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「声」の権利保護了承

2026年7月28日(火) 曇り夕方から一時雷 明日満月

・プルデンシャル生命は営業社員による金銭詐取問題を受け、
 完全歩合に近い報酬体系を事実上撤廃し、月30万円程度の収入保証を導入する方向である。
 新規契約時に偏っていた報酬を数年に分散し、契約継続率や顧客満足度、
 コンプライアンスも評価に反映して顧客本位の営業へ転換する。
 役員削減や顧客対応部署の新設も進めるが、被害補償は拡大しており、
 信頼回復と問題の全容解明が再建の焦点となる。

・高市早苗首相は、食料品の消費税を2027年4月から1%へ引き下げる案について、
 超党派協議後に速やかに法案提出を目指す考えを示した。
 財源と2年後の税率復元を市場に説明しつつ、
 同年秋には中低所得者へ「1%相当分」を給付する案も検討する。
 内閣改造や連立拡大には踏み込まず、政治の安定を土台に
 経済・外交・安全保障政策を進める姿勢を強調した。

・日本郵船 <9101> [終値6076円]は2028年度以降、就航から20年を迎える
 「飛鳥2」の後継船を新造し、「飛鳥3」との2隻体制で富裕層需要を取り込む方針である。
 飛鳥2と同規模なら投資額は1000億~1200億円規模となる可能性があり、仕様や発注先は今後詰める。
 まずオリエンタルランド <4661> [終値2831.5円]のディズニークルーズ運営を
 船舶管理面で支援し、市場拡大を見据えて後継船の具体化を進める。

・〈変わる国防 日本の競争力〉先行する世界(上)及ばぬ人間の判断 AI戦争、ミッション「秒」で
 米軍のイラン攻撃では、パランティア開発のAI搭載システム「MSS」が
 衛星・ドローン情報を統合し、標的候補や攻撃経路、使用兵器を指揮官へ提案した。
 最初の38日間で約1万3000カ所への攻撃を支え、
 戦場での意思決定を本格的にAIに委ねた初の大規模作戦となった。
 従来は複数システムとデータ収集に追われていた作業を一元化し、
 分析・判断の迅速化を狙う軍事AI活用の転機といえる。

・〈変わる国防 日本の競争力〉先行する世界(上)及ばぬ人間の判断 AI戦争、ミッション「秒」で
 米軍はAIによる情報統合で攻撃判断を秒単位に短縮し、
 自律飛行ドローンなど「兵器自体が判断する」技術の実戦導入を急いでいる。
 一方、古い画像に依存した誤爆で児童ら150人以上が犠牲となり、
 AIを過信して人間の最終判断が形骸化する危険性も露呈した。
 米中主導のAI軍拡に国際ルール整備が追いつかず、日本も官民連携で
 防衛AIの競争力と厳格な人間統制を両立することが課題となる。

・H3ロケット6号機は低コスト型「30形態」で初成功し、
 8月には安全保障上も重要な準天頂衛星「みちびき」の打ち上げに挑む。
 H3は信頼性と低コストの両立でスペースXを追うが、
 再使用技術で先行する同社との費用差はなお大きい。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は再使用型ロケットの飛行実験も進め、
 2030年代前半の実用化を通じて日本の宇宙輸送力の再建と競争力強化を目指す。

・日経平均はAI・半導体関連株を中心に日中の上下動が大きく、
 7月の日中変動率は平均2.5%と、金融危機時以来の高水準が続く。
 韓国のサムスン電子やSKハイニックス連動のレバレッジETF、
 キオクシア <285A> [終値54550円]などの信用取引活発化、
 海外投資家の大型売買が変動を増幅している。
 短期売買には機会となる一方、信用買い残の高水準も踏まえ、
 個人投資家には一段の資金管理と無理な追い掛け買いを避ける姿勢が重要となる。

・日本の会計基準づくりを担う財務会計基準機構(FASF)が7/27
 M&Aで生じる「のれん」について、過大計上や将来の巨額減損を防ぐため、
 現行の定期償却ルールを維持すると決めた。
 国際会計基準(IFRS)・米国基準との比較しにくさは残るため、
 「のれん償却前営業利益」の開示導入を企業会計基準委員会(ASBJ)に検討するよう提言する。
 日本基準採用企業ののれんは10兆円超に膨らんでおり、M&A効果や財務リスクを
 投資家が判断できる透明な情報開示が一層重要となる。

