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【扉を開いて】フードテック 本物の味

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    koro
    キーマスター

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    馬渕治好の世界から見た株式金融市場(ダウンロード)

    2023年12月16日(土) 収録 

    今後の世界経済・市場展望

    馬渕さんが感じている未来予想図

    『半年以上遅れてやってくる米国の景気後退
    長期的には世界経済拡大に伴う株高を予想』

    講師:馬渕治好 (ブーケ・ド・フルーレット代表)

    ビデオ・ダウンロード(後払い可能)ですぐにご覧いただけます。

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    【心技体】

    現代には情報や物が溢れかえっているけど、
    社会を支えているのは心だということを忘れちゃいかんよね。
    昔から「心技体」と言うように、先頭にある心を創らなきゃいかんわけ。
    心が育たないうちに技術を創ったら、何をやらかすかわからんでしょう。

    まずは心を創り、技術を育て、最後に体がくるわけだね。
    体というのは、体力や金力、組織力みたいなもので、
    心が徳であり、技が優れていれば、パワー次第で大きな幸せを生むんだ。

    「いま伝えたい生きることの真実」竹田和平著 生活文化出版

    ◎【コロ朝NEWS!!プレミアム】扉を開いて

    2023年12月17日(日)晴れ

    ・フードテック 本物の味 養殖・培養…異業種参入 世界の食卓200兆円
     NTT <9432> [終値169.8円]はスタートアップのリージョナルフィッシュ(京都市)と組み、
     ゲノム編集を使って生育の早いマダイや疾病に強いヒラメなどの開発に取り組む。
     2030年代には陸上養殖場の全国展開や海外への販路拡大を通じ、300億円規模の売上高を目指す。
     養殖子会社のNTTグリーン&フード(東京・千代田)の久住嘉和社長は
     「ICT(情報通信技術)やAI(人工知能)などNTTグループの総合力を投入する」と話す。
     なぜ売上高13兆円を誇る通信最大手のNTTが養殖なのか。
     その背景には増え続ける人口と将来起こりうる食料危機がある。

    ・フードテック 本物の味 養殖・培養…異業種参入 世界の食卓200兆円
     国連の推計によると、世界の人口は50年に97億人を超える見通し。
     異常気象や地球資源の枯渇が進めば、従来の農業や畜産では人類に必要な栄養素を賄うことができなくなる。
     先端技術で食料問題の解決を目指すのが「フードテック」だ。
     農林水産省によると、代替肉やゲノム編集などの50年の世界市場は200兆円規模と、
     20年比で約10倍に成長する見通し。
     巨大市場を狙ってNTTなど異業種の参入が相次ぐ。

    ・フードテック 本物の味 養殖・培養…異業種参入 世界の食卓200兆円
     マルハニチロ <1333> [終値2774.5円]
     シンガポールのウマミバイオワークスと組み、培養魚肉の研究開発を進める。
     シンガポールでは培養肉の販売を承認しており、ハタなど一部は試食可能な段階に来ている。
     今後はウナギやマグロなど日本ならではの高級食材を念頭に開発品目を広げ、27年の商品化を目指す。

    ・フードテック 本物の味 養殖・培養…異業種参入 世界の食卓200兆円
     お家芸ともいえるものづくりの技術もフードテックに生かせる。
     島津製作所 <7701> [終値3867円]大阪大学などと共同で
     「3Dバイオプリント技術」を使い和牛の培養肉生産の研究を始めた。
     培養肉の生産で必要な「細胞繊維を何重にも重ねる」工程を自動化し、
     肉厚なステーキ肉の実現を目指す。
     赤身肉の間に白い脂肪が編み目のように入り込んだ「サシ」も再現する。
     農業分野でも工業化が進む。ENEOSHD <5020> [終値584.1円]
     千葉県で国内最大級のレタスの植物工場を運営する。
     新興企業と組み、種まきから収穫までの一連の工程を全て自動化した。
     無農薬であり、露地栽培よりβカロテンなどの栄養素が豊富という。

    ・フードテック 本物の味 養殖・培養…異業種参入 世界の食卓200兆円
     肉や魚といった資源はすぐになくなるものではない。
     ただ手を打たなければ、豊かな食生活や自然環境を維持できなくなる日がやってくる。
     未来を拓くフードテックの有力銘柄は何か。
     「魚介」「肉」「野菜」の3分野で読み解いてみよう。

