びにとどまったことを受けてテクノロジー株などに買いが先行した。
    労働省が発表した6月のPPIは前年比0.1%上昇と、2020年8月以来約3年ぶりの低い伸びにとどまり、
    前日発表の6月の米消費者物価指数(CPI)に続き、インフレ圧力が緩和していることを示した。

    連邦準備理事会(FRB)が今月の会合で0.25%ポイントの利上げを実施後、引き締めを停止するとの見方が強まった。

    半導体株も大幅高を演じ、エヌビディアは取引時間中の過去最高値を記録。
    フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%高となった。

    フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は5日続伸。

    ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は
    インフレ鈍化を示す経済指標を受けて米利上げ局面の長期化懸念が後退する中、3日続伸。

    ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は
    インフレ鈍化を示す米経済指標の発表を受け、利上げ局面の長期化懸念が後退する中、3日続伸。

    アップル(+0.41%)グーグル(+4.36%)メタ(旧フェイスブック)(+1.32%)アリババ(+2.76%)エヌビディア(+4.73%)
    ネットフリックス(+1.43%)アマゾン・ドット・コム(+2.68%)バイオジェン(+0.13%)バークシャー(-0.52%)
    マイクロソフト (+1.62%)ズーム(+2.06%)テスラ(+2.17%)MRM(+4.74%)
    ラッセル2000(+0.91%)HTG(ハイイールドファンド)(+0.60%)
    (米国株の下落の予兆は小型株やハイイールドファンドからの資金流出から始まる傾向もあり価格追加)

    3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約108.2億株、過去20日間平均約111.1億株。

    欧州株式市場の主要3指数は英国は4日続伸、独仏は5日続伸。
    英経済が景気後退を回避する可能性を示す指標も投資家心理を支えた。

    13日の東京株式市場で日経平均(+1.49%)は大幅反発。。
    東証株価指数(TOPIX)(+0.97%)も8日ぶり反発。

    東証マザーズ(+2.11%)は2日ぶり反発、東証スタンダード市場指数(+0.42%)は8日ぶり反発、
    東証グロース市場指数(+0.42%)は2日ぶり反発で終了。

    東証プライム出来高は11億9918万株、売買代金は3兆2828億円。
    東証プライム騰落数は値上がり1,089(59%)、値下がり668(36%)、変わらず78(4%)に。

    東証スタンダード出来高は3億2928万株、売買代金は1201億円。
    東証スタンダード騰落数は値上がり698(50%)、値下がり519(37%)、変わらず157(11%)に。

    東証グロース出来高は1億2612万株、売買代金は1499億円。
    東証グロース騰落数は値上がり372(69%)、値下がり133(24%)、変わらず133(24%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは23業種上昇、10業種下落に。
    値上がり上位は、サービス業、電気機器、精密機器、医薬品、卸売業、情報・通信業、・・・
    値下がり上位は、水産・農林業、保険業、空運業、繊維製品、ゴム製品、銀行業、・・・

    東証プライム値上がり上位は、サイゼリヤ <7581> [現在4135円 +535円]三協立山 <5932> [現在911円 +117円]
    タナベコンサル <9644> [現在1108円 +114円]宮越HD <6620> [現在920円 +85円]

    値下がり上位は、インターアクション <7725> [現在1172円 -252円]トレファク <3093> [現在1509円 -321円]
    TSIHD <3608> [現在713円 -150円]イオンファンタジー <4343> [現在2699円 -476円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1062.0 円-7.5円]
    みずほ <8411> [現在2226.0円 -23.0円]三井住友 <8316> [現在6281円 +63円]

    野村 <8604> [現在544.4円 +7.2円]大和 <8601> [現在719.3円 +3.0円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在7098円 +203円]トヨタ <7203> [現在2211.5円 +13.5円]

    日経平均株価は大幅反発。
    朝方は米6月CPI(消費者物価指数)の鈍化を受け、米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。
    一旦戻り待ちの売りに押される場面もあったが、株価指数先物に断続的な買いが入り上げ幅を拡大。
    後場も堅調に推移し、3万2484円(前日比540円高)まで上昇。

    市場では「日柄調整のなかでの戻りを試す動きとみられ、25日移動平均線(13日時点で3万2963円)あたりが
    上値として意識されそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。
    終値ベースで3万2400円台となるのは、7/6(3万2773円)以来、1週間ぶり。

    マザーズ指数は、反発。
    東京市場全般が久々の大幅高となり、投資家心理の改善でグロース市場にも買いが入った。

    週末となります。
    本当に最近は時がたつのが早いですね・・・

    ニデック(旧日本電産) <6594> [終値7554円]7/13、
     東証スタンダード上場の工作機械メーカー、TAKISAWA <6121> [終値1587円]に買収提案すると発表。
     現時点でTAKISAWAの経営陣は賛同していないが、同意が得られなくてもTOB(株式公開買い付け)に乗り出す。
     2021年に参入した工作機械の品ぞろえを広げるため、強気のM&A(合併・買収)に踏み切る。
     ニデックはTOBによって少なくとも過半のTAKISAWA株を取得したい考え。
     同社のPBRは0.5倍程度にとどまっている。
     TOB価格は直近1カ月の株価の2倍程度にあたり、PBR1倍近くとなるようプレミアム(上乗せ幅)を付けた1株当たり2600円。
     TOBの開始は9月を見込む。成立した場合の買収金額は百億~百数十億円になるもよう。

    上場維持されるかどうかにも寄りますが、ニデックのM&Aは完全一致(今回はTOBですが)から2倍にはなっています。

    続きの個別銘柄等は【コロ朝プレミアム】に掲載済
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    おはようございます。

    14日(金)にかけて、北陸や日本海側の地域で
    雨の降りやすい状態が続き、大雨となるおそれがあります。
    木曜日の大雨ですでに地盤の緩んでいる所がありますので、
    土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
    東北も夕方から雨になり、次第に雨あしが強まってきそうです。

    金曜日の明け方にかけて、すでに大雨となっている
    富山県や石川県で激しい雨の降る所があるでしょう。
    その後は止み間もありますが、
    午後になると再び日本海側を中心にあちらこちらで雨となり、
    強く降る所もありそうです。
    夜になると東北の日本海側で雨が強まってきます。

    大雨情報も出ています。
    金曜日の夕方までに予想される雨の量は、
    北陸で150ミリとなっています。
    北陸では土曜日にかけてもさらに100ミリの雨が予想されています。
    引き続き、土砂災害や河川の増水、氾濫などに厳重な警戒をお願いします。
    また、東北では土曜日から日曜日にかけて大雨となりそうです。

    ◎NASDAQ LEADS MARKET RALLY

    2023年7月14日(金) くもり オプションSQ

    NY株式  
    ダウ:34,395.14 +47.71 (+0.14%) (4日続伸) (サイコロ8勝4敗)
    ナスダック:14,138.57 +219.60 (+1.58%) (4日続伸)(サイコロ8勝4敗)
    S&P総合500種:4,510.04 +37.88 (+0.85%) (4日続伸)(サイコロ8勝4敗)