・中国半導体メモリー大手、長鑫存儲技術(CXMT)の親会社が7/27
 上海上場で最大約1兆6000億円を調達し、時価総額約80兆円に達した。
 新工場稼働でDRAM生産能力を2~3倍へ拡大し、世界シェアも8%まで高めている。
 中国勢はAI向けメモリー不足を追い風に海外顧客の開拓やHBM開発を進め、
 メモリー分野では、長期記憶のNAND型フラッシュメモリーを手掛ける
 長江存儲科技(YMTC)も含め韓国・米国・日本勢の寡占市場を揺さぶる存在になりつつある。
 技術は最先端勢よりなお2~3世代遅れるが、
 中国政府の巨額支援と国産装置・人材の蓄積を背景に、
 半導体自給率80%を目標とする追い上げが加速する。

・社会保障国民会議は、食料品の消費税を2027年4月から2年間1%に下げ、
 給付を組み合わせる政府案について与野党の意見集約を断念する見通しである。
 自民・維新は賛成する一方、多くの野党は物価高対策として遅く効果も限られるとして、
 速やかな給付や給付付き税額控除を主張する。
 円安・原油高による物価上昇や財源、2年後の税率復元時の負担増も課題となり、
 高市早苗首相が近く最終判断する。

・高市早苗首相は消費税減税の方針決定後、早ければお盆前後にも
 内閣改造・自民党役員人事に踏み切り、秋の臨時国会へ体制を整える方向である。
 焦点は日本維新の会の初入閣で、総務相や行政改革相などを担わせ、
 連立政権の安定と刷新感を打ち出せるかにある。
 一方、重要閣僚の処遇や「ポスト高市」候補、鈴木俊一幹事長の去就も絡み、
 支持率低下局面で政権の骨格をどう維持するかが課題となる。

・7月の各社世論調査で高市早苗内閣の支持率は2~12ポイント下落し、
 日経調査では58%、不支持率は37%へ10ポイント上昇した。
 なお支持率は不支持率を大きく上回る水準を保つが、
 無党派層では不支持が5割を超え、物価高対応や政権運営への不満が広がっている。
 改正皇室典範も評価が割れ、女性皇族の婚姻後残留や旧宮家男系男子の養子案について、
 国民の理解が十分でないとの見方が目立つ。

・報道各社の7月の世論調査 
 共同(7/25~26調査)内閣支持率 53.7%(前回調査比▲2.1)不支持率33.7%(+5.8)
 読売(7/24~26調査)内閣支持率 57%(前回調査比▲12)不支持率34%(+13)
 日経(7/24~26調査)内閣支持率 58%(前回調査比▲10)不支持率37%(+10)
 朝日(7/18~19調査)内閣支持率 53%(前回調査比▲7)不支持率35%(+8)
 産経(7/11~12調査)内閣支持率 61.6%(前回調査比▲3.7)不支持率30.8%(+2.7)
 NHK(7/10~12調査) 内閣支持率 58%(前回調査比▲2)不支持率27%(+1)

・〈高市戦略17分野 キーパーソンの勝ち筋〉国産エネ投資に再点火
 曲がる太陽電池「原発20基分」 過去の失敗を教訓に
 中東情勢の緊迫化を受け、政府はエネルギー自給力を高める
 グリーントランスフォーメーション(GX)に2040年度まで官民約30兆円を投じ、
 ペロブスカイト太陽電池など7分野を育成する。
 薄く曲げられる国産技術のペロブスカイトは、原材料ヨウ素の供給網にも強みがあり、
 2040年に原発20基分の20ギガワット導入を目標とする。
 「太陽電池敗戦」を繰り返さないため、研究開発だけでなく
 量産・標準化・需要創出を一体で進め、中国との競争と経済安全保障の両立を目指す。

・高市早苗首相は、物価上昇が続く現在を「インフレの状況」と認めつつ、
 デフレ脱却の宣言には慎重な判断が必要だと述べた。
 経済財政白書も「明らかにデフレではない」とする一方、
 再びデフレへ戻らないかの見極めが重要と指摘した。
 中東情勢が実体経済や物価に及ぼす影響を注視し、
 物価の基調と背景を総合判断する方針である。

