長期金利、世界で上昇
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2026年5月15日 7:53 AM #92087
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【コロ朝セミナー】馬渕治好氏の世界から見た株式金融市場(東京・日本橋)2026年5月16日(土)14:30~16:50(開場 14:20)
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馬渕さんが感じている未来予想図
引き続きイラン情勢を注視も
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セミナー会場 東京都中央区日本橋茅場町1丁目11-3岡本ビル3階
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講師:馬渕治好 (ブーケ・ド・フルーレット代表)
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セミナー終了後ご希望の方は講師を囲んで少人数の懇親会を予定しております。
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そして引け後はキオクシアの決算発表ですね
◎長期金利、世界で上昇
2025年5月15日(金) 晴れ
・トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は5/14、
9年ぶりに北京で会談した。
習氏は台湾問題について「適切に処理できなければ両国は対立・衝突し、
中米関係を極めて危険な境地に追い込むことになる」と警告した。
中国外務省が発表した。米ホワイトハウス当局者が記者団に説明した協議内容には
台湾問題は含まれなかった。・トランプ米大統領によると、両首脳が2025年10月に韓国で会談した際には
台湾問題は議題にのぼらなかった。
習氏は自国での会談でトランプ氏に厳しい言葉を投げかけた。
習近平(シー・ジンピン)国家主席は「台湾問題は中米関係において最も重要だ。
これを適切に処理すれば両国関係は全体として安定を保つことができる」と主張。
「台湾独立と台湾海峡の平和は水と火のように相いれない」と強調した。・会談の冒頭、習氏は既存の大国が新興の大国と衝突する
「トゥキディデスのわな」に言及し「中米両国は乗り越えることができるか」と問いかけた。
「大国関係の新たなパラダイムを創造できるか」とも話し、米中協力の重要性を唱えた。
トランプ氏は「あなたは偉大な指導者だ」と習氏を持ち上げた。
「米中関係はかつてないほどに良くなる」と応じた。
同行した米企業のトップらを紹介し
「『今回は史上最大のサミットになるかもしれない』という人もいる」と言及した。・トランプ米大統領は11月の米国の中間選挙を前に、
経済分野で中国から成果を得たという実績づくりをもくろむ。
中国が米国産の農産物や原油の購入を拡大する見返りに、
トランプ氏が台湾問題で譲歩するかが焦点となる。・トランプ政権は米中首脳会談前にイランとの戦闘終結を目指したが、実現していない。
ホワイトハウスは習氏が会談で、ホルムズ海峡でのイランの通航料徴収に
反対する考えを明確にしたと説明した。
イランによる核兵器保有を認めないことでも一致した。
習氏は米中を「建設的戦略的安定関係」と位置づけることで
トランプ氏と合意したと明らかにした。
「今後3年間、あるいはそれ以上にわたって中米関係に戦略的な指針を提供する」と語った。
トランプ氏は会談後の晩餐(ばんさん)会で、9/24に習氏夫妻を
ホワイトハウスに招待すると明らかにした。
米政府は26年中に両首脳が最大4回会談する可能性を探っている。・政府・自民党は臨時株主総会の招集を請求できる要件を厳しくする方針だ。
議決権の「3%以上」から主要国並みの水準に引き上げる。
議題を提案できる条件も厳しくする。
嫌がらせ目的の個人株主らの権限乱用を防ぎ、企業の経営環境を整える。
提言には臨時株主総会の請求や株主提案権の要件引き上げを盛り込んだ。
「諸外国とのイコールフッティング(同じ競争条件)」を図る目的を強調する。・変わる国防・日本の競争力 武器輸出解禁(下)
経済けん引へ稼ぐ力必須 国主導再編、市場から期待
三菱電機 <6503> [終値6436円]が投資マネーを引き付けている。
株価は3月末から上昇ピッチを速め、5月には過去最高値を更新した。