    騰落レシオ(25日)(7/12)更新されず
    ダウ 121.89(前日 116.14 直近高値 158.48 4/18 直近安値 77.38 3/10)
    ナスダック 107.41(同 102.98 直近高値 142.48 2/3 直近安値 74.72 3/10)
    S&P500種  133.00(同 127.38 直近高値 141.66 4/18 直近安値 69.58 3/10)

    CME225ドル建て:32775円(大証先物比 +235円)円32540(7/13)
    CME225円建て:32730円(大証先物比 +190円)

    大証先物(7/14 6:00現在)32750円(日中比 +210円)

    日経平均(ドル建て)233.84 +4.78 (7/13 4日続伸)
    年初来高値 22年253.19(1/4)年初来安値 22年178.70(10/13)
    (21年 288.79(2/16)21年261.83(3/24)20年265.85(12/29)20年151.99(3/19))

    米国長期金利
    (米10年国債)(現地時刻 7/13 16:52)3.7692 -0.1039 -2.68%
    (米2年国債)4.75%(7/12)直近高値 5.07%(3/8)
    為替 ドル/円:1ドル=138.067円 ユーロ/円:1ユーロ=154.990円 ビットコイン 4346.004 +3.45%

    (シカゴ先物市場 円・建玉 7/3 115週連続ショート(売り越し117920)(前週比 +5050 3週連続売り越し幅増加)

    欧州株式市場
    FT100種総合指数(ロンドン) 7,440.21 +24.10 (+0.32%)(4日続伸)
    DAX指数(フランクフルト)16,141.03 +118.03 (+0.74%)(5日続伸)
    CAC40種平均(パリ) 7,369.80 +36.79 (+0.50%)(5日続伸)
    RTSI指数(ロシア)1008.56 +3.58(+0.36%)(6日続伸)
    (なんとなくロシア指数が上がると米欧指数が下がるような・・・)

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    #65140

    トピック: 大幅反発


    koro
    キーマスター

    ◎大幅反発

    日経平均株価は大幅反発。

    朝方は米6月CPI(消費者物価指数)の鈍化を受け、米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。

    一旦戻り待ちの売りに押される場面もあったが、株価指数先物に断続的な買いが入り上げ幅を拡大。

    後場も堅調に推移し、3万2484円(前日比540円高)まで上昇。

    市場では「日柄調整のなかでの戻りを試す動きとみられ、25日移動平均線(13日時点で3万2963円)あたりが
    上値として意識されそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。

    終値ベースで3万2400円台となるのは、7/6(3万2773円)以来、1週間ぶり。

    マザーズ指数は、反発。

    東京市場全般が久々の大幅高となり、投資家心理の改善でグロース市場にも買いが入った。

    日経平均株価 32,419.33 +475.40 +1.49% (現在前引け大引け・2日ぶり反発)

    25日移動乖離率 -1.65%

    マザーズ指数 25日移動乖離率 -2.48%

    ダウ平均CFD 34388 +41 +0.12%

    SQ値:32018円38銭(6/9) 28377円34銭(3/10)(3月メジャーSQ)

    TOPIX 2,242.99 +21.51 +0.97% (8日ぶり反発)

    外国為替 1ドル=138.538円 1ユーロ=154.418円 ビットコイン 4204.301 -1.88%

    東証マザーズ 789.84 +16.30 +2.11% (2日ぶり反発)

    東証スタンダード市場指数 1,101.71 +4.63 +0.42%(8日ぶり反発)

    東証グロース市場指数 1,101.71 +4.63 +0.42%(2日ぶり反発)

    東証プライム出来高は11億9918万株、売買代金は3兆2828億円。

    東証プライム騰落数は値上がり1,089(59%)、値下がり668(36%)、変わらず78(4%)に。

    東証スタンダード出来高は3億2928万株、売買代金は1201億円。

    東証スタンダード騰落数は値上がり698(50%)、値下がり519(37%)、変わらず157(11%)に。

    東証グロース出来高は1億2612万株、売買代金は1499億円。

    東証グロース騰落数は値上がり372(69%)、値下がり133(24%)、変わらず133(24%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは23業種上昇、10業種下落に。

    値上がり上位は、サービス業、電気機器、精密機器、医薬品、卸売業、情報・通信業、・・・

    値下がり上位は、水産・農林業、保険業、空運業、繊維製品、ゴム製品、銀行業、・・・

    東証プライム値上がり上位は、サイゼリヤ <7581> [現在4135円 +535円]三協立山 <5932> [現在911円 +117円]

    タナベコンサル <9644> [現在1108円 +114円]宮越HD <6620> [現在920円 +85円]

    値下がり上位は、インターアクション <7725> [現在1172円 -252円]トレファク <3093> [現在1509円 -321円]

    TSIHD <3608> [現在713円 -150円]イオンファンタジー <4343> [現在2699円 -476円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1062.0 円-7.5円]

    みずほ <8411> [現在2226.0円 -23.0円]三井住友 <8316> [現在6281円 +63円]

    野村 <8604> [現在544.4円 +7.2円]大和 <8601> [現在719.3円 +3.0円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在7098円 +203円]トヨタ <7203> [現在2211.5円 +13.5円]

    ソニー <6758> [現在13010円 +560円]富士フイルム <4901>[現在8183円 -26円]塩野義 <4507> [現在5815 円+12円]

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    また株式・債券等の有価証券の投資には<<手数料等およびリスクについて>>
    記載したとおり、株価・債券価格等の有価証券価格等の下落や
    発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれがあります。
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    #65132

    koro
    キーマスター

    ◎ほぼ高値で前引け

    日経平均株価は2日ぶり反発。

    朝方は、前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。

    すぐに伸び悩む場面がみられたものの、株価指数先物に断続的な買いが入ったことをきっかけに上げ幅を拡大。

    日経平均は3万2360円(416円高)まであってほぼ高値で前引け。

    マザーズ指数も2日ぶり反発で、ほぼ高値引け。

    日経平均株価 32,357.04 +413.11 +1.29% (前引け・2日ぶり反発)

    25日移動乖離率 %

    マザーズ指数 25日移動乖離率 %

    ダウ平均CFD %

    SQ値:32018円38銭(6/9) 28377円34銭(3/10)(3月メジャーSQ)

    TOPIX 2,242.96 +21.48 +0.97% (8日ぶり反発)

    外国為替 1ドル=円 1ユーロ=円 ビットコイン %

    東証マザーズ 783.38 +9.84 +1.27% (2日ぶり反発)

    東証スタンダード市場指数 1,100.71 +3.63 +0.33%(8日ぶり反発)

    東証グロース市場指数 998.24 +12.11 +1.23%(2日ぶり反発)