    ・フードテック 本物の味 〈魚介〉陸の漁業、資源・食生活守る
      気候変動による海温の上昇や海外との水産資源の奪い合いを受け、
     日本では既にサンマやイカの不漁といった影響が出始めている。
     豊かな水産資源と食生活を守るにはどうしたらいいのか。
     持続可能な漁業のキーワードは「陸」だ。
     NTT <9432> [終値169.8円]スタートアップのリージョナルフィッシュ(京都市)と組み、
     ゲノム編集された魚の陸上養殖事業を立ち上げた。
     試験的に生産した「マッスルマダイ」は筋肉の成長を抑える遺伝子「ミオスタチン」の働きを抑えて、
     通常の真鯛に比べ肉付きを1.2倍に増やした。
     ゲノム編集は遺伝子組み換えに比べて自然界の進化に近い品種改良といえる。
     陸上で飼育することで、海に逃げ出して生態系に悪影響を及ぼすリスクも低い。

    ・フードテック 本物の味 〈魚介〉陸の漁業、資源・食生活守る
     ニッスイ <1332> [終値762.7円]は、鹿児島県南九州市でバナメイエビの陸上養殖を事業化。
     屋内飼育のため外部から病原体が侵入するリスクが低く、抗生物質を与えずに育てるため、生食できる。
     「白姫えび」のブランド名で全国の飲食店や量販店に販売し、
     モスバーガーでは「エビグラスソースの海老カツバーガー」として商品化された。
     田中輝執行役員は「バナメイエビは輸入品が多い。
     生でも安心して食べられる国産品として売り出したい」と意気込む。
     28年3月期までに年140トンの生産を目指す。
     ニッスイのエビは閉鎖的な養殖池で飼育される。
     微生物の力で水質を維持する仕組みで、海水をほとんど交換しないのが特徴だ。
     周囲の海と海水を循環する従来の養殖方法に比べて、海に与える環境負荷が低い。

    ・フードテック 本物の味 〈魚介〉陸の漁業、資源・食生活守る
     鳥取県米子市ではマサバを陸上養殖する。
     閉鎖された水槽で飼育するため寄生虫のリスクが低く、サバでも生で食べられる。
     コロワイド <7616> [終値2121.0円]グループの回転すし店
     「にぎりの徳兵衛」では生サバのにぎりずしを週末限定で提供する。 

    ・フードテック 本物の味 〈魚介〉陸の漁業、資源・食生活守る
     陸ならではの新しい付加価値のある水産品も誕生している。
     カキ料理店運営のゼネラル・オイスター <3224> [終値1681円]
     ノロウイルスが少ない海洋深層水を使って飼育した、食中毒リスクの低い「あたらないカキ」の養殖に成功。
     26年以降の市場流通を目指す。
     吉田秀則社長は「カキのうまみを増やす技術の研究も進めてブランド化し、輸出も狙いたい」と話す。

    ・フードテック 本物の味 〈魚介〉陸の漁業、資源・食生活守る
     陸上養殖には企業の投資が相次いでいる。
     三井物産 <8031> [終値5123円]子会社のFRDジャパン(さいたま市)は210億円を調達し、
     千葉県でサーモントラウトの養殖施設を建設する。
     商船三井 <9104> [終値4196円]は水をろ過して再利用するシステムを開発するARK(東京・渋谷)に出資。

    ・フードテック 本物の味 〈魚介〉陸の漁業、資源・食生活守る
     生物から取り出した細胞を人工的に増やして培養肉を作る試みは魚介にも広がっている。
     マルハニチロ <1333> [終値2774.5円]シンガポールのウマミバイオワークスと組み、
     培養魚肉の研究開発を進める。
     培養魚肉に大豆たんぱく原料などをつなぎとして混ぜ、3Dプリンターで切り身のように成型する。
     既にハタなど一部は試食可能な段階に来ており、
     今後は和食の食材として人気の高いウナギやマグロなどを念頭に開発品目を広げる。

    ・フードテック 本物の味 〈魚介〉陸の漁業、資源・食生活守る
     回転ずし店「スシロー」を展開するFOOD&LIFE COMPANIES <3563> [終値2933.0円]
     米ブルーナルと培養クロマグロを共同開発する。
     将来はトロの切り身などを製品化することで、寿司ネタの安定供給を目指している。
     日東電工 <6988> [終値9931円]米ワイルドタイプと培養サーモンの研究で提携する。

