銘柄・ドリコム(3793)

米国株式市場が突然のオバマ大統領の新金融規制で衝撃が走っております。
今回はこの規制に加え、上院議員補欠選挙での共和党候補者の勝利やバーナンキFRB議長の再任巡る不確実性など重なる。
昨年3月を底として上昇した相場の一端の終了場面との声も聞こえ始めました。
また中国当局の金融引き締めも中国経済のブレーキをかけ、中国需要の低減も依存していた先進国経済への影響も懸念されたよう

です。
商品(コモディテイ)関連も総崩れとなっております。

土曜日の日経新聞に面白い記事が出ていました。

ゲーム大手、交流型「ソーシャルゲーム」に相次ぎ参入。
DeNA、グリーも自社サイトで社外コンテンツ提供始めるのを受け、両サイトを通じてゲームを配信し新たな収益源に育成へ。
原則無料もゲームで使う「アイテム」に課金するビジネスモデル。
バンダイナムコは2タイトル配信。
スクエア・エニックスも子会社タイトーが3月までに4タイトル配信。
ジー・モードも10作品程度投入予定。

そこで着せ替えとSNS向けゲーム事業に資源集中しているドリコムを注目してみたいと思います。
東洋経済発行の四季報にはミクシィに続きDeNAでもゲーム提供と掲載されています。
グリー向けへの提供も間違いないところではないでしょうか。
ゲームというと一般的には若い方向けとも捉えられるところでしょうが、漢字テストや脳トレーニング的なゲームも排出されてき

ておりSNS向けゲームは意外に大きな可能性も感じられます。

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