同社が現代の国防に不可欠な防空などのソフトウエア技術に強みを持つ点に関心が集まる。
トランプ米大統領は長距離弾道ミサイルといった敵の攻撃から米国を守る
「ゴールデンドーム構想」を掲げる。
日本政府も広域防空能力を強化する。
航空機などを探知する管制レーダーなどを手がける三菱電機の事業拡大余地は大きい。・変わる国防・日本の競争力 武器輸出解禁(下)
経済けん引へ稼ぐ力必須 国主導再編、市場から期待
ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、
2025年の世界の軍事費は前年比2.9%増の2兆8870億ドル(約460兆円)と過去最大になった。
地政学リスクの高まりを背景に防衛装備品の需要増は続く公算が大きい。
防衛費の増額や防衛装備品の輸出規制「5類型」撤廃といった政策期待を受け、
防衛株は先回りして買われてきた。
代表格である重工系3社の時価総額の合計は26年3月末までの6年間で14倍超と、
純利益の5倍よりも伸びが高い。
課題だった企業の稼ぐ力も上向きつつある。・変わる国防・日本の競争力 武器輸出解禁(下)
経済けん引へ稼ぐ力必須 国主導再編、市場から期待
インターネットが米国防総省のプロジェクトから生まれるなど、
防衛関連の技術開発はイノベーション(技術革新)の起点となってきた歴史がある。
独資産運用会社アリアンツ・グローバル・インベスターズのマーク・ウェイド氏は
「防衛向けのテクノロジーは国家の成長エンジンになる」と話す。
日本経済の底上げに向け、民間の自由競争に任せるだけでなく国の関与が欠かせない。
・ホンダ <7267> [終値1320.0円]5/14、
2040年に新車を全て電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)にする目標の撤回を発表。
ハイブリッド車(HV)を成長の軸に戻し、ガソリン車を含め今後3年で4.4兆円を投資する。
ただHVの先の方向性は示せていない。・ホンダ <7267> [終値1320.0円]三部敏宏社長は強い危機感から
日産自 <7201> [終値365.7円]との経営統合や
ソニーグループ <6758> [終値3444.0円]とのEV開発も打ち出したがいずれも振り出しに戻った。
長期ビジョンを示しての企業変革はかなわず、
目先の変化に柔軟に対応する経営に転換した。
経営責任を問われた三部氏は「重く受け止めている。
不確実性の高い環境下でも耐えられる事業体制を
早急に構築することが私の最大の責務だ」と述べた。・セブン―イレブン・ジャパン <3382> [終値1850.5円]
今秋から衣料品販売に本格参入する。
アパレル国内3位のアンドエスティHD(旧アダストリア) <2685> [終値3010円]と組み、
Tシャツや靴下、マフラーなどを売り出す。
衣料品販売を通じて店舗売上高を底上げする。・トランプ米大統領は5/14の中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席との会談に
大手企業経営者を同行させた。
中国の成長を取り込んで商機を増やし、国内向けにアピールするのが目的だ。
式典の裏には人工知能(AI)技術の覇権を巡る米中のせめぎ合いもある。・米ホワイトハウスによると、首脳会談に先立って5/14午前に開かれた歓迎式典には
十数人の米企業の最高経営責任者(CEO)が並んだ。
アップルのティム・クックCEOや、テスラのイーロン・マスクCEOらのほか、
航空機大手ボーイングや食糧メジャーのカーギルのトップが名を連ねる。
エヌビディアのジェンスン・ファンCEOの姿もあった。
半導体、航空、金融、農業など米国が売り込みたい産業分野をそのまま反映した顔ぶれだ。
式典でCEOらは最前列の閣僚のすぐ後ろに並んだ。・中国国営の新華社通信によると、習近平国家主席は
人民大会堂内での首脳会談にあわせて、米企業最高経営責任者(CEO)らと面会した。
トランプ米大統領は習氏に「米産業界を代表する傑出した人物らを連れてきた」
「中国との協力を拡大するよう彼らに勧めている」と説明した。
習氏は「米企業は中国の改革開放に深く関わっており、米中双方が恩恵を受けている。
中国の開放の扉はますます大きく開かれる」と応えた。・トランプ米大統領自身は今回の訪中の目的に中国市場の「開放」を掲げた。
ボーイングや投資会社ブラックストーンなど
中国向けビジネスの再活性化を狙う米企業には文字通りの市場開放を意味する。