    ・水産資源の生産を目指す主な取り組み
     マルハニチロ <1333> [終値2774.5円]シンガポールウマミバイオワークスと組み、
     ハタやマグロ、ウナギなど念頭に培養魚肉製品を開発 株価騰落率3月末比22.1%
     FOOD&LIFE COMPANIES <3563> [終値2933.0円]
     米ブルーなるとクロマグロのトロの培養魚肉を共同開発。寿司ネタの安定供給目指す。▲16.6%
     日東電工 <6988> [終値9931円]
     培養サーモンを開発する米ワイルドタイプと研究分野で提携 15.1%

    ・水産資源の生産を目指す主な取り組み
     【陸上養殖】 
     ニッスイ <1332> [終値762.7円]バナメイエビの陸上養殖を事業化。
     28年3月期までに年140トンの生産目指す。 44.8%
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/
     【ゲノム編集】
     NTT <9432> [終値169.8円]
     リージョナルフィッシュと組み、生育の早い真鯛などを研究開発。陸上養殖で大量生産めざす。7.4%

    ・フードテック 本物の味 〈肉〉うまい培養肉、製造業の技生かす
     国内製造業の間で、牛や鶏などの細胞を人工的に増やす培養肉分野に参入する動きが広がり始めた。
     日立造船 <7004> [終値920円]スタートアップのNUProtein(徳島市)と共同で、
     培養肉の材料となるタンパク質を生産する装置を開発。
     小麦胚芽由来のタンパク質を生産するのが特徴。
     従来の動物や昆虫の細胞を使わないため、ウイルスが入り込むリスクが低い。 

    ・フードテック 本物の味 〈肉〉うまい培養肉、製造業の技生かす
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・フードテック 本物の味 〈肉〉うまい培養肉、製造業の技生かす
     日揮HD <1963> [終値1585.5円]子会社を通じて培養肉を生産するプラントを建設する。
     再生医療で使う細胞の培養施設で培った無菌製造や培養の効率化といったノウハウを生かす。
     30年にも商業プラントの稼働を目指す。

    ・フードテック 本物の味 〈肉〉うまい培養肉、製造業の技生かす
     KPMG FASの和田美野マネージャーは「培養肉領域で、日本企業の投資はまだ少ない」と指摘。
     ただ関連技術は人工臓器といった再生医療に転用できる可能性があり、潜在的な成長余地は大きい。
     産学が一体となった研究加速が待たれる。

    ・培養肉関連の研究開発を進める日本企業
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/
     培養肉の原料となる細胞の大量培養技術を開発。 21.0%

    ・フードテック 本物の味 〈野菜〉ENEOS、千葉県産レタスの2割生産
     進化する植物工場、種まきから収穫まで自動化
     ENEOSHD <5020> [終値円]傘下のJリーフ(千葉県芝山町)
     スタートアップのスプレッド(京都市)と組んで植物工場「テクノファーム成田」を運営する。
     最大の特徴は種まきから収穫までの一連の工程を全て自動化したことだ。
     栽培に必要な光量や温度、湿度などをスプレッドが開発したシステムで制御し、農薬は使用しない。
     人間の作業は収穫後の検品や包装のみだ。
     植物工場は成長市場にある。矢野経済研究所(東京・中野)によると、
     26年の植物工場(レタス)の国内市場規模は約450億円と22年から6割増える見通し。
     PwCコンサルティングの片桐紀子氏は「いずれ植物工場が食料生産を支える時代がくるだろう」と話す。

    ・フードテック 本物の味 AIが導く食の個人最適化
     味の素、健康・好みで1万メニューから献立提案
     食の分野で消費者の需要に焦点を当てると、人工知能(AI)を活用した
     「パーソナライズ(個人最適化)」が成長分野として有力であり、各社が注力している。
     個人の嗜好が多様化するなか、健康状態にも配慮された「自分専用の味」を消費者が選べる時代が近づく。
     味の素 <2802> [終値5083円]世界最大のアミノ酸メーカーの同社は
     細かな栄養成分の情報まで組み込んだ約1万2000件の食事メニューのデータを蓄積する。
     パーソナライズ展開の皮切りとして11月、明治安田生命保険のスマートフォンアプリ上で
     個人の健康状態に合わせた献立を提案するサービスを始めた。
     カロリーや塩分などの栄養情報と照合し、
     減塩や減糖などといったニーズに対応した主菜や副菜の組み合わせを提案する。

