日本株 3万円の先


2021年2月28日(日)はれ

・日本株 3万円の先 荒れ相場を恐れない プロの投資戦略
日経平均株価は2/15に30年半ぶりに3万円回復。
株式市場を引っ張っぱってきたのは「脱コロナの経済再開」と「金融財政の政策対応」の双発エンジン。
コロナワクチンの有効性を示すデータが続々と集まる一方、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は23日、
現在の強力な金融緩和を続ける姿勢を改めて強調した。
国内主要企業の「2020年10‐12月期決算が予想以上に良かった」ことも株価水準の押し上げに貢献した。
景気敏感株の占める比率が多い日本株は国内外の投資家にとって不可欠なピースになる。

・日本株 3万円の先 荒れ相場を恐れない プロの投資戦略
29日には日経平均株価が1202円下落。昨年のコロナショックを上回る下げ幅になった。
米長期金利の急上昇をきっかけに、緩和相場の逆転を懸念した売りがかさんだ。
実体経済の回復というプラス材料と、緩和的な政策が後退する懸念が綱引きする「荒れ相場」に入ったともいえる。
日経ヴェリタスが市場のプロジェクトに改めてヒヤリングすると、今の株高が夏場にかけて続くとみる指摘がなお多い。
成長期待の高いグロース株から景気敏感株へのシフトは、1-3月期の業績や来期の業績予想が見えてくる4~5月ごろまで続く可能性がある。

・日本株 3万円の先 荒れ相場を恐れない プロの投資戦略
相場のテーマが経済正常化にシフトするなら、景気敏感株だけでなく、中小型株に投資機会があるとの指摘もある。
レオス・キャピタルワークスの藤野英人氏は
「ここ2年くらいはGAFAMと呼ばれる米IT大手や類似する銘柄に投資すれば勝てたが、これからはそんな安直な状況ではなくなる。
サプライチェーン(供給網)を支える時価総額100億~300億円規模の企業群に投資妙味がある」と目を凝らす。

・日本株 3万円の先 荒れ相場を恐れない プロの投資戦略
もちろん、警戒は怠れない。
米バンク・オブ・アメリカのファンドマネージャー調査では、平均現金比率が4%弱と8年ぶりの水準まで低下。
フルインベストメントの状況で、経験則場は「売りサイン」。
住友生命保健でバランスファンド運用部長村田正行氏は、
200日移動平均からの上方かい離が10%を超え続けていることを引き合いに「7~10%程度の調整は、市場の息遣いとしていつでも起こりうる」と話す。
「夏場にかけて2万7000円程度まで調整する可能性がある」(ヴィレッジキャピタル高松一郎氏)との見方も。

・日本株 3万円の先 荒れ相場を恐れない プロの投資戦略
荒れ相場を恐れないためには、市場の方向性を左右するシグナルを定点観測しておくことが肝要。
マクロ経済指標に加え、市場自体の値動きも手掛かりになる。

・日本株 3万円の先
決算発表まで株高、帰路は夏。
経済正常化までリスクも表面化。
上値は3万2000~3万3000円。「米長期金利2%超えで株急落」

・日本株 3万円の先 今から狙える有望銘柄(1)高収益中小型株 独自技術のIT関連に妙味
利益率の高い主な中小型株
システム・ロケーション <2480> [終値1431円]売上高営業利益率40% ビッグデータ活用した中古車価格算定サービス
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・日本株 3万円の先 今から狙える有望銘柄(2)PBR(株価純資産倍率)低い高配当企業 成長企業持つ地方企業に注目
PBR低い高配当銘柄
淺沼組 <1852> [終値4580円]予想配当利回り5.5% PBR0.92倍 中堅ゼネコン
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・日本株 3万円の先 今から狙える有望銘柄(3)業績急改善の主力株 製造魚いう・空運に上昇期待
業績急回復が見込まれる主な銘柄
ANAHD <9202> [終値2554.0円]22年3月期最終損益▲330億円 改善額4769億円
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・日本株 3万円の先 市場のプロが注目する定点観測ポイント
米小売売上高:世界需要を左右
米失業率:金融緩和路線に影響
低格付け債利回り:7倒産懸念の度合い示す
急騰株の上昇一服:7投資家心理を左右
200日移動平均:上方へのかい離 過熱感映す
信用評価損益率:マイナス幅縮小 株価に逆風

・世界の株式相場の堅調さが際立つ中、その裏側で、歩調を合わせるようにコモディティ(商品)が年初から株式を上回る勢いで上昇。
この20年振り返ると、いま大きな転換点が来ているかもしれない。
2000年以降、株式と商品の関係は、「商品>株式」「株式>商品」と主役交代する3つの時期を経てきた。
第1期は02年ごろから08年までの原油高騰が象徴する商品ブーム。
株式もIT(情報技術)バブルの崩壊から回復しつつあったため、商品と株式の右肩上がりの方向は同じだが、上昇率は「商品>株式」の関係。
第2期は08年のリーマン・ショック後から14年前半まで。商品も株式も急落し、その後の回復方向も同じで、緩やかな「商品>株式」の関係が続いた。
14年後半からの第3期は大きく転換し、商品と株式の方向は逆になった。
そして今回の株高と商品だかは、約6年ぶりに、商品と株式が同じ方向へ向かう兆候が出てきた。

・イノベ企業ファイリング アステリア <3853> [終値846円]バーチャル株主総会実現へソフト開発
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・JR東海 <9022> [終値17410円]株価が回復基調。22日には2021年3月期の連結最終損益が2340億円の赤字(前期は3978億円の黒字)になりそうと。
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・MARKET 米長期金利上昇、胸騒ぎ急落。
米長期金利の急ピッチの上昇が株・為替市場を揺さぶっている。
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・ランキング:2020年4‐12月期に純利益の増加率が高かった企業ランキング
1位新光電工 <6967> [終値2854円]増益率(前年同期比)170.9倍 20年4‐12月期の純利益 109億円 在宅勤務でPC向けに需要
2位九州電力 <9508> [終値915円]39.0倍 553億円
3位ミクシィ <2121> [終値2682円]26.0倍 104億円
5位オイシックス・ラ・大地 <3182> [終値2767円]5.6倍 39億円 食材宅配、巣ごもりで好調
8位HUグループ <4544> [終値3295円] 4.1倍 127億円 PCR検査の受託、大幅増

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