AI半導体など米中が技術覇権を争う分野では「開放」は別の意味合いも帯びる。
トランプ米政権は一定の制約のもとで、中国にあえて米国の技術を使わせようとしている。・AIの性能の根幹を左右する先端半導体を独占するエヌビディアにとっても、
AIやロボティクス分野が盛んな中国市場を取りこぼすことはできない。
最先端の米国の技術は隠しつつ、中国には型落ちの技術を売り込む。
トランプ政権と米企業の利害はこの点で一致している。
中国側は米国の技術を取り込みつつも、完全には依存しない産業構造を目指している。
アリババ集団や新興のディープシーク、月之暗面(ムーンショットAI)など自国のAI企業が、
エヌビディアの半導体を使わずに中国製AI半導体で先端モデルを開発できるよう後押ししている。・米中の技術覇権争いに詳しい米ハドソン研究所のジェイソン・シュウ氏は
「中国は『十分に使える』半導体や製造装置の自前生産を進めてきた。
米国が先端技術の対中輸出を規制し続ければ、
米企業を弱らせるだけでなく中国を利する」と指摘する。
サイバー攻撃や軍事利用など安全保障にも関わるAIはルール作りなどがこれからの課題だ。
技術革新のスピードに規制が追いついていないのが現状でもある。
華やかな式典の裏側で、先端技術を巡る米中の覇権争いは着実に進んでいる。・長期金利の上昇(債券価格は下落)が世界的な動きになっている。
中東情勢の緊迫化が長引きインフレの再燃が意識されている。
米利下げ観測がほぼ消えて米金利が上昇し、日欧の金利にも波及している。
5/14の国内債券市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時、
1997年5月以来およそ29年ぶり高水準の2.635%をつけた。
欧州債券市場でも金利上昇の波が押し寄せている。
英国は5/12に5.1%台とおよそ18年ぶりの高さまで上げ、ドイツでも金利上昇が加速している。
世界のあらゆる資産にとって指標となる米国金利の上昇が世界に与える影響は大きい。・米金利上昇の引き金であるインフレ。
各国の債券市場にとっても重荷となり、債券への売り圧力につながっている。
日本の財務省が5/14に実施した30年物国債入札は「やや低調」な結果との見方が広がった。
原油高を背景に、債券市場の取引参加者が応札に及び腰になったようだ。
30年債利回りは一時3.925%と過去最高を更新した。・家計にも長期金利の上昇の影響が及ぶ。
みずほ総合研究所の服部直樹チーフ日本経済エコノミストによると
長期金利が1%上昇すると定期預金金利(10年)は0.7%程度、
固定型住宅ローン金利(フラット35)は1%程度上がるという。・5/14のニューヨーク外国為替市場で対ドルの円相場が一時1ドル=158円台に下落し、
4/30の政府・日銀による円買い介入実施後の安値をつけた。
円相場は介入前の160円台から一時155円台に急上昇したが、上昇幅のほぼ半分を打ち消した。・株式の益回りと長期金利の差「イールドスプレッド」は16年ぶりの水準にあり、
債券に対する株式の割高化を示す。
長期金利の上昇が続けば、企業収益に対して株価が何倍かを示すPER(株価収益率)が
割高なハイテク株の調整につながる。・JPモルガン証券の西原里江チーフ株式ストラテジストは
「金利上昇は人工知能(AI)相場における当面のリスク」とみる。
割安株には銀行を筆頭に金利上昇の恩恵を受けやすい銘柄もあり、
AIを中心としたハイテク株からの物色の変化につながり得る。
一方で「理論上、金利上昇はハイテク株にマイナスの影響を及ぼすが、
関連企業への成長期待があまりに高いので株価は大きく調整しない可能性もある」
(大和証券の阿部健児チーフストラテジスト)との声も多い。・金利上昇が一段と進んだ5/13、自動車株の上昇も目立った。
AIから景気に敏感な銘柄への健全なセクターローテーション(業種間での資金移動)が
起こるかどうかが、日本株の上昇持続のカギとなる。・与野党は5/14、選挙期間中の生成AIを利用した動画に関するルール新設で合意。
SNSへの投稿者に「生成AIで作成」などと明示することを義務付ける。
一般有権者によるメールでの投票呼びかけも解禁し、今国会中の法整備を目指す。・経済産業省は先端品ではない従来型半導体の国内製造への補助金を拡大する。
投資額が300億円未満の事業も支援対象に加える。
自動車など幅広い分野の製造業に欠かせない重要物資として、
安定調達できる体制を整える。
補助金要件を5月中に改定する。電源ICなど圧力や
温度などをデジタル信号に変換するアナログ半導体や