    ・フードテック 本物の味 AIが導く食の個人最適化
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・フードテック 本物の味 AIが導く食の個人最適化
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・米連邦準備理事会(FRB)が利下げの機をうかがい始めた。
     12/13に終えた米連邦公開市場委員会(FOMC)のシナリオでは、インフレが着実に減速し、
     景気や雇用にさしたる調整もないまま金利の引き下げが可能になる「理想のような世界」が描かれた。
     高金利を長く保つ方針からの大転換には唐突な印象も否めない。
     「パニック買い」。
     米投資調査会社ファンドストラットの調査責任者、トーマス・リー氏は、
     パニック売りとは正反対の現象がFOMC直後の米市場で広がったと語る。
     ダウ工業株30種平均は13日に史上初めて3万7000ドル台に乗せ、米長期金利は遅れて節目の4%台を割り込んだ。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・中国経済 難局読み解く10指標 来年の「5%成長」維持と「格下げ」焦点
     1兆元(約20兆円)の国債追加発行や隠れ債務への対処など、
     中国政府は勢いを欠く経済のてこ入れに動き始めた。
     その甲斐もあって2023年の成長率は目標の5%を達成する見込みだが、
     一時的なカンフル剤の効果がどこまで続くかは見通せない。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・東南アジアの電気自動車(EV)市場に中国大手の参入が相次いでいる。
     電動化で先行するタイでは最大手、比亜迪(BYD)のほか、
     広州汽車集団や重慶長安汽車などが新たに進出。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・世界株サーベイ 英ドラックス・グループ  [終値473.1GBP]バイオマスに逆風 補助金頼み、課題に
     英電力会社のドラックス・グループの株価が低迷している。
     英国最大のバイオマス発電所を運営するなど、脱炭素戦略で注目を集めてきた事業環境には、
     ここに来て逆風が強まっている。
     年初比で約3割安い水準に沈む株価は、補助金頼みという構造的な課題を浮き彫りにしている。
     膨大な投資が必要な再生エネを広げる上で、事業者が政府支援に頼るのは仕方がない側面もある。
     だが足元の株価をみると、今のドラックスには補助金がなくとも一定程度、稼げることを示すことが求められている。

    ・中国の自動車業界で、スマートフォン企業やインターネット大手など異業種の存在感が高まっている。
     高度な運転支援機能など車の性能が進化する中、ソフトウエア開発に強みを持つ企業が力を発揮。
     2024年にはスマホ大手の小米(シャオミ)が電気自動車(EV)の量産を始める計画で、消費者の注目を集めている。
     小米のEVに人々が注目する背景には、
     一足先に新エネ車で成果を出している競合の華為技術(ファーウェイ)の存在がある。
     同社は自動車は生産せず、開発やソフトウエア供給という形で大手自動車などと組む。
     スマホやインターネット大手が次々と新エネ車への関与を深める中、
     小米は自社ブランドのEV生産という形で自動車市場に参入する。
     数多くの新エネ車ブランドが市場にあふれ、飽和感もある中国市場で、
     知名度のある小米は生き残ることができるか。
     同社のEVに対する市場の評価は、今後の中国EV市場の動向を探るヒントになるかもしれない。

    ・米中間の緊張の高まりによって米アップルは製造拠点の多様化を迫られている。
     適切な選択肢を見つけるのは容易ではない。
     ただ、ベトナムがより大きな役割を果たすことになりそうだ。
     アップルはタブレット端末「iPad」製品開発の資源を初めてベトナムに移すと伝えられている。
     アップルは今後も長い間、中国の製造に依存する公算が大きい。
     サプライヤーのエコシステムが深く根付いていることと、
     携帯電話やアクセサリーのような量産製品には規模が必要だからだ。
     しかしアナリストは、今後2年間で生産能力の30%が中国から東南アジアにシフトすると予想している。
     早期の賭けが報いられるだろう。

    ・銘柄ウオッチ HEROZ <4382> [終値1696円]藤井八冠効果で営業増益 週間で33%上昇
     12/8に発表した2023年5~10月期の連結決算は、営業利益が前年同期比6.7倍の2億5200万円。
     営業増益を好感した買いが入り、株価は翌営業日の11日に制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。
     12/15には一時1701円を付け、約3カ月ぶりの高値となった。
     藤井聡太竜王・名人が史上初めてとなる八冠を獲得したことで将棋への注目が高まり、
     将棋ゲーム「将棋ウォーズ」や、プロ向けの将棋解析ソフト「棋神アナリティクス」が伸びた。
     建設や金融業界を中心に人工知能(AI)を活用した業務改善システムの開発案件が増えたことも寄与。