・法務省は、生成AIで著名人の声を無断利用した場合も、
 パブリシティー権などによる保護対象となり得るとの報告書を了承した。
 声に顧客を引き付けて商品の販売を促す価値があり、
 ボイスメッセージやボイススタンプなど収益目的の利用は権利侵害となる可能性がある。
 一方、本人のものと誤認させない通常のものまね・声まねは、
 原則として権利侵害に当たらないと整理した。

・厚生労働省は、老朽化した病院の新設・増築を支援する費用を2027年度予算で要求し、
 建築費高騰で進まない建て替えを後押しする。
 築40年超の病棟は約1600に及び、地域医療構想で病床再編を進めつつも、
 急性期医療など地域に不可欠な病院を重点支援する。
 財源には地域医療介護総合確保基金の拡充・柔軟運用も検討され、
 医師会も老朽化対策と高額投資支援を求めている。

・厚生労働省は2040年に向け、小児がん拠点病院を15カ所から約10カ所へ集約し、
 各都道府県の連携拠点を通じて地域での治療・長期支援を確保する。
 一方、がんゲノム医療の拠点病院は原則として全都道府県に設け、
 個々の遺伝子変異に応じた治療を受けやすくする。
 中核病院には国際共同治験への参加も求め、
 症例集積を進めながらドラッグラグ・ドラッグロスの解消を目指す。

・骨太方針 その先の課題(上)巨額投資、
 企業は半信半疑 40年度までに370兆円 総花戦略、霧中の官民連携
 高市政権は2040年度までに官民で370兆円超を投資する成長戦略を掲げ、
 政策追い風を期待する投資資金も集まり始めた。
 ただ企業からは、17分野に及ぶ計画の総花性や
 官民連携・規制緩和の具体策不足を指摘する声が出ている。
 投資不足の解消は急務だが、企業や国民の十分な合意形成を欠けば、
 目標額だけが先行する計画となる懸念がある。

・中国企業は低コストのロボタクシーや生成AIを海外へ急拡大しており、
 百度傘下は2027年前半にスイスで自動運転タクシーを始める。
 国内では低運賃や雇用喪失への懸念で収益化・普及に制約がある一方、
 海外では高い料金と人手不足を背景に成長余地が大きい。
 先行導入を通じて中国企業の技術方式が各国の事実上の標準となり、
 AIサービスと関連規格の輸出主導権を握る可能性がある。

・変容する仮想通貨(下)レバレッジ緩和、投資誘う
 「厳しすぎる」規制にメス 法人の倍率、個人に適用案
 暗号資産の国内レバレッジ上限は規制強化で25倍から2倍へ下がり、
 取引量と円建て取引シェアの大幅な低下、海外流出を招いた。
 金融商品取引法改正に合わせ、ビットコインなど流動性の高い銘柄で10倍程度へ緩和する案や、
 法人向け算定方式の個人適用が検討される。
 市場を育てるには個人資金の回帰に加え、機関投資家の参入による流動性向上が重要となる。

・日本証券業協会は年内にも社債取引情報の開示基準を緩和し、
 対象銘柄のカバー率を約6割から約9割へ引き上げる。
 価格の透明性を高めて流通市場を活性化し、投資家の参入や企業の社債発行を促す狙いである。
 ただ米欧は全銘柄をほぼリアルタイムで開示しており、
 日本も銀行融資依存を減らすため、開示の即時性を含む市場インフラ整備が課題となる。

・松井証券 <8628> [終値1115円]はファイブスター投信投資顧問に約21%を出資して
 筆頭株主となり、資産運用事業へ参入する。
 日本株アクティブ運用やTOB関連投資に強いファイブスターと組み、
 投信の商品開発から販売まで一貫して手掛ける。
 登録者100万人近い公式YouTubeを活用し、運用方針や銘柄選定を発信して運用残高の拡大を狙う。

・三井住友銀行 <8316> [終値7214円]技術力や成長性を評価して融資する
 「企業価値担保権」活用商品の取り扱いを始める。
 AI、半導体、量子、宇宙、創薬などのディープテック企業や、
 アニメ・ゲームなどIP関連企業が主な対象となる。
 不動産や設備などの担保が乏しい新興企業にも、資金調達の道を広げる狙いである。

・米テック大手の決算ではAI需要による利益拡大が続く一方、
 巨額の設備投資が現金収支を圧迫している。
 アルファベットは投資計画を上積みしたものの、
 4~6月期のFCFが上場後初の赤字となり、株価は急落した。
 AI投資の回収時期と持続性への不安が強まり、
 米ナスダックや国内半導体関連株にも売りが波及している。