電子制御を担うマイコンをつくる企業への支援を想定する。・経済産業省はロジック(演算)半導体をはじめとする先端品の研究開発や
設備投資に手厚く支援してきた。
台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場には約1.2兆円を補助し、
27年度に最先端半導体の量産を目指すラピダスへの累計支援額は約2.3兆円に上る。
AIがロボットや自動車の制御を担う「フィジカルAI」の発展に伴い、
半導体の活用先は自動車やロボット、ファクトリーオートメーション(FA)へと広がっている。
センサーやマイコンなどの従来型半導体の役割の重要性も増している。
先端品の国内での製造基盤確保と並行して、従来型半導体の生産能力を底上げし、
産業全体の競争力と経済安全保障の強化につなげる。・英統計局が5/14発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、
物価変動の影響を除いた実質で前期比0.6%増、年率換算で2.5%増だった。
前期比0.2%増だった2025年10~12月期から加速した。・米連邦準備理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ次期議長が近く就任する。
「懸念すべきは物価か景気か」。
中東情勢の影響を巡って認識の相違が目立ってきたFRBのかじ取りを担う。
同氏はFRBの情報発信の見直しにも意欲を示す。
議論の透明性が後退すれば、
金融市場は将来の金融政策を織り込みにくくなるおそれがある。・米新興アンソロピックの新型人工知能(AI)
「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」を悪用したサイバー攻撃リスクを巡り、
3メガバンクが専門チームを立ち上げ、システム上の欠陥を解消する更新作業を始める。
金融庁も5/14に30以上の金融機関、システム会社、業界団体を集めた
官民共同の作業部会で金融機関に何を要請するか検討を始めた。・金融システムへのサイバー攻撃は増えていた。
セキュリティー大手のチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズによると、
25年の世界の金融業界のランサムウエア(身代金要求型ウイルス)被害は451件で、
24年から約7割増えた。
銀行では顧客の利便性を確保する観点からシステムを
緊急で一時的に止めるといった対応に後ろ向きになりやすい面があった。
フロンティアAIが広がれば脆弱性への対応速度の重要性がいや応なく高まる。
ミュトスは金融システムの運用思想の見直しも迫っている。・データ事業や革新的な取扱商品など取引所のビジネスモデルは大きく変化している。
これまで国内1強の地位と、言語や地理的な障壁に守られてきた
日本取引所グループ(JPX) <8697> [終値1805.0円]も無関心ではいられない。
「この3年間でかなり進展した。国内外から高い評価が寄せられている」。
JPXの山道裕己・最高経営責任者(CEO)は手応えを口にする。
JPXの業績も好調だ。直近26年3月期の自己資本利益率(ROE)は23%と
米インターコンチネンタル取引所(ICE、約12%)
米ナスダック(約17%)など海外の取引所を引き離す。
とはいえ、収益構造はバブル期とほぼ同じ。
日本株売買頼みの一本足打法といえる。
日本語開示などに守られてきたが、技術変革の波がさらなる変革を迫る。
盤石な国内1強の地位に安住していれば技術革新で足をすくわれるリスクがある。
来たるべき次の世界標準を後追いするのではなく、
先取りする積極的な姿勢が一段と重要になる。・代表的な暗号資産(仮想通貨)のビットコインにマネーが流入している。
米国によるイラン攻撃のあった2月末以降の上昇率は約2割と、
日米株や金(ゴールド)を引き離す。
世界で地政学リスクが高まるなか、
「無国籍資産」としての価値が再評価されている。・ビットコインは特定の国家の動向に価格が影響されにくい。
1月までの急騰で過熱感のあったゴールドの下落に加え、
基軸通貨の米ドルは米大統領の発言などで市場の信頼が揺らぐなか、
資金の逃避先として存在感が高まった。
以前は距離を置いてきた機関投資家の見方も様変わりする。・ビットコインを巡る環境は必ずしも良好ではない。
中東危機を発端としたインフレで世界で利上げ機運が高まりつつある。
短期的な逆風となるのは避けられない。
投資家の間で広がる再評価の流れをどこまで太くできるか。
