AI、ロボティクスで自動応答サービス支援。
人工知能(AI)を中心に自然言語処理やロボティクス、ハードウエアなどの技術活用したサービスを提供する。
画像・動画や自然言語の処理を始め、モノ・サービス・人材の価値の分析やKPI(業績評価指標)最適化などを得意とする。
質問に自動で応答するチャットポットの開発や文書・図面の読み取りなど業務の自動化サービスも手掛ける。
機械が人間のように言葉を理解して業務を進める「仮想人材派遣」サービスの開発にも注力。
2022年10月期は売上高前期比43%増の7億2500万円、税引き損益は1億1700万円の黒字(前期は7900万円の赤字)を見込む。
公募はすべて自己株式の処分で、調達額は第4世代のAI領域の開発や販促に使う。