・米巨大テックの決算では、AI投資の増額に見合う収益拡大と
 フリーキャッシュフロー(FCF、純現金収支)の悪化度合いが最大の焦点となる。
 中国AIの追い上げやクラウド供給過剰への懸念もあり、
 投資回収シナリオに不安が出れば市場は厳しく反応しやすい。
 日本では東京エレクトロン <8035> [終値62800円]や
 キオクシア <285A> [終値54550円]の決算が注目され、
 AI投資継続を背景に短期的にはAIインフラ・半導体関連の支えとなる可能性がある。

・海外ヘッジファンドなどのドル買いが増え、
 主要8通貨に対するドル買越額は約10年半ぶりの高水準となった。
 フーシによる紅海封鎖表明を受けた原油高が、
 米国のインフレ再燃とFRBの追加利上げ観測を強めている。
 金利先物市場では、年内の米利上げを織り込む見方が約9割に達している。

・中国の車載電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL)は電気自動車(EV)の電池搭載量増加や
 AIデータセンター・蓄電向け需要を追い風に増収増益となり、
 電池材料企業にも業績回復が波及している。
 一方、中国の完成車メーカーは原材料・電池・半導体価格の上昇を車両価格へ転嫁できず、
 内需低迷と値下げ競争で収益が悪化している。
 EV化で電池・半導体の存在感が高まり、供給網上流に利益が偏る構図は
 世界の自動車産業にも共通する課題となり得る。

・台湾主要IT19社の6月売上高はAIサーバー需要を追い風に
 前年同月比57.3%増となり、28カ月連続の増収となった。
 鴻海、広達電脳などEMS大手4社が全体の6割超を占め、
 AI向けサーバー組み立て需要が成長を主導した。
 台湾積体電路製造(TSMC)やメモリー各社も好調で、
 AI向け先端品への生産集中による成熟品の需給逼迫・価格上昇が業績を押し上げている。

・中国AI新興ディープシークは、企業価値約710億ドルを前提に進めていた
 大型資金調達を見合わせる可能性がある。
 創業者の梁文鋒CEOによる、中国AIの米国勢との性能差や
 エヌビディア製半導体への依存に関する発言が報道されたことが背景とされる。
 同社は低コストで高性能なAIモデルを掲げて注目を集めたが、
 資金調達の不透明化は中国AI開発競争にも影響し得る。

・韓国政府は米国で韓米造船協力センターを開設し、
 関税交渉で約束した1500億ドル規模の対米造船投資を本格始動させる。
 米韓はAI船舶設計、自律航行、ロボット溶接などの共同研究や人材育成を進め、
 米造船業の再建と供給網強化を目指す。
 韓国造船大手3社は米企業・大学などと15件の覚書を交わし、米国事業の拡大を図る。

・コンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱が急拡大し、
 流行宣言から3カ月足らずで死者は1000人を超えた。
 紛争、避難所の過密、治安悪化で感染経路の追跡や治療が難航し、
 世界保健機関(WHO)は大幅な資金不足と国際社会の支援強化を訴えている。
 専用治療薬・ワクチンの臨床試験は始まったが、
 流行の抑制と今後の感染拡大防止に向け開発を急ぐ。

・欧州の熱波は電力・物流・鉄道などのインフラを直撃し、
 電力価格高騰や河川の水位低下による輸送能力の低下を招いている。
 猛暑は農作物の不作による物価上昇、労働生産性と家計所得の低下を通じ、
 国内総生産(GDP)を押し下げるリスクも大きい。
 各国は空調や避難施設の整備を急ぐが、
 従来の気候を前提とした社会インフラの抜本的な見直しが課題となる。

・日中韓と東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済を分析する国際機関、
 ASEANプラス3マクロ経済リサーチオフィス(AMRO)は7/27、
 AI関連の半導体輸出や家計支出が想定以上に堅調なため、
 日中韓・ASEAN地域の2026年成長率見通しを4.1%へ上方修正した。
 韓国、シンガポール、マレーシア、ベトナム、タイを引き上げ、
 特に韓国は半導体輸出を背景に3.1%成長を見込む。
 中東情勢やAI需要の変動が主なリスクで、
 ホルムズ海峡の混乱が長期化すれば地域成長率は2.8%まで下振れする可能性がある。

