2020年銘柄を探せ


2017年3月18日(日)晴れ

・2020年銘柄を探せ 五輪で花咲くイノベ株
20年の東京五輪では人工知能(AI)が採点する「AI審判」が実現しそう。
富士通 <6702> [終値638.7円]が開発しており、18年10がつの世界選手権(ドーハ)でテストに挑む。
無数のレーザー光線で選手の動きをリアルタイムで測る
3D(3次元)センシング(さまざまな情報を計測・数値化する技術)を活用、人間の目では捉えきれない優劣を見抜く。
この3Dセンシングは「自動運転技術を応用した」。
先端技術が互いに刺激し合いながら新たなイノベーション(革新)を生み出す。

・2020年銘柄を探せ 五輪で花咲くイノベ株
過去、五輪は開催国に恩恵もたらす。
1964年の東京五輪では通信や道路・鉄道インフラの整備が進み、その後高度経済成長の礎となった。
20年はトヨタ <7203> [終値6884円]などが計画するAI活用した「レベル3」の自動運転や、
次世代高速通信規格「5G」が相次いで投入される見込み。
経済へのインパクトは特に大きく、同時に日本企業が世界にイノベーション力をアピールする絶好の機会でもある。

・2020年銘柄を探せ 五輪で花咲くイノベ株
株式市場では五輪を機に飛躍する「2020年銘柄」を探る動きがすでに始まっており、
「第4次産業革命が投資の特に重要なテーマ」と位置付けられる。
日立 <6501> [終値789.8円]が開発中のレンズレスカメラは、
撮影と同時に被写体までの距離を計測できる「常識外れ」のカメラ。
超薄型・安価武器に監視カメラのほか「ロボットやIoTにも活用できる」。

・2020年銘柄を探せ 五輪で花咲くイノベ株
投資信託「2020ビジョン」運用、「パラリンピック開催契機に障害者や高齢者サポートに注目が高まる」として、
人の身体機能改善・補助するロボットを開発するサイバーダイン <7779> [終値1530円]に投資。

・2020年銘柄を探せ 五輪で花咲くイノベ株
2020年は日本にとって大きな節目の年となる。
東京・五輪パラリンピック開催
自動運転「レベル3」実用化
次世代高速通信規格5Gの本格普及
ビジネス会話レベルの自動翻訳サービスの実用化
次世代リチウムイオン電池の開発
団塊の世代の後期高齢者入りが近づく。

・2020年銘柄を探せ 五輪で花咲くイノベ株
日銀 <8301> [終値35350円]推計、東京五輪の経済効果は20年までの累計で約28兆円に達する。
だが建設投資は18年でピークを迎え、五輪後は反動減が避けられない。
従来の「ハコモノ」に代わり経済をけん引する主役として期待されるのが、
成長力の強化や新規需要の創出といった効果。
こうしたイノベーションによる国内総生産(GDP)の押し上げ効果は
20年時点で建設投資を逆転し、累計では5兆円に達する。

・2020年銘柄を探せ 五輪で花咲くイノベ株
日経ヴェリタスでは、自動運転などモビリティーやサービスといった5つのテーマごとに
東京五輪で花を咲かせそうなイノベーション(イノベ)株を探る。

・2020年銘柄を探せ イノベ競う5つの分野。
「モビリティー」関連技術に取り組む主な企業
トヨタ <7203> [終値6884円]自動運転機能を持つ多目的自動車の開発。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済   http://www.koronoasa.com/info/

・2020年銘柄を探せ イノベ競う5つの分野。
人手不足・訪日客対応に取り組む主な企業
日本コンクリート <5269> [終値440円]コンクリート製品を工場で製造、型枠工不足補う。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済  http://www.koronoasa.com/info/

・2020年銘柄を探せ イノベ競う5つの分野。
防犯やコミュニケーションの分野で強み持つ主な企業
日立 <6501> [終値789.8円]IDカードをかざすと3秒で爆発物を検知する防犯ゲート。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済  http://www.koronoasa.com/info/

・2020年銘柄を探せ イノベ競う5つの分野。
バリアフリーに取り組む企業
サイバーダイン <7779> [終値1530円]世界初の装着型ロボットの開発・生産。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済  http://www.koronoasa.com/info/

・2020年銘柄を探せ イノベ競う5つの分野。
「eスポーツ」2022年に中国・杭州で開催されるアジア競技大会で正式なメダル種目として認定されることが決まった。
国際オリンピック委員会(IOC)も24年のパリ五輪での種目採用の検討する声明。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済  http://www.koronoasa.com/info/

・日本と米国の政治リスクが株式市場に影を落としている。
日本では学校法人「森友学園」への国有地売却に関する問題で、安倍晋三政権への批判が高まっている。
米国ではトランプ政権が保護主義的な姿勢を強め、世界的な貿易戦争への懸念が増しつつある。
今後の展開次第では、株安が一段と進む可能性もある。
市場が最も警戒するシナリオは、※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済  http://www.koronoasa.com/info/

・米連邦準備理事会(FRB)パウエル議長が20~21日、議長として初めての米連邦公開市場委員会(FOMC)に臨む。
今回の利上げ決定は既定路線。焦点は今年の利上げシナリオを3回に据え置くか、4回に増やすかにある。

・次世代の「夢のデバイス」として注目される炭化ケイ素(SiC)パワー半導体。
消費電力の低減や装置小型化につながるとして、鉄道車両や医療機器などで採用されている。
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済  http://www.koronoasa.com/info/

・春闘大詰め、大企業の賃上げ率は前年の2.34%を上回って3%に迫る見込み。
株式市場では「ヒトへの投資重視」の広がりが期待できそうな小売りなど内需株に目を向ける動きが出ている。

人材関連と省人化投資関連の主な銘柄
人材関連:エン・ジャパン <6849> [終値6710円]17年末比株価騰落率26.4%
※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済
http://www.koronoasa.com/info/
省人化投資関連:ダイフク <6383> [終値6870円]11.9%
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・注目企業ここが知りたいヤマダ電機 <9831> [終値665円]非家電事業強化。
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・政治を日本株売買の材料にするは外国人投資家が多い。
為替の円高基調も逆風に、個別銘柄では海外勢の比率が高い金融や自動車に警戒感が広がっている。
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・OUT Look:今週(19~23日)の株式相場、日経平均株価は値動きの荒い展開に。
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・Wall Street:今週の米株式相場は20、21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での
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・世界市場往来:先週の世界の株式相場は主要25の株価指数のうち12指数が上昇。

上位1位ベトナム週間騰落率2.38% 2位タイ2.05% 3位香港1.63% 4位台湾1.5% 5位韓国1.4% 6位日本0.97%
下位25位ポーランド▲2.95% 24位ロシア▲2.43% 23位メキシコ▲2.22% 22位インドネシア▲2.00% 18位米国▲1.54%

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