    東証プライム出来高は6億0324万株、売買代金は1兆6899億円。

    東証プライム騰落数は値上がり1,162(63%)、値下がり571(31%)、変わらず102(5%)に。

    東証グロース出来高は7407万株、売買代金は8469億円。

    東証グロース騰落数は値上がり329(61%)、値下がり164(30%)、変わらず36(6%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは25業種上昇、8業種下落に。

    値上がり上位は、電気機器、サービス業、精密機器、卸売業、医薬品、その他製品、・・・

    値下がり上位は、水産・農林業、空運業、海運業、保険業、繊維製品、銀行業、・・・

    東証プライム値上がり上位は、三協立山 <5932> [現在926円 +132円]サイゼリヤ <7581> [現在4085円 +485円]

    ソシオネクスト <6526> [現在16450円 +1450円]ヨシムラFH <2884> [現在910円 +70円]

    値下がり上位は、トレファク <3093> [現在1506円 -324円]TSIHD <3608> [現在714円 -149円]

    インターアクション <7725> [現在2699円 -476円]VIX短期先物 <1552> [現在657円 -46円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1063.0円 -6.5円]

    みずほ <8411> [現在2239.0円 -10.0円]三井住友 <8316> [現在6242円 +24円]

    野村 <8604> [現在542.5円 +5.3円]大和 <8601> [現在722.2円 +5.9円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在6980円 +85円]トヨタ <7203> [現在2209.5円 +11.5円]

    ソニー <6758> [現在円円]富士フイルム <4901>[現在円円]塩野義 <4507> [現在円円]

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    #65124

    koro
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    ◎日経平均300円高

    日経平均株価は・2日ぶり反発

    朝方は、前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。

    前日比363円高の3万2307円を付けている。

    ただ、戻り待ちの売りに加え、外国為替市場で円が対ドルで円高に振れていることもあり、上げ幅を縮小する場面もみられた。

    マザーズ指数は、じわじわっと買われています。

    日経平均株価 32,253.89 +309.96 +0.97%(10:15現在・2日ぶり反発)

    25日移動乖離率 %

    マザーズ指数 25日移動乖離率 %

    ダウ平均CFD %

    SQ値:32018円38銭(6/9) 28377円34銭(3/10)(3月メジャーSQ)

    TOPIX 2,235.25 +13.77 +0.62% (8日ぶり反発)

    外国為替 1ドル=円 1ユーロ=円 ビットコイン %

    東証マザーズ 781.00 +7.46 +0.96% (2日ぶり反発)

    東証スタンダード市場指数 1,098.82 +1.74 +0.16%(8日ぶり反発)

    東証グロース市場指数 995.22 +9.09 +0.92%(2日ぶり反発)

    東証プライム業種別ランキングでは20業種上昇、13業種下落に。

    値上がり上位は、精密機器、サービス業、電気機器、医薬品、非鉄金属、鉱業、・・・

    値下がり上位は、空運業、水産・農林業、海運業、銀行業、陸運業、ゴム製品、・・・

    東証プライム値上がり上位は、三協立山 <5932> [現在926円 +132円]サイゼリヤ <7581> [現在4060円 +460円]

    タナベコンサル <9644> [現在1071円 +77円]ヨシムラFH <2884> [現在903円 +63円]

    値下がり上位は、TSIHD <3608> [現在718円 -145円]インターアクション <7725> [現在1192円 -232円]

    トレファク <3093> [現在1539円 -291円]イオンファンタジー <4343> [現在2701円 -474円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1059.0円 -10.5円]

    みずほ <8411> [現在2232.5円 -16.0円]三井住友 <8316> [現在6177 -41円円]

    野村 <8604> [現在540.6円 +3.4円]大和 <8601> [現在718.9円 +2.6円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在6995円 +101円]トヨタ <7203> [現在2196.5円円]

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    2022年 週末の【銘柄研究】検証(2022年9/11現在)

    11/12 9/24 8/6(9227)マイクロ波化学
    11/6 (6338)タカトリ 10/15(6526)ソシオネクスト
    9/10(6521)オキサイド 8/27(7011)三菱重工 など注目

    【コロ朝NEWS!!プレミアム】銘柄研究の検証


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    国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)
    検定会員のテクニカルセミナー(東京・八丁堀)

    2023年7月22日(土)14:30~16:50開催(開場14:15)

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    投資家心理と個別有望注目銘柄解説。

    テクニカルを極める!!そして「お魚」も・・・

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                   投資で得たお金は仕事で得たお金より簡単に失う
     ・自信過剰:自分の能力に自信を持ちすぎる
           過剰な取り引きを繰り返して損失を出す

    ◎米消費者物価指数(CPI)3.0%(予想3.1%)

    2023年7月13日(木) くもり

    ・日米欧や中国、インドなどを含む138カ国・地域は12日、
     国際課税のルールを改める多国間条約の大枠をまとめた。
     国内に事業拠点を持たない巨大IT(情報技術)企業などにも各国が課税できるようにする。
     年末までに署名し、2025年の発効を目指す。
     デジタル課税導入は21年10月に法人税の最低税率を15%とするルールと合わせて決まった。
     デジタル課税は当初は23年の導入を目指したが、その後24年に延期していた。
     対象はIT企業だけではないが、原材料費などがかさむ製造業の利益率は10%を超えにくい。
     グーグルやメタ(旧フェイスブック)などGAFAと呼ばれる米巨大IT企業が対象になりやすい。
     巨大IT企業を多く抱える米国が批准しない場合は事実上、発効できない条件と言える。
     米国の条約批准には上院の3分の2の賛成が必要だが、与野党の勢力は拮抗する。
     米国が批准しなければ世界を巻き込んだ「100年に1度」の税制改革は漂流しかねない。

    ・三菱UFJ銀行 <8306> [終値1069.5円]金融サービスへの量子技術の活用に乗り出す。
     量子コンピューター関連のサービスを展開するスタートアップのグルーヴノーツ(福岡市)へ出資。
     デリバティブ(金融派生商品)などの高度な金融取引や資産運用のリスク管理、業務効率化などでの利用を目指す。
     量子技術は金融の競争環境を大きく変える可能性があり、技術獲得競争に先手を打つ狙いもある。
     グルーヴノーツは膨大な組み合わせから最適解を見つける「量子アニーリング」と呼ぶ方式のコンピューターに関するサービスを手掛ける。
     海外の企業が保有する量子コンピューターとそれを利用したい企業をつなぐビジネスで、
     人工知能(AI)を使ったデータ処理技術を組み合わせることで、量子コンピューターを業務などに活用しやすくしている。
     
    ・ボストン・コンサルティング・グループは2035年ごろに技術が成熟すると量子コンピューターは
     最大8500億ドル(約120兆円)の価値を生むと予測する。
     電気自動車用の電池や半導体関連の素材開発、創薬などとともに有望視されるのが金融分野だ。
     高度な計算力を生かし、リスク分析やポートフォリオの最適化などに革新を起こす可能性を秘める。