    ・銘柄ウオッチ リクルートHD <6098> [終値5915円]2000億円の自社株買いで 週間で13%上昇
     112/5日5941円まで買われ、年初来高値を更新。
     12/13に過去最大規模となる自社株買いを実施すると発表し、好感した買いが活発となった。
     今回の自社株買いは(先行投資を抑えたことで)手元に積み上がった資金を株主還元に振り向ける施策の一環」と。

    ・銘柄ウオッチ くら寿司 <2695> [終値3260円]市場予想下回る純利益見通し嫌気 週間で10%下落
     12/12、2024年10月期(今期)の連結純利益が前期比27%増の11億円になりそうだと発表。
     市場予想を下回る見通しとなったことで、嫌気した売りに押された。
     株価は12/15に3255円を付け、12/12終値から11%弱下落。
     売上高は7%増の2262億円を見込む。
     同時に株主優待制度の変更も発表。
     店舗で使える優待割引券について、これまで電子チケットで受け取った場合に付けていた
     2500円の加算分を24年7月から廃止。
     優待の魅力が薄れたことも、株価の重荷となったようだ。

    ・銘柄ウオッチ トヨタ <7203> [終値2600.5円]円高で輸出採算の悪化を懸念 週間で3%下落
     12/14に2552円と10月末以来の安値水準を付けた。
     同日の外国為替市場で円相場が一時1ドル=140円台後半まで上昇し、
     輸出採算の悪化を懸念した売りが出た。
     トヨタは24年3月期(今期)業績予想の前提となる為替レートを1ドル=141円としている。
     円安による業績の上振れ期待が後退している。

    ・干支別株価の年間パフォーマンス(年末→年末)
     1921~49年はフィッシャー式株価指数、50年以降は日経平均株価、2023年は、11月末まで
     1位亥(い)8勝1敗 勝率88.9% 平均騰落率14.6%
     2位申(さる)7勝1敗 87.5% 15.3%
     3位子(ね)7勝2敗 77.8% 39.8%
     3位酉(とり)7勝2敗 77.8% 10.7%
     5位未(ひつじ)6勝2敗 75.0% 7.7%
     6位卯(う)6勝3敗 66.7% 17.0%
     6位丑(うし)6勝3敗 66.7% 1.9%
     8位巳(み)5勝3敗 62.5% 6.7%
     9位戌(いぬ)5勝4敗 55.6% 1.7%
     10位辰(たつ)4勝4敗 50.0% 16.9%
     10位午(うま)4勝4敗 50.0% ▲3.8%
     12位寅(とら)2勝7敗 22.2% 0.9%

    ・企業分析 パナソニックHD <6752> [終値1367.5円]事業構成の見直し期待 株価振るず。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・発掘 滋味スゴ銘柄 ジーエルサイエンス <7705> [終値2432円]化学消耗品を販売、加工に強み
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・製パン国内最大手、山崎製パン <2211> [終値2489円]に対する市場の評価が高まっている。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・老舗グルメサイトのぐるなび <2440> [終値279円]がもがいている。
     経済再開で飲食店需要が回復するなか、2024年3月期は4期連続で最終赤字の見通し。
     ※詳細はコロ朝プレミアムに掲載済 http://www.koronoasa.com/info/

    ・インド株の上値追いが続いている。
     主要株価指数SENSEXは先週、未踏の7万台を一時突破し史上最高値を更新。
     米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが終わったとの見方から、
     新興国など高リスクとされる市場に資金が流入している。
     インド株高もその流れとみられるが、政治の安定など
     国内の独自要因がさらなる買い安心感をもたらしているとの指摘も多い。
     インド株は世界の金融環境が緩和局面であろうが引き締め局面であろうが、動じない強さがある。
     24年も騰勢が続く可能性がありそうだ。

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    ザラ場の「独り言」始めました。

    売り3450万株、買い3550万株、差し引き100万株の買い越し

    2022年 週末の【銘柄研究】検証(2022年9/11現在)

    11/12 9/24 8/6(9227)マイクロ波化学
    11/6 (6338)タカトリ 10/15(6526)ソシオネクスト
    9/10(6521)オキサイド 8/27(7011)三菱重工 など注目

    【コロ朝NEWS!!プレミアム】銘柄研究の検証


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