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昔は配ってたんですよ・・・

賢者に学ぶ株式投資 ピーター・リンチ

8月 10th, 2008

賢者に学ぶ株式投資 ピーターリンチ 米国で偉大な投資家は誰だといえばバフェットとリンチ
「マゼランファンド」を13年間運用し年平均29%という驚異的リターンを上げたファンドマネージャー
・投資対象は限定しない「バリュー投資家」業績が順調な割にPERが低い銘柄を重視
・「ひどいニュースが流れた時こそ本当に大もうけが出来るチャンスだ」

ピーターリンチの20の黄金率

1.土地勘のある銘柄に投資すべし

2.プロの投資家の動向を無視せよ

3.経営の確りとした起業を辛抱強く持ち続けよ

4.投資するときは具体的な理由が必要

5.「大穴」は常にはずれる

6.候補銘柄を8−12社に絞り5銘柄だけ保有せよ

7.これはという銘柄が見当たらない時は現金で持て
8.財務体質の悪い企業への投資はご法度

9.人気業界の人気企業は避けるべし

10.小型企業は利殖が出始めるまでは見送れ

11.優良企業を数社見つけるだけで十分

12.観察力さえあれば個人でも成長企業を発掘できる

13.相場の下落は割安銘柄を拾う絶好のチャンス

14.知能水準は平均で十分 ガッツが大事

15.保有企業の経営が健全なら無責任な悲観意見に耳を貸すな

16.マクロ見通しでなく企業の実態に注意を払え

17.市場にはいつでも見過ごされた割安銘柄がある

18.経営内容を調べないで投資することは手札を見ないで行うポーカーゲーム

19.長期投資で時間を味方につける

20.選び抜いた少数の優良銘柄のポートフォリオは長期的には何にも勝るリターンを生む

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日経ヴェリタス 8月3日付

8月 8th, 2008

米国主導の時代は終わった 今回の複合危機 
グローバリゼーション第1フェーズ「G�機彌�わり、第2フェーズ「G�供廚�始まる移行期の軋み象徴
「市場主義≠民主主義≠経済発展」の到来 資源持つ新興国 自由かなき成長路線に 存在感増す政府系ファンド(SWF)

原油先物相場の上昇に急ブレーキ WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物期近価格1ヶ月で約15%下落
投機マネーの規制の動き背景

日経ヴェリタス・ランキング自己資本に比べて割安な銘柄ランキング
1位(9076)セイノーHD(626円)燃料サーチャージ制度を9月導入意向 実現すればプラス材料 2位(1860)戸田建(350円)
3位(1941)中電工(1610円) 4位(7246)カルソニックカンセイ(478円)北米での販売不振や原材料高影響
7位(9409)テレビ朝日(153400円)広告振るわない 17位(5901)東洋製罐(1918円)原料価格の高騰で本業中心に厳しく

(2432)DeNA(511千円)モバゲー事業2008年4−6月期 前四版期比初の4%減収 変調の兆しで株価急落
フィルタリング問題 健全サイトと認定される可能性高く売られすぎ? 株価上昇余地

決算往来 好決算銘柄でも下落目立つ 世界的な景気減速や信用不安への警戒感 値下げ効果確認できた銘柄には買い集まる

(7203)トヨタ(4610円)業績悪化の懸念浮上 8/7 08年4−6月期決算発表時通気業績予想を下方修正するかどうか焦点

(6502)東芝(4610円)2008年4−6月期決算 3年ぶりに赤字響く システムLSI苦戦が目立つ 業績回復には時間も

不動産投資信託(REIT)純資産割れ増資続出 REITに投資する個人一般投資家と運用会社との「利益相反」指摘

工作機械生産機種で明暗(6104)東芝機械(532円)(6213)OM製作(721円)好調
(6135)牧野フライス(539円)(6113)アマダ(679円)など汎用品商品多い銘柄は厳しい 大型機に需要シフト

プロの相場観 向こう1週間の「ブルベア調査」中立40%(前回比+18)弱気派28%(同+10)強気派33%(同-28)

外国為替市場 07年8月16日から2日間で5円以上円高・ドル安 日本人休暇 参加者減り値動き荒くなる可能性 円高傾向に

金の国際相場軟調 1000ドル突破目前で相場反落 投資家心理の揺らぎ

賢者に学ぶ株式投資 ウォーレン・バフェット(下)
・割安でなくても自己資本利益率(ROE)に注目
・バリュー株投資の本質は「ダイナミック」バイ・アンド・ホールド 永久銘柄も手放す
・バークシャー普通株を43年前取得すれば資産価値は4000倍に この間S&P500平均は68倍 (日経ヴェリタス) 

源太の『投資カレンダー2009』発刊!!