その成否は今後の成長を大きく左右しそうだ。・人工知能(AI)ブームで急上昇してきた韓国株相場が
AI利益を「国民配当」として再分配するとの政府高官発言を受け一時急落。
半導体株高の恩恵を受けてきた韓国市場で
急浮上した政策リスクが市場心理に冷や水を浴びせた格好だ。・AI半導体の恩恵を受けてきた韓国株は、市場改革を進める政治の後押しも受けて
割安状態が続く「コリア・ディスカウント」から
半導体や防衛関連銘柄の業績急拡大に期待が集まる「コリア・プレミアム」に急変貌した。
急浮上した政策リスクは相場の勢いに潜むもろさをあらわにした。・中国IT大手、アリババ集団と騰訊控股(テンセント)が
人工知能(AI)の投資回収に苦悩している。
人間に代わって自律的に作業をこなす「AIエージェント」が急速に普及し、
データセンターへの投資が膨らむ。
激しいシェア争いはしばらく続く見通しで、株価はさえない。・AI開発は資金力に勝る大手が必ずしも優勢となるわけではない。
投資が遅れれば機会損失にもなり得る。
投資を拡大しつつ、企業向けAIサービスの値上げなど
収益性の向上をはかる動きが広がりそうだ。・
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https://www.directform.jp/form/f.do?id=36a002c7db785d・
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・
・トランプ米大統領は5/14放送のFOXニュースのインタビューで、
中国の習近平国家主席が米中首脳会談でイランとの戦闘終結と
ホルムズ海峡の開放に向けて協力を申し出たと主張した。
イランに軍事装備品を送らないと約束したという。
ホワイトハウスによると、トランプ氏はこれまでも習氏との書簡のやりとりで
イランへの武器供与停止を求め、習氏は供与をしていないと「確約した」としていた。
トランプ氏はインタビューで、習氏が米ボーイング製の航空機200機を
発注することに合意したとも話した。・米中首脳は5/14の会談で「建設的戦略安定」の関係を構築することで一致し、
米中両大国が覇権を分かち合う「G2」時代の到来をも予感させた。
会談で習近平・中国国家主席は台湾問題への米国の関与を強く牽制。
習氏は、トランプ米大統領が対イラン軍事行動で足をとられ、
11月の中間選挙に向けて経済的成果を急いでいることも見透かしている。・トランプ米大統領の中国訪問には、電気自動車(EV)大手テスラなどを率いる
イーロン・マスク氏や航空機大手ボーイングの
ケリー・オルトバーグ最高経営責任者(CEO)ら米大企業の首脳が同行団に名を連ねた。
トランプ氏は訪中を機に商談をまとめ、
11月の中間選挙に向けたアピール材料にしたい考えとみられる。
中国側は、トランプ氏がこだわる経済・貿易に関し協力姿勢を示す一方で、
米国に依存しない経済体制の構築を進める構えを崩していない。・LINEヤフー <4689> [終値404.8円]5/14、
飲食店情報サイト「食べログ」を運営するカカクコム <2371> [終値3400円]に対して
米投資ファンドのベインキャピタルと共同で再度、買収提案したと発表。
5/7にも提案していた。カカクコムは5/12にスウェーデンに本社を置く投資ファンド
「EQT」グループの買収に賛同すると表明しており、
対抗して敵対的買収に発展する可能性がある。・無登録で海外金融商品への出資を勧誘したとして、
実質的トップらが警視庁に摘発された投資関連会社
「グローバルインベストメントラボ」(東京、解散)。
同社は勧誘員がピラミッド型の組織を形成して上位者ほど
高い報酬を得られる仕組みを作っていたほか、
外部に情報が漏れにくい対策を講じ、
長期間にわたって巨額の資金を集めていたとみられる。・
・
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https://www.directform.jp/form/f.do?id=6669ffb608a1ec16/20(土)【コロ朝セミナー】雨宮京子氏 特別講演会(東京・八丁堀)
2026年6/26(金)櫻井英明さん アポロさんと行く
多分最後の石垣島投資ツアー2026
https://www.directform.jp/form/f.do?id=46687336f44b76a7/25(土)【コロ朝セミナー】香川睦氏 特別講演会(東京・茅場町)