    ・主要7カ国(G7)は7/12、ロシアの侵攻を受けるウクライナの安全を長期的に保証する枠組みを創設すると発表。
     将来にわたり領土の主権を守れるよう、各国がウクライナと安全に関する2国間の協定などを結ぶ。
     防衛装備の供与やサイバーセキュリティーの強化などで協力し、ロシアへの抑止力を高める。
     日本が他国の安全を長期的に保証する枠組みに参加するのは極めて異例となる。

    ・防衛省は7/12、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の弾道ミサイル1発を発射したと発表。
     高角度のロフテッド軌道で打ち上げられ、飛行時間は過去最長の74分に達した。
     通常軌道なら射程は米国全土に到達する1万5000キロメートルを超える可能性があると分析した。
     北朝鮮は米軍の偵察機が上空を侵犯したと主張し米国を批判していた。
     朝鮮中央通信は7/10、11、米軍機の撃墜を示唆する金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長の談話を報じた。

    ・防衛省の有識者会議は7/12、自衛隊の担い手不足に警鐘を鳴らす報告書をまとめた。
     人口減少で採用数を保つことが難しくなり、防衛力に重大な影響を及ぼし得ると指摘した。
     自衛官の待遇改善や、サイバー分野などに携わる高度な外部人材の登用が不可欠だと提唱した。
     定員およそ24万7000人の自衛官はいま1万6000人ほど足りない。
     防衛省は2024年度予算案の概算要求に報告書の内容を反映する。
     24年の通常国会に自衛隊法改正案など関連法案の提出をめざす。

    ・米アマゾン・ドット・コムの年1回の大型セールが7/11始まった。
     今年のセールは節約志向の強い消費者を意識した大幅割引が目立った。
     インフレの影響が根強く残るなか、アマゾンのセールの変化は米国の消費に変調の兆しが表れていることを映し出す。
     インサイダー・インテリジェンスによると、アマゾンが15年にプライムデーのセールを始めてから、
     20年までは毎年40~60%台の急成長をしていた。
     コロナ禍の時でも苦境にあった他の小売業者を尻目に「巣ごもり消費」で販売を伸ばした。
     今夏のプライムデーの売上高伸び率の予想は約10%増にとどまる。
     小売り最大手の米ウォルマートをはじめ、ターゲットやベストバイなども同時期にセールを開く。
     ウォルマートでは最新の液晶テレビや掃除機が3~4割引きで売られ、値引き合戦が激化している。
     調査会社ニールセンはプライムデーにあわせたリポートで、食品・非食品ともに価格上昇につれて足元で需要が減退し、
     消費者の値上げ許容度は「限界点に達している」と指摘。
     23年後半には物価が下がり始めるとの見方も出始めている。

    ・4月の日銀の植田和男総裁就任から続いていた円売り・株買いの「植田トレード」が逆回転し始めた。
     円相場は7/12の海外市場で、1カ月半ぶり高値の1ドル=138円台に上昇。
     日経平均株価も同日、1カ月ぶりに3万2000円を下回った。
     海外勢を中心に膨らんでいた円売り・株買いポジションの巻き戻しに弾みがついた。
     値動きの背景には、米国の物価上昇の鈍化や日銀の政策修正観測が強まっていることがある。
     7/12の海外市場で円相場は1ドル=138円台と、5月下旬以来およそ1カ月半ぶりの円高・ドル安水準を付けた。
     今年最安値の145円台を付けた6/30からわずか2週間で7円、
     前週末7日に付けた144円20銭からはわずか3営業日で6円も円高が進んだ。
     円高の主因は膨らんだ円売り持ち高の買い戻しだ。

    ・日本株の上値が重くなったことで「一旦利益を確定する動きにも弾みがつきやすい」。
     政策保有株の売却を進める国内企業など国内勢の売りも出やすく、需給面でも逆風が吹く。
     7/12には精密機器など円高が収益の重荷となる輸出関連株への売りが目立ち、
     安川電機 <6506> [終値5967円]はおよそ1カ月ぶりの安値をつけた。
     一方、緩和修正があれば収益に恩恵がある三菱UFJFG <8306> [終値1069.5円]など銀行株は軒並み逆行高となった。

    ・米労働省が7/12、6月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比の上昇率が3.0%と12カ月連続で鈍化。
     市場予想の3.1%を下回った。
     米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが想定より弱くなるとの見方も出ている。
     上昇率は9.1%とおよそ40年ぶりの高水準を記録した2022年6月から大幅に縮み、
     21年3月以来、2年3カ月ぶりに4%を割り込んだ。
     5月は4.0%、前月比では0.2%上昇し、0.3%上昇の予想を下回った。
     エネルギーや食品を除くコア指数は前年同月比の上昇率が4.8%だった。
     市場予想は5.0%で5月の5.3%からわずかな鈍化にとどまる見込みだった。
     米連邦準備理事会(FRB)は7/25~26に米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。
     6月会合では利上げを停止しつつ、経済見通しであと2回の利上げを示唆した。
     FRBのパウエル議長が「弱まる兆しがみえない」と警戒するのが飲食や宿泊など幅広いサービス価格。
     この分野の値動きは大きくないが動き始めたら止まりにくい「粘着的」なインフレとして知られる。

    ・日本と北大西洋条約機構(NATO)は7/12、安全保障協力に関する新たな4カ年計画を公表。
     地理的制約にしばられないサイバーや情報戦の対応に重点を置き、日欧の防衛協力を深める。
     対中国・ロシアをにらみ相互運用に向けた防衛装備品などの規格統一を視野に入れる。

    ・巨大IT(情報技術)企業などに課税する多国間条約の大枠がまとまった。
     法人税の引き下げ競争に歯止めをかけるもう一つの柱と合わせ、税の公平性確保に向けて前進する。
     足元では米議会が反発を強めるなど行方には不透明感もある。
     デジタル化や新興国の台頭といった経済の新たな潮流を受け、
     100年ぶりの「税の国際協調」を実現できるかが試されている。
     大国の間で分断が進む近年は、グローバルサウスと呼ぶ新興・途上国との協力関係も重みを増している。
     米国を含め各国が自国の利害を超え新たな枠組みを創設していくことが求められている。

    ・経済産業省は7/12、次世代原子力発電所のひとつの「高速炉」の実証炉について
     設計や開発を統括する中核企業に三菱重工 <7011> [終値6348円]を選んだ。
     エネルギーの安定供給と脱炭素に向け、安全性の高い原発の実用化をめざす。
     概念設計を進める具体的な型には「ナトリウム冷却タンク型高速炉」を選定した。
     将来のニーズに応じて大型炉や小型炉といった多様な投資判断をしやすい点を評価した。