8月 2nd, 2008

株式・FX・日経平均先物の必勝アイテム
大岩川源太 謹製
「投資カレンダー2009」
刊行のお知らせ

株式会社徳間書店(本社:東京都港区)では、
『投資カレンダー2009』を発売することになりました。

現在作成中のカレンダーは、大岩川源太氏の投資理論をふんだんに盛り込んだ、
本格的なカレンダーに仕上がる予定です。

カレンダーのデータ類の充実はもちろん、
その解説コメントに溢れんばかりの“源太節”が効いております。

さらに付録として同梱される別冊付録は、
源太氏の投資理論を明文化し、最低限必要な基礎的内容と投資の秘訣が
随所に盛り込まれています。

■発売予定日:10月10日(金曜):友引/SQ日
■予価:2,100円(本体:2,000円)
■体裁:カレンダー本体(B4正寸中綴じ)+別冊付録(A4変型)

現在アマゾンにて予約受付中です

日経ヴェリタス 7月28日付

8月 1st, 2008

「外需」で稼ぐ内需企業
(4917)マンダム(2530円)(8113)ユニチャーム(7220円)アジアが主戦場に
(9831)ヤマダ電機(7370円)国内増益率鈍り中国進出 M&Aも視野 製造小売へ進化の一歩
(7581)サイゼリヤ(1029円)(9861)吉野家(119600円)アジア市場開拓は成長の限界を乗り越える手段の一つ
コスト抑え「2年で投資回収」
(1801)大成建(254円)ドバイの注目プロジェクト参加 技術力武器

2008年4−6月決算 前半ピーク 新興国での事業拡大と製品値上げ効果に期待

外国為替市場で高金利通過の下振れ観測浮上 市場の関心「インフレ」から「景気後退」に移り始める

日経ヴェリタスランキング 
・原油価格が上がると株価も上がる銘柄
1位(1605)国際石油開発帝石(1056千円) 2位(5019)出光(9510円) 3位(7503)IMI(1376円) 8位(5002)昭和シェル(1177

円)
・原油価格が下がると株価が上がる銘柄
1位(2204)中村屋(486円) 2位(2594)キーコーヒー(1563円) 3位(9202)ANA(405円) 4位(3861)王子紙(521円)

第4回「銀行リテール力調査」総合首位(8331)千葉銀行(726円) 2位(8384)東京スター銀(358千円) 4位(8316)三井住友

(84万円) 6位(8308)りそな(164200円)

プロの相場観 向こう1週間の「ブルベア調査」強気派60%(前回比-12)弱気派18%(同+7)中立22%(同+5)

株主優待制度 優待利回り(8136)サンリオ(1158円)断トツの22.7% 映画では(9633)東京テアトル(201円)10.7%

賢者に学ぶ株式投資 ウォーレン・バフェット(上)
「究極の投資家」「オハマの賢人」「世界一の富豪」ベンジャミン・グレアムの下で証券投資の真髄を学ぶ
長期的に繁栄を続ける優良企業を発掘する第一条件 魅力ある業界や企業群とそうでないところの見分け

魅力の無い企業を「コモデティ型」と呼び見分け方
・ブランド価値を築くことが難しい
・多数のライバル会社が存在
・業界全体で生産能力が過剰
・利益が不安定
・収益性が設備稼働に大きく依存

優良投資対象
・事業がファンダメンタルな条件に恵まれ長期的に健全な繁栄を続けられそうな企業
ユニークな収益源を持つ「消費者独占型」企業
4つに分類
・長期使用や保存が難しく強いブランド力 販売業者が扱わざるを得ないような製品を提供する事業
・他の企業が事業を続けるために持続的に使用せざるを得ないコミュニケーション関連事業
・企業や個人が日常ベースで使用し続けるサービスを提供する事業
・宝石・装飾品や家具などの分野で事実上地域独占力を持つ小売流通業

絞り込んだ特定少数銘柄を長期保有
個人投資家の場合は5−10銘柄で十分 (日経ヴェリタス)

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