・イランは米国が攻撃を再開しない限り報復を見合わせる方針だが、
 停止を戦術的な休止とみており、再攻撃には大規模反撃も辞さない構えである。
 米軍は7/23まで13日連続で空爆した後、外交交渉の時間確保や
 ミサイル在庫の減少を背景に攻撃を見送っている。
 双方は第三国を介した接触を続ける一方、
 戦闘終結の覚書を巡る対立は残り、緊張緩和はなお不透明である。

・大規模AIデータセンターは米中を中心に32カ国・地域へ集中し、
 電力・送電網の確保がAI競争力を左右している。
 接続待ちの長期化を受け、グーグルのように発電所とデータセンターを
 一体建設する動きが広がり始めた。
 電力需要の拡大は、ガスタービン、変圧器、変電所、太陽光・核融合など
 幅広い電力インフラ投資を促す。

・ソフトバンク <9434> [終値228.3円]は決済大手SP.LINKSの買収を検討し、
 ブラックストーン保有分とソニー銀行保有分を含む全株取得を目指す。
 傘下のSBペイメントサービスと統合すれば、オンライン決済の取扱高は
 首位のGMOペイメントゲートウェイ <3769> [終値9838円]に迫る規模となる見通し。
 ゲームアプリの「アプリ外課金」も含め、決済基盤の強化と事業領域の拡大を狙う。

・JFEエンジニアリング <5411> [終値1804.0円]と八千代エンジニヤリング(東京・台東)は、
 自治体管理の老朽橋を点検から更新計画、施工まで一括代行する事業モデルを構築する。
 長野県で検証し、2028年度以降の包括受託を目指すことで、自治体の事務負担や技術者不足を補う。
 全国で橋の4割が築50年超、通行止めも約5000本に達しており、
 効率的な更新によるインフラ再整備が急務となる。

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7/25(土)【コロ朝セミナー】香川睦氏 特別講演会(ビデオダウンロード)
https://www.directform.jp/form/f.do?id=466a6532156033c

8/1(土)【コロ朝セミナー】馬渕治好氏 特別講演会(東京・八丁堀)
https://www.directform.jp/form/f.do?id=936a4c51d7a387c

8/8(土)【コロ朝セミナー】特別編 8月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)
https://www.directform.jp/form/f.do?id=786a4976fd530bf

8/22(土)アポロさんと白い鹿さん怪しい銘柄セミナー(東京・茅場町)

9/5(土)【コロ朝セミナー】特別編 9月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

・トランプ米大統領は、ロシアがイランに衛星監視情報などの軍事支援を提供していても、
 戦況への影響は限定的との見方を示した。
 ゼレンスキー大統領は、ロシアがペルシャ湾岸の米軍基地に関する情報を
 イランへ渡していると主張している。
 トランプ氏はプーチン大統領に事実確認するとしつつ、
 ベネズエラ情勢を例にロシア製装備の抑止力には限界があると指摘した。

・英国のバーナム首相はゼレンスキー大統領と初の対面会談を開き、
 ウクライナ軍のドローン運用を支援する電子妨害技術の共有を発表。
 小型装置「ストーン・クローク」を巡る技術・知的財産の共有により、
 ウクライナでの量産とロシア防空網を突破する能力の強化を目指す。
 実戦での知見は英国の次世代長距離攻撃能力にも生かされ、両国の防衛協力が一段と深まる。

・オープンAIは、ソフトバンクグループ <9984> [終値5331円]が
 米国で建設するAIデータセンターへの入居に向け、
 エヌビディアから最大2500億ドル規模の信用保証を受ける協議を進めていると報じられた。
 保証は賃借料や建設債務を対象とし、半導体購入資金を含めれば
 支援規模は最大3500億ドルに達する可能性がある。
 実現すれば資金調達力の弱いオープンAIの大規模投資を支えるが、
 条件は未確定で協議がまとまらない可能性もある。

・米軍は7/11から13日連続で続けた対イラン攻撃を7/24以降中断し、イランも反撃を止めた。
 トランプ米大統領は外交交渉の余地を確保するため一時停止していると認めた。
 米中央軍はホルムズ海峡周辺への空爆効果の限界を指摘し、
 迎撃ミサイルなど弾薬在庫の減少も大規模攻撃延期の背景とされる。
 トランプ氏は交渉決裂時には強力な軍事行動を再開すると警告しており、
 緊張の再燃リスクは残る。