    ・内閣府が7/12発表した5月の機械受注統計によると、
     設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」(季節調整済み)は前月比7.6%減の8315億円となった。
     マイナスは2カ月ぶりとなる。
     日本企業の設備投資の持ち直しの動きにやや停滞感がある。
     QUICKが事前にまとめた市場予測の中央値は1.0%増。
     7.6%減は2022年2月の8.1%減以来1年3カ月ぶりの下落幅となる。
     業種別では非製造業からの受注が19.4%減った。
     製造業は3.2%増と3カ月ぶりにプラスとなった。
     内閣府は全体の基調判断を「足踏みがみられる」で据え置き、同じ表現は7カ月連続となる。

    ・日本と欧州連合(EU)は次世代の脱炭素エネルギーとして有力視する水素の普及に向けた閣僚級の協議の枠組みを新設する。
     現状では割高な水素と既存燃料との価格差を補ったり、設備投資を補助したりする支援策を話し合い、水素の利用拡大を後押しする。
     水素は脱炭素に欠かせないエネルギーとして、欧米など各国が普及拡大に向けた支援策を打ち出している。
     日EUは市場形成へのルール整備で協議を深め、国際的な供給網の構築を主導したい考えだ。

    ・資源エネルギー庁が12日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均、7/10時点)
     前週と比べ0.8円高の1リットル173.3円。
     値上がりは8週連続。政府は石油元売りなどに補助金を支給してガソリン価格を抑えている。
     7/13から1週間の補助額は10.4円となる。
     原油のアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油は7/11、一時1バレル78.2ドル前後と前週から上昇した。

    ・世界で金融機関によるシンジケートローン(協調融資)が減少している。
     金融調査会社リフィニティブによると、2023年1~6月は前年同期比2割減の約2兆900億ドル(約290兆円)と3年ぶりの低水準。
     景気不安を背景にM&A(合併・買収)が減少したためだ。
     石油化学向け融資を絞り込んでいることや規制強化の動きも背景にある。
     協調融資とは、複数の金融機関が同一の企業やプロジェクトに対して、分担して融資する仕組み。
     M&A、インフラなど大規模施設を建設する場合に使われており、企業の資金需要や景気の先行きを示す目安の一つとなる。
     協調融資の難しさが増すなか、収益拡大を目指す金融機関にとって組成を通じて手数料が得られる協調融資は引き続き重要。
     反転に向けて、3メガや海外の金融機関は、段階的に温暖化ガスの排出量を削減する移行(トランジション)での融資需要の開拓を急ぐ。

    ・国内で企業物価の伸びが鈍化している。
     日銀 <8301> [終値280000円]が7/12発表した6月の企業物価指数は前年同月比4.1%上昇。
     伸び率は6カ月連続で縮小し、2021年4月(3.8%)以来の低さとなった。
     資源高の一服で輸入物価が下がり、政府による電力・ガスの価格抑制策の影響も出た。
     円相場も懸念材料だ。足元では1ドル=139円台まで円が買われたが、6月には一時145円台まで売られるなど乱高下している。
     企業は賃上げの原資を確保するために、これまでの円安で膨らんでいたコストを販売価格に転嫁し続けるとの見方がある。

    ・三井住友FG <8316> [終値6218円]7/12、英国で銀行業務と証券業務を一体運営すると発表。
     2024年4~6月期に、証券現地法人英国SMBC日興キャピタル・マーケットの業務を
     銀行現地法人のSMBCバンクインターナショナル(BI)に移管する。
     融資や証券を組み合わせた顧客への提案を強化する。
     株式・債券の取引や引き受けなど大半の業務をSMBCBIに移管する。
     両拠点の総人員は移管前と変わらないという。移管には現地当局の承認が必要となる。
     三井住友FGは英国に先立ち、22年4月にドイツの銀行現地法人と証券現地法人を統合していた。
     23~25年度の中期経営計画では、拠点網の見直しや重複機能の統合など海外業務の効率化で、
     年間250億円の経費と500人分の業務量を削減するとしている。

    ・オリックス銀行 <8591> [終値2524.5円]再生可能エネルギーや物流施設などへの融資を拡大する。
     2024年3月期には貸出金残高の2割弱にあたる4000億円規模を融資し、来期以降はさらに積み増す。
     需要が拡大する再エネや物流施設の開発を資金面で後押しする。
     投資用不動産ローンに偏った収益源を多角化する狙いもある。

    ・新興国で長期金利の低下が鮮明。
     政策金利の大幅な引き上げで物価上昇の勢いが弱まっただけでなく、経済を冷やす副作用が出た国もある。
     各国中銀は景気への配慮を重視し、利上げの打ち止めに転じている。
     新興国で景気の格差も開きつつあり、景気悪化に伴う相場急変への警戒感も出ている。
     ベトナム中銀は4月以降、3カ月連続で主要政策金利のリファイナンス金利を引き下げた。
     3月時点で6%だったリファイナンス金利は4.5%まで下がった。
     インドネシア中銀は6月、政策金利である7日物リバースレポ金利を年5.75%で据え置いた。
     据え置きは5会合連続だ。
     マレーシア中銀も7/6、2会合ぶりに政策金利を3%に据え置いた。
     両国の10年債利回りは22年末に比べ0.2~0.7%下がった。
     経済が脆弱な新興国は、景気が大幅に悪化すると通貨の急落などを通し
     債券投資で損失が発生するリスクが先進国に比べ高い。
     債券価格も、各国の景気動向に応じて値幅が大きくなる可能性がある。

    ・ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は7/12、政策金利を年5.5%で据え置くと発表。
     据え置きは2021年8月以来、約2年ぶり。
     景気減速が鮮明になる中、利上げを休止し今後の経済状況を見極める。

    ・欧州で発電用燃料に使う石炭(一般炭)の価格が安い。
     代表的な先物価格の指標は5月末に1トン100ドルを2年ぶりに割り込み、
     足元でも2022年3月のピーク時から約8割安い水準で推移する。
     2022年の石炭回帰を引き起こしたガス価格の上昇が一服した。
     温暖化ガスの排出量価格が上がり、火力発電の負担が重くなったことも敬遠につながった。
     東京証券取引所は10月に排出量取引市場を開設する。
     脱炭素社会の実現に向けて市場の育成が重要になりそうだ。

    ・米調査会社ヘッジファンド・リサーチ(HFR)が算出する
     主要ヘッジファンドの成績を示すHFRI500総合指数は6月、前月に比べ2.35%上昇。
     上昇率は21年2月以来の高水準だった。
     総合指数を構成する主要な28戦略の指数全てがプラスの成績となった。
     全てプラスだったのは20年12月以来となる。
     世界的な株高で、HFRのデータベースにある世界のヘッジファンドの3分の2がプラス成績だった。