https://www.directform.jp/form/f.do?id=36a002c7db785d・
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※記事の後ろの記号は、◎(好材料大)〇(好材料)▲(悪材料)×(悪材料大)など。
ただし、好材料も目先買い物が強すぎるとか、織り込み済みの場合は寄り付き後売られたり、売り気配になる場合も。
同様に悪材料も同じような状況になる場合もございますので注意が必要です。—————————————————————————————
株式分割
LAホールディング <2986> [終値8750円]6/30 1株→2株
クラボウ <3106> [終値10130円]9/30 1株→5株
ヒット <378ZA> [終値2260円]6/30 1株→2株
アルプス技研 <4641> [終値2449円]6/30 1株→3株
サイバー・バズ <7069> [終値841円]6/30 1株→2株
AearoEdge <7409> [終値3905円]6/30 1株→2株
CAPITA <7462> [終値573円]6/30 1株→2株
ニフコ <7988> [終値4366円]9/30 1株→2株
三井住友トラストG <8309> [終値5636円]7/31 1株→4株
紀陽銀行 <8370> [終値4475円]9/30 1株→3株
山九 <9065> [終値8931円]9/30 1株→5株
スズケン <9987> [終値5019円]9/30 1株→2株
TOB(公開市場買い付け)
田中精密工業 <7218> [終値1134円]買い手自社 買い付け価格941円 期間 5/15~6/11
日本ドライケミカル <1909> [終値3725円]
買い手TCG2511 買い付け価格3730円 期間 5/14~6/29—————————————————————————————
(今日の一言)沖縄本土復帰記念日 ・ ヨーグルトの日 ・ 国際家族デー ・
海外NY市場は、米国株は主要3指数とも上昇、ドル4日続伸、利回りおおむね低下
株式市場は主要3指数とも上昇、ハイテクがけん引 米中会談を注視
S&P500種とナスダック総合は連日で終値の最高値を更新。
ハイテク株がけん引した。投資家は概ね堅調な経済指標を消化し、
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席による首脳会談の動向を注視していた。エヌビディアは4.4%高で取引を終えた。
米政府が同社のAI向け半導体「H200」について、
中国企業約10社への販売を許可したことが好感された。ダウ工業株30種平均は、2/10に付けた過去最高値まであと0.3%に迫った。
3市場(NYSE、MKT、ナスダック取引所)出来高は約187.7億株、過去20日間平均約181.7億株。
フィラデルフィア半導体(SOX)指数は 2日続伸、最高値更新。
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物相場は原油高とドル高に押され、小幅安となった。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場はほぼ横ばい。
イラン国営メディアが約30隻の船舶がホルムズ海峡を通過したと報じたことを受け、
供給懸念がやや和らいだ。欧州株式市場の主要3指数は続伸。
英国内総生産(GDP)が堅調な伸びを示し、投資家心理を押し上げた。
半導体関連などハイテク株が相場をけん引した。
訪中しているトランプ米大統領と習近平国家主席の会談内容を
見極めたいとの様子見姿勢もみられた。5/14の東京株式市場で日経平均(-0.98%)は2日続伸、安値引け。
東証株価指数(TOPIX)(-1.03%)は4日ぶり反落 ほぼ安値引け。グロース250(旧マザーズ指数)(-2.92%)は2日ぶり反落
東証スタンダード市場指数(-0.94%)は2日ぶり反落・安値引け、
東証グロース市場指数(-2.75%)は2日ぶり反落で終了。東証プライム出来高は31億6889万株、売買代金は12兆0376億円。
東証プライム騰落数は値上がり664(42%)、値下がり869(55%)、変わらず38(2%)に。東証スタンダード出来高は4億4056万株、売買代金は2768億円。
東証スタンダード騰落数は値上がり442(28%)、値下がり987(63%)、変わらず111(7%)に。東証グロース出来高は4億1355万株、売買代金は2178億円。