・東北大学とソフトバンク <9434> [終値228.3円]
 「AI for Disaster Science共創研究所」を設立し、
 災害時の避難行動を提案する防災AIの開発を始める。
 東北大学の津波・被害予測などの災害科学データと、ソフトバンクのAI技術を融合し、
 住民に伝わる行動情報へ変換する。
 研究所は2026年8月から3年間設置され、初年度には宮崎県日向市で実証実験を予定する。

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8/1(土)【コロ朝セミナー】馬渕治好氏 特別講演会(東京・八丁堀)
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8/8(土)【コロ朝セミナー】特別編 8月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)
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8/22(土)アポロさんと白い鹿さん怪しい銘柄セミナー(東京・茅場町)

9/5(土)【コロ朝セミナー】特別編 9月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。

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公募・売り出し価格

エブリー  <607A> [IPO]230円

ロゴスHD <205A> [終値1886円]売り出し139万8900株

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(今日の一言)世界肝炎デー、菜っ葉の日、乱歩の日

海外NY市場は、まちまち、ハイテク決算見極め 利上げ警戒感も

株式市場ははまちまち。
ハイテク大手の業績見通しが引き続き注視されている。
​また、原油価格の高止まりを受け
米連邦準備理事会(FRB)が利上げを余儀なく‌されるとの懸念が広がった。

マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、
メタ・プラットフォームズ(META)、アップル(AAPL)が今週、四半期決算を発表する予定。

投資家の間では、人工知能(AI)への楽観論に支えられてきた数年にわ​たる
上昇相場が勢いを失いつつあるのではないかとの疑念が出ている。

原油相場はこの日、1週間ぶりの安値に下落。
トランプ米​大統領がイランと良好な協議を行っており、
和平合意の可能性があると述べたことが背景。
ただトランプ氏は、交渉が不調に終われば米国は攻撃を再開するとも警告した。

フィラデルフィア半導体指数(SOX)は直近の下落基調が続き、2.2%安。
6/22に付けた終値の最高値か‌ら21%下げ⁠ているが、年初来では依然として6.3%高。

3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約158億株、過去20日間平均約182億株。

フィラデルフィア半導体(SOX)指数は 3日続落。

ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は続伸。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅下落。

欧州株式市場の主要3指数は2日続伸。

7/27の東京株式市場で日経平均(+0.50%)は2日ぶり反発。
東証株価指数(TOPIX)(+1.37%)は2日ぶり反発。

グロース250(旧マザーズ指数)(+1.28%)は2日ぶり反発、
東証スタンダード市場指数(+0.76%)は2日ぶり反発、
東証グロース市場指数(+1.19%)は2日ぶり反発で終了。

東証プライム出来高は22億6988万株、売買代金は9兆3556億円。
東証プライム騰落数は値上がり1,397(89%)、値下がり139(8%)、変わらず22(1%)に。

東証スタンダード出来高は4億6731万株、売買代金は1478億円。
東証スタンダード騰落数は値上がり976(63%)、値下がり383(24%)、変わらず160(10%)に。

東証グロース出来高は4億2458万株、売買代金は1116億円。
東証グロース騰落数は値上がり390(65%)、値下がり146(24%)、変わらず53(8%)に。

東証プライム業種別ランキングでは29業種上昇、4業種下落に。
値上がり上位は、空運、その他製品、ゴム、サービス、鉄鋼、金属製品、輸送用機器、・・・
値下がり上位は、非鉄金属、鉱業、化学、石油石炭。

東証プライム値上がり上位は、
RSTECH <3445> [現在7100円 +830円]洋エンジ <6330> [現在2095円 +211円]
シンプレクスHD <4373> [現在1146円 +99円]SHIFT <3697> [現在882.2円 +75.2円]

値下がり上位は、
プロレドパートナ <7034> [現在407円 -46円]KOA <6999> [現在2550円 -232円]
信越化学工業 <4063> [現在6146円 -556円]中外製薬 <4519> [現在6848円 -568円]  

3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在3799円 +45円]みずほ <8411> [現在8631円 -21円]
三井住友 <8316>[現在7214円 +53円]東京海上HD <8766>[現在8243円 +127円]