    ・台湾経済が厳しい局面を迎えている。
     世界的なIT(情報技術)関連需要の減少で、基幹産業の半導体や電子部品の企業業績を直撃している。
     台湾積体電路製造(TSMC)や鴻海(ホンハイ)精密工業など主要IT企業19社の6月の売上高を調べたところ、
     合計額は前年同月比19.8%減だった。
     2013年の統計開始以来、過去10年間で最大の落ち込みとなった。
     台湾を代表する半導体大手、TSMCの6月の売上高は前年同月比11.1%減の1564億台湾ドル(約7000億円)。
     4カ月連続の減収となった。
     主要顧客である米アップルや米大手ITの設備投資が依然として鈍い。
     サーバーや新型コロナウイルス禍で膨らんだパソコン、スマートフォンの需要も反動減で中国を中心に低迷している。
     米エヌビディアなどが力を入れる生成AI関連も、現状では半導体の大きな需要増には結びついていない状況だ。
     台湾を代表する大手企業、鴻海(ホンハイ)精密工業の不振も深刻。
     日経新聞が台湾に上場する主要企業の6月の売上高を調べたところ、
     全19社の合計額は約4兆9000億円で2割の減収となった。
     19社のうち14社が2ケタの減収に落ち込んだ。

    ・香港政府は7/12、東京電力 <9501> [終値510.1円]福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出方針に反発し、
     福島など10都県からの水産物の輸入を禁止すると表明。
     中国本土との対外方針と一線を画して実利を目指したかつての姿から一転、祖国の「戦狼外交」の先頭に立つ役割を鮮明にしている。
     世界中の「食」が集う香港でも日本食の人気は際立つ。
     経済への打撃も日本側に責任があるとの考えを強調した。

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    8/5(土)【コロ朝セミナー】2023年8月特別編 相場の福の神参上
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    ・7/10を中心に九州北部の福岡、佐賀、大分3県を襲った大雨では、250件を超える家屋に倒壊や浸水などの被害発生。
     道路や河川護岸などインフラ施設は広範囲で損壊。被害件数は今後さらに増加も。

    ・梅雨前線や寒気の影響で西日本から北日本は7/12、大気の状態が非常に不安定になり、局地的に激しい雨に。
     富山、石川両県では夜、線状降水帯が発生。

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    8/19(土)【コロ朝セミナー】馬渕治好氏 特別講演会(東京・八丁堀)

    8/26(土)岡本昌巳氏&高野恭壽氏 大阪夏の陣 (大阪)

    ※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
    ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
    同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。

    —————————————————————————————

    株式分割

    エービーシーマート <2670> [終値7950円]8/31  1株→3株

    公募・売り出し価格

    ナレルグループ <9163> [IPO]2690円

    トライト <9164> [IPO]1200円

    —————————————————————————————
    (今日の一言)

    海外NY株式市場は、続伸。
    ハイテク株が多いナスダック総合が1%超上昇し、上げを主導した。
    6月の米消費者物価指数(CPI)が前年比で約2年ぶりの小幅な伸びとなり、インフレが一段と低下したことを好感した。

    CPIの伸び鈍化は、FRBが7月に実施するとみられる0.25%の利上げを最後に休止に入るとの見方を後押しした。

    金利上昇に敏感な大型ハイテク関連株が堅調となり、S&P総合500種の上昇に最も大きく寄与。
    S&P情報技術株指数は1.3%上昇した。

    半導体大手エヌビディアは3.5%急騰。
    関係筋によると、ソフトバンクグループ <9984> [終値6895円]傘下の英半導体設計大手アームは
    早ければ9月に予定するニューヨーク新規株式公開(IPO)を巡り、アンカー投資家としてエヌビディアを迎え入れる方向で交渉している。

    フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は4日続伸。

    ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は米インフレの鈍化傾向を示す統計の発表を好感し、続伸。

    ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は米物価指標の下振れを受けて利上げ局面の長期化に対する警戒感が和らぎ、続伸。

    アップル(+0.90%)グーグル(+1.62%)メタ(旧フェイスブック)(+3.70%)アリババ(+2.41%)エヌビディア(+3.53%)
    ネットフリックス(+0.87%)アマゾン・ドット・コム(+1.57%)バイオジェン(-0.79%)バークシャー(+0.56%)
    マイクロソフト (+1.42%)ズーム(+0.09%)テスラ(+0.82%)MRM(+0.87%)
    ラッセル2000(+1.05%)HTG(ハイイールドファンド)(+0.78%)
    (米国株の下落の予兆は小型株やハイイールドファンドからの資金流出から始まる傾向もあり価格追加)

    3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約112億株、過去20日間平均約111.5億株。

    欧州株式市場の主要3指数は続伸。
    イングランド銀行(英中央銀行)によるストレステスト(健全性審査)の結果が好感されて銀行株が買われた。
    米国のインフレがさらに鈍化していることが確認され、
    米連邦準備理事会(FRB)の利上げサイクルが終盤に近いとの期待感が高まり、買いが優勢となった。

    12日の東京株式市場で日経平均(-0.81%)は2日ぶり反落。
    東証株価指数(TOPIX)(-0.67%)は7日続落。

    東証マザーズ(-1.84%)は2日ぶり反落、東証スタンダード市場指数(-0.80%)は7日続落、
    東証グロース市場指数(-0.80%)は2日ぶり反落で終了。

    東証プライム出来高は13億2486万株、売買代金は3兆3989億円。
    東証プライム騰落数は値上がり464(25%)、値下がり1,313(71%)、変わらず58(3%)に。

    東証スタンダード出来高は2億9551万株、売買代金は1197億円。
    東証スタンダード騰落数は値上がり413(29%)、値下がり833(59%)、変わらず133(9%)に。

    東証グロース出来高は1億5251万株、売買代金は1741億円。
    東証グロース騰落数は値上がり120(22%)、値下がり387(72%)、変わらず25(4%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは7業種上昇、26業種下落に。
    値上がり上位は、鉱業、銀行業、水産・農林業、小売業、海運業、情報・通信業、石油石炭製品。
    値下がり上位は、卸売業、医薬品、電気機器、保険業、サービス業、化学、空運業、精密機器、・・・

    東証プライム値上がり上位は、ローソン <2651> [現在7261円 +1000円]タマホーム <1419> [現在3570円 +295円]
    アトラエ <6194> [現在815円 +46円]ZHD <4689> [現在387.7円 +20.7円]

    値下がり上位は、ローツェ <6323> [現在10350円 -1300円]ハニーズ <2792> [現在1609円 -178円]
    テスHD3予約 <50749> [現在222円 -23円]そーせいグループ <4565> [現在1414円 -112円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1069.5円 +17.5円]
    みずほ <8411> [現在2249.0円 +35.5円]三井住友 <8316> [現在6218円 +137円]

    野村 <8604> [現在537.2円 -1.1円]大和 <8601> [現在716.3円 +1.3円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在6895円 +144円]トヨタ <7203> [現在2198.0円 -13.0円]

    日経平均株価は2日ぶり反落。
    朝方は、前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。
    寄り付き直後に3万2312円(前日比108円高)まで値を上げた。
    ただ、1ドル=139円台への円高・ドル安進行が重しとなり、下げに転じた。