東証グロース騰落数は値上がり130(21%)、値下がり433(72%)、変わらず28(4%)に。東証プライム業種別ランキングでは11業種上昇、22業種下落に。
値上がり上位は、水産・農林、パルプ・紙、ゴム、ガラス土石、輸送用機器、・・・
値下がり上位は、非鉄金属、不動産、建設、機械、その他製品、その他金融、・・・東証プライム値上がり上位は、
メイコー <6787> [現在38650円 +7000円]オプテックスG <6914> [現在3865円 +700円]
ユニオンツール <6278> [現在22360円 +4000円]丸一鋼管 <5463> [現在1793円 +300円]値下がり上位は、
フジクラ <5803> [現在6355円 -1500円]SREHD <2980> [現在3225円 -700円]
A&DホロンHD <7745> [現在2468円 -500円]三井E&S <7003> [現在5659円 -901円]3メガバンク三菱UFJ <8306> [現在2877.0 円-49.5円]みずほ <8411> [現在6984円 -66円]
三井住友 <8316>[現在5675円 -177円]東京海上HD <8766>[現在7362円 -7円]野村 <8604> [現在1265.0円 -8.5円]大和 <8601>[現在1478.0円 -17.0円]
ソフトバンクグループ <9984>[現在5770円 -242円]トヨタ <7203>[現在3008.0円 +68.5円]・
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5/16(土)【コロ朝セミナー】馬渕治好氏 特別講演会(東京・茅場町)
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2026年6/26(金)櫻井英明さん アポロさんと行く
多分最後の石垣島投資ツアー2026
https://www.directform.jp/form/f.do?id=46687336f44b76a7/25(土)【コロ朝セミナー】香川睦氏 特別講演会(東京・茅場町)
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キュリオのピリッとした一言
「強い相場ほど、“何を買うか”より“何を追いかけないか”が差になる。」
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【コロ朝セミナー】馬渕治好氏の世界から見た株式金融市場(東京・日本橋)2026年5月16日(土)14:30~16:50(開場 14:20)
今後の世界経済・市場展望
馬渕さんが感じている未来予想図
引き続きイラン情勢を注視も
セミナー時点でははっきりしていることでしょう好調な株式市場の裏に、落とし穴はないのか。
“下値めど”が分かれば、嵐が来ても慌てない。
3~4カ月ごとのアップデートで相場に臨んでください
セミナー会場 東京都中央区日本橋茅場町1丁目11-3岡本ビル3階
https://time-sharing.jp/detail/10256
講師:馬渕治好 (ブーケ・ド・フルーレット代表)
ビデオ・ダウンロード(後払い可能)でもご覧いただけます。
セミナー終了後ご希望の方は講師を囲んで少人数の懇親会を予定しております。
お申込み・詳細⇒ https://www.directform.jp/form/f.do?id=7769e6fc209f3a5
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【コロ朝セミナー】2026年6月 特別編 相場の福の神参上(東京・茅場町)『相場の福の神』藤本誠之氏 株式セミナー
2026年6月13日(土)14:20~16:50開催(開場14:10)
相場の福の神の風を目いっぱい受けてください!!
相場は「梅雨入り」か「熱さ先取り」か
年後半に向けて、収穫期そして種まきも
どうぞ、ご期待ください!!
「大化け」銘柄候補発掘
種をまかなければ「実」は成りません。
会場 東京都中央区日本橋茅場町1丁目11-3 岡本ビル3階
たっぷりとお時間をお取りいたしました。
ビデオダウンロード(後払い)でもご覧いただけます。
詳細・お申込み⇒ https://www.directform.jp/form/f.do?id=6669ffb608a1ec1
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