野村 <8604> [現在1605.5円 +5.5円]大和 <8601>[現在1871.5円 +14.5円]
ソフトバンクグループ <9984>[現在5331円 -169円]トヨタ <7203>[現在2965.5円 +68.5円]

日経平均株価は2日ぶり反発
東証株価指数(TOPIX)は2日ぶり反発

朝方は、中東情勢の落着きが期待され買いがが先行。
日経平均株価は一時6万5520円(前日比609円安)迄上昇。
買い一巡後は、戻り待ちの売りが優勢となり上げ幅を縮小。
一時下げ転換し6万4123円(同487円安)まで下落。
前引けにかけて、切り返した。
後場も一時マイナス圏に沈むも、大引けにかけて引き締まった。

グロース250指数は、2日ぶり反発

『相場の福の神』財産ネットの藤本誠之さんの
日刊ゲンダイのコラム『今週の爆騰株』
ディジタルメディアプロフェッショナル <3652> [終値円]が載っておりました。

時価総額わずか70億円 “日本のNVIDIA”が仕掛ける大転換
ゲーム用のGPU(画像処理半導体)の老舗として培った技術を、
動くAI=「フィジカルAI」へと昇華させた注目企業です。
同社の開発した次世代エッジAI半導体「Di1」は、
ドローンやロボットの“目と脳”を兼ねるチップ。
NVIDIAのGPUよりも20倍軽く、17倍の電力効率を誇ります。
AIが空を飛び、現実を見つめ、手を動かす未来。
そのチップを握るのは、間違いなくこの企業です。
長期で見逃せない本命銘柄です。

続きの個別銘柄等は【コロ朝プレミアム】に掲載済
http://www.koronoasa.com/info/

8/1(土)【コロ朝セミナー】馬渕治好氏 特別講演会(東京・八丁堀)
https://www.directform.jp/form/f.do?id=936a4c51d7a387c

8/8(土)【コロ朝セミナー】特別編 8月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)
https://www.directform.jp/form/f.do?id=786a4976fd530bf

8/22(土)アポロさんと白い鹿さん怪しい銘柄セミナー(東京・茅場町)

9/5(土)【コロ朝セミナー】特別編 9月編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

戻りそうで戻らないような相場ですね。

無理にポジションが偏らないようにしたいところです。

資金管理は厳しめにしていきたいと思っています。

【今日の戦略】

キュリオのピリッとした一言

「戻りを追うより、嵐のあとも立っている銘柄を探そう。」

大変申し訳ございませんが、本日は14時過ぎから外出となり
引けの配信はお休みとなります。
どうかよろしく御願いいたします。

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【コロ朝セミナー】馬渕治好氏の世界から見た株式金融市場(東京・日本橋)

2026年8月1日(土)14:30~16:50(開場 14:20)

今後の世界経済・市場展望

馬渕さんが感じている未来予想図

3~4カ月ごとのアップデートで相場に臨んでください

セミナー会場 東京都中央区八丁堀3-17-16 セントラル京橋三立ビル別館703

講師:馬渕治好 (ブーケ・ド・フルーレット代表)

ビデオ・ダウンロード(後払い可能)でもご覧いただけます。

セミナー終了後ご希望の方は講師を囲んで少人数の懇親会を予定しております。
https://www.directform.jp/form/f.do?id=936a4c51d7a387c
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【コロ朝セミナー】2026年8月 特別編 相場の福の神参上(東京・茅場町)

『相場の福の神』藤本誠之氏 株式セミナー

2026年8月8日(土)14:20~16:50開催(開場14:10)

相場の福の神の風を目いっぱい受けてください!!

夏相場、中小型材料株の季節です

年後半に向けて、収穫期そして種まきも

8月も気を引き締めていきましょう!!

どうぞ、ご期待ください!!

「大化け」銘柄候補発掘

種をまかなければ「実」は成りません。

会場 東京都中央区日本橋茅場町1丁目11-3 岡本ビル3階

たっぷりとお時間をお取りいたしました。

ビデオダウンロード(後払い)でもご覧いただけます。

詳細・お申込み⇒https://www.directform.jp/form/f.do?id=786a4976fd530bf
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特定の銘柄について投資勧誘を目的にしたものではありません。
本資料言及した銘柄や投資戦略は、投資に関するご経験や知識、
財産の状況および投資目的が異なるすべてのお客様に、一律に適合するとは限りません。

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