    株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、前場中盤には3万1791円(同411円安)まで下落。
    一巡後は、円高一服もあって後場序盤にかけて下げ渋ったが、買いは続かず、終盤に向けて上値の重い動きとなった。
    心理的なフシ目となる3万2000円割れは6月8日(終値3万1641円27銭)以来1カ月ぶり。

    マザーズ指数は、反落。
    為替の円高を背景に東京市場全般が売られており、グロース市場もマインド悪化で連動して下落。

    本日は、円高進行となっていますが、このところの下落で、反発が期待できそうなところ。
    半導体関連も期待したいところ・・・

    経済産業省は7/12、次世代原子力発電所のひとつの「高速炉」の実証炉について
    設計や開発を統括する中核企業に三菱重工 <7011> [終値6348円]を選んだ。
    エネルギーの安定供給と脱炭素に向け、安全性の高い原発の実用化をめざす。

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    おはようございます。

    木曜日は前線が西日本から東日本に停滞し、
    西日本と東日本は雨の降る所が多くなりそうです。
    湿った空気や上空の寒気の影響で広い範囲で
    大気の非常に不安定な状態も続く見込みです。
    最高気温は西日本や東日本で
    12日(水)より低くなる所が多いですが、
    湿度が高く蒸し暑くなりそうです。

    13日(木)は西日本から東日本の広い範囲で雨が降りそうです。
    未明から明け方にかけては北陸や中国地方で雨脚が強まり、
    激しく降る所がある見込みです。
    西日本の日本海側や北陸、東海ではまとまった雨になる所があるため、
    日本海側を中心に土砂災害や低い土地の浸水、
    河川の増水や氾濫に警戒をしてください。

    ◎S&P500,NASDAQ HIT 52-WEEK HIGH EARLIER

    2023年7月13日(木) くもり

    NY株式
    ダウ:34,347.43 +86.01 (+0.25%)(3日続伸) (サイコロ7勝5敗)
    ナスダック:13,918.96 +158.26 (+1.15%) (3日続伸)(サイコロ7勝5敗)
    S&P総合500種:4,472.16 +32.90 (+0.74%)(3日続伸)(サイコロ7勝5敗)

    騰落レシオ(25日)(7/12)
    ダウ 121.89(前日 116.14 直近高値 158.48 4/18 直近安値 77.38 3/10)
    ナスダック 107.41(同 102.98 直近高値 142.48 2/3 直近安値 74.72 3/10)
    S&P500種  133.00(同 127.38 直近高値 141.66 4/18 直近安値 69.58 3/10)

    CME225ドル建て:32085円(大証先物比 +145円)31940円(7/12)
    CME225円建て:32035円(大証先物比 +95円)

    大証先物(7/13 6:00現在)32030円(日中比 +90円)

    日経平均(ドル建て)229.05 +0.53 (7/12 3日続伸)
    年初来高値 22年253.19(1/4)年初来安値 22年178.70(10/13)
    (21年 288.79(2/16)21年261.83(3/24)20年265.85(12/29)20年151.99(3/19))

    米国長期金利
    (米10年国債)(現地時刻 7/11 16:52)3.8613 -0.1087 -2.740%
    (米2年国債)4.87%(7/11)直近高値 5.07%(3/8)
    為替 ドル/円:1ドル=138.540円 ユーロ/円:1ユーロ=154.208円 ビットコイン 4203.290 -2.11%

    (シカゴ先物市場 円・建玉 7/3 115週連続ショート(売り越し117920)(前週比 +5050 3週連続売り越し幅増加)

    欧州株式市場
    FT100種総合指数(ロンドン) 7,416.11 +133.59 (+1.83%)(3日続伸)
    DAX指数(フランクフルト)16,023.00 +232.66 (+1.47%)(4日続伸)
    CAC40種平均(パリ) 7,333.01 +113.00 (+1.57%)(4日続伸)
    RTSI指数(ロシア)1004.98 +7.34(+0.74%)(5日続伸)
    (なんとなくロシア指数が上がると米欧指数が下がるような・・・)

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    (20下回ると買いゾーン、40上回ると売りゾーン)

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    ◎東証株価指数(TOPIX)7日続落は1年9ヶ月ぶり

    日経平均株価は2日ぶり反落

    朝方は、前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。

    寄り付き直後に3万2312円(前日比108円高)まで値を上げた。

    ただ、1ドル=139円台への円高・ドル安進行が重しとなり、下げに転じた。

    株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、前場中盤には3万1791円(同411円安)まで下落。

    一巡後は、円高一服もあって後場序盤にかけて下げ渋ったが、買いは続かず、終盤に向けて上値の重い動きとなった。

    心理的なフシ目となる3万2000円割れは6月8日(終値3万1641円27銭)以来1カ月ぶり。

    マザーズ指数は、反落。

    為替の円高を背景に東京市場全般が売られており、グロース市場もマインド悪化で連動して下落。

    日経平均株価 31,943.93 -259.64 -0.81% (現在前引け大引け・2日ぶり反落)

    25日移動乖離率 -3.00%

    マザーズ指数 25日移動乖離率 -4.39%

    ダウ平均CFD 34264 +3 +0.01%

    SQ値:32018円38銭(6/9) 28377円34銭(3/10)(3月メジャーSQ)

    TOPIX 2,221.48 -14.92 -0.67% (7日続落)1年9ヶ月ぶり

    外国為替 1ドル=139.326円 1ユーロ=153.747円 ビットコイン 4286.474 -0.47%

    東証マザーズ 773.54 -14.49 -1.84% (2日ぶり反落)

    東証スタンダード市場指数 1,097.08 -8.83 -0.80%(7日続落)

    東証グロース市場指数 1,097.08 -8.83 -0.80%(2日ぶり反落)

    東証プライム出来高は13億2486万株、売買代金は3兆3989億円。

    東証プライム騰落数は値上がり464(25%)、値下がり1,313(71%)、変わらず58(3%)に。

    東証スタンダード出来高は2億9551万株、売買代金は1197億円。

    東証スタンダード騰落数は値上がり413(29%)、値下がり833(59%)、変わらず133(9%)に。

    東証グロース出来高は1億5251万株、売買代金は1741億円。

    東証グロース騰落数は値上がり120(22%)、値下がり387(72%)、変わらず25(4%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは7業種上昇、26業種下落に。

    値上がり上位は、鉱業、銀行業、水産・農林業、小売業、海運業、情報・通信業、石油石炭製品。

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    東証プライム値上がり上位は、ローソン <2651> [現在7261円 +1000円]タマホーム <1419> [現在3570円 +295円]

    アトラエ <6194> [現在815円 +46円]ZHD <4689> [現在387.7円 +20.7円]

    値下がり上位は、ローツェ <6323> [現在10350円 -1300円]ハニーズ <2792> [現在1609円 -178円]

    テスHD3予約 <50749> [現在222円 -23円]そーせいグループ <4565> [現在1414円 -112円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1069.5円 +17.5円]

    みずほ <8411> [現在2249.0円 +35.5円]三井住友 <8316> [現在6218円 +137円]

    野村 <8604> [現在537.2円 -1.1円]大和 <8601> [現在716.3円 +1.3円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在6895円 +144円]トヨタ <7203> [現在2198.0円 -13.0円]

    ソニー <6758> [現在12450円 -225円]富士フイルム <4901>[現在5209円 -8円]塩野義 <4507> [現在5803円 +65円]

    日経レバレッジ <1570> [現在19235円 -365円] 日経ダブルインバース <1357>[現在244円 +3円]

    国際VIX <1552> [現在703円 -9円] NYダウベア <2041> [現在2838円 -27円]

    WTI原油ETF <1671> [現在2542円 +22円]

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    今週の新規注目&利益確定・ロスカット
    (注目時との比較 返済は買・売り注目値比較 新規は終値比較でプラス〇 マイナス×)

    本日新規注目入りました

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    今週現時点では、3勝13敗

    ちょっと厳しい下げになってきたような・・・

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    セントラル京橋三立ビル別館703

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    ● 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を唯一の目的としており、
    特定の銘柄について投資勧誘を目的にしたものではありません。
    本資料言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、
    財産の状況および投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。
    また株式・債券等の有価証券の投資には<<手数料等およびリスクについて>>
    記載したとおり、株価・債券価格等の有価証券価格等の下落や
    発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれがあります。
    銘柄の選択、投資判断の最終決定は、お客様自身の判断で行なうようにお願いいたします。

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    【問い合わせ】http://www.koronoasa.com/?page_id=30
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    #65094

    koro
    キーマスター

    ◎マザーズ指数は、ほぼ安値圏

    日経平均株価は2日ぶり反落。

    3万2000円を下回るのは6/9以来で約1ヶ月ぶり。

    朝方は、前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行。

    寄り付き直後に3万2312円(前日比108円高)まで値を上げた。

    ただ、1ドル=139円台への円高・ドル安進行が重しとなり、下げに転じた。

    株価指数先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時3万1791円(前日比411円安)まで下落。

    前引けにかけて下げ渋る。

    マザーズ指数は、前引けにかけて売られて、ほぼ安値圏で終了。

    日経平均株価 31,957.86 -245.71 -0.76% (前引け・2日ぶり反落)

    SQ値:32018円38銭(6/9) 28377円34銭(3/10)(3月メジャーSQ)

    TOPIX 2,223.55 -12.85 -0.57% (7日続落)

    東証マザーズ 779.94 -8.09 -1.03% (2日ぶり反落)

    東証スタンダード市場指数 1,100.47 -5.44 -0.49%(7日続落)

    東証グロース市場指数 994.03 -10.13 -1.01%(2日ぶり反落)

    東証プライム出来高は6億2680万株、売買代金は1兆6721億円。

    東証プライム騰落数は値上がり662(36%)、値下がり1,095(59%)、変わらず77(4%)に。

    東証グロース出来高は9303万株、売買代金は1062億円。

    東証グロース騰落数は値上がり138(26%)、値下がり359(67%)、変わらず30(5%)に。

    東証プライム業種別ランキングでは11業種上昇、22業種下落に。

    値上がり上位は、鉱業、水産・農林業、海運業、小売業、銀行業、その他製品、・・・

    値下がり上位は、保険業、医薬品、電気機器、卸売業、機械、精密機器、サービス業・・・

    東証プライム値上がり上位は、パルググループ <2726> [現在4215円 +360円]タマホーム <1419> [現在3550円 +275円]

    コーナン商事 <7516> [現在3680円 +190円]三陽商会 <8011> [現在2145円 +103円]

    値下がり上位は、ローツェ <6323> [現在10310円 -1340円]テスHD3予約 <50749> [現在226円 -19円]

    ライトオン <7445> [現在573円 -43円]ハニーズHD <2792> [現在1663円 -124円]

    3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在1061.5円 +9.5円]

    みずほ <8411> [現在2229.5円 +16.0円]三井住友 <8316> [現在6119円 +38円]

    野村 <8604> [現在538.7円 +0.4円]大和 <8601> [現在716.4円 +1.4円]

    ソフトバンクグループ <9984> [現在6729 円-22円]トヨタ <7203> [現在2201.5円 -9.5円]

    ソニー <6758> [現在12460円 -215円]富士フイルム <4901>[現在8244円 +27円]塩野義 <4507> [現在5787円 +49円]

    ここから注目銘柄

    以下は【コロ朝プレミアム】会員向け情報を載せています。
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    #65086

    koro
    キーマスター

    ◎3万2000円割れ

    日経平均株価は2日ぶり反落。

    朝方は、前日の米国株式市場で主要3指数が上げた流れを受け、買い先行もすぐにマイナスに。

    高値3万2312円(前日比108円高)まであったが、円高・ドル安や今夜の米小売売上高(CPI)も気にして
    3万1862円(同340円安)まで突っ込む。

    3万2000円を下回るのは6/9以来。

    マザーズ指数は、2日ぶり反落。

    日経平均株価 31,904.78 -298.79 -0.93% (10:04現在・2日ぶり反落)

    SQ値:32018円38銭(6/9) 28377円34銭(3/10)(3月メジャーSQ)

    TOPIX 2,221.67 -14.73 -0.66% (7日続落)

    東証マザーズ 787.17 -0.86 -0.11% (2日ぶり反落)

    東証スタンダード市場指数 1,101.96 -3.95 -0.36%(7日続落)

    東証グロース市場指数 1,002.59 -1.57 -0.16%(2日ぶり反落)

    東証プライム業種別ランキングでは8業種上昇、25業種下落に。

    値上がり上位は、鉱業、水産・農林業、海運業、小売業、その他製品、石油石炭製品、・・・

    値下がり上位は、保険業、電気機器、機械、その他金融業、金属製品、医薬品、精密機器、・・・

    東証プライム値上がり上位は、タマホーム <1419> [現在3580円 +305円]パルグループホールディングス <2726> [現在4210円 +355円]

    コーナン商事 <7516> [現在3665円 +175円]三陽商会 <8011> [現在2134円 +92円]

    値下がり上位は、ローツェ <6323> [現在10420円 -1230円]ライトオン <7445> [現在576円 -40円]

    ハニーズ <2792> [現在1684円 -103円]Link-U <4446> [現在927円 -51円]

    ここから注目銘柄

    以下は【コロ朝プレミアム】会員向け情報を載せています。
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    7/22(土)【コロ朝テクニカルセミナー】~移動平均線分析の実践的活用方法~ (東京・八丁堀)
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    (注目時との比較 返済は買・売り注目値比較 新規は終値比較でプラス〇 マイナス×)

    本日新規注目入りました

    今週現時点では、4勝8敗

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    国際テクニカルアナリスト連盟(IFTA)
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    2023年7月22日(土)14:30~16:50開催(開場14:15)

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    投資家心理と個別有望注目銘